荒木正三郎
会議録に記録された「荒木正三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,762 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/11/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会100 件・100%
※ 全 3,762 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 参議院 文部委員会 第7号
○荒木正三郎君 一応政府側からも簡単に説明してもらいたい、どういうふうになつているのか……。
第12回 参議院 文部委員会 第7号
○荒木正三郎君 地方公務員の給与の切替について特に教職員の給与の切替についてはどういうふうになつているか、簡単に一つ……。
第12回 参議院 文部委員会 第7号
○荒木正三郎君 先ほど文部省のほうの説明を伺いますと、給与の切替えに当つては実際切下げなくてもやつて行ける、こういう御説明があつた。その理由としては、定員が二万人ほど不足しておる、その財源を充てることができるから給与の切下げはしなくても済むのだ、こういう説明があつたのです。ところがこの問題について教組のほうでは給与の切下げが行われない安心ができるかどうか。文部省のほうでは切下げなくても済む、こう言つておるのですが、私も多少不安なわけです…
第12回 参議院 文部委員会 第7号
○荒木正三郎君 文部省のほうでは理由を挙げておりますから、二万人の定員の余剰がありまして、だからそういう点から切下げをしなくても行けるのじやないか、こう言つておるのですが、そういうことは不可能だというなら理由を挙げて説明をしてもらいたいと思います。
第12回 参議院 文部委員会 第7号
○荒木正三郎君 まあ私も大体切下げなしに給与の改善ができるとは考えられないのです。この点は文部省なり、その他の政府関係機関に十分質問する考えです。そこでこの給与の切替えに当つて教職員の給与を切下げて切替える、こういうことをすれば、どういう結果が起つて来るか、こういうことをまあお尋ねしたいのです。私のお尋ねしている理由を明らかにするために、もうちよつと補足しておきますが、現在私の知つておるところでは、教職員の給与を少しでもよくしたいという…
第12回 参議院 文部委員会 第7号
○荒木正三郎君 そこで、私最近の事情を知りませんのでお伺いしたいと思うのでありますが、まあ子供を託しておる父兄にとつては何とか教育者の生活を守つて行きたい、こういう気持があることは私もよく知つております。そういうために教員の生活費として何がしかの金がPTAなどから出ておつたということを聞いておるわけなんです。組合のほうではこれについては、非常に反対をしておられる。私もそのことは知つております。併し実情はまだそういうことが起つておるか、今…
第12回 参議院 文部委員会 第7号
○荒木正三郎君 政府委員のかたが見えているのですか。
第12回 参議院 文部委員会 第7号
○荒木正三郎君 さつき僕は政府委員にと思つたけれども、見えなかつたので……。
第12回 参議院 文部委員会 第7号
○荒木正三郎君 ちよつと、私お伺いしたいのですが、今日政府委員の人たちが見えない理由ですね。政府委員にも大蔵委員或いは自治庁関係の委員、或いは地財委の委員、文部省の委員、各方面に亘つて事情を聞くことになつておると思うのです。然るにどの委員もお見えにならないということは、私は非常に不思議に感じておるのですが、その事情を一つ明らかにして頂いて、その上で今日はやめるかどうかきめて頂きたい。実はこの問題は私は相当差迫つた重要な問題であると考えて…
第12回 参議院 文部委員会 第7号
○荒木正三郎君 その予定と申しますのは、国会の関係の予定なのでしようか、各委員会に出席しなければならん予定でしようか、政府の事務関係の都合の予定なんですか。
第12回 参議院 予算委員会 第10号
○荒木正三郎君 先ほどの説明では終戦処理事業費は七月から日米共同負担、而もそれが大体折半になつておる、こういうような御説明がありましたが、ここではそれに要る金額が百七十五億と、こういうふうに計上されておるのでありますが、七月から大体折半ということになれば、当初予算が一千億に近いのですから、減額はもう少し多くなるはずだと、こういうふうに思いますが、その点はどういうふうになつておりますか。
第12回 参議院 文部委員会 第6号
○荒木正三郎君 今日は文部大臣並びに地財委それから官房長官の出席を要請しておいたのはベースアツプの問題なのですが、それはまあ地財委のかたが見えてその上で質問をいたしたいと、かように考えております。 その前に大臣の所見を質しておきたい問題があるわけなんです。それは教育費の確保に関する問題でありますが、従来義務教育費については半額国庫負担の制度があつて、これは私どもの見るところではかなり成績を挙げておる、こういうふうに考えておるのであります…
第12回 参議院 文部委員会 第6号
○荒木正三郎君 この問題について先日の文部委員会において幸い地方財政委員会のかたが見えておりましたので所見を質したわけです。ところが非常に強い反対の意思を表明せられました。その際私は知事会議においても、或いは市町村会議においても、或いは各政党においてもこの問題がとり上げられて、そうしてその必要が力説されておる現状において、地方財政委員会の方面から反対意見が表明されておるという事実を見まして、非常に奇異の感に打たれたわけであります。従つて…
第12回 参議院 文部委員会 第6号
○荒木正三郎君 大臣が非常な熱意を持つてこの問題の解決に当ろうと考えておられることに対しまして深く敬意を表します。特に私が申上げるまでもなく今後日本の財政支出というものは相当増加することは確かであります。にもかかわらず日本の財政状態が全般的に好転するとは容易に考えられません。従つて将来教育費を確保するということがますます困難になつて来る、こう見なければならんと思います。こういう情勢でございますので、私は大臣になお一層の決意を以てこの問題…
第12回 参議院 文部委員会 第6号
○荒木正三郎君 今度政府は国家公務員に対しましてその待遇改善のために千五百円のベースアップを行う、こういうことを聞いておるわけでありますが、これに伴いまして地方公務員の給與の改善も当然行われるということを聞いております。併しこの問題の実施に当りまして、先日の本委員会においては、文部省側の見解と地方財政委員会側の見解に相当の相違があつたのでございます。従つて本日の委員会においてその点を明確にしておきたいと、かように考えておるわけであります…
第12回 参議院 文部委員会 第6号
○荒木正三郎君 先ず閣議の内容については、只今の官房副長官の説明によつて明らかになつているのでありまして、それは財源措置をするということと、それから給與を切替える場合にどういう調整をするかということはおのずから問題が別である、かように思うのです。 この際明らかにしておきたいことは、閣議において説明し了解されている点は財源措置としてなされた問題であつて、実際に給與を切替える場合にどういう調整をするかということは全然話合つておらない。こうい…
第12回 参議院 文部委員会 第6号
○荒木正三郎君 閣議で今私が申上げたようなことについては全然御存じないわけでありますか。
第12回 参議院 文部委員会 第6号
○荒木正三郎君 私の言つているのは結論的なことであると思う。結論的なことである。その経過を別にどうこう言つているのでなしに、閣議において了解され説明されている点は、財源措置についてなされたものであるかということなんです。それを給與の切換えの調節をどうする、こうするということについては、別に何らの決定がなされておらない。このことについて御了解して頂いているかどうか、こういう点です。
第12回 参議院 文部委員会 第6号
○荒木正三郎君 話はやはり多少食違いがあるように思うのです。調整をするということのために財源措置をこれこれにした、こういう了解と、それから調整をどうするかということについては、これは政府直接の問題でないと思います。ただ財源措置として高いからこの財源措置をしておごうというのと大分その意味合いが違つて来ると私は思うのですが、その点重ねて官房副長官にお伺いしたいと思います。
第12回 参議院 文部委員会 第6号
○荒木正三郎君 そこで先日の委員会で荻田局長から伺うと、地方財政委員会としてはベースアツプの問題が本ぎまりになつた場合には、地方公務員に対してはこれこれの給與を下げてベースアツプを行うような勧告指示をする考えである、こういう答弁が本委員会においてありました。而もこれは閣議決定に基いて私ども了解しているところであるというふうな答弁があつたと私は思うのです。そうなるとこの閣議決定というものは非常に私は重要になつて来ると思うのです。若し地方財…