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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
2,800
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
直近の発言日
1974/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通安全対策特別委員会26 件・26%
  • 大蔵委員会23 件・23%
  • 商工委員会22 件・22%
  • 予算委員会第三分科会11 件・11%
  • 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会10 件・10%
  • 商工委員会流通問題小委員会8 件・8%

※ 全 2,800 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,800 20 を表示
日本共産党・革新共同1974/04/24

72衆議院 商工委員会 第29号

○荒木委員 効果をあげたというお話がありました。買い上げの問題についてはいろいろな見方がありましょう。しかし皆さんのほうが出された資料によりますと、目標額に対して昨年の統計では設備で五八%、土地建物で六二%、全部合わせて五八%ですから、やっと半分そこそこしかいってないじゃないですか、もうおおかた終わろうという時期に。しかも、その間におけるいわゆる三百人以上の規模の皆さんと、それからそれ以下の小規模零細業者の皆さん方、一人当たりの生産額を…

日本共産党・革新共同1974/04/24

72衆議院 商工委員会 第29号

○荒木委員 お尋ねしました趣旨は御了解いただきましたので、確かにお約束をいただいたということを確認をさしていただいて、時間があまりなくなりましたので、あと一、二お尋ねをしたいと思うのですが、先ほど来同僚委員からも指摘をされました開発途上国の輸入急増の問題であります。これは実態の数字についてはもう申し上げません。政府からいただいた数字によってすでに明らかでありますし、たとえば人造繊糸などについていいますと、実に前年に比べて四十一倍という数…

日本共産党・革新共同1974/04/24

72衆議院 商工委員会 第29号

○荒木委員 国内産業の保護、業者の皆さんの保護も大事である、そのときどきの情勢で適切な手を打っていく、こういうおことばでした。 そこで私は、その適切な手だてをいまとられる幾つかの方法の一つとして、たとえば商社筋が輸入をしていまかかえておる商品を緊急事態のときに一定の時期を限ってしばらく凍結をする、これは一つの方法だと思うのです。これはいかがでしょうか。

日本共産党・革新共同1974/04/24

72衆議院 商工委員会 第29号

○荒木委員 先ほどキャタピラー三菱と小松の話がありましたが、私が言っておるのは、小松のような大企業の話をしておるのではありません。繊維業界の八割以上を占めるという、ほんとうに零細な小規模業者の皆さんのいまの窮状を打開するためには、局長、どうでしょうか、いまおっしゃったような、要望しておるという程度しかできないのでしょうか。商社に対して、実情を報告さして、そうしてそこへ政府として申し入れをする、そうしてそれに対する返事を聞いて適切な対応策…

日本共産党・革新共同1974/04/24

72衆議院 商工委員会 第29号

○荒木委員 皆さんのお気持ちはそれなりにわかりました。だから、その気持ちを表現する手だてです。政府として正式な措置として申し入れをするべきではありませんか、私はこのことを言っているのです。願望を聞いているのではなくて、施策を聞いているのです。局長いかがですか。

日本共産党・革新共同1974/04/24

72衆議院 商工委員会 第29号

○荒木委員 これはもう昨年のあの石油危機といわれた国民生活の危機以来いろいろな形でやられたじゃありませんか。昨年の十二月二十四日には、大臣は、これは別の問題ですが、原油の価格高騰による石油製品価格の値上げはやめてくれと大臣談話を発表された、これも一つの形でしょう。通産省への関係者が見えたときに、それとなしの世間話みたいなことでおっしゃるのも一つの方法かもしれません。この際、まず姿勢を正して、政府としては正式の意向はこうだぞと、形を整えて…

日本共産党・革新共同1974/04/24

72衆議院 商工委員会 第29号

○荒木委員 まだ御調査ないようでありますけれども、そのことの当否は時間の関係もありますからおきますが、いまとるべき手だてとして早急に調査をしていただく、そして委員会に直ちに報告をしていただく。いま局長が言われたように、局長の名前なりあるいは責任者の名前で、商社筋にこの問題を解決するような形で、輸入急増による業者の皆さんの圧迫を食いとめる形で、直ちに正式な申し入れをしていただく。これは局長よろしゅうございますね。

日本共産党・革新共同1974/04/24

72衆議院 商工委員会 第29号

○荒木委員 無籍の処理の問題についてはいろいろな経過があったところであります。この問題について納付金が納付をされました。納付をめぐって産地ではいろいろな問題がありました。しかし、納付金は大体全額買い入れ、買い上げ代金に充当されるというふうに承知をされておる向きも少なくないようであります。そこで、政府のほうの指導方針として、一方業界の自主的な意思決定、これはこれで尊重されなければならない面もありましょう。しかし、政府のほうの方針として、い…

日本共産党・革新共同1974/04/24

72衆議院 商工委員会 第29号

○荒木委員 そうではなくて、納付金の運用、管理について、これが買い上げ代金に充当されるように指導をなさるべきではないか、こういう趣旨であります。

日本共産党・革新共同1974/04/24

72衆議院 商工委員会 第29号

○荒木委員 答弁が要領を得ませんから、その点について、それじゃ処理状況は委員会に報告していただけますね。時間がありませんから、これはその報告をいただいてからということにしますが、処理状況の報告は局長、してもらえますね。

日本共産党・革新共同1974/04/24

72衆議院 商工委員会 第29号

○荒木委員 これはその段階でお尋ねすることにして、最後に、繊維工業審議会の答申がありました。今度の法案もその答申を踏まえてなされておるように伺いましたが、この審議会の構成メンバーを見ますと、繊維業界の中の八割を占める零細業者の皆さんの直の代表と思われる方々がないようであります。もちろん関係業界の工連の代表の方は何人か参加をしておられます。その方々の御意見によって業界の実情が反映される部分はありましょう。ただ、私は、それにもかかわらず、今…

日本共産党・革新共同1974/04/24

72衆議院 商工委員会 第29号

○荒木委員 幾つかの質問をいたしました。幾つかのお約束をいただきました。最後に大臣に、政府委員のほうから約束をされました件については、大臣のお立場として責任をもって実行するというお約束を一言いただいて、私の質問を終わりたいと思います。

日本共産党・革新共同1974/04/24

72衆議院 商工委員会 第29号

○荒木委員 いまの御答弁を伺いましたので、責任をもって実行していただく、それから近く大臣に直接そういった関係業界の声を聞いていただくような段取りをいたしますから、その節はひとつよろしくお願いをして、私の質問を終わります。

日本共産党・革新共同1974/04/03

72衆議院 大蔵委員会 第25号

○荒木委員 先ほどもいろいろお話が出ておりましたけれども、ことし一月、田中総理が東南アジアへ見えられて、そして、マレーシアでは抗議を受け、タイではデモにあい、ついにインドネシアでは暴動という形の抗議を受ける、こういったことが起こったわけですが、政務次官にお伺いいたしますけれども、このことからどういう反省を政府としてしておられるか、どういう教訓を引き出していらっしゃるか、これをまず伺いたいと思います。

日本共産党・革新共同1974/04/03

72衆議院 大蔵委員会 第25号

○荒木委員 いま政務次官のほうから、金さえもうければいいというふうな民間企業のあり方、大企業のあり方が反省されておる、こういうお話だったのですけれども、そのちょうど言われたことばそのままを公然と公言し、そういう方針のもとに行動している大企業がある。これは今度の国会の予算委員会の場でも明らかにされまして、これは政務次官もよく御承知だと思います。わが党の議員が予算委員会の物価集中論議の中で、三菱商事の例をあげまして、そうして当該企業の責任者…

日本共産党・革新共同1974/04/03

72衆議院 大蔵委員会 第25号

○荒木委員 いままでこういった海外での大企業のやり方については論議のあったところでありますけれども、いままでは全然調査はしていなかったのですか。この点はいかがですか。

日本共産党・革新共同1974/04/03

72衆議院 大蔵委員会 第25号

○荒木委員 にもかかわらず、実際にこういったことで公然とやられておる事例が何ら指摘されていないということは、一つは調査方法の問題もあり、また先ほどのヒヤリングの結果を聞きますと、社内報の書き方に気をつけろ、こういうことのようですけれども、これは内部でどういう表現をするかという問題ではなくて、やはり企業の活動の根本的な方針といいますか、その方針に従う現実の行動が問題でありますから、いま言われておる調査を厳重に実施をして、その実施結果は早急…

日本共産党・革新共同1974/04/03

72衆議院 大蔵委員会 第25号

○荒木委員 つまり国会に正確に報告する、こういうことですね。

日本共産党・革新共同1974/04/03

72衆議院 大蔵委員会 第25号

○荒木委員 そうすると、報告するかせぬかはっきりせぬというわけですか。

日本共産党・革新共同1974/04/03

72衆議院 大蔵委員会 第25号

○荒木委員 どうも政治責任を持っておられる方がどなたもいらっしゃらぬのでなんですが、政務次官いかがですか。これは所管は違いますけれども、大臣のかわりに出ておられる次官の立場として、事態を明らかにして国会に報告する、これをひとつはっきり言っていただきたいと思います。