P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
2,800
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
直近の発言日
1974/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通安全対策特別委員会26 件・26%
  • 大蔵委員会23 件・23%
  • 商工委員会22 件・22%
  • 予算委員会第三分科会11 件・11%
  • 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会10 件・10%
  • 商工委員会流通問題小委員会8 件・8%

※ 全 2,800 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,800 20 を表示
日本共産党・革新共同1974/04/24

72衆議院 大蔵委員会 第27号

○荒木委員 これは理事長議員さんと互選議員さんの代表とがそれぞれ同じような形ですね、均衡を保つように入っておられる。これはそうでしょう、両立の立場で。理事長という立場の主管者側と、それから選挙なりそういう形で選ばれてきた互選議員というような形、これが両方入っておられる。ですから、制度のたてまえとしてそういうふうにいわゆる主管者側と組合員側、こういう両方が構成メンバーになることによって一部に偏しないような配慮がなされている、これはお認めに…

日本共産党・革新共同1974/04/24

72衆議院 大蔵委員会 第27号

○荒木委員 つまり、地方公務員の共済の連合会にあっても、いわゆる主管者側の立場の方とそれから選挙で選出されてきた方が同じように入っておる。国家公務員共済連合会の単位共済の場合も、いまお話しのように、運用は労使大体同じようにやっておる。ではその国家公務員の連合会についても、先ほどの附帯決議に対する御答弁の趣旨から申しますと、その構成については、労使が双方折半になるような方向で検討なさるべきではないか、こう思いますが、政務次官いかがでしょう…

日本共産党・革新共同1974/04/24

72衆議院 大蔵委員会 第27号

○荒木委員 どうもお尋ねしたことについての御答弁がはっきりしませんので、政務次官にお尋ねしたいと思いますが、私が聞きましたのは、議決機関についての構成を聞いているのです。諮問機関はいろいろありますよ。その問題をいま聞いているのじゃないのです。法律上の議決機関について、方向は民主的自主的にとなっている。皆さんも尊重なさるとおっしゃっている。検討すると約束されているのですよ。そして、同じように考えられる地方公務員の連合会の場合には、そういう…

日本共産党・革新共同1974/04/24

72衆議院 大蔵委員会 第27号

○荒木委員 きょうは時間が非常に限られておりますので、この問題はこれでおきますけれども、私が申しておりますのは、皆さんのおっしゃるように、代表としてきめればそれは両方の利益が表現されているのだ、こういうことだったら、いまのほかのいろんな協議会のそういった運用の実態なんて要らぬのですよ。ですから、いま言われたことは、昨年の附帯決議に対する答弁を誠実に履行されていないというふうに認めざるを得ませんから、この点は厳重に反省をしていただきたい、…

日本共産党・革新共同1974/04/24

72衆議院 大蔵委員会 第27号

○荒木委員 政務次官に伺いますが、自主的民主的に運営されるような方向で検討すると約束されているわけですね。ですから、立法の経過はいろいろありましょう。しかし、少なくとも組合員であった者について審議会委員を認めるなら、過去に委員に在籍したということは絶対要件ではないわけでしょう。つまり、組合員の利益を代表する、そういう立場の人を審議会に入れましょう、こういうのですから、だれだって最初に審議会委員になるときには前歴がないわけですから、だから…

日本共産党・革新共同1974/04/24

72衆議院 大蔵委員会 第27号

○荒木委員 今後の検討を約束されますね。それはよろしゅうございますね。

日本共産党・革新共同1974/04/24

72衆議院 大蔵委員会 第27号

○荒木委員 積極的に検討されるということを期待し、確認をして、次に移らしていただきます。 今度は国家公務員についての公務災害、これの廃疾に関する給付でありますけれども、御案内のように、公務員災害補償法、それから共済法、この両建てによる支給がありますけれども、たとえば一級の場合は、これはどういう給付になりますか。簡潔にひとつお答えいただきたいと思います。

日本共産党・革新共同1974/04/24

72衆議院 大蔵委員会 第27号

○荒木委員 補償法によれば、年金は二百八十日ですね。私は両方のを伺ったのですけれども、八〇%ということをおっしゃったのですが、併給の場合には五〇%になりますから百八十三日、合わせて四百六十三日ということになります。よろしいですね。 これは現行の公企体の場合には、一級の場合にはどういうふうになりましょうか。

日本共産党・革新共同1974/04/24

72衆議院 大蔵委員会 第27号

○荒木委員 これは六年間たって、それから労働協約によって年金支給になるわけですね。ですから、一級の場合といいますと、これはもう実際問題として働けませんね。そうすると、いまおっしゃった千三百四十日、かりにこれを六年で割りますと、一年は二百二十三日になります。そうすると、国家公務員の場合には四百六十三日、公企体の場合には二百二十三日、四八%にしかなりません。その後六年たって、これは一級の場合には十二カ月分になりますから三百六十五日ですけれど…

日本共産党・革新共同1974/04/24

72衆議院 大蔵委員会 第27号

○荒木委員 これはどうも組合員の利益を守る立場の御答弁とはとても思えませんね。法律では全然ないわけでしょう。そうして協約にゆだねている。そうすると、当局は協約の一方当事者じゃないのですか。だとしたら、そういう現行の協約状態で、国家公務員に比べればいまのように低い、四八%、七九%、これは何とか前向きに改善しようという気持ちはないのですか。関係ないとおっしゃるのですかね。あるいは現状でしかるべしとおっしゃるのですか。これは政務次官いかがです…

日本共産党・革新共同1974/04/24

72衆議院 大蔵委員会 第27号

○荒木委員 そこでもう一言。現にそういう状態があるわけです。ですから、改善の方向でひとつ検討していただくことを約束していただきたいと思います。

日本共産党・革新共同1974/04/24

72衆議院 大蔵委員会 第27号

○荒木委員 ちなみに申し上げておきますが、二級の場合には国家公務員が四百三十五日、ところが公企体の場合は、これが六年間は百九十八日ですから四五%、六年過ぎますと三百四日になりますが、これでも六九%。あと三級、四級とありますけれども、この計算でならしてみますと、全部国家公務員より低いのです。六年間は半分近い。六年過ぎて少し上がったとしてもこれは八割にならない。いま政務次官がおっしゃったように、この点を早急に改善されるようにひとつ検討をお願…

日本共産党・革新共同1974/04/24

72衆議院 大蔵委員会 第27号

○荒木委員 有症率です。

日本共産党・革新共同1974/04/24

72衆議院 大蔵委員会 第27号

○荒木委員 それでは、専売公社のほうから伺った数字を申し上げますから、感触として方向が合っているかどうかをお答えいただきたいのですが、四十七年度は函館、盛岡、金沢の三工場でなされた調査で二三・七%、四十八年度は二八・八%、これは皆さんのほうから伺った数字ですが、間違いありませんね。

日本共産党・革新共同1974/04/24

72衆議院 大蔵委員会 第27号

○荒木委員 ところで、これはいずれも二交代制がなされた工場の数字ですが、たとえば四十七年度について見ますと、二交代をやっていない一般の工場をならしての全国平均と比べて、二交代制のところは有症率が高いか低いか、いかがですか。

日本共産党・革新共同1974/04/24

72衆議院 大蔵委員会 第27号

○荒木委員 皆さんのほうから伺った数字によりますと、四十七年度有症率の全公社平均は一七・九%であります。ところが、二交代制をやっている工場は二三・七%であります。つまり約三割から四割方、有症率が高いのです。このことはお認めになりますね。

日本共産党・革新共同1974/04/24

72衆議院 大蔵委員会 第27号

○荒木委員 三、四割方違うのを有意であると見るか、ないと見るか、これは判断の問題ですから、それはさておきましょう。常識的に考えまして、こんなに開いておるということになると、これは一体どういうことが原因だろうか。私はそういう方向で、その違いの実態を明らかにする必要がある、こういうふうに思いますが、このまま放置しておいていいというふうに思われますか。あるいはこれは三割も四割も違う、一体なぜだろうか。公社の立場として、原因を究明なさる必要があ…

日本共産党・革新共同1974/04/24

72衆議院 大蔵委員会 第27号

○荒木委員 私が指摘しましたのは、原因究明ということを言ったのですよ。いまどういう方法を対策としてとっておられるかということを聞いたんではないのです。ですから、いまあなたの御答弁が、私が指摘したとおりということなら、原因を究明していきますと、こう伺ってよろしいですね。

日本共産党・革新共同1974/04/24

72衆議院 大蔵委員会 第27号

○荒木委員 ところで、いま組合のお話が出ましたけれども、労働組合の調整によりますと、いわゆる有症状態とそれから有症の前段階状態、たとえば、おなかのぐあいが悪いとか、それから耳鳴りがするとか、いらいらするとか、一般の医学的な検査の結果としてあらおれない発病前段階の自覚症状というのがありますね。これがずいぶんと高くなっています。 これは皆さんのほうも、数字はいろいろ組合資料で御存じと思いますけれども、四十八年の十二月一日、胃のぐあいが悪いと…

日本共産党・革新共同1974/04/24

72衆議院 大蔵委員会 第27号

○荒木委員 その調査結果は、早急にこの委員会に御報告をいただけますね。