荒木宏
会議録に記録された「荒木宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,800 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金4 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会26 件・26%
- 大蔵委員会23 件・23%
- 商工委員会22 件・22%
- 予算委員会第三分科会11 件・11%
- 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会10 件・10%
- 商工委員会流通問題小委員会8 件・8%
※ 全 2,800 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 商工委員会 第33号
○荒木委員 皆さんの手が及びかねている。その間にこういうことがやられた。実際にこういう形の上の配電工事が現実にやられたかどうか、これはこの文書を見ればすぐにわかります。「対策」の(3)項にこう書いてあります。「期末処理のために特別に作成した設計書(材料片のみで出庫等)」これについては、正式な設計書に変更するとともに、期日超過をするものについては確実に実施する。つまり設計書を変更せよといっているのです。正式な設計書を早くつくれ、こういって…
第72回 衆議院 商工委員会 第33号
○荒木委員 そうすると、常識的ではないことがあった、こういうふうにうかがえますが、法律的にはどうですか、電気事業法の上でどうなっておりますか。
第72回 衆議院 商工委員会 第33号
○荒木委員 高圧もかからない場合があるのでしょうか。電気事業法の四十一条では通産大臣の認可を受けて電気工事、配電工事をやる。これは政令で通産局長というふうになっておりますけれども、高圧の配電については法律上認可が要るのじゃありませんか。常識的にはそういうことはないとおっしゃったけれども、その点いまの事例について高圧について法律的にはどうですか。
第72回 衆議院 商工委員会 第33号
○荒木委員 それは当然であります。法律的に許されない。だから設計書なしに実際の工事はできないわけであります。しかし、形の上では電線出庫という形で配電工事が行なわれておる。形の上で行なわれておって、実際は行なわれていない。だからあわてて設計書をつくらなければならない、こういう仕儀になるのですけれども、これには理由が要ります。理由なしに形の上で行なわれておって、実際に行なわれていないことをあとから設計書をつくれば、なぜそうなったかという理由…
第72回 衆議院 商工委員会 第33号
○荒木委員 好ましい、好ましくないというよりも、事実と違う理由を書いて、そしてやってもいない工事がやられたようにして設計書をつくる、こういうことは是認できますか。
第72回 衆議院 商工委員会 第33号
○荒木委員 どういう理由を書けとこの文書ではいっているか。それもちゃんと書いてあります、こういうふうにやりなさいと。七項に、一般的に考えられる理由は、先方要因、相手方の都合でできませんでした、用地に苦情が出て電柱を建てる工事ができませんでした、停電の都合がうまくいかなくて、それでできませんでした、こういうふうなことで、しかもこれを時系列的に順序よく整理をする、これが肝要である、こういっているのです。こういうふうな虚偽の報告をするというこ…
第72回 衆議院 商工委員会 第33号
○荒木委員 電気事業法の百二十条ではどうなっていますか。あなたがおっしゃるように、好ましくないというふうなことになっておりますか。
第72回 衆議院 商工委員会 第33号
○荒木委員 百二十条の十号に、虚偽の報告をした者、これは罰則の対象になるということが書いてあるじゃありませんか。通産省が監査に行っていろいろ調べて、そして報告を求める、そのときに虚偽の報告をするということが好ましいものでないということはあなたもお認めになった。しかし、単にそれで済まされる問題かどうか。電気事業の安全という問題があり、しかも公共料金の、供給規程の変更の査定という問題があり、そのときに、いまのように内部の理由ではいけません、…
第72回 衆議院 商工委員会 第33号
○荒木委員 大臣はどうお考えになりますか。
第72回 衆議院 商工委員会 第33号
○荒木委員 いま部長が言われた遺憾な事実について、しかも法律的に虚偽の報告は罰則の対象になっておる、こういう事態について、厳正な調査をして調査結果を報告をしていただきたいと思います。部長いかがですか。
第72回 衆議院 商工委員会 第33号
○荒木委員 大臣は退席をされる予定と伺いますので、重ねてお尋ねをしておきますけれども、こういった問題についてここで明らかにしました以上は、これは料金の査定に大いに関係があります。言うまでもなく、配電工事はたなおろし資産でありまして、それは即償却費として費用になりますし、また、それ自体が資産として今後投資をどんどんしていく必要があるといっている意味での値上げ理由に関係をしてきます。このことがここへ報告をされて、はっきりした上で結論を出さる…
第72回 衆議院 商工委員会 第33号
○荒木委員 いま大臣は事後に報告とおっしゃいましたけれども、この問題について法律違反だということがはっきりすれば、これは罰則の規定の対象になります。同時に、責任者に対して責任をとるように求められるべきだと思いますけれども、大臣はどうお考えになりますか。
第72回 衆議院 商工委員会 第33号
○荒木委員 調査をして、そして事実がはっきりしましたら——この点について実際にやっていない工事を申請まぎわに年度内でやられたような形で申請をしてくる、そしてそれによってまだやられていないのに償却費として費用が水増しをされる、これだけ実際に配電工事がうんと多くなりましたよという形で値上げの必要の一つに使われるということが考えられますが、私は、そういった事態が明らかになれば当然消費者、国民に対して償いをするべきだと思いますが、大臣はどうです…
第72回 衆議院 商工委員会 第33号
○荒木委員 私は、この事実を解明されて、そしてそのことがこの料金査定の上で一体どういう意味を持つか、そのことについてあと若干の時間をいただいて質問を続けたいと思います。 御案内のように、この問題については、前にわが党の神崎議員が本委員会で質問をいたしました。そのときに示された金額は十七億三千万円であります。あの質問の中で明らかにされました事実は、当該の関西電力自身が経費節減、そして投資もうんと抑制をするというふうな方針をとっている。その…
第72回 衆議院 商工委員会 第33号
○荒木委員 いま部長がおっしゃったような趣旨の返事が前回の神崎議員の指摘に対して、関西電力側の意向として新聞で報道されておることは私も読みました。しかし、それならなぜ実際に工事がやられていないということを認めておりながら、年度を越して未着工であるということを文書自体で書いておきながら設計書をつくり、しかもそれと違う理由まで書けということを監査に備えて指示をするのでしょうか。いま夏場について急に電力需要がふえるというふうな話がありました。…
第72回 衆議院 商工委員会 第33号
○荒木委員 いまそういうことを聞いているのじゃありません。具体的な事実を指摘しました。皆さんは調査するとおっしゃった。調査した結果明らかになればこういうことができると言いました。どうです。
第72回 衆議院 商工委員会 第33号
○荒木委員 実際にそういうことがあれば入れるべきではないとおっしゃった。この申請は四月八日付であります。その時点で関電が、確かにこれでありますよと代表者の判を押して責任を持って出してきたこの申請書について、そこのところで使われていない分があれば、それは入れるべきではないとおっしゃった。入れるべきではないとすれば、それは一体どこへ使いますか。いろいろな方法がありましょう。私が提案したのは、公聴会で出た意見をもとにして、そうしてわが党が出し…
第72回 衆議院 商工委員会 第33号
○荒木委員 先ほど申しましたように、記者会見で鉛筆一本一紙一枚まで節約している、一センチの電線も粗末にしていない、こういう新聞記者の皆さんに対する社長の話であります。そうして申請書を見てみますと、この申請にあたっての変更を必要とする理由というところにこう書いてあります。「工事資金・諸経費を大幅に節減して」しかし、このままいくと「必要な工事資金の調達はますます困難となり、」——大幅に節減するという人がどうしてこういうふうな扱いをするのでし…
第72回 衆議院 商工委員会 第33号
○荒木委員 最後に、一言だけ申し上げておきます。 初めに大臣にわが党の政策をお示しいたしました。誠実に検討するというお約束もいただきました。公聴会も終わりまして、いろいろな意見が出されて、その中で、先ほど指摘しましたような公述人としての強い意見がある。皆さんよく御承知のとおりであります。それを尊重して誠実に査定を進められて、この物価高のおりに値上げを抑制すべきであるという国民の要望にこたえられるように期待をいたしまして、私の質問を終わり…
第72回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○荒木委員 先ほど参考人の御意見を伺いまして、物価問題、また福祉を考えた金融、さらには中小企業金融を重視して、社会的ニーズにこたえていく、こういう御意見でございます。 御承知のように、石油危機以来、企業の社会的責任ということが強調されました。ことに銀行は社会の公器といわれますから、そういった意味で銀行の社会的責任というものは、いまの時期にはたいへん重要だろうというふうに思います。 そこで、参考人に、業界として銀行の社会的責任というものを…