荒木宏
会議録に記録された「荒木宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,800 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/06/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金4 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会26 件・26%
- 大蔵委員会23 件・23%
- 商工委員会22 件・22%
- 予算委員会第三分科会11 件・11%
- 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会10 件・10%
- 商工委員会流通問題小委員会8 件・8%
※ 全 2,800 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○荒木委員 下半期のときに見て考える方向、重点、これは当初に伺いましたので、そのことを前提にいまの答弁を伺っておきたいと思うのですが、そのことと、今度の不況対策で重点だと言われております実需の喚起、こういう点から言いますと、一つは、契約時に渡す前渡金というのがありますが、前渡率がいま四〇%というふうに聞いておりますが、この前渡しの率を特に中小企業に向けてたとえば五〇%に引き上げるとか、そういった当面の措置としての官公需の中小企業受注増大…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○荒木委員 実務段階ではいま答弁された状況のように伺いましたが、これは今度の対策で出されております中小企業の受注機会の増大ということが、実際問題としては、技術の面あるいは規模の面、また発注に当たってのランクづけの点その他で、なかなか所期の効果が上げにくいということも指摘されておるわけですが、そういった点から、政治的な判断対象として引き上げる方向を大臣として御検討なさるべしということを私ども間々主張しておるわけですけれども、実務当局のいま…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○荒木委員 前払いの率です。発注の割合はいままでも大分伺っておりますし、経過も伺っておりますから。
第75回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○荒木委員 たとえば公共投資の住宅ということで対策が出ておりますけれども、金融面からの措置については、対策の中では住宅ローンのことが取り上げられています。これは長期金利の絡みもありますので日銀総裁にお伺いをしたいのですが、公定歩合の引き下げに伴って短期金利が動いていく、それがまた事業債の発行条件整備ということも絡めていろいろ波及をしていきまして長期金利に及ぶ、こういう金利体系、金利構造がありますけれども、特に政府が政策として住宅というこ…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○荒木委員 この点については、たとえば大企業に対する融資が採算割れになっておる事例がある、こういう指摘もあります。また一方、今度の対策でも、企業金融についてはそれが早く浸透するように特段の配慮ということもあります。また一方、いままでこのインフレの中で目減り補償が顧みられなかった、そういうふうなことから考えて、いまの参考人の御意見のようなことからさらに一歩進めて、この不況対策で出されておる方針と従来の経過と、それから片やこれ、こなたこれと…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○荒木委員 問題融資といったものの個別のケースは間々指摘もされておりまして、本委員会でもいままで質疑もあったところでありますが、特に昨今チッソの開銀融資がいろいろ取りざたされておりまして、来週決定されるというような報道もあるのですけれども、大蔵大臣、この点は財政当局としてどういうように処置される方針ですか。
第75回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○荒木委員 いままでの答弁の筋を伺っておりますと、国民の要求である生活関連、またその方での財政金融の措置というものについては、まことに消極的といいますか、あるいは様子を見た上といいますか——一方、たとえば今回の公害防止の投資、開銀の措置にしても五百億という純増措置がこの部分についてだけとられているというふうなことからも、中小企業金融については特に配慮されてしかるべしということを申し上げておるわけです。 それから民間の特別融資、この点につ…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○荒木委員 この点は、私は実情をもう少し実態に即してつかんでいただきたいというふうに考えますが、時間の都合がありますから、個別の問題提起は次の機会にしたいと思います。 特にこういった不況対策について財界が、御承知のように、先日本院でも特別委員会へ経団連の会長が出られて、公定歩合の引き下げはまだ足らない、あるいは赤字公債の発行を考えるべしといったような不満の意が表明されたわけでありますけれども、私はこれはもってのほかだと思います。従来指摘…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○荒木委員 時間が参りましたので、あとの質問はまとめて申し上げたいのですけれども、物価の問題でいままで一貫して物価高が続いて国民のインフレ被害というものが重なってきたわけですが、たとえば五年前、十年前、十五年前に比べて貨幣価値はどのくらい下落しているか。また、そういったことについて通貨価値の維持安定を主たる任務とする日銀通貨当局としてどのような反省があるか。 端的にいいますと、財政でどんどんと過剰流動性をつくり出す、それに追随をしたとい…
第75回 衆議院 商工委員会 第25号
○荒木委員 参考人の皆さんには御苦労さまでございます。 先ほども論議がございまして、この法案の取り扱いについてのいろいろ御希望といいますか、御意見を伺ったのでありますが、最低限これを削除し、これを追加して修正成立というふうな御意見が多かったように思います。内容については各参考人それぞれございましたけれども、そういったことを踏まえまして、私はまず初めにお尋ねをいたしたいのは、特に研究者の立場から御出席をいただきました参考人に順次伺いたいの…
第75回 衆議院 商工委員会 第25号
○荒木委員 いま伺いました御意見に照らして私は国民の立場から考えてみました場合に、やはり先ほども参考人の中から御意見がありましたけれども、日常生活また国民の期待という点から言いますと、価格の引き下げ命令というのは非常に大きな関心の一つの事項であったろうと思います。 そういう意味合いからこれは正田参考人にお尋ね申し上げたいのですけれども、この価格の引き下げ命令ということについて本委員会でも論議が種々続けられております。特に研究者のお立場か…
第75回 衆議院 商工委員会 第25号
○荒木委員 従来から指摘をされてきました大きな関心の項目の一つは、独占、寡占の構造支配の問題でございます。この点は實方参考人に御意見を伺いたいと思いますが、行為による弊害ということ、これは各方面で認められますが、寡占構造による構造弊害あるいは寡占なるがゆえの危険、平たく言いますと、あるいは保護観察の必要と言いますか、そういった問題については理論的にどのようにお考えでございましょうか。 また、それに関連をいたしまして、私どもは審議の中で、…
第75回 衆議院 商工委員会 第25号
○荒木委員 消費者の立場から御指摘いただいております参考人にお尋ね申し上げたいのですが、実際にこの法律を運用いたします公正取引委員会の機構の拡充強化ということについて御意見がありました。それで、私たちもこの法案の政府案にあわせまして、公正取引委員会の民主的強化ということを改正案の中に盛り込んで提出をしておるわけでありますが、先ほど中村参考人からお話のございました公正取引委員会の拡充強化ということの具体的な内容について御意見をお聞かせいた…
第75回 衆議院 商工委員会 第25号
○荒木委員 最後に、鈴木参考人にお伺いをしたいと思いますが、先ほど伺いました御意見の中で、独禁法の改正論議というものが石油パニックの中で物価問題として提起をされてきたムードがある、それに続く御意見はもとより伺ったわけでございますけれども、しかしムードとして国民世論の中に、とりわけこの石油パニックを一つの契機といたしまして、物価の問題、それを通して独禁法にかける期待が大きいということは御承知いただいておることだと思います。そういう意味合い…
第75回 衆議院 商工委員会 第25号
○荒木委員 時間が参りました。私ども共産党もいま審議になっておりますこの政府案と一括して党の改正案を提出しておりますので、御出席の参考人の先生方にもぜひ私どもの改正案についてもいろいろ後刻御意見をお聞かせいただけましたらありがたいと思います。そのことを申し上げて、私の質問を終わります。
第75回 衆議院 予算委員会 第24号
○荒木委員 まず、三木総理にお尋ねをいたします。 総理は、この国会の初めに本会議で所信を表明されまして、総需要抑制は続ける、しかし健全な中小企業に不当なしわ寄せが起こらないようにする、こう言われました。そこで私は、現在中小企業に不当なしわ寄せが果たして起こっていないかどうか、総理の認識をお尋ねしたいのであります。 先日、わが党の機関紙「赤旗」の記者の諸君がこの点の調査に入りました。東京都の大田区、下請中小業者の非常に多い地域であります。…
第75回 衆議院 予算委員会 第24号
○荒木委員 対策については、後ほどお尋ねをするつもりであります。 私が初めに伺ったのは、いまの事態を前にして、年度全体として総理がこの事態に政治責任を感じていらっしゃるかどうか。学校は出たが待機をしておる人が一万七千人いるという。内職で働いていた人すら四十三万人も職場を失うという。昭和四十五年以来一度もなかったことです。従業者人口、これまた前年対比で減少しています。ここ数年一度もなかったことです。その事態に総理が責任を感じていらっしゃる…
第75回 衆議院 予算委員会 第24号
○荒木委員 いま総理は、責任を感じている、こうおっしゃった。私は、いまの時期に、中期、長期の今後の財政、また経済の政策、これが論じられておるときに、長期に見て、政府の皆さんの責任は、財政政策の面でもきわめて重いと思うのです。 いま総理は、中小企業の皆さんは蓄積が少ない、こうおっしゃった。つまり裏を返せば、大企業には高蓄積があるということになります。私は、総理も裏返しで認められた、この大企業の高蓄積は並みのものじゃない、特別の高蓄積だ、こ…
第75回 衆議院 予算委員会 第24号
○荒木委員 私は、具体的な政府の皆さんの統計の資料によって事実を申し上げた。また他の国のあり方とも比べてこのことを申し上げたんです。そして逆累進の結果になっておる、その結果を指摘しました。総理はその私の指摘に対して、ただ、大企業もがんばった、そのことだけでもって、特別のものではないとおっしゃる。国民の皆さんが聞けばどう思うでしょうか。事実が明らかに示し、結果が明らかに示し、そしてその仕組みを皆さんが続けてこられた、これをすらなお特別のも…
第75回 衆議院 予算委員会 第24号
○荒木委員 公平でなくてはならないとか、あるいは見直しだとか、しばしば口にされますが、私はこの中に非常に大きなごまかしがあると思うのです。特別の措置によって特別の高蓄積をもたらしたその仕組み、維持のやり方にごまかしがある。過去の事実を申し上げますと、この特別の高蓄積をもたらした、たとえば準備金、特別償却、割り増し償却、税額控除、ずいぶんたくさんの種類があります。そしてそれについて常に見直しをしていると、こうおっしゃるけれども、やり方はど…