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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
2,800
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
直近の発言日
1973/04/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通安全対策特別委員会26 件・26%
  • 大蔵委員会23 件・23%
  • 商工委員会22 件・22%
  • 予算委員会第三分科会11 件・11%
  • 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会10 件・10%
  • 商工委員会流通問題小委員会8 件・8%

※ 全 2,800 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,800 20 を表示
日本共産党・革新共同1973/04/06

71衆議院 大蔵委員会 第24号

○荒木(宏)委員 しかし、初めに伺った大臣の租税法律主義についての基本的なお考えですね、これは納税者の立場に立って税金の内容を明らかにする、もちろん国会の審議の上でもそういう意味で常に整理、見直しをされなければならぬこの特別措置の関係がどういうふうに効果をしておるか。それは使う者がそれぞれの見方で適当に使ってくれと、こういうことでは少しいただけないと思うのですよ。現に試算のところでは金額の計算が出ておりますし、また、これは少し意味合いが…

日本共産党・革新共同1973/04/06

71衆議院 大蔵委員会 第24号

○荒木(宏)委員 それでは作業をして減免税額を出して提出していただけますか。

日本共産党・革新共同1973/04/06

71衆議院 大蔵委員会 第24号

○荒木(宏)委員 理事会で御相談は、これは一つの方法だと思いますが、一人歩きするというのはこれはどういう意味ですか。官庁で出した計算がそのあと一人歩きするということで理事会で相談というのは、ちょっとうなづけぬのですが。

日本共産党・革新共同1973/04/06

71衆議院 大蔵委員会 第24号

○荒木(宏)委員 いやこれは局長、出していただいて使うのは私が使わしていただくと、こう言っているのですよ。ですから、その使い方に信用ならぬと、こうおっしゃられれば別ですけれども、ここで計算は出していただいて、そして審議の参考にさせていただきたい、こういうことでありまして、現に試算では減収額は計算されておるでしょう、税額は。だとすると、これはこういう計算過程ですよと断わって出していただけば出せるんじゃありませんか。

日本共産党・革新共同1973/04/06

71衆議院 大蔵委員会 第24号

○荒木(宏)委員 慎重に計算していただくのはたいへんけっこうだと思いますが、計算の方法は、試算は可能でしょう。これは先ほどもおっしゃったとおりですが、私が問題にしておりますのは、四十六年度試算で二十億円と計算をなさった。これは積み増し見込みじゃなくて減収税額として試算をされていらっしゃる。だから、これを資料として出しながら、実績の場合の税額の推計計算が出せないというのは、これは少しうなづけぬのですが、試算としてはすでに税額段階で出してい…

日本共産党・革新共同1973/04/06

71衆議院 大蔵委員会 第24号

○荒木(宏)委員 では、いまの問題は委員長、ひとつ、局長がああおっしゃっていますから、理事会のほうで御相談をさしていただく、こういうことにいたしましょう。

日本共産党・革新共同1973/04/06

71衆議院 大蔵委員会 第24号

○荒木(宏)委員 そこで、すでに出された試算のほうの二十億でございますが、これが実績と多少の違いがあるということなら——いろいろな事情はありましょうけれども、あまりにも違い過ぎる。価格の変動その他ございましょうけれども、やはりある程度は見通して計算をされておるんですから、こんなに違うということになりますと、この試算の計算過程をひとつはっきりさしていただかないと、やみくもの数字じゃないかというふうな懸念すら考えられるわけであります。 この…

日本共産党・革新共同1973/04/06

71衆議院 大蔵委員会 第24号

○荒木(宏)委員 きょうは時間の関係もありますので、それを十分考えさせていただきたいと思いますが、増本議員が関連質問の予定ですので、私はこの点についての強い要請を重ねて申し上げておきたいと思うのでありますが、確かに三百万の上下による計算方法の適用税率の違いだとかそういうのはありましょう。ありましょうけれども、たとえば配当に回る分と、それから留保の分は、これは当該年度の比率が実績で出ておりますし、いままでの傾向もありますから、推計の基礎数…

日本共産党・革新共同1973/04/06

71衆議院 大蔵委員会 第24号

○荒木(宏)委員 局長からもそういう話がありましたので、ひとつこれは大臣に要請ですが、いまのプロセスはひとつはっきり開示をしていただく、これは事務当局もそう言っているわけですから。 なお、その数字についても、いろいろな配慮の点はあるとしても、これは前に御相談があった標準率の場合もそうでありますけれども、できるだけオープンなものにしていく、こういうことで税務行政を進め、そうして税制自体を明朗なものにしていく、このことを租税民主主義の立場か…

日本共産党・革新共同1973/04/05

71衆議院 大蔵委員会 第23号

○荒木(宏)委員 総裁にお尋ねいたしますが、通貨当局の責任者として国際会議に出席をされまして、いまインフレに悩んでいる国民のために国際会議でどういう成果、どういう約束を取りつけていらっしゃったか、こういうことを私はお尋ねしたいと思うのでございますが、ワシントンからお帰りになりましての記者会見では、二十九日でございましたか、会議の性格上具体的な成果というものは期待できない、これは予想したとおりだ、こういうことをおっしゃっておるように伺いま…

日本共産党・革新共同1973/04/05

71衆議院 大蔵委員会 第23号

○荒木(宏)委員 時間がありませんので、初めに私のほうでわが党の主張を一言、質問を明確にする意味で申し上げておきますが、いまの国際通貨問題の原因、責任は、アメリカの軍事経済支出、海外経済支出にある。だから責任をつくったものはその責任で処理をしなさい、軍事経済支出をやめなさいということをわが党は主張しているわけでございますが、そのためには、買いささえをアメリカがはっきりやるべきだ。いま総裁のお話ですと、これは義務を負ったものではない、こう…

日本共産党・革新共同1973/04/05

71衆議院 大蔵委員会 第23号

○荒木(宏)委員 それでは一体この声明の実際の価値はどういうところにあるわけですか。こういう合意したということは、アメリカのほうが、そうしましょうと、こう約束したことではないのですか。これはあってもなくても同じことですか、極端な言い方をすれば。

日本共産党・革新共同1973/04/05

71衆議院 大蔵委員会 第23号

○荒木(宏)委員 それではアメリカはドルの価値を維持するについては責任を負わなかったわけですか。総裁の御説明によりますと、投機的な金の動きについての処置としての合意だ、こういうことになりますと、事がよって起こっている当の本人であるアメリカとして、信認を回復するための措置をとりましょう、こういうことは言わなかったということですか。

日本共産党・革新共同1973/04/05

71衆議院 大蔵委員会 第23号

○荒木(宏)委員 では、関連して原因について伺いますが、この声明の中にも、いまの巨額な資本移動の源泉と性格についていろいろ討議したという趣旨の項目がありますね。この巨額な資本移動の源泉は、総裁も御存じのとおりに、この十年間でアメリカの海外支出は約四百五十一億ドルにもなっておりましょう。海外の経済援助、軍事援助は合わせて約四百七十一億ドルにもなっている。御承知のように、関税委員会の発表によりますと、多国籍企業で海外投資として出ているのは約…

日本共産党・革新共同1973/04/05

71衆議院 大蔵委員会 第23号

○荒木(宏)委員 会議の性格とか雰囲気とか、いろいろございましょう。 そこで、総裁の認識をお尋ねしたいのでございますけれども、そういった過剰ドルの根源は、いま私が申しましたようなところにも原因があるということをお認めになったように思いますが、それはそう伺ってよろしゅうございますか。

日本共産党・革新共同1973/04/05

71衆議院 大蔵委員会 第23号

○荒木(宏)委員 だとしますと、特定の会議で特定の主張をするかしないか、これは置きましょう。基本的な問題の解決のあり方として、過剰ドルを吸い上げなければならない。そうすると、いろんな原因のある中で、いま私の申し上げたような原因の除去ということも当然考えなきゃならぬのではないでしょうか。つまり、いろいろな解決方法があると思いますよ。しかし、現にドルが過剰になっている、これはもうお認めになっているとおりですね。しかもその出どころというのが、…

日本共産党・革新共同1973/04/05

71衆議院 大蔵委員会 第23号

○荒木(宏)委員 総合的ということで一口でおっしゃるのですが、総合というのは、個々のものが集まった総合ですよね。総裁、いかがでしょうか、この赤字の中に、いま私が申し上げたようなことが総合の中に含まれていることはお認めになりますか、それとも、それはおっしゃった総合とは別のものでしょうか。

日本共産党・革新共同1973/04/05

71衆議院 大蔵委員会 第23号

○荒木(宏)委員 そうしますと、たとえば七一年の一月から九月までとってみますと、海外軍事支出は二十六億ドル、アメリカの報告でちゃんと出ていますよ。海外経済協力は四十四億ドル台になっています。合わせて七十億ドル余りになっています。それ以外に、それよりももっと大きな赤字の原因——この十年間にですよ。それ以外にもっと大きな赤字の原因というのは、総合の中にほかにどういうものがありますか。いまいろいろおっしゃった総合という中で、どれがウエートを占…

日本共産党・革新共同1973/04/05

71衆議院 大蔵委員会 第23号

○荒木(宏)委員 傾向として、ここ一、二年おっしゃるような傾向が出てきておりますけれども、しかし、六百億ドルとか八百億ドルとかいわれるような全体の大きな、流れ出ているドルの出どころとしては、いま総裁がおっしゃったようなことではなくて、むしろ、先ほど来指摘しておるようなことではありませんか。ですから、その根源認識とあわせて、これの吸い上げについては何かアメリカのほうは約束いたしましたですか。総裁のほうで過剰ドルの吸収について御主張をなさる…

日本共産党・革新共同1973/04/05

71衆議院 大蔵委員会 第23号

○荒木(宏)委員 お話を伺っておりまして非常に残念な感じがするのですが、原因が、いま総裁おっしゃったように総合的とはいいながら、その内容がはっきりしている。それをその責任において改善をせよということは、これはもうぜひおっしゃっていただきたいし、またそうあるきべである、私はこう考えておりますが、買い戻すためには、金利差あるいは自然の流れ、こういうことですけれども、それでは改善の具体的なめどはないといわざるを得ないんじゃないかと思いますね。…