荒川春
会議録に記録された「荒川春」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 77 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本経営者団体連盟常務理事
- 直近の発言日
- 1999/06/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 77 件の標本- 労働委員会48 件・62%
- 労働・社会政策委員会13 件・17%
- 厚生労働委員会8 件・10%
- 労働委員会パートタイム労働に関する小委員会8 件・10%
※ 全 77 件のうち直近 77 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 労働・社会政策委員会 第11号
○参考人(荒川春君) 言葉足らずであったろうかと思います。 要は、労働派遣事業につきましては、一番の大切なところはマッチングでございます。そのマッチングに要する情報、これは個人情報に当たるわけです。この個人情報についてまで相当制約がされると、逆にそのマッチングなるものがうまくいかなくなる懸念があるので、そういうところを認識してほしい。しかし、プライバシーの保護の問題についての重要性は、重ねてでありますが、非常に大切なことであり、世界的に…
第145回 参議院 労働・社会政策委員会 第11号
○参考人(荒川春君) 業法だというお考えの方もいらっしゃいますが、今回の改正は、派遣業者あるいは派遣先企業もさることながら、そこに働くあるいは派遣される方々の保護の問題につきましても広くトータルで新しい拡大をしていこう、保護を強化していこうと、さまざまに配慮をしたものであろうかと思っております。 そういう点から、今回の法改正が成立した暁には、さらにこの法の趣旨をきちっとそれぞれの立場で理解しなければこの派遣労働の市場なりあるいは業態なり…
第145回 参議院 労働・社会政策委員会 第11号
○参考人(荒川春君) 働き方でございますので、さまざまなものがあっていいのではないか、ここに尽きるものであります。そして、それぞれの働く方においても事情がある、その事情に法律がいささかでも縛られるものであってはいけないだろうということをもって発言をした部分でございます。 ですから、当面今回の法律でもって一年設定の派遣について私自身否定をしていこうとするものではございません。ただしこれは、ということは全体としまして、この法律の改正をして我…
第145回 参議院 労働・社会政策委員会 第11号
○参考人(荒川春君) 常用代替の防止のために今回の修正が行われ、そして御指摘のとおり、一年を超える際に派遣元に対する派遣契約締結の禁止、さらには期間制限の規定に抵触した派遣元に対する罰則適用、そして派遣先に雇い入れるよう労働大臣が指導、助言、勧告ができる、勧告に従わない場合には企業名の公表という措置が修正として入ったわけでございまして、この定めたことにつきましては、正直のところ大変な二重、三重、四重の縛りをいただいたものと、こういうふう…
第145回 参議院 労働・社会政策委員会 第11号
○参考人(荒川春君) 今回の改正法案につきましては、対象業務の限定を製造業を含めまして大幅に残しながらも、派遣先の業務単位での期間制限とか、あるいは期間経過の場合の派遣先による雇用の努力義務を設けるものでありまして、各国の制度と比べましても大変規制色の強いものであると私は考えているところでございます。 御指摘の点につきましては、そもそも雇用をするかしないかのぎりぎりの話になりますと、これはあくまでも雇用契約の自由というものが、契約の自由…
第145回 参議院 労働・社会政策委員会 第11号
○参考人(荒川春君) この法律の全体の趣旨をとらえまして、その企業でその勧告につきまして判断をするということになろうかと思います。
第145回 参議院 労働・社会政策委員会 第11号
○参考人(荒川春君) しっかりとした検証はできかねますけれども、現在の経済のグローバル化によりまして、御案内のとおり、製造業の一定の部分につきましては、働く場をも含めまして日本から出ていることは御案内のとおりでございます。そして、労働に係る競争というものにつきましては、我が国におきましてはアジア諸国と比較しまして大変高いコストを抱えながら競争せざるを得ない状況にあることは御案内だと思います。 そういうところからいたしまして、さまざまな国…
第145回 参議院 労働・社会政策委員会 第11号
○参考人(荒川春君) 個別具体の問題で申し上げた方がと思いますが、まず一つは、中高年齢者の雇用機会の拡大の問題、今大変深刻な部分も出ておるところでございますが、こういう部分で労働者派遣の仕組みを広げていくということでは大変有意性のある仕組みというふうに考えられます。重要な選択肢ではないかと思います。 それから、パートタイム労働との関係についても、派遣労働者の方たちの意識の中、さまざまありますが、やっぱり専門的な技術、資格を生かしていきた…
第145回 参議院 労働・社会政策委員会 第11号
○参考人(荒川春君) 脱法行為の御指摘はさまざまにありました。正直なところ、御指摘の部分も私は一つ一つチェックをしているわけではございませんが、ある場面も相当これだけの広がりの中では認めていかなきゃいけない場面もあるのかもわかりませんが、しかしそれが全体ではないというふうに思っております。 そこで、井上参考人からも御指摘がありましたように、事業主としてあるいは派遣先の企業としても、正直にあるいはきちっと派遣労働者の保護を含めた、権利の擁…
第145回 参議院 労働・社会政策委員会 第11号
○参考人(荒川春君) 御案内のとおり、先回の派遣法の改正に当たりまして、派遣元、派遣先におきます苦情処理の設定につきまして派遣契約の中を含めまして設けられていること、御案内のとおりでございます。それらがもっと、今回の法律がさらに拡大することになりますから、その契約時におけるそれぞれの苦情、問題処理についての扱いを明らかにしていく、もっとはっきりさせていくということがまず派遣元、派遣先の努力として、取り組みとして必要であろうかと思います。…
第142回 衆議院 労働委員会 第16号
○荒川参考人 ただいま委員長から御紹介いただきました日本経営者団体連盟常務理事・労務法制部長の荒川でございます。 本日は、労働基準法の一部を改正する法律案の審議に際しまして、参考人として意見を述べさせていただく機会をいただき、感謝を申し上げる次第であります。 早速でございますが、今回の労働基準法改正、見直しにつきましては、経済社会の状況や働く者の意識変化に大きくかかわる問題としてとらえ、中央労働基準審議会において検討され、政府案として今…
第142回 衆議院 労働委員会 第16号
○荒川参考人 御質問の点でございますが、社会的にきちっとした基準、評価があって、それに基づいて、移転等につきまして遜色ない扱いがされ得るものが現在できておるかということであろうと思いますが、正直申し上げまして、我が国におきましては、職種概念というのが非常に希薄というんでしょうか、まだまだ形成されていないという点がございまして、労働移動にかかわりまして、社会的な基準というものがなかなかつけにくいということが実態でございます。 その中から、…
第142回 衆議院 労働委員会 第16号
○荒川参考人 裁量労働制につきましては、各企業におきます企画、立案、調査、分析の業務の範囲から、あるいはそこにおきます労働条件、評価の仕方まで、それぞれお会社とそれから対象になろう従業員との間にいろいろな思いがあろうかと思います。法律は、原理原則の部分におきまして律する範囲にとどめていただきまして、その具体的な決めにつきましては、今回の労使委員会におきまして、今先生のおっしゃる内容を全員一致の形で決め、運営をずっとウォッチするというもの…
第142回 衆議院 労働委員会 第16号
○荒川参考人 裁量労働制の評価基準につきまして社会的な基準づくりをという御指摘でございますが、企業別におきまして、あるいは産業別におきましても、事業場内におきます企画、立案、調査、分析の業務の中における最も裁量労働制対象らしい方たちの業務範囲から始まりまして、評価につきましては、やはり相当その事業場内でのあるいは会社内での実態の中で当然客観的な評価というものが生まれるのが自然であろうと思います。また、そういう労使による構築をしなければそ…
第142回 衆議院 労働委員会 第16号
○荒川参考人 私ども経営者団体といたしましても、今先生のおっしゃられたテーマにつきまして真剣に考えを構築するべく、日夜、団体運営、団体活動の中でもそのテーマが最大のものになっていると御理解をいただきたいと思います。 私は、働く方々が、働くことの喜びと、もう一つは家族あるいは御自身の生活を豊かなものにする、そういうものをして産業活動に参画していただき、その中から全体の経営活動、企業活動が興隆していく、発展していくという姿が一番のものであろ…
第142回 衆議院 労働委員会 第16号
○荒川参考人 ただいまの青山先生の御感想、まさしくそのとおりだと私は思っております。 働き方につきまして、たくさんの方のいろいろな思いが、今までとは違って、たくさん幅広く多様に出てきております。先生のおっしゃるとおりの働き方を求める方が出ていらっしゃいます。
第140回 参議院 労働委員会 第15号
○参考人(荒川春君) 私は、日本経営者団体連盟労務法制部長の荒川春と申します。 本日、参議院労働委員会におきまして、雇用の分野における男女の均等な機会及び待遇の確保等のための労働省関係法律の整備に関する法律案、以下整備法案と略しますが、これに関し意見を述べる機会をいただきまして、大変ありがたく存じております。 平成七年十月以来、婦人少年問題審議会におきまして男女の雇用における機会均等を推進するための方策につきまして検討が行われてきました…
第140回 参議院 労働委員会 第15号
○参考人(荒川春君) お答えいたします。 新たに女性労働者を深夜労働を中心にしまして従事させるということに際しましてその就業環境を整備するということは、これは今坪井先生がおっしゃられたとおり絶対必要だというぐらいなものであろうかと思います。そうでありませんと、現実に気持ちよく働いていただくということができないわけでございまして、募集、採用を幾らかけても、あるいは今働いている方に改めて深夜労働まで御協力いただくにも、なかなかそれに御本人の…
第140回 参議院 労働委員会 第15号
○参考人(荒川春君) 大企業であろうと中小企業であろうと人を雇うあるいはそれに雇われたいと思われる方がいらっしゃる。その出会いというものにつきましては、これはその需給関係もさることながら、特に深夜あるいは時間外・休日労働が結構なものに及ぶようなところであればあるほど需給関係は非常に厳しいものであるような気がいたします。現実にそうなるんではないかなと思います。 会社側がどうしてもそういうふうに働いてほしいというならば、それなりの投資をする…
第140回 参議院 労働委員会 第15号
○参考人(荒川春君) 今でも深夜労働をされる女性の方というのはたくさんいらっしゃいまして、そこら辺の企業側の配慮というのをいろいろ見てまいりますと、先生御指摘の送迎バスあるいは寮の整備も含めまして、安全ということには殊のほか気を使っているところが多いのではないかなと思います。 まずもって安全確保ということが、その深夜労働をしていただくということのもう絶対条件というふうにもなっておるところでございます。今度の規制の解消に伴いまして、新たに…