荒井聰
会議録に記録された「荒井聰」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,758 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/11/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド8 件
- 住宅・不動産8 件
- 宇宙3 件
- デジタル行政3 件
- AI2 件
- エネルギー2 件
- 地方創生1 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会74 件・74%
- 原子力問題調査特別委員会12 件・12%
- 厚生労働委員会8 件・8%
- 予算委員会第四分科会6 件・6%
※ 全 1,758 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第155回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○荒井(聰)委員 民主党の荒井聰でございます。 まず最初に、先ほど宮腰委員からも御質問がございましたけれども、北方四島問題にかかわる人道支援について、支援委員会を廃止して、そしてその機能を千島歯舞諸島連盟に移しかえていくということでございます。 私は、これまでの鈴木宗男議員を中心とする特定の方が、支援というものを私的な形で使っていたという感じのことがございますので、そこを廃止して、そして、今北海道にある北方四島関係の支援あるいは関連の団…
第155回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○荒井(聰)委員 そこで、細田大臣、彼らの、旧島民の心情を思うと、先ほど宮腰委員からも御質問がありましたけれども、残置財産について、日本政府として、五十七年間もほうっておいたわけですから、そこについて何らかの対応措置。先ほどの御答弁ですと、旧来の答弁を繰り返しただけでして、五十七年間、ほかの地域との均衡というお話もされていましたけれども、ほかの地域は、平和条約を結ぶのに戦後二十年とか、こんなに長くないわけですよね。ですから、私は、今回、…
第155回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○荒井(聰)委員 私は大変不満なんでして、そういうふうに言い続けてもう五十七年間たったわけです、きょうは余り時間がないですからこのあたりにしますけれども。——外務大臣、もういいですよ。外務大臣も、今の話を聞いて、日ロ交渉なりあるいは旧島民に対する支援措置というものについて、外務省の立場としても積極的にぜひやっていただきたいと思うんです。 外務大臣が来られていますので、ちょっと別な方向から少しお話をさせてもらいたいんですけれども、台湾の李…
第155回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○荒井(聰)委員 公式的にはそうなんでしょう。でも、李登輝がビザを自分で取り下げたというのは、日本政府のそういうものをおもんぱかったからなわけですよね。 私がなぜ李登輝さんの話をしたかといいますと、彼が慶応大学で若い人たちに話をしようとした話の内容が、戦前、八田與一さんという日本人の、これは日本流で言うと日本のかんがいの技術者ですね、利水の技術者です。その方が台湾で大規模な利水事業をして、台湾の農業振興あるいは地域おこしに大きな貢献をし…
第155回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○荒井(聰)委員 近年、地球がだんだん暑くなるというか暖かくなるという、そういう現象が起きていて、雨の降り方も、本土でも随分変わったなという印象を持ちます。南方のようなスコール性の雨、雨量強度が強いというんですけれども、そういう雨が降ってきて、そういう降り方になると、畑に降ると土壌流出が強くなるという現象も起きています。 それから、今、農業関係では米問題が大きな問題になっていて、減反をどういうふうにするか。減反をどういうふうにするのかと…
第155回 衆議院 総務委員会 第7号
○荒井(聰)委員 民主党の荒井聰でございます。 きょうは、ワン切り法案の審査でございますが、ワン切り法案、あるいはそれに関係する携帯電話にかかわる犯罪等について、少し質問をしたいと思います。時間が二十分ですので、簡潔にお願いを申し上げます。 まず、私の認識なんですけれども、ワン切りの被害なんですけれども、この被害実態については、直接ビジネスにかかわる部分で障害が生じたりということで、NTTが相当な技術開発をして、これのコントロールという…
第155回 衆議院 総務委員会 第7号
○荒井(聰)委員 これは、ビジネスの世界でビジネスに障害が生ずるということで、NTTも相当な技術開発もしたのだと思うんですね。ところが、ビジネスに関係しない、あるいは、むしろ頻繁になればなるほどビジネス上はもうかるということから、さまざまなビジネスが発生しているんですけれども、その一つに、出会い系サイトに書き込んでいく、あるいは出会い系サイトというものがビジネスとして成立している。 この実態は、我が国が携帯電話文化と言われるぐらい携帯電…
第155回 衆議院 総務委員会 第7号
○荒井(聰)委員 私、こんなことを格式が高い当委員会の議事録に載せていいものかどうかちょっと迷ったのですけれども、でも、実態を知るということから問題の解決があると思いますので、ちょっとその実態を言いますよ。大変なことなんですよ。 出会い系サイトにアクセスをしますと、会員になって、そしてその会員になった女子高校生や中学生が書き込みをするんですね。どんな書き込みをしているか、ちょっと言いますよ。これは恥ずかしくて僕も言えないのですけれども、…
第155回 衆議院 総務委員会 第7号
○荒井(聰)委員 きょうは、調べているうちに急遽、日本の、我が国の文教政策は一体どうなっているんだろうと。私は、文教政策の基本、特に初等教育の基本というのは、算数がよくできるとか国語がよくできるとかそんなことよりも、何をすれば反社会的な行為なのか、何をすれば自分の身やあるいは心を守るということにつながるのか、つながらないのか、そういうことを教えることだと思うんですね。 私は、世の中の若年者の、青少年の実態がここまで進んでいるというか、大…
第155回 衆議院 総務委員会 第7号
○荒井(聰)委員 今、何か大変たくさんのことを回答していただいたんですけれども、実態は全然よくなっていないというか、悪化しているばかりで、しかもその原因というのが、子供の教育、あるいは、これは一種の売春ですよ、売春というのは買う方がいるから成立しているわけですけれども、その買う方の社会的な責任ということに対する責任のなさみたいなもの、そういうものが、横行する理由になっていると思うんですね。 児童側の罪悪感のなさということが、このサイトが…
第155回 衆議院 総務委員会 第7号
○荒井(聰)委員 私は、こういう事態が私たちが考えている以上に青少年の中に進行しているということにかんがみて、ぜひ法的な規制あるいは技術的な研究というものをやるべきだというふうに思います。 例えば、簡単なところからいくと、十八歳未満の携帯電話を持っている子供たちには、こういうサイトにアクセスできないような技術的なソフトが何かないのかどうかとか、あるいは、必ず親権者、親御さんにどこにアクセスしたかということがわかるような仕組みをつくってい…
第155回 衆議院 総務委員会 第7号
○荒井(聰)委員 今、聞きようによっては大変後ろ向きな意見のように思えたんですけれども、私は、実態はもっと深刻な状況だととらえないとだめだと思うんですね。警察庁も、法的な規制が必要ではないかという話がありましたし、文部省は、僕はもっと、性教育も含めて、子供の体を守っていくという積極的な姿勢が必要だと思うんです。あとは総務省が、この携帯電話という新しくできた技術と文化、これをどういうふうに適正に利用していくのかという観点で、もっと議論を進…
第155回 衆議院 総務委員会 第7号
○荒井(聰)委員 最後に、こういう事態が発生するのは、確かに子供の教育という側面からの問題もあるんですけれども、やはりそれ以上に、性というものを商売の道具にする、あるいはそれを買う、買う側がたくさん存在しているということですね。私は、ぜひ警察庁に、これは売春行為だ、こういう行為をした者には社会的制裁が加えられるんだ、そういうことをしっかり、捜査上からも、厳密に、厳しく捜査をしてほしいというふうに思います。 以上、私の質問を終わります。あ…
第155回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○荒井(聰)委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、仲村正治君を委員長に推薦いたします。
第155回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○荒井(聰)委員 動議を提出いたします。 理事は、その数を八名とし、委員長において指名されることを望みます。
第154回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号
○荒井(聰)委員 和田先生、藤原参考人、小泉さん、きょうはありがとうございます。沖特委として参考人の皆さんに意見を聞く機会というのは余りございませんけれども、きょうはお忙しいところ御参加いただきまして、ありがとうございます。藤原さんは、私は道庁時代に一緒に仕事をさせていただいた同僚でもございます。きょうはどうぞよろしくお願いを申し上げます。 まず和田参考人にお聞かせ願いたいんですけれども、今回、鈴木宗男議員の逮捕によりまして、日本の北方…
第154回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号
○荒井(聰)委員 ありがとうございます。 確かに、今の外務省は極めて混乱しているという状況に見えます。特に対ロシア外交では、非常に情報を持っていたという佐藤優さんという方が逮捕された。この問題にはいろいろな意味が含まれていると思うんですね。 政と官との関係あるいは公務員制度、非常にすぐれた人ではあるにもかかわらず、ノンキャリという身分制度から処遇をされていかなかった、あるいは、その情報がしっかりと上部に上がるような形になっていなかった、…
第154回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号
○荒井(聰)委員 ありがとうございます。 次に、藤原参考人にお尋ねをいたします。藤原参考人は水産畑ではエキスパートでもおられますので、水産の話を少しお聞かせください。 北方四島周辺でのロシア側の漁業関係者というのは、ウラジオストクを中心とする極東に拠点を置く、どちらかというと、北方四島に居住をしている人よりももっと大きな勢力、力を持っている人たちが中心だというような調査もあるのですけれども、その点はいかがなんでしょうか。 それから、最近…
第154回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号
○荒井(聰)委員 根室市にとっては、北方四島との間のスムーズな交流、一層の交流というのが地域振興にとって大変大きな意味を持っていると思われるんです。これに関して根室市長は、例えばもう少し定期航路みたいなものをつくっていくとか、あるいは有線放送、有線放送というよりも普通の無線放送ですかね、海事情報の交換をしていくとか、テレビが共同で見られるような状況をつくっていくとか、あるいは、今飛行機の航路はないんですけれども、飛行機の航路をつくってい…
第154回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号
○荒井(聰)委員 根室市では二島先行返還論に偏った経済人の集まりがあったというふうにも聞いているんですけれども、やはり国論を意思統一していくという意味では、そういう別々な考え方で言っていく団体が出てくるというのは、私は余り好ましくないというふうに思います。 そこで、小泉参考人にお聞きしたいんですけれども、戦後五十数年間大変御苦労なさって、いまだに熱心な返還運動をされているということで、本当に頭の下がる思いでございます。 そして、その中で…