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立憲民主党・無所属衆議院参議院
総発言数
1,758
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2004/03/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会74 件・74%
  • 原子力問題調査特別委員会12 件・12%
  • 厚生労働委員会8 件・8%
  • 予算委員会第四分科会6 件・6%

※ 全 1,758 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,758 20 を表示
民主党・無所属クラブ2004/03/02

159衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○荒井分科員 天下りというと、よく私たちが耳にするのは、関係業界の営利法人、営利企業に天下りをしているのではないかというふうな思い込みというか、そんな一般的な理解があるのですけれども、今お聞きしますと、財団法人それから社団法人で、全体の四割近くがこの分野に集中をしている。 この分野はほとんど関係する省庁の管理下にある公益法人ではないかと思うのですけれども、そこはどうですか。

民主党・無所属クラブ2004/03/02

159衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○荒井分科員 そのあたりが天下りの一番ポイントになっているんだと私は思うのですね。営利法人でも、関係省庁とどういう関係の営利法人なのか、天下りの特色というのはそこに一番端的に出てくるわけですので、その調査をぜひ次回までにしていただけるように要望しておきます。 ところで、次に大臣にお聞きしたいのですけれども、このような早期退職慣行を是正して、定年まで働く意思のある職員は定年まで引き続き勤務できるようにするということが、私は、公務員制度全体…

民主党・無所属クラブ2004/03/02

159衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○荒井分科員 私は、五年間で三歳まで上げるという目標、これは目標は目標として実施するわけですから目標としていいんだと思うのですけれども、ただ、その目標が適正なのかどうかということ。六十歳までに上げていく努力というのが、この五年間で三歳というのが果たして適正なのかどうか。 このあたり、総理がお決めになったことですからいかんともしがたいところはあると思うのですけれども、総務大臣としてはいかがでしょうか。

民主党・無所属クラブ2004/03/02

159衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○荒井分科員 私は、公務員の給与体系をもう少し見直しをしていくべきではないかと。 私も役所経験者ですけれども、役所時代で一番働いたというのは課長補佐ぐらいですよね。しかし、そこのところでの給与というのと、それから部長クラス、局長クラスになったときの伸び率というのは随分格差があって、そのまま伸ばしていくと、確かに六十歳まで定年にすれば人件費ばかりかさんでしまう。 このあたり、民間はいろいろな工夫をしていると思うんですよね。ある一定限度のと…

民主党・無所属クラブ2004/03/02

159衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○荒井分科員 私たちは、マニフェストの中でさらにこう書いているんですね。 官僚の天下りを禁止します。民間企業への再就職しか対象になっていない規制を、平成十七年度中をめどに、特殊法人などの政府関係法人等にまで拡大します。また、政権任期中に、国際労働機関(ILO)勧告にもとづいて、一般の公務員に労働基本権を保障する一方、人事院機能の見直しや公正な人事評価システムの確立などをすすめ、国民に開かれた公務員制度とします。同時に、局長以上のポストの…

民主党・無所属クラブ2004/03/02

159衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○荒井分科員 きょうは人事院の方おられないので、聞けないんですけれども、営利法人に行く場合には、関係営利法人は二年間制限されていますよね。公益法人に対しては、今のところ何の規制もないわけですけれども、このあたりについては、行革事務局、現在の検討状況というのはどうなっているんですか。

民主党・無所属クラブ2004/03/02

159衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○荒井分科員 どっちが鶏でどっちが卵かわからないんですけれども、早くやめさせるので就職先をたくさんつくらないといかぬ、その就職先として、今までは社会的に余り批判のなかった公益法人に求めていったという側面があったんだろうと思うんです。 しかし、公益法人そのものが、行政との癒着というか、あるいはむだなものを生み出していく一つのポイントになってしまっているという側面があるということから、私は、国民的な大きな批判の的がここのところに非常にあらわ…

民主党・無所属クラブ2004/03/02

159衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○荒井分科員 いずれにしても、公務員制度というのは、私は、一人一人の公務員が国のために真剣に働く、そういう制度システム、制度設計が大事だと思うんですね。その場合、現状の評価システムでいいかどうか、公平な人事になっているかどうかということを検討していくというのは当然なことだろうというふうに私は思うんですけれども、しかし、民間企業と違って、公務員の人事評価あるいは能力評価というのは大変難しいですね。何をもって能力とするのか。 結果的には、関…

民主党・無所属クラブ2004/03/02

159衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○荒井分科員 もう時間が来てしまったんですけれども、大臣、住基ネットを国は大々的に始めているわけですけれども、一般の国民から見れば、住基ネットもこのヤフーの流出も、同じIT、パソコンの上で載っかって動いているという意味ではどこが違うのか、同じような危険性があるんだなというふうに思っている人はたくさんいるんじゃないかと私は思うんですね。 個人情報というのは、一回抜けてしまうともう取り返しがつかない。そこの中に載っかっている情報が、今回の場…

民主党・無所属クラブ2004/03/02

159衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○荒井分科員 終わります。

民主党・無所属クラブ2003/06/26

156衆議院 総務委員会 第21号

○荒井(聰)委員 おはようございます。民主党の荒井聰でございます。 数少ない委員会質疑の場でございますので、きょうは、かねがね懸案と思っていることも少し聞かせていただきたいと思います。 きょうは内閣府の根本副大臣にも来ていただいてございますので、最初に副大臣根本さんにお聞きしたいと思います。 去る五月の二十七日、小泉総理と笹森連合会長の政労会見が行われましたけれども、それを受けて、六月四日に、石原大臣と連合との会談で、公務員制度改革全般…

民主党・無所属クラブ2003/06/26

156衆議院 総務委員会 第21号

○荒井(聰)委員 今の御答弁では、丁寧な議論はするという御回答なんですけれども、それが調う前に出すか出さないかというのははっきりしていないんです。しかし、丁寧な議論をしていくということは、当然、丁寧な議論であって、それが調ってから出すというふうに思うんですけれども、そこのところはどうですか。もう一度お願いします。

民主党・無所属クラブ2003/06/26

156衆議院 総務委員会 第21号

○荒井(聰)委員 普通、役人言葉でできるだけというのはやらないということと一緒なんですけれども、根本副大臣は政治家ですから、政治家の言葉は重たいですから、できるだけというのは、今度は逆に、政治家の言葉としては、ちゃんとやりますというふうに理解をします。 ところで、公務員制度改革の問題については、ILOの勧告だとか労働基本権問題というところに議論が集中しがちなんですけれども、私は、それ以上に、最近の公務員制度にかかわる問題についての象徴的…

民主党・無所属クラブ2003/06/26

156衆議院 総務委員会 第21号

○荒井(聰)委員 十分な議論を積み重ねて、しかもオープンな、国民の批判に耐えるような形でしっかりとした制度改革につなげていっていただきたいと思います。 最近、どうも霞が関の法案の作成能力に問題があるんじゃないかと思われるような節が多々あります。目的を削っちゃうとか法案の改正の骨格の部分を削除しちゃうとか、これは何のために出した法案なのかと思われるような法案作成が霞が関の中でまかり通っているというのは、恐らく片山総務大臣の時代には考えられ…

民主党・無所属クラブ2003/06/26

156衆議院 総務委員会 第21号

○荒井(聰)委員 私たちの民主党は、補助金を一括交付金の形にしようという考え方を持っております。そのあたりについては後ほどまたいろいろな機会で議論をさせていただきたいというふうに思います。 しかし、いずれにしても、この間、党首討論でうちの菅代表がマニフェストの論議をいたしましたけれども、なぜマニフェスト論議が今起きてくるのか、特に地方自治体から起きてくるのかというと、政治家や首長の国民に対する政治的な約束、契約というものが日本の場合には…

民主党・無所属クラブ2003/06/26

156衆議院 総務委員会 第21号

○荒井(聰)委員 民間的な手法あるいは民間的な企業経営的な色合いを強めていくという上では、私はそうだと思うんですね。 ところが、きょうの日本経済新聞に、無担保コール市場が初のマイナス金利になった、こういう記事があります。これは、無担保コール市場は非常に過剰に資金が流入していて、金融緩和の効果が出ているということの意味なんだと思うんですね。こういう過剰な資金がじゃぶじゃぶしているところに、さらに簡保だとか郵便貯金だとかという資金が、巨大な…

民主党・無所属クラブ2003/06/26

156衆議院 総務委員会 第21号

○荒井(聰)委員 そこで、郵政公社にお聞きしたいんですけれども、これは具体的に年間どのぐらいのこのマーケットでの運用を考えておられるのか、そういう具体的なスキームみたいなものがあればお示しいただけるとありがたいんですけれども。

民主党・無所属クラブ2003/06/26

156衆議院 総務委員会 第21号

○荒井(聰)委員 有担保コール、無担保コールのこの市場、特に出し手の方の、出し手と取引を受ける方ですね、これは、ある意味では銀行経営やあるいは金融機関にとって極めて重要な、金融の破綻というのは大体ここから生ずるんですね。北海道拓殖銀行も、無担保コールで出し手がいなくなっちゃったということで破綻になっていくわけで、その意味ではこの市場というのは極めて重要だと思うんですね。 そういう中に郵政公社が関与していくということは、私は、民間的なセン…

民主党・無所属クラブ2003/06/26

156衆議院 総務委員会 第21号

○荒井(聰)委員 こういう専門的な業者を使っていくということですから、当然リスクも生ずる可能性もあるということですよね。そのリスクというのは、郵政公社の場合には、翻ってくると国民の税金で補てんするということにもなりかねないリスクなわけで、あくまでも慎重な資産運用というのが必要なわけですけれども、資産運用に関するリスク管理というものはどう考えておられるのか。リスク管理の基本的な考え方、そして、リスクが顕在化した場合、実際に生じた場合にどの…

民主党・無所属クラブ2003/06/26

156衆議院 総務委員会 第21号

○荒井(聰)委員 余り具体的なお答えではなかったように思うんですけれども、これから民間銀行との対比もあちらこちらでいろいろな形で指摘をされるんじゃないかと思うんですけれども、そのときに、旧財投で貸していた旧財投資金、それの借りかえという話が当然出てくるんじゃないかと私は思うんですね。そのあたりについての御議論というのも、ぜひリスク管理と一緒に議論を進めていただきたいな、進めるべきではないかなということを指摘させていただいて、私の質問を終…