荒井聰
会議録に記録された「荒井聰」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,758 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド8 件
- 住宅・不動産8 件
- 宇宙3 件
- デジタル行政3 件
- AI2 件
- エネルギー2 件
- 地方創生1 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会74 件・74%
- 原子力問題調査特別委員会12 件・12%
- 厚生労働委員会8 件・8%
- 予算委員会第四分科会6 件・6%
※ 全 1,758 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号
○荒井分科員 ぜひ、大臣を筆頭に、鉄道局も大変な時期だと思いますけれども、事故の再発を防ぐ万全の措置を講じていただきたいと思うんですね。 七年前になりますでしょうか、八年前になりますでしょうか、私は、エア・ドゥという航空会社、北海道独自の航空会社なんですけれども、それを立ち上げるというときに、それの中心になった浜田さんという方がおられたんですが、お亡くなりになりましたけれども、その方がエア・ドゥを立ち上げようとして、当時の運輸省に相談に…
第162回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号
○荒井分科員 地方鉄道についての助成制度というのは現在のところないんでしょうか。
第162回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号
○荒井分科員 地方の足を確保するのに三十億円とか四十億円とかという数字は極めてシャビーというか、地方にとっては頼りないというふうに私は思っている次第です。 ところで、地方鉄道を経営しているほとんどが多分第三セクターだと思うんですね。第三セクターというのは、今から二十年前でしょうか、当時、第三セクターを通じて補助金や補助事業ができるような仕組みを大蔵省が中心になってそのころ推進したものですから、あちこちで第三セクターができ上がっていったわ…
第162回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号
○荒井分科員 きょうは国土交通省の北海道局長さんにも来ていただいたので、ちょっとお話を聞きたいんです。 北海道のちほく、銀河線と言われる鉄道ですね、この廃線に至った経緯というのは、私、鉄道というのは、一回廃線にしてしまうと、線路の引き直しというのは非常に困難です。しかし、鉄道の持っているポテンシャリティーというのはかなりいろいろな、ロマンも含めて、特に観光資源として極めて有利なものを持っていると思うんですね。社長さんが近隣の市長さん、い…
第162回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号
○荒井分科員 ぜひ、鉄道というものの持っている、バスとは違うそういう特性というものをもう一度議論していく、再検討していくということが必要なんではないかなというふうに思います。 特に、この銀河線には数十億の基金がまだ残っている、あるいは、この廃線のために三十数億のお金を使う。鉄道の線路をはがすのに三十億円の費用がかかるんだということで、基金が残っているうちに廃線するんだというような説明をどうも地元でしているようですけれども、私自身とても納…
第162回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号
○荒井分科員 私は、ゴムタイヤ方式の持っている欠陥というのは、普遍的な地下鉄のシステムではないんではないかと。つまり、ほかの路線に相互乗り入れをしていくとか、ネットワークで経営をしているというのが、これが経常利益を出していくための大きなポイントだと思うんですけれども、それができないというところに大きな欠点があるんだというふうに私自身は思っています。 今、大臣、私と国土交通省の事務方といろいろ議論をしましたけれども、地域交通の重要性という…
第162回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号
○荒井分科員 これで終わります。
第162回 衆議院 環境委員会 第6号
○荒井委員 民主党の荒井聰でございます。 本論の私の聞きたいことの前に、前委員会で産業廃棄物の処理の法案の審査の際に、同僚議員の方から、電子マニフェストの即時義務化ということをするべきではないかという質問に対して、それは大変難しいんだという話で終わっているんですけれども、しかし、補完的な措置なりあるいは何らかの義務づけに準ずるような、そういうことが必要なのではないかというふうに思われるんですけれども、その点、もう一度徹底した環境省として…
第162回 衆議院 環境委員会 第6号
○荒井委員 ぜひ迅速な義務化ということを、法律に伴うような法制度として、しっかりとした制度の構築を早急に行うべきだということを要望してこの話は終えます。 今回、私、環境行政というものをずっと調べてみるというか調査をしてみました。実に幅の広いのが環境行政だなというふうに思います。しかし、その幅の広い環境行政が、ともすると理想とか理念とか、あるいは一部のボランティアの人たちに頼っているというか、そういうところが多過ぎて、本当の意味の太い柱に…
第162回 衆議院 環境委員会 第6号
○荒井委員 新聞報道なりあるいは地元で流れている情報によりますと、漁業者も随分協力をしている、あるいは北海道庁や関係省庁も大変な協力をしているということで、非常に前向きな方向にあるんだろうというふうにとらえられているわけなんですけれども。 ところで、これが指定をされた場合に、どういうようなことが地域の市民あるいは地域の行政に、あるいは北海道庁という地方自治体に、何を期待をするのか、あるいはどういう関係のコーディネート組織をつくっていくの…
第162回 衆議院 環境委員会 第6号
○荒井委員 知床という地域は羅臼町という町と斜里町という二つの町にあるんですけれども、その斜里町の方に、従来から、知床の自然を守るためにということで斜里町独自に財団法人をつくっているんですね。その財団法人が知床の自然保護をずっとやってきているんですけれども、しかし、小さな町でありますし、小さな町単位の財団法人ですから、とても世界遺産を引き受けるというか、それをコーディネートできるだけの組織力も資金力もないと思うんですね。 そこで、今、そ…
第162回 衆議院 環境委員会 第6号
○荒井委員 各第三セクターでやっている鉄道の経営が大変困難になっているというのは、第三セクターがやっているから赤字化している、そういう要因も大変多いと思うんですね。第三セクターというのは、本来の意味の経営能力、厳しい経営能力というのは、私は、その能力に大変欠けているんだと思うんです。もっとこういう第三セクターの経営について、厳しい審査というか、あるいは指導というのをぜひ行っていくべきだ、あるいは民間企業に払い下げをしていく、あるいは民間…
第162回 衆議院 環境委員会 第6号
○荒井委員 これは肥料とか農薬とか、あるいは海から出てくる産物をどういうふうに利活用していくのかという技術ですから、農林省の中にもそういう技術、ノウハウがあるんじゃないかと思うんですけれども、そのあたり、いかがでしょうか。
第162回 衆議院 環境委員会 第6号
○荒井委員 農林省はそういう技術をお持ちでしょうし、また補助制度も、そういう補助制度を整備しつつあるというふうにも聞いていますので、生物環境を守るためのそういうものをぜひ積極的に農林省もやってもらいたいなということを要請させていただきます。 ところで、先ほども冒頭、私、話をしましたけれども、地域政策の面と、もう一つ、産業政策の面をしっかり踏まえた形での環境政策をしないと大きな流れにならないという話をさせてもらいました。環境保全技術という…
第162回 衆議院 環境委員会 第6号
○荒井委員 同じ質問を環境大臣にも答弁していただきたいんですけれども。副大臣ですか。
第162回 衆議院 環境委員会 第6号
○荒井委員 次の質問とあわせて大臣からお答えをいただきたいんですけれども、京都プロトコールが発効して、いよいよ炭酸ガスを中心とする温室効果ガスを抑制しなきゃならないということが、我が国の条約上の約束、国際約束でありますから、それを進めていかなければならない。これは環境省としては積極的に進めるということなんでしょうけれども、私は、経済産業省としてはやはり経済界の意向もあってなかなかそこに踏み切れないというところがあるのではないかと思うんで…
第162回 衆議院 環境委員会 第6号
○荒井委員 私は、今大臣が御説明をされたとおりだと思うんですよね。ここは、私たちの国の命運がある意味ではかかっているところで、ぜひ、環境省と経済産業省との間というのはしっかりとした話し合いをして、環境税というものをどういうふうに考えていくのかということをしっかり考えるべきだと思うんですね。 ところで、これは事務方でいいんですけれども、京都プロトコールが発効して達成ができなくなる、今はそういう見通しの方が強いんですけれども、削減率の達成が…
第162回 衆議院 環境委員会 第6号
○荒井委員 今の財源のところなんですけれども、それは政府の予算、税で対応するということを前提にした説明の仕方だと思うんですけれども、それでいいんですか。
第162回 衆議院 環境委員会 第6号
○荒井委員 私は、環境税というのはやはり必要だというふうに思って、前回からそういう趣旨の質問をしております。 一つは、きょう経済産業省に来ていただいたのは、経済産業省ともう少し突っ込んだ議論をしてほしいと。 それで、経済産業省には、これは私の経験なんですけれども、かつて介護保険というのをつくりました、あのときも経済産業省が大反対をいたしました。それは、会社が負担するから、負担部分があるから、自己負担部分の半分は会社が持つわけですから、経…
第162回 衆議院 環境委員会 第6号
○荒井委員 企業の論理からいっても、最近、企業のイメージを高めていく、あるいは企業価値を高めていくという、そういう観点から、環境にどのぐらい貢献をしているのか、社会的な貢献をしているのかという、私は企業価値を高めていくんだろうというふうに思いますね。 それから、環境税を何に使っていくのかということをもう少ししっかり環境省、考えられた方がいいと思うんですね。これは経産省の知恵をかりたらいいと思うんですけれども。 それは、今、新しい社会、新…