荒井聰
会議録に記録された「荒井聰」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,758 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/10/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド8 件
- 住宅・不動産8 件
- 宇宙3 件
- デジタル行政3 件
- AI2 件
- エネルギー2 件
- 地方創生1 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会74 件・74%
- 原子力問題調査特別委員会12 件・12%
- 厚生労働委員会8 件・8%
- 予算委員会第四分科会6 件・6%
※ 全 1,758 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第163回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第3号
○荒井委員 次に、郵政民営化に至る大きな原因というのは郵貯、簡保の肥大化にあったわけですけれども、これについて民主党にも答弁をいただきたいんですけれども、どうして郵貯、簡保がこのような肥大化になったのか。さっき馬淵さんも御質問の中に若干ありましたけれども、なぜこれほどの肥大化につながっていったのか。 北海道の北洋銀行という銀行は、北海道でも一番大きい銀行ですけれども、貯金残高五兆円ですよ。郵便貯金は、最大のときは二百六十兆、簡保を合わせ…
第163回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第3号
○荒井委員 ちょうどそのころ、私は北海道にいましたけれども、北海道拓殖銀行という銀行が破綻をいたしました。これが都市銀行の最初の破綻だったと思います。それ以降、多くの都市銀行あるいは長期信用銀行などが破綻をしていったわけですけれども、このとき、多くの人が金融不安に陥るんじゃないかということを非常に心配したんですね。結果的には、信用不安の大きな影響はありませんでした。 このときのセーフティーネットの役割を果たしたのは、私は、郵便貯金だった…
第163回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第3号
○荒井委員 結局、郵貯、簡保が巨大化して、金融市場を乱すような、そういうことのいろいろな原因となったのは、私は、当時の政府の政策の失敗、やはりそれが大きかったんだろうというふうに思いますし、また、それを引き下げる、郵貯、簡保というのは民間事業の補完事業ですから、そういう補完事業としてスタートしているわけですから、その原理原則に立ち返れば、何度もその機会があったんだと私は思います。それを見過ごしたということが大きかったんじゃないかというこ…
第163回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第3号
○荒井委員 結局、どこの例を見ても、最後は、ポスト、郵便会社が貯蓄会社を持つような形でなければうまくワークしない、そういうふうに私は理解しているんです。なぜならば、日本の郵便局もそうですけれども、小さな郵便局の恐らく七割から八割ぐらいは貯蓄、金融関係でコストを出している。だから、貯蓄関係あるいは金融関係が抜けてしまえばその郵便局はもたないということを意味しているわけですよね。 結局、先ほど資本の論理の話をしましたけれども、株式会社という…
第163回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第3号
○荒井委員 しかし、基本はやはり、本社あるいは窓口ネットワーク会社が郵便貯金会社に対して交付をしていく、そして委託契約を結ぶように奨励をしていく、そういう性格だということは変わらないですね。 民主党、今同じものがあるじゃないかというふうに言われましたけれども、いかがですか。ちょっと短く答えていただければ。
第163回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第3号
○荒井委員 今度のこの郵政民営化、郵政改革の本当のねらいというのは、やはり特殊法人改革、あるいは特殊法人改革にどういうふうに結びつけていくのか、そして特殊法人のむだをどういうふうに明らかにし、それを削減していくのかということが本来のねらいだと思うんですね。 その特殊法人改革について、現状、今どうなっているのか。新聞でも、いろいろな政府系金融機関を一つにするんだというような総理の発言があったというお話もございますけれども、その現状は今どう…
第163回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第3号
○荒井委員 私は、この民営化議論を通じて、政府案と民主党案というのは基本的な理念にやはり大きな違いがあると。 金融のセーフティーネットというものは必要なんだ、そういう考え方に基づいて、少額にはするけれども、もともと郵貯というのは民間の補完的な事業として成立していたわけですから、少額というのは理にかなっているわけで、なるべく少額にして、しかし地域金融を排除しないような、国民の利便性を確保する、そのために郵便事業とリンクをさせていく、そうい…
第162回 衆議院 環境委員会 第9号
○荒井委員 民主党の荒井でございます。 今回、法律の審議をしているわけですけれども、温暖化に関する枠組みの協定ができたのが一九九四年、それから、それの実施プログラムである京都議定書ができたのが一九九七年、そして発効したのがことしの二月。しかし、一貫して世界の炭酸ガス排出量というのは、抑制どころかふえているのではないか、少なくとも日本はふえている。どういう努力を今までしてきたのか。今審議しているこの法案によってそれが抑制できるのかどうか。…
第162回 衆議院 環境委員会 第9号
○荒井委員 一兆三千億というお金は、全部日本が負担するわけではないんだと思うんですけれども、極めて巨大な資金ですよ。 日本が全部で使っている研究開発費というのはどのぐらいあるかわかりません。私は、一九九四年の、当時村山政権のときの予算づくりに携わりましたけれども、そのときに、日本というのはやはり技術立国、科学技術立国でなければ将来の日本というのはやっていけないということで、私自身も、科学技術予算の大幅な増額というのに、そのころ、さまざま…
第162回 衆議院 環境委員会 第9号
○荒井委員 立花隆さんはこう言っていますね、「科学技術の世界に、公共事業的お金の使い方、お金の流れ方がどんどん広まっていくと、よほど注意しないと、長年にわたって日本の国家を蝕んできた、公共事業に起因する諸々の害悪がこの世界にも広まっていく」。私はそのとおりだと思うんですよ。 アメリカの今の熱核融合の現状というのは御存じですか。私は検証していないからわかりませんけれども、アメリカでは、このITERというものに対して非常に批判的で、むしろ別…
第162回 衆議院 環境委員会 第9号
○荒井委員 そうすると、今の説明は、立花隆さんがこの論文で書いたような説明と少し違うふうに思います。これはもっときちっと検証した方がいいんじゃないかと思いますし、日本では、ノーベル学者の小柴さんがこの方式について非常に批判をしている。今の日本の、日本のというか、進めようとしている熱核融合というのは、物理の理論的にも、あるいは磁場を閉じ込める材質にも、いろいろ問題があって、将来の実用化には向かない、そういう批判をしたところ、小柴さんが進め…
第162回 衆議院 環境委員会 第9号
○荒井委員 理解できないと言っているんですよ、私は。しかも、ある意味では日本のオピニオンリーダーと目される人が、理解できない、反対だと言っているんですね。そしてさらに、日本が誇る物理学者である方が、やはりおかしいと言っているんです。国際条約を結んで、日本でどういう方が中心になってやられたかわからないんですけれども、ここまで指摘をされれば、やはり、それだけのお金を使う意義があるのかどうかということを含めて、ぜひもう一度検討してみてください…
第162回 衆議院 環境委員会 第9号
○荒井委員 この燃料電池の現実性をもっと広めて、もっと促進するために、どのぐらいの研究開発費が必要だと推測されていますか。これはだれか推測した人がいるだろうか。エネ庁、どうですか。今四百億と言いましたよね、年間。
第162回 衆議院 環境委員会 第9号
○荒井委員 聞くところによりますと、燃料電池の車というのはまだまだ高いんですね。それは、研究開発のコストがその車の中に転嫁されますから、どうしてもそうなってしまわざるを得ないわけですけれども、しかし、化石燃料を削減していくということになれば、自動車の場合はどうするか、あるいは発電の場合はどうするかという、その一つ一つについて、代替エネルギーを議論していく、研究していくということが必要だと思うんです。 そういうための研究開発コストとかある…
第162回 衆議院 環境委員会 第9号
○荒井委員 私は、炭酸ガス削減の世界的な潮流をつくり上げたこの動きというのは、日本にとって極めてフェーバラブルな風だというふうに思うべきだと思うんですよね。日本の得意分野で勝負するということですよ。 そして、外交の基軸というのも、日本の外交の基軸というのはよくわからない、アメリカと一緒になってやるという、そんなふうにも見えるんだけれども、もしも独自の外交の主軸というのをつくるとすれば、私は、環境というのは物すごくいい主軸、世界にアピール…
第162回 衆議院 環境委員会 第9号
○荒井委員 そこで、この夏にG8サミットがあるんだと思うんですね。G8サミットでは、イギリスがいち早く環境問題を取り上げ、特に炭酸ガスの削減問題を取り上げて、主要なテーマにしようという情報が流れています。私は、ここは日本がアピールする非常にいいチャンスだというふうに思いますし、また、G8の中で京都プロトコールに参加していないアメリカを、どうやってG8のほかの国々の人たちが説得をするのか。私は、アメリカと今非常に良好な関係を日本はつくって…
第162回 衆議院 環境委員会 第9号
○荒井委員 これは、世界全体の排出量の内訳というのが、米国のオークリッジ研究所のデータというのが出ているんですけれども、米国は全体の二四・四%、つまり全排出量の四分の一なんですね。それに対して日本は五・二%、五%なんですよ。世界的に見れば、日本の負荷量というのは米国よりもはるかに小さいんですね。そして、中国は一二・一%、インドが四・七%という数字になっていますね。 日本はせっかく京都プロトコール、京都で、炭酸ガスの排出、温暖化対策を積極…
第162回 衆議院 環境委員会 第9号
○荒井委員 外交というのは、概して取引なんですね。ロシアが京都議定書に調印をしたのも、たしかWTOに参加する、そういう外交的な取引ということで参加をしていくと。 私たちの国は、結構アメリカと取引する材料はたくさんあるんですね。例えばBSE問題で今牛肉の輸入問題が議論されていますけれども。これもどうも押し切られそうな感じですけれども。そういう問題と、さまざまな形で、どこを国益なのかということを判断しながら進めていくというのが外交だと私は思…
第162回 衆議院 環境委員会 第9号
○荒井委員 これで終わりますけれども、私は、サミットに小池環境大臣はぜひ行くべきだと思います。そして、日本の環境政策というのを積極的に訴えていくという機会に使っていくべきだというふうに思います。その希望を述べまして、終わります。
第162回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号
○荒井分科員 民主党の荒井でございます。 国土交通大臣、御苦労さまでございます。冒頭に、JR西日本が尼崎で大変多くの犠牲者を出されたことにお悔やみ申し上げますとともに、関係者の皆様にお見舞いを申し上げたいと思います。 それに関しまして、先ほど本会議で大臣が、安全性の確保ということで、公共交通機関に文書で通達を流したというお話をされておりましたけれども、どうも最近、公共交通機関の安全性に関する事故があちこちで起きているんじゃないだろうかと…