P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
立憲民主党・無所属衆議院参議院
総発言数
1,758
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2006/04/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会74 件・74%
  • 原子力問題調査特別委員会12 件・12%
  • 厚生労働委員会8 件・8%
  • 予算委員会第四分科会6 件・6%

※ 全 1,758 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,758 20 を表示
民主党・無所属クラブ2006/04/05

164衆議院 農林水産委員会 第7号

○荒井委員 だんだん、時間がなくなりましたので、私の関心があるもう一つ二つ、質問させてください。 一つは、バイオマスです。筒井さんがバイオマスの専門家なんですけれども、先ほどバイオマスについて御質問をしておりましたけれども、中川農林大臣は経産大臣もされておりまして、バイオマスについて非常に見識も深いと思うんですね。私は、大臣のときにバイオマスに関するしっかりとした農政の中での位置づけというものをするべきだと思うんです。 現にアメリカは、…

民主党・無所属クラブ2006/04/05

164衆議院 農林水産委員会 第7号

○荒井委員 民主党の方に聞きますけれども、こういう農業政策の基本的な政策の中にバイオマスというのが突然ぼんと出てきて、これはある意味ではちょっと唐突な感もするんだけれども、しかし、バイオマスというものを世の中に広めていく、認知してもらう、この意味としては私は非常に意味のあるものだというふうに思うんです。 そのあたり、突然この種の直接支払いの政策の中にバイオマスがぼんと出てきた、直接支払いの考え方とバイオマスとの間に何かしらの関連性という…

民主党・無所属クラブ2006/04/05

164衆議院 農林水産委員会 第7号

○荒井委員 中川農林大臣、バイオマスがいろいろな周辺産業、新しい技術、そういうものも生んでいくんだろうというふうに思うんですね。 特に、税制面、例えばガソリン税をバイオマスにかけるのかどうかということも含めた極めて幅の広い制度の改革というのがバイオマスの普及にはかかっているんだと思うんですね。 そこで、農林省だけではなかなかできないんだと思うんですけれども、経産省や財務省、あるいはガソリン税の話ですと国土交通省とかですが、関係する省庁と…

民主党・無所属クラブ2006/04/05

164衆議院 農林水産委員会 第7号

○荒井委員 時間がなくなりましたので急ぎますけれども、最後に、輸入食品の安全確保についてちょっと聞かせてください。 米国産牛肉の輸入問題で、国会でも盛んに議論されておりますが、私たちの考え方というのは、山田議員や山岡議員からもたびたび表明をされているところでありますけれども、政府の食品の安全確保の取り組みというのは、厚生労働省の食品衛生法に基づいて水際で監視を行うという考え方でありますけれども、いっそのことというか、私たちがよく主張して…

民主党・無所属クラブ2006/04/05

164衆議院 農林水産委員会 第7号

○荒井委員 一九八七年だったでしょうか、当時、竹下登総理大臣が、米の生産調整に絡んで国際会議に出席をすることになりました。たしかマニラだったと思います。そのときに、国際的に日本の米政策を納得してもらうということで、私やあるいは篠原さんが一生懸命資料をつくりました。どういう資料をつくったかというと、農業の多面的効果、ちょうど私はそのとき、日本の水田が国土保全に資している、ダムに換算するとどのぐらいなのかという計算をした覚えがあります。 ま…

民主党・無所属クラブ2006/03/01

164衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○荒井分科員 荒井聰でございます。 きょうは、大臣と、それから人事院の人事官が来ておられると思うんですけれども、公務員制度の問題、それから地方財政の問題について御議論を重ねていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。 まず、小泉改革の中核の中にずっとおられた竹中さんですから、小泉改革の大きな理念というのは、大きな政府から小さな政府へ、そういう理念があるのだろうというふうに思います。 しかし、十六年度の経済白書だったでしょう…

民主党・無所属クラブ2006/03/01

164衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○荒井分科員 バランスシートが大きいというのは、国債の発行をどんどんどんどんやっていったわけですからね。それは、政府が今までそういう政策をとってきたわけで、公務員制度、あるいは働いているそういうところとほとんど直接関係ないですよね。そこの問題というのは政治の場でしっかり議論をして、あるいは解決していく、そこと公務員制度の問題というのは、私は切り離して考えるべきだというふうに思いますね。 ところで、どうしてこんなに公務員バッシングというの…

民主党・無所属クラブ2006/03/01

164衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○荒井分科員 総務大臣はいかがですか。同じ質問です。

民主党・無所属クラブ2006/03/01

164衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○荒井分科員 地方自治体も含めて、政府というのは公務員の集まりのことを言うんだと思うんですね。その公務員に、今のようなバッシングの状況で、いい人材が来るはずないんですよ。いい人材が来なくなれば、いい政府でなくなるということそのものなわけですね。だから、政府の信頼というか公務員の信頼を取り戻すということは人材確保の上でも物すごく大事なんですけれども、私はその努力がいま一つ足りないんじゃないかという感じがしています。 現在、公務員の人材確保…

民主党・無所属クラブ2006/03/01

164衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○荒井分科員 優秀な人材を集めてくるというのは、組織にとって最大の仕事だと思うんですね。今どこも、優秀な企業、伸び盛りの企業というのは、人事、採用のところに最も優秀な人材を充てて、物すごい活動をしながら、かねや太鼓で人材を集めている、そういう状況にあると思うんです。 最近の公務員、一時は日本の公務員というのは世界の中でも人材的に最もすぐれた公務員だと言われていたんですけれども、それがどんどんレベルが下がってきているのではないかということ…

民主党・無所属クラブ2006/03/01

164衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○荒井分科員 私は、これはある意味では、どこかで格差社会というのと深く結びついている感じがするんですね。残念ながら、小泉改革五年間で所得の格差というのは広がっていった、あるいは、雇用の形態の格差というものも、常勤の方から、そうではない、アルバイトとかフリーターとかそういう形のものがふえてきたことによって、そういうものと対極にある公務員制度というものに対して不満というものが、そこが根底にあるような気がしてならないんですね。それはまた、時間…

民主党・無所属クラブ2006/03/01

164衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○荒井分科員 うちのある議員が団塊党というのを企画いたしまして、六十歳、定年になった人たちのそういうノウハウを社会のために何か活用しようというような社会運動を起こそうということをやっていますけれども、これなんかも一つの方向性なのかなという感じがいたします。社会全体として、退職した人たちに対する、その人たちの能力をどういうふうに活用していくのかということは、大きな問題として、これから大きな政策の一つとして考えていくべきなんではないかなとい…

民主党・無所属クラブ2006/03/01

164衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○荒井分科員 地方の方は、地方交付税改革というと、すぐ地方交付税が減額になるんだ、減額されるんだという方向で受け取っていますね。ますます地方財政は悪くなる、そういう感じを持っております。 今、北海道の道庁の財政も非常に逼迫をしておりまして、三位一体改革が実施された途端に、北海道が財政再建団体、地方自治体の倒産法をつくろうという動きがあるといって、その第一号が北海道ではないかというようなやゆも北海道の中では飛んでいるほど、厳しい状況にある…

民主党・無所属クラブ2006/03/01

164衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○荒井分科員 行政改革だけではなくて、自主財源をふやすような、その地域としての新しい産業を起こしていくとか、新しい試みをつくっていくとか、そういうことに対してもぜひインセンティブが与えられるような、そういう制度にしていくべきだというふうに思います。 ところで、時間がなくなりましたので最後の質問になるんですけれども、こういう地方の行政改革あるいは地方税財源の効率化という観点もあって、市町村の合併ということを総務省が中心になってずっとやって…

民主党・無所属クラブ2006/03/01

164衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○荒井分科員 では、終わります。

民主党・無所属クラブ2006/02/27

164衆議院 農林水産委員会 第3号

○荒井委員 民主党の荒井聰でございます。 私は、数十年前、大臣の父君の中川一郎先生の薫陶を受けました。こういう形で議論をさせてもらうというのは、大変光栄であると同時に、何か面映ゆい感じがしてございます。きょうは一般質疑でございますので、二つの観点からちょっと議論をさせていただきたいと思います。 小泉さんも、小泉改革がかれこれ五年になろうとしており、また、さきの選挙で小泉流の改革が是認されたとして、この改革を強めていく、そういう後継者を充…

民主党・無所属クラブ2006/02/27

164衆議院 農林水産委員会 第3号

○荒井委員 今の大臣の御見解を聞いて少し心強くなったんですけれどもね。 今、地方は、小泉改革ということで随分疲弊をしているというか、あるいは被害者意識が強くなっているというか、そういう感覚が非常に強くなっているんではないかというふうに思うんですね。地方の主産業は農業ですから、あるいは農林水産業ですから、農林水産業をどのようにてこにして地域の景気を回復していくのか、あるいは活力をもたらしていくのかという観点が小泉改革にもっともっとなければ…

民主党・無所属クラブ2006/02/27

164衆議院 農林水産委員会 第3号

○荒井委員 私は、今、地方自治体の財政問題との関係を質問したんですけれども、そこについては余りお答えがなかったんですけれども、また次回に譲りましょう。 ところで、行政改革の対象として、北海道がさまざまな形で紙上に上がってございます。特に北海道の公共事業のかなりの部分を担当している北海道開発局の行政改革が大変大きなやり玉に上がっているというか、そういう状況にあります。 私は、地方自治体の財政が非常に困窮していますから、北海道のインフラ整備…

民主党・無所属クラブ2006/02/27

164衆議院 農林水産委員会 第3号

○荒井委員 開発局の問題というのは、今北海道庁が財政再建団体になるおそれが非常に高いというところで、北海道開発局の職員を引き受けるとか、あるいはその実施をしていくというのは、私は、非現実的なんだろう、非常に難しいんだろう、そういうことを提起しているというのは、むしろねらいは別なところにあるんではないかというふうにさえ思っております。 いずれにしろ、この開発局問題というのは、行政改革の問題、あるいは北海道の振興という問題と密接に絡んでいま…

民主党・無所属クラブ2006/02/27

164衆議院 農林水産委員会 第3号

○荒井委員 動物、植物の検疫施設関係というのはこれからますます重要になると思うんですよね。世界で最大の食料輸入国がこういう防疫体制で本当にいいのかという気持ちを持っておりますので、数人ということじゃなくて数百人、農林省の中にそれの定員があるわけですから、そういう体制、人材の育成ということもそれに絡んでくるんだと思うんですけれども、そういうことをぜひ御検討いただけますようにお願いします。 さて、小泉改革との関連性ということはこれで終えます…