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自由民主党奈良県知事参議院
総発言数
747 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
奈良県知事
直近の発言日
1999/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会60 件・60%
  • 法務委員会24 件・24%
  • 総務委員会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 747 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

747 件中 20 件を表示
運輸省自動車交通局長1999/03/30

第145回 衆議院 地方行政委員会 第10号

○荒井政府委員 自動車の安全基準は、今世界でできるだけ統一された基準をつくろうという動きが盛んでございます。日本も世界有数、二割の生産国でございますので、その基準づくりには積極的に貢献する姿勢で努力しております。 今までの、先駆けて日本が安全基準をつくった、あるいは貢献したという例でございますが、ごく簡単に申し上げますと、我が国では歩行者事故や大型トラックの事故が多いということでございますので、その分野で貢献が少々ございます。 特に大型…

運輸省自動車交通局長1999/03/30

第145回 衆議院 地方行政委員会 第10号

○荒井政府委員 残念ながら、自動車の保安基準は、すべての車両が最低限守らなきゃいけないという観点の基準としております。 その観点からは、チャイルドシートの必要なドライバーの方というのはごく限られているということでございますので、世界の各国とも、チャイルドシートそのものの義務づけということは行われていないものになっております。 先ほど御質問もありましたように、ただ、チャイルドシートをつけると致死率が非常に低下するという、安全上の向上が著し…

運輸省自動車交通局長1999/03/16

第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第5号

○政府委員(荒井正吾君) お答え申し上げます。 沖縄のバス事業、主要四社の状況でございますが、まことに今、委員がお述べになったとおりでございます。運送収入、輸送人員が大変減少してきておりますし、四社とも経営が厳しいわけでございます。とりわけその中の一社は支払い不能というような状態で、まことに事態は深刻だと思います。 一方、バス路線四社の競合率が全国に比類のないほど高いわけでございまして、かねてから路線の再編成問題がございまして、長年の努…

運輸省自動車交通局長1999/03/16

第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第5号

○政府委員(荒井正吾君) 解決の手法としての財政支援も含めまして運輸省の努力、御激励いただいたわけでございますが、経緯をちょっと簡単に申し上げつつ、姿勢について述べさせていただきたいと思います。 沖縄のバス四社の統合がやはり望ましいということは、関係者の一致したところでございます。平成九年六月に四社におきまして基本合意ができておりまして、平成十年四月に四社統合委員会が設置されております。 統合の課題といたしまして、やはり四社の多額に上る…

運輸省自動車交通局長1999/03/15

第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第4号

○政府委員(荒井正吾君) そのように考えております。

運輸省自動車交通局長1999/03/15

第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第4号

○政府委員(荒井正吾君) 一言で言えば、車齢と排出ガス及び低燃費との関係は余りないと思われます。 燃費の関係でございますが、新車ではやや多いわけでございますが、ある程度走行いたしますと燃費がよくなります。約五千キロメートル走行距離と言われておりますが、その後適切な点検整備を行っていただければ、車齢にかかわらず燃費基準は維持されるというようでございます。 それから、NOx等の排出ガスでございますが、触媒を使います関係上、使用年数が長くなる…

運輸省自動車交通局長1999/03/15

第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第4号

○政府委員(荒井正吾君) 改正省エネ法に基づきます新燃費基準がこの四月にも設定される予定でございますが、それに対しまして、世界貿易機構の手続を通じまして通報いたしましたところ、EU及び米国から今先生が御紹介されましたような意見書が届いております。 内容は、今燃費基準が輸入車にきつ過ぎるのではないかというようなこと、あるいは今後の法適用の内容の明確化等でございますが、それに対しまして、運輸省は、基準の設定自身はトップランナーと思われます技…

運輸省自動車交通局長1999/03/15

第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第4号

○政府委員(荒井正吾君) 運輸政策審議会の乗り合いバスの小委員会におきましては、規制緩和の環境整備に関する議論が進行しております。 規制緩和の目的は、乗り合いバスにおきましても事業者の創意工夫を発揮させて効率的で利便性の高いよいバスサービスの提供が行われるようにするということでございますが、一方、規制緩和後の生活交通維持の仕組みをどのように考えるのかが大変大きな問題でございます。 運輸省といたしましては、必要な生活の足は維持するというこ…

運輸省自動車交通局長1999/03/15

第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第4号

○政府委員(荒井正吾君) 先生御指摘のとおり、バス路線は複数の市町村をまたがって運行するバスも数多くございます。その場合、関係市町村が熱心なところと熱心でないところで維持の仕方に濃淡が、あるいは温度差が生じるということがございますので、地域の生活交通の維持確保のために、今申し上げました地域協議会を設置するに当たりまして、必要な関係市町村にできるだけ入ってもらうというようなことが基本になろうかと思います。 地域協議会のようなものが既に動き…

運輸省自動車交通局長1999/03/15

第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第4号

○政府委員(荒井正吾君) 広域連合の考え方は地方自治の考え方から用意されている制度であることは承知しております。大きなメリットは権限委譲の受け皿になることもできるというふうに承知しております。 先ほど申しました地域の関係者のベストの取り組みという中でこの広域連合、とりわけ交通における広域連合の導入ということは全く否定いたしません。そのような場合もあろうかと思いますが、そのような形態も含めて地域の関係者の協議の実体を早急につくるというふう…

運輸省自動車交通局長1999/03/15

第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第4号

○政府委員(荒井正吾君) 沖縄におけます乗り合いバス四社の統合問題は、長く問題化されております深刻かつ重要な課題でございます。 一昨年六月、平成九年六月に一般乗り合い部門の統合について基本的な合意がなされておりまして、現在、四社統合委員会という場で検討が進められておりますが、なかなか結論が出るまでに至っておりません。昨年十二月には考え方のスキーム案を現地の総合事務局から提示されておりますが、その後まだ結論には至っておりません。 この四社…

運輸省自動車交通局長1999/03/09

第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第2号

○政府委員(荒井正吾君) お答えさせていただきます。 今寺崎委員申されましたように、議論の最初にボタンのかけ違いがあったんじゃないかという御意見でもございますが、運輸省から見ましても少々情報不足の点もございまして、出だしのところで少々議論がかみ合わなかったというふうに反省しております。 今御指摘のペーパーは、実は十二月に自民党の行政改革推進本部のヒアリングがあったときに、自賠責保険の民営化についてのヒアリングという項目でございましたので…

運輸省自動車交通局長1999/03/09

第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第2号

○政府委員(荒井正吾君) 失礼しました。言葉が変だったと思います。 自賠責の民営化についてのヒアリングということでございましたので、自賠責の民営化は大変な大きな問題だという認識のもとにこのペーパーをつくった次第でございます。

運輸省自動車交通局長1999/03/09

第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第2号

○政府委員(荒井正吾君) 自賠責特会の運用益から出しております事業の主なものが事故被害者に対する援護事業、中心となるものは事故対策センターの療護センターの運営でございます。それが一つと、それから交通安全対策事業、運行管理者研修、適性診断等をやっております。その二つは再保険特会の運用益からの政策支出として出しております。 再保険が廃止された場合に、この政策支出面がどのようになるかという議論でございますが、二月二十三日に発足しました懇談会に…

運輸省自動車交通局長1999/03/09

第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第2号

○政府委員(荒井正吾君) いわゆる自賠法、自動車損害賠償責任保障法の根拠に基づいておると思います。

運輸省自動車交通局長1999/03/09

第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第2号

○政府委員(荒井正吾君) 今委員御指摘のように、個別の支出についての認可という手続はございません。

運輸省自動車交通局長1999/03/09

第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第2号

○政府委員(荒井正吾君) 国会との関係につきましての基本的な権限は金融監督庁でお持ちでございます。プールの運営自身の監督という立場からだと思いますので、どういう事務でお諮りするということについてはまた政府部内での協議が少々要るかと思っておりますが、寺崎委員に再三御審議願っていますように、国会にお諮りする、何かの形で審議を仰ぐという基本的な考え方につきましては反対するものではございません。

運輸省自動車交通局長1999/03/09

第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第2号

○政府委員(荒井正吾君) 第二幕とおっしゃいましたが、ずっと経緯のある中で精いっぱいしてきたつもりでございます。 自賠責制度は大変大きな制度でございますが、運輸省と金融監督庁の立場を一言言いますと、運輸省は被害者保護の観点から、金融監督庁は保険業界あるいは保険制度全体の監督という立場から見ておられるように感じております。 自民党の行政改革推進本部から運輸省が、政府再保険の廃止あるいは自賠責の民営化というテーマでヒアリングを受けまして、そ…

運輸省自動車交通局長1999/03/09

第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第2号

○政府委員(荒井正吾君) 今申しましたように、自賠審という大きな審議会にかけるにはどのようなことを目標にかけるのかということを、懇談会の最初の議論が二月二十三日にございまして、私出席いたしましたが、何を議論すべきかという点から始まったわけでございます。最初のボタンのかけ違いは、何をテーマに課題として議論するのかという点が少々ずれていたというふうに反省いたしますので、その点をしっかりして地道な議論をまずせにゃいかぬというふうに考えておりま…

運輸省自動車交通局長1999/03/09

第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第2号

○政府委員(荒井正吾君) まず、主導権争いというようなことは、ゆめないように心がけていきたいと思います。細心の注意を払っていきたいと思っております。 運輸大臣の権限といたしましては、自賠責法に書いてございますが、制度の運用に当たって、事故の被害者の観点から運用するようにという運輸大臣の責務が全般にかかっておりますので、これが基本的なスタンスだと考えております。