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自由民主党奈良県知事参議院
総発言数
747 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
奈良県知事
直近の発言日
1999/04/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会60 件・60%
  • 法務委員会24 件・24%
  • 総務委員会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 747 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

747 件中 20 件を表示
運輸省自動車交通局長1999/04/15

第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第7号

○政府委員(荒井正吾君) 現在の点検整備体制における排ガスチェック体制の現状について御説明申し上げます。 新車につきましては、自動車の型式指定ということでございますが、その際に、一酸化炭素、炭化水素、窒素酸化物、黒煙等の排出量の審査をしております。さらに、排出ガス対策装置の耐久性についての確認をしております。 問題になります継続検査でございますが、継続検査時におきましては、ガソリン車はアイドリング時の一酸化炭素及び炭化水素につきまして、…

運輸省自動車交通局長1999/04/15

第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第7号

○政府委員(荒井正吾君) 自動車の燃費の測定方法でございますが、俗に十・十五モード法という方法による測定値を採用しております。十・十五モード法と申しますのは、都市内での自動車走行を模擬した試験装置上での燃費測定方法でございます。 具体的に申しますと、加速、定時走行、減速ということが道路では繰り返されるわけでございますが、その加速、定時走行、減速というのを一つのパターンで十変化を起こすパターンを一つ、それを十モード、それを三回繰り返すとと…

運輸省自動車交通局長1999/04/15

第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第7号

○政府委員(荒井正吾君) 今委員御指摘になりましたように、自動車の高度化あるいは知能化ということが現在大変進んでおります。具体的には、例としてITSの技術、あるいは低公害車の燃料電池、ハイブリッド、電気自動車等の分野でございますが、その自動車の高度化、知能化に対応する安全性、環境面からの検査体制の変化、あるいは改善ということでございます。 まさしくそのとおりでございます。特に、ハイテク化した車両についての検査は、航空機の部門で大変進んで…

運輸省自動車交通局長1999/04/15

第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第7号

○政府委員(荒井正吾君) 今度の車検期間の延長、点検整備の簡素化は、規制緩和という面でユーザーの負担軽減ということを大きな流れの中で目標としておるところでございますが、一方、車の加害性にかんがみまして、車の安全の確保、環境の保全ということが後退のないようにということでございます。 今回の車検期間の延長に際しましては、延長による社会的な影響、特に交通事故、環境影響の少ない車種について限定して実行するということが答申の中で盛り込まれておった…

運輸省自動車交通局長1999/04/15

第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第7号

○政府委員(荒井正吾君) 先ほどからの議論で、ふぐあい率の意味あるいは事故に直結する要件、あるいは許容の範囲というのがあるのかどうかというような議論がなされております。 今、宮本委員が申されました中で、一つ目の論点の走行距離が一万五千キロ、平均でございますのでたくさん走るものとそうでないものがあるじゃないかということが例えば車検期間に反映されないかどうかという議論は、この審議会でもあったわけでございます。 例えば、走行距離に応じて車検の…

運輸省自動車交通局長1999/04/15

第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第7号

○政府委員(荒井正吾君) いろんな多角的な論点を申されたと思いますが、最後の前検査後整備の導入は前回の改正の大変大きな改正点でございました。いろいろ意味があろうかと思いますが、整備前置主義ということは当時大変問題視されておりました。特に、過剰整備につながるのではないかということでございました。最小限の整備をして検査を通って自分なりの整備をしたいということでございましたので、ユーザー車検の導入ということにつながったわけでございます。 そう…

運輸省自動車交通局長1999/04/15

第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第7号

○政府委員(荒井正吾君) 点検整備を実施していただくための方策として、今三つ御指摘になりました。いずれも有効な方法かと思います。 一つ目の自動車車検証の書き方でございますが、現在もその点は書いてあるわけでございますが、義務づけとかというふうには書いていないという面がございます。この点検整備というのは、ある面役所が自主的にされるべきところを押しつけるという面が、七千万台の車のそれぞれのユーザーの点検整備でございますので、役所としてもある面…

運輸省自動車交通局長1999/04/15

第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第7号

○政府委員(荒井正吾君) 今、渕上委員が述べられました基礎調査検討会の調査といいますのは、議論の出だしのときに調査がされたもので、平成十年三月三十日の調査結果でございます。そのときの調査は、単純に延長した場合にはふぐあいがどの程度増加しますよという計算でございました。これは、いろんなことを考えないとそのようになりますよということで、実は規制緩和のために車検期間の延長、点検整備項目の見直しが可能かどうかを諮問するに際しましての議論の出発点…

運輸省自動車交通局長1999/04/15

第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第7号

○政府委員(荒井正吾君) 検査証の有効期間の延長によりまして、特に環境面への悪影響の数量的把握という面でございますが、先ほど申しましたように、有効期間の延長は安全と環境に影響が極めて少ないものに限定して行うとされたものでございます。 安全のふぐあい率の発生あるいは排出ガス等の発生の程度でございますが、今回の見直しによってどの程度発生するか、あるいは増加するか増加しないのかという数量的な把握は現在においてはされていないものでございます。た…

運輸省自動車交通局長1999/04/15

第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第7号

○政府委員(荒井正吾君) 先ほど来議論がありますように、車検期間が延長できるかどうかというのはたくさんの要素がありますが、とりわけふぐあい率の発生と年間走行距離というのが枢要なファクターであろうかというふうに運輸技術審議会の中で議論が進んでおりました。その際、事業用貨物自動車あるいは自家用貨物自動車の車検期間の延長が可能かどうかということが議論されましたときに、車種を八トン未満と八トン以上の調査をされた結果、走行距離とふぐあい率に相当の…

運輸省自動車交通局長1999/04/15

第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第7号

○政府委員(荒井正吾君) バス、タクシーにつきましては、一つには多数の乗客が利用する。バス一台につきまして年間三万人、タクシー一台につきまして年間一万人が利用され、見ず知らずの他人が利用されるという面で信頼性の維持が重要だという面もあります。 一方、先ほどの議論の延長でもございますが、年間走行距離あるいはふぐあい率ということを勘案いたしますと、特にバス、タクシーの年間走行距離がバスは約二・三万キロ、タクシーは約六・一万キロと大変長い距離…

運輸省自動車交通局長1999/04/15

第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第7号

○政府委員(荒井正吾君) 今委員が申されましたように、前回、前々回の大きな改正は昭和五十八年と平成七年の改正でございます。昭和五十八年の改正は、自家用乗用車の有効期間を新車初回二年を三年という大きなものでございます。 その際の売上高の変化でございますが、昭和六十年、実施された後では対前年度比約四%の減でございますが、千六百億円の売上高の減少が生じております。さらに平成七年の制度改正、これも大きな改正でございましたが、十一年を超える自家用…

運輸省自動車交通局長1999/04/15

第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第7号

○政府委員(荒井正吾君) 今回の改正は安全にかかわる問題でございますので、ごく慎重に、できるところから慎重にやるというような姿勢であったかと思いますが、今回、規制緩和の対象にならなかった八トン以上の車、あるいはトラックの中におきましてもいろいろな車種がございますので、もう少し細分化したらどうかという意見もございました。あるいは事業用バス、あるいはタクシーというような車の今後の扱いでございますが、今回の法の施行に際しまして、今後のふぐあい…

運輸省自動車交通局長1999/04/07

第145回 参議院 決算委員会 第3号

○政府委員(荒井正吾君) お答え申し上げます。 今委員御指摘になりましたように、交通事故で療護を要する人たちにつきましては、自動車事故対策センターが設置・運営いたします療護センター三カ所において療護しておるわけでございますが、御指摘のように百名を超える患者さんが入院待機中でございます。そのために、一つには、新たに療護センターを中部地区に建設するということで三カ年計画で進めております。 一方、介護のために、植物状態から脱却が難しい患者さん…

運輸省自動車交通局長1999/04/06

第145回 参議院 決算委員会 第2号

○政府委員(荒井正吾君) お答え申し上げます。 低床式バスといいますのは、バスは大体三段ぐらい上がりますので九十五センチぐらい上がらなければいけないわけでございますが、一段でございますと三十五センチぐらいということで、高齢者に乗りやすいバスでございます。 普及状況でございますが、今全国で約千台を超え、千百台ぐらいございます。全体として乗り合いバスは六万台ございますので、二%弱の普及状況でございます。 バスは、高齢者にとりまして、外が見え…

運輸省自動車交通局長1999/03/30

第145回 衆議院 地方行政委員会 第10号

○荒井政府委員 お答え申し上げます。 先ほど玉造交通局長が申されましたように、部品メーカーあるいはメーカーがチャイルドシートの義務づけを控えていろいろなことを考えておられます。それはむしろ積極的な姿勢のように思います。義務づけされるとともに安全への関心が深まっておりますので、特に使用されないといけないということでございますので、関心を深めるとともに販売台数がふえるわけでございます。さらに、自動車を販売されるときに少々うたい文句になる、購…

運輸省自動車交通局長1999/03/30

第145回 衆議院 地方行政委員会 第10号

○荒井政府委員 お答え申し上げます。 三点の御質問かと思いますが、まず第一点は、保安基準においてすべての車種にチャイルドシートの装置の義務づけができないかという点につきましては、チャイルドシートを必要としない自動車ユーザーもおられますので、すべての自動車に義務づけるということは各国でも行われておりませんので適当でないと考えております。 一方、組み込み式チャイルドシートのオプションをもっとふやせないか。今委員御指摘のとおり、日本で組み込み…

運輸省自動車交通局長1999/03/30

第145回 衆議院 地方行政委員会 第10号

○荒井政府委員 お答え申し上げます。 平成八年八月になりますが、トラック、バス、タクシーの事業者に対しましてサンプリングのアンケート調査をいたしました。 結果でございますが、約半数の事業者が携帯電話を運送業務に使用しているということが判明いたしました。とりわけトラックにつきましては、六七・八%と比較的多数の事業者の方が携帯電話を装備されているという結果が出ております。

運輸省自動車交通局長1999/03/30

第145回 衆議院 地方行政委員会 第10号

○荒井政府委員 お答え申し上げます。 運送事業者の使用の形態が反映いたしますと思いますが、携帯電話の使用が直に交通事故に結びつくという現在までの調査は比較的少ないように思います。皆無ではございませんが、少ないように思います。 いずれにしても、走行中の携帯電話の使用というのは危険でございますので、平成八年八月の調査、先ほど申しました調査の結果を踏まえまして、同年九月に自動車運送事業者団体それぞれに対しまして三点の指示をいたしました。一つは…

運輸省自動車交通局長1999/03/30

第145回 衆議院 地方行政委員会 第10号

○荒井政府委員 運輸省といたしましても、警察庁と協力して、同様の姿勢で努力したいと思っております。