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新党改革・無所属の会参議院
総発言数
2,669 件
直近の所属会派
新党改革・無所属の会
直近の役職
—
直近の発言日
1994/05/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会50 件・50%
  • 地方・消費者問題に関する特別委員会25 件・25%
  • 予算委員会23 件・23%
  • 国の統治機構に関する調査会1 件・1%
  • 予算委員会公聴会1 件・1%

※ 全 2,669 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,669 件中 20 件を表示
自由民主党1994/05/26

第129回 衆議院 決算委員会第三分科会 第1号

○荒井(広)分科員 言っている意味がちょっとわからないわけでありますけれども、当初予算は、これはもう極めて大事です。しかし、それが延びてきたからこのようにしわ寄せがきている、こういうことなんです。その点についていかがお考えでございますか。

自由民主党1994/05/26

第129回 衆議院 決算委員会第三分科会 第1号

○荒井(広)分科員 今後の問題についてはそのようなお話になろうかと思いますが、現実的にこの分科会を開いた。では、この結果について、国会の結果について、自由民主党の委員長が英断を振るって、寛容にしてこの会を開きました。予算を妨げないためであります。四年度の決算の審議をするためでもあります。この点についての御評価をいただきたいと思います。

自由民主党1994/05/26

第129回 衆議院 決算委員会第三分科会 第1号

○荒井(広)分科員 まあ余りはっきり言いたくないでありましょうけれども、我が自由民主党も是々非々でやるという姿勢のあらわれでございます。日本新党もそうだったと思うのですね。是々非々でやろう、こういうことなんです。政務次官もそうであります。同じ福島であります。伊東正義代議士、お亡くなりになりましたが、あの先生のようにやはり信義に厚く、国家国民を考えた行動をしようというので我々出てきたのではありませんか。そういう意味においてはもっと率直に、…

自由民主党1994/05/26

第129回 衆議院 決算委員会第三分科会 第1号

○荒井(広)分科員 国会改革あるいは審議の仕方ということで、そのようにやっていこうというお話をいただきました。百歩譲って、私も同感でございます。熱意の入れ方ということは違いがあるかもしれません。 さて、次は中身の問題であります。日本新党は少なくとも米自由化を容認をされておられます。政務次官、いや、政務次官になる前の木幡弘道衆議院議員候補者としては、それについては日本新党の党員としてどのような御意見で、選挙で国民の皆さんの審判を仰いだのか…

自由民主党1994/05/26

第129回 衆議院 決算委員会第三分科会 第1号

○荒井(広)分科員 といいますのは、新農政なんですね。これは、農林省、そして本当に働いている、生活をしている農家の皆さん、また自民党が一体となってつくったわけです。この精神、方向というものをきちんと踏まえて御活動いただけると私は解釈をいたしておりますが、うなずいていただければ結構です。そのとおりでございますね。ありがとうございます。 続けてお願いいたします。 お話にありましたが、加藤大臣がまさにウルグアイ・ラウンドのときの大臣でございま…

自由民主党1994/05/26

第129回 衆議院 決算委員会第三分科会 第1号

○荒井(広)分科員 農林大臣が横滑りという形で通産大臣に就任されました。いろいろな御意見があると思います。私は、国益という意味では同じだろうと思いますね、両省庁とも。しかし、その国益を受ける側という意味で、農業者という表現がよろしいでしょうか、かなりスタンスが違うと思うのです。横滑りで通産大臣になられるということは、果たしてそういうことが大臣として道義的にも可能だったのかなと私は思うわけですが、その点についての御感想、御所見があればお願…

自由民主党1994/05/26

第129回 衆議院 決算委員会第三分科会 第1号

○荒井(広)分科員 私の次の質問まで拾っていただきまして大変ありがたかったわけでございますけれども、一番の問題は、これだけ、日本の歴史上初めてですよ、米というものを受け入れる。米というものがいかに重要であり、歴史に根差し、日本人そのものであるかということは論をまちません。それをわずか一週間で合意をする。我々が向こうに行ったときにも、農林大臣も総理大臣も行ってない状況であります。それだけ重い責任をしょっている農林大臣が批准を前にしてかわる…

自由民主党1994/05/26

第129回 衆議院 決算委員会第三分科会 第1号

○荒井(広)分科員 あとわずかになりましたので、最後にもう一度お尋ねしますが、今年度の予算でそのような工夫は盛り込まれておられますか。

自由民主党1994/05/26

第129回 衆議院 決算委員会第三分科会 第1号

○荒井(広)分科員 さらにスピードアップ、予算の増額をしなければこれは本当に問題になる、そういう中で農林大臣がかわっているということですから、私はそういうところにも大変な不満、憤りを申し上げまして、質問とさせていただきたいと思います。 関係の皆様、ありがとうございました。

自由民主党・自由国民会議1994/03/25

第129回 衆議院 逓信委員会 第2号

○荒井(広)委員 自由民主党の荒井広幸でございます。 川口会長さんには二日間本当にありがとうございます。早速大臣に御質問をさせていただきながら、NHKの予算等々に関しまして御意見を賜り、また私も所感を述べさせていただきたいと考えております。 我が党の諸先輩方から質問がございましたが、また今回の、きのう、きょうと質問を通じまして、もし一言で見出しになるよう宣言葉を出せといいましたら、私は、いわゆる自覚あるいはセルフコントロールあるいは自浄…

自由民主党・自由国民会議1994/03/25

第129回 衆議院 逓信委員会 第2号

○荒井(広)委員 私は数回に分けて、この問題意識からずっと本委員会でいろいろと皆様方と議論を深めてまいりたいと思っております。というのは、きのう来から話がありますが、憲法の第十二条、二十一条あるいは放送法を含めて、プライバシーの保護であるとかあるいは知る権利であるとか、そういうさまざまなものがこの時代の流れの中でまだ確立していない、成長していくといいますか、その途中にあると私は思うのです。そういう問題意識を持ちながら、マスコミの皆様方と…

自由民主党・自由国民会議1994/03/25

第129回 衆議院 逓信委員会 第2号

○荒井(広)委員 問題はまずこのところをどう理解していくかということが実は突端にならなければならない、このように思います。これもまた時代の要請あるいは議会制民主主義とか自由と民主の問題とかというものと同時に、これがアウフヘーベンと言うと生意気になりますが、お互いに発展していく位置づけというもので、実はそういう放送法の中で、あるいは皆さんの報道の役割ということで位置づけられるものをもっとしっかり、これはNHKのみならず、民放、マスコミ界全…

自由民主党・自由国民会議1994/03/25

第129回 衆議院 逓信委員会 第2号

○荒井(広)委員 ここに項目の中に入っておりますが、それの予算がどうかということは、もう間違いなくやっておられるわけでしょうから外させていただきますけれども、その世論調査というものの結果で、特に日本人という表現が当たりますかどうか、自分が知らないと不安だという気持ちが私たち非常に強いわけです。ですから、人が知っていることを知らないと困るから、それが正しかろうと正しくなかろうと知った情報をうのみにするといいますか、特に世論調査といいますと…

自由民主党・自由国民会議1994/03/25

第129回 衆議院 逓信委員会 第2号

○荒井(広)委員 世論調査の科学性ということは、これは学界でも認めておられるところだと思います。私が申し上げるのは、いわゆるNHKを含めてマスコミという方々が世論調査をするというところに我々は一つ着眼をしなくてはいけないと思うのです。 大変恐縮な質問でございますけれども、大臣にお伺いしたいのですが、きょう、金泳三大統領が議会演説をされました。これはNHKで三波使って放送されておられます。一言で言いまして、大臣お忙しかったら御欠席かもしれ…

自由民主党・自由国民会議1994/03/25

第129回 衆議院 逓信委員会 第2号

○荒井(広)委員 どうもありがとうございました、突然失礼な質問で。私も感銘を深くして、そして前向きな話だな、中身はにこやかでしたが、過去については非常に厳しい御指摘もありました。それをNHKが放送されています。私は、そのNHKの番組を拝見していません。本当は、してから話をするのが委員会に対する、この権威に対する態度であると思いますが、お許しをいただきます。 そのとき、例えばどこの部分の話が琴線に触れたか、感動したか。そのときチャンネル、…

自由民主党・自由国民会議1994/03/25

第129回 衆議院 逓信委員会 第2号

○荒井(広)委員 時間の中で、ずっと概略だけでございますので、もう少し本当はお聞きしたい部分もあるのですけれども、委託をされる、そして専門調査員もいるということでございますけれども、研修ということを今お言葉、あるいは教育みたいなお話がありました、訓練といいますか。この言葉をちょっと拾わせていただきながら、世論調査にも関係しますので、次の質問に移らせていただきたいと思うのです。 川口会長のお話の中で、ムスタン事件の後の、きのう川崎委員も指…

自由民主党・自由国民会議1994/03/25

第129回 衆議院 逓信委員会 第2号

○荒井(広)委員 私は、報道あるいは表現の自由というものを守らなければならない立場ですので、公的な権力がどう介入するかという問題を探っているのではありません。社会的責務が重大であるという御認識のもとでどうマスコミあるいはNHKがあるべきかということが非常に本当に、もう会長のお言葉で尽くされているわけですけれども、では、なおそれにもかかわらず出てくるのか、NHKのみならず活字の方も含めまして。そういうことを我々は、何と言ったらいいのでしょ…

自由民主党・自由国民会議1994/03/25

第129回 衆議院 逓信委員会 第2号

○荒井(広)委員 これはどうやらまだまだ成長段階のようでございます。ただ、郵政省さんを初めとして今その高度通信化を図っていけば、世界に先駆けてこういう問題もやはり先進的になりませんと、特にNHKの技術も含めて世界先進でございますので、それだけ新しい時代に対応したいわゆる言論の自由、そして知る権利あるいはプライバシーの保護を含めて、政治とのかかわり方というと露骨ですが、国会とのかかわり方、こういうものを私はもう本当に考えていかないと、規制…

自由民主党・自由国民会議1994/03/25

第129回 衆議院 逓信委員会 第2号

○荒井(広)委員 そういう点はもう少し、一般教養以前の問題として、放送人になろうとして試験を受けるのでしょうから、そういうところは少なくとも入る前に、試験の段階でしていただきたいものだなというふうに私は考えております。 また、民放についてはどうなのかもあわせて、また別の機会に御調査をいただければ幸いでございます。 こうして見てまいりますと、私自身考えてまいりますと、実はこれも質問したかったのでございますが、入社された方々は、それぞれ政策…

自由民主党・自由国民会議1994/03/25

第129回 衆議院 逓信委員会 第2号

○荒井(広)委員 NHKの皆さん、誇りを持ってやっておられますから、本当に公正な立場で対応されると思いますけれども、その点、ちょっと生意気でございましたが質問させていただいたのは、実は、放送法であれ憲法であれ、職責の重要さをどんな職業の方も感じながらも、やはり自分の御意見なり、あるいは政治に対しては政党の支援なり政策の意見というものを持っておられるわけです。こういうものを持ちながら公正にするというのは、実はかなり難しいことだと私は思うの…