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新党改革・無所属の会参議院
総発言数
2,669 件
直近の所属会派
新党改革・無所属の会
直近の役職
—
直近の発言日
1994/11/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会50 件・50%
  • 地方・消費者問題に関する特別委員会25 件・25%
  • 予算委員会23 件・23%
  • 国の統治機構に関する調査会1 件・1%
  • 予算委員会公聴会1 件・1%

※ 全 2,669 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,669 件中 20 件を表示
自由民主党1994/11/25

第131回 衆議院 厚生委員会 第8号

○荒井(広)委員 これは非常に矛盾なんですね。昭和四十四年に、当然のことですが、葬祭料創設時の提案理由説明があるんですよ。そのことを言っておられると等しいんですね。しかし、いわゆる一般の方々との区別をどうするかということにはお答えになっていないんです。 こういうことは、先ほど来改革の皆様方が改革の提案理由を言っておられるわけでございますけれども、改革案ですね、言っておられるいわゆるその論拠とされている点、二つありましたね。筆記をとってお…

自由民主党1994/11/25

第131回 衆議院 厚生委員会 第8号

○荒井(広)委員 じゃ、ちょっと角度を変えさせていただきます。 それでは、そういう形で修正されると、私はこれは給付金というふうにとれちゃうわけなんですが、後にも譲りますが、とすれば、一般戦没者の遺族の方々に対しても同様の給付というものをお考えになっている用意があるんでしょうか。ここを明確にお願いします。

自由民主党1994/11/25

第131回 衆議院 厚生委員会 第8号

○荒井(広)委員 ここは当然なことだと思うんですね。 そうしますと、非常に皆さんの内容というのは矛盾に満ちているんです。そういう話になりますと、私の質問もぐっと変えなくてはならないんですけれども、要するに、もう本当にお見舞いを申し上げながら、その精神的な苦痛にどうおこたえを申し上げるか、そして同時に、もう二度と戦争、そして非核、戦争をしない、これを広島、長崎の皆さん方と国民が一体となって、この法案前文にあるように、盛り込むわけですね。精…

自由民主党1994/11/25

第131回 衆議院 厚生委員会 第8号

○荒井(広)委員 このあたりでも明確に、現行でできる法案が、どちらがより名実ともにあるか、被爆者の皆さんに対しても十分であるかということが、私はこれだけでも十分だと思うのですが、残念ですが今の質問でちょっと御答弁になってないと思います。 これは完全に葬祭料とは異質のものではありませんか。そうしたら全く違う制度としてこれは表明された方がむしろよかったのじゃないかというふうに思うのですね。いかがでしょうか。これは弔慰金ではありませんか。別な…

自由民主党1994/11/25

第131回 衆議院 厚生委員会 第8号

○荒井(広)委員 冬柴先生、非常につらいところですね。これはもう明確に葬祭料として創設したときの精神なんですよ、おっしゃっていることが。ですから、そういうことになると、大臣からも何度も御説明がありましたけれども、今なお二重の意味で特別な不安や精神的な苦悩を有しておられる、そして国による特別の関心を表明して、生存被爆者の皆様方の精神的苦悩を和らげるものだ、全くそういうことなんですね。 こういうことを考えると、私は残念ですけれども、これは国…

自由民主党1994/11/25

第131回 衆議院 厚生委員会 第8号

○荒井(広)委員 願っているということですが、新たな不公平を生む結果というおそれなしとは言えないということでございます。 もう一点、被爆者の方々の高齢化は着実に進んでいるわけです。高齢化が進んでいます。確認事務に手間取っているうちに給付を受けられない、二つ目はこういう状況も予想されると思うのですよ。こういう可能性についてはどう受けとめられますか。

自由民主党1994/11/25

第131回 衆議院 厚生委員会 第8号

○荒井(広)委員 総括をさせていただきますが、もう連合時代でもあり、もう国民の皆さんは政争に辟易していますし、またこういう問題が取り上げられれば、本当にその問題を純粋に話をしようということですから、その意味で、先ほどのお答えの趣旨、私もまことに同感ですから、どうぞ政策、法律ということが政争の具にならないように、お互いともどもこの点は銘記して、議論でこれを深めさせていただきたい、このように思います。 その議論で深めた段階でも、ちょっと時間…

自由民主党1994/11/09

第131回 衆議院 逓信委員会 第2号

○荒井(広)委員 ただいま御説明のございました平成二年度及び平成三年度日本放送協会決算につきまして質問をさせていただきます。 私はシン自由民主党の荒井広幸でございます。シンというのは新しいだけではなくて、進歩するという意味でのシンでございます。 早速、平成二年度の事業で、これはすばらしいなと私は思いました。特に私、障害者を家族に持っているものですから、平成二年度に教育テレビで「きょうのニュース~聴力障害者のみなさんへ」という番組を新設さ…

自由民主党1994/11/09

第131回 衆議院 逓信委員会 第2号

○荒井(広)委員 それに触れて、次の問題とあわせてお聞かせをいただきますが、我が国としては、国際貢献をする日本という立場をきちんと内実あるものにしていかなければならないわけでございますけれども、その意味で、我が国の、あるいは日本の我々一人一人の生活を含めて幅広く海外に御理解をいただくということをあわせて、平成三年度にはテレビ・ジャパン事業ができたわけです。これは非常に、そういう我が国の、国際貢献する日本の一つの姿、あり方としても画期的な…

自由民主党1994/11/09

第131回 衆議院 逓信委員会 第2号

○荒井(広)委員 ただいま御説明がありましたように、私は、この点は、邦人の皆様はもとよりでございますけれども、現地の方々に、これは特に先ほど冒頭に申し上げましたような意味で重要なことだと思うのです。 そこで、先ほどの「きょうのニュース」とテレビ・ジャパン事業での反応を、評価をお聞かせをいただいたのですが、それでは、この反応とか評価というものは、投書やあるいはお電話というような形で聞いておられる方、見ておられる方々がNHKによこしていただ…

自由民主党1994/11/09

第131回 衆議院 逓信委員会 第2号

○荒井(広)委員 中村専務さんの方からお話があったように、非常に、調査をするというのはある意味で実に難しい問題があるわけです。 NHKの大きな柱としているものが、放送法にも定められておりますけれども、いわゆる世論調査をするということでございます。前回の平成六年度の予算審議の際にも会長にいろいろと御意見をお聞かせをいただいたわけでございますが、実は、今の一番、二番の二つの質問をさせていただいたように、やはり私は、調査というものをしっかり国…

自由民主党1994/11/09

第131回 衆議院 逓信委員会 第2号

○荒井(広)委員 社会構造の変化で非常に回収率を高めるために苦労されているということの御開陳がございましたけれども、平成二年度、三年度でも、当時でさえ大変だと思うのですね。まして、ますます社会構造、特に不在の方が、お勤めに出たりいろいろな方でいらっしゃるわけですし、大変にこれからますます費用がかさむことだと思うのです。 そういう意味で、世論調査にNHKとしてかけている費用はどれくらいで、また、それは、部内でのやりくりということでもあると…

自由民主党1994/11/09

第131回 衆議院 逓信委員会 第2号

○荒井(広)委員 なかなか言いづらい点があるのかもしれませんが、後ほども予算については申し上げたいと思いますけれども、NHKでは、「NHKの世論調査」ということで世論調査部がこのような報告をしております。 その一ページ目に「はじめに」というところで「公共放送として、視聴者の信頼に応え公正で質の高い情報伝達の役割を担うNHKにとって、世論調査は、世論の動向把握の上で欠かせない手段であり、その結果はニュース、番組の素材にもなっている。」とい…

自由民主党1994/11/09

第131回 衆議院 逓信委員会 第2号

○荒井(広)委員 取り組んでいくべきものというところにつらさみたいなものを感じるわけですが、これはやはり、私は、小さな違いが大きな違いになった時代になったと思うのです。ソビエトとアメリカの対立というようなこともなくなってきたということに象徴されるように、小さな違いが大きな違い。これは、だれが責任をとるか、責任の所在を明確にするか、こういった姿勢が、大変大きな、政策や国民の信頼にこたえるべき根幹的姿勢であろうと私は思います。 そういう意味…

自由民主党1994/11/09

第131回 衆議院 逓信委員会 第2号

○荒井(広)委員 よろしくお願いをいたします。 さて、そこでNHKに質問をさせていただくのですが、調査部門というのがNHKはきちんとつくってあります。そして、編成、編集という放送側、送り出し手の側があるわけですけれども、それぞれの、調査部門で公平性とかあるいは客観性とか科学性にのっとった、きちんとした手続を踏んで調査をしている、信憑性という意味できちんとチェックをしているのかという部門ごとの問題があるわけです。それから、送り手の方として…

自由民主党1994/11/09

第131回 衆議院 逓信委員会 第2号

○荒井(広)委員 この点についてはまだ改めて御質問したいと思いますが、それぞれの部門がそれぞれに緊張を持ってチェックをする。同時に、編成、番組で調査を使うわけですから、そのときに、例えば設問の仕方として、ある一定の設問、答えが出てきて、その数字が出ても、番組の使われ方にするとその設問の流れとは違う流れで使われれば結果的にデータの中身も違うはずなんですね、具体的な事例は出しませんが。そうなったときに、実は二番目の歪曲化というのが起こるおそ…

自由民主党1994/11/09

第131回 衆議院 逓信委員会 第2号

○荒井(広)委員 あってはならないわけでございますので、どうぞその点も含めて、自発的な民放の皆様方からの公開というものを私は期待している次第でございます。 そういうことで申し上げできますと、実は、国会というものは国民の皆様方の民意を集約するという機能を一つ大きく担っているわけですね。世論調査というものは、ある意味においてその国会の機能を補足しているという、そういう成熟社会になってきているわけです。ということは、国会の意見の集約と世論調査…

自由民主党1994/11/09

第131回 衆議院 逓信委員会 第2号

○荒井(広)委員 郵政の大先輩でもあり、大臣の御所見で、本当にありがたく思います。大臣はいつも縦じまを着ておられるわけで、これは真っすぐなストライプですから、横しまのようなことがないように、ぜひお願いを申し上げたいと思います。 結びに、会長さんに確認をさせていただきたいのですが、それだけの、大臣がおっしゃった話をまとめれば、きちんとした担保としての予算だと思うのです。協会の中での予算の配分は確かにおありだと思いますが、そういう意味で私は…

自由民主党1994/11/09

第131回 衆議院 逓信委員会 第2号

○荒井(広)委員 終わります。

自由民主党1994/06/14

第129回 衆議院 厚生委員会 第9号

○荒井(広)委員 自由民主党の荒井広幸でございます。きょうは、決算委員会のために土井社会・援護局長が御不在ということでございますので、質問点については横尾老人保健福祉局長さんに大変お世話になりますが、よろしくお願いを申し上げたいと思います。 持ち時間が十二分ということでございますので、四点について御質問をさせていただきます。 一点は、入院給食は食事か医療か治療かという問題。二点目は、主に自己負担による財源分を今度は看護・介護対策に向ける…