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新党改革・無所属の会参議院
総発言数
2,669 件
直近の所属会派
新党改革・無所属の会
直近の役職
—
直近の発言日
1995/11/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会50 件・50%
  • 地方・消費者問題に関する特別委員会25 件・25%
  • 予算委員会23 件・23%
  • 国の統治機構に関する調査会1 件・1%
  • 予算委員会公聴会1 件・1%

※ 全 2,669 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,669 件中 20 件を表示
自由民主党・自由連合1995/11/08

第134回 衆議院 厚生委員会 第3号

○荒井(広)委員 私、これは非常に同感でございます。やはり訓練士の皆さん、そして盲導犬の皆さんというふうな表現でもいいと思うのですね、もう体の一部であり家族です。人間と同じなんです。そういう意味で、その方々に対して厚生省も一体となって一つの育て方のガイドラインをつくるということに大変評価を申し上げます。 さて、大臣、このように、どちらかというと、私たちは戦後先輩方に、子供を苦労させたくないということで、物質的あるいは金銭的な満足を得るよ…

自由民主党・自由連合1995/11/08

第134回 衆議院 厚生委員会 第3号

○荒井(広)委員 それでは、今まで以上にどうぞよろしくお願いを申し上げたいと思います。 同じように、生き物ではありませんけれども、障害者の方々を支えている福祉用具、器具というものがございます。そういう観点で、平成五年、厚生省と通産省、両省またいで、福祉用具の研究開発及び普及の促進に関する法律というものが制定されました。いわゆる福祉用具法と呼ばれているものです。技術の進歩あるいは科学の発展、いろいろな形で、最近は情報通信社会あるいはマルチ…

自由民主党・自由連合1995/11/08

第134回 衆議院 厚生委員会 第3号

○荒井(広)委員 どういう形かはわかりませんけれども、高齢者の方、寝たきりの方、障害者の方は本当に待っておられるのですね。そういう意味で積極的にお願いをいたしたいのです。 大臣、こうした部門といいますか成果というものは準公共財ではないかと私は思っております。準公共財、そういうようなものをやはり積極的に、マルチメディア社会の中で自由競争、あるいは競争の成果で雇用が生まれ、新しい産業が生まれて日本の経済成長が保てる。経済成長がないところに福…

自由民主党・自由連合1995/11/08

第134回 衆議院 厚生委員会 第3号

○荒井(広)委員 その点、どうぞよろしくお願いいたします。 お金が限られた中で苦しい立場にあることはよくわかっておりますけれども、我々も、自助、共助、公助、やはり国民の皆様方にも御負担をいただくところはいただく、そうしながら、本当にお困りの方々をみんなで支えていこう。今までの私たち、選挙優先ということになると都合のいいことを言って、何でもできますよ、税金は要りませんよというような話になりがちですが、この辺を我々政治としても反省しながら、…

自由民主党・自由連合1995/11/08

第134回 衆議院 厚生委員会 第3号

○荒井(広)委員 取り組みを始められたということでございますけれども、例えばIBMさんあたりでは、これはボランティアで、そうした大学の先生と協力していろいろな情報を集めて、また新しい情報を入れて提供している、こういう器具もありますよと。かなりのアクセスもあるとお聞きしております。そういう意味では、今の御説明の点、一層速やかに進めていただいて、必要なときに必要なものがとれる、新たに情報データをきちんとデータベース化してとれるようにしていく…

自由民主党・自由連合1995/11/08

第134回 衆議院 厚生委員会 第3号

○荒井(広)委員 大臣、後で御質問しますけれども、スウェーデン、こうした器具を検査する、世界最高です。私は、日本がこれだけ繊細な技術を持って、日本にそういう器具を検査してもらうというぐらいの国になってもらいたい、こう思っておりますので、厚生省の研究所を含め、通産省の皆さんと一緒になってどうぞ御検討をお願いしたいと思います。 さて、労働省関係になってまいります。 そうした器具があれば働けるのです。そうした福祉器具や通信情報のシステムの普及…

自由民主党・自由連合1995/11/08

第134回 衆議院 厚生委員会 第3号

○荒井(広)委員 ありがとうございました。 そういう意味では、厚生省そして通産省また労働省、さまざまな役所が一体となってこうした分野に取り組んでいくということが本当にお互いにいい社会だと言える社会だと思いますので、どうぞ、きょう来ていただきました三省一体となっての取り組みをお願いします。 最後に、大臣、こうした近年のこのようなマルチメディアの社会、大変に進んでおります。こうした発展の成果を障害者の皆様方、高齢者の皆様方含めて、自立と社会…

自由民主党・自由連合1995/11/08

第134回 衆議院 厚生委員会 第3号

○荒井(広)委員 終わります。

自由民主党・自由連合1995/03/15

第132回 衆議院 逓信委員会 第5号

○荒井(広)委員 皆様おはようございます。また、大臣、川口会長、ありがとうございます。 早速ですが、私は、NHKの放送技術、技術革新といいますか、NHK放送技術研究所、この存在の重要なこと、以下四点についてその重要性を申し上げ、御所見を承りたいと考えております。 一つは、いわゆる技術研究、技術革新に対する予算にも当然引き続き盛り込まれておりますけれども、この技術研究に対する投資の重要性を御指摘申し上げたいと思います。 二点目は、NHK技…

自由民主党・自由連合1995/03/15

第132回 衆議院 逓信委員会 第5号

○荒井(広)委員 少し言いづらいところもあるのだと思います、NHK全体の予算でございますから。 そういうような意味で言うと、自分の技術研究にということばかりは言えないかとは思いますけれども、まあ一概には比較できませんが、NTTもKDDもあるいはNHKも、マルチメディア時代に対応するという意味では、基礎研究そして応用技術、さまざまな技術革新というものが、私は、放送番組の質の充実と、もう一方の、車の両輪であろうと思います。そういう意味では、…

自由民主党・自由連合1995/03/15

第132回 衆議院 逓信委員会 第5号

○荒井(広)委員 そのようにいろいろ出していただいているわけですけれども、例えばハイビジョンのミューズ方式、こういったものは、私、拝見しまして大変すばらしい特許だなと。それから、ちょうど壁がけのテレビというのですか、プラズマディスプレー、こういうのだそうですが、それを今盛んに、また特許を取られて、さらに高度化している。それから光の伝送技術、こういった部分が、多大に放送技術で、内外に、海外にも大変な貢献をしている。こういったところを、私は…

自由民主党・自由連合1995/03/15

第132回 衆議院 逓信委員会 第5号

○荒井(広)委員 そのような御努力を積極的に続けていただきながら、マルチメディアと言われる時代の中で、それの今ちょうど入り口に入っている段階として、これからの放送のあり方、特にNHKのあり方ということを考えますと、マルチメディア時代の中でも基幹的なサービスを担っていく放送である、そしてNHKであるというふうに私は考えております。 そうした中で考えてまいりますと、非常に、一時期というのかあるいは永久に続くのかもしれませんが、一時期にしてい…

自由民主党・自由連合1995/03/15

第132回 衆議院 逓信委員会 第5号

○荒井(広)委員 時間がございません。 今のようなお話がありましたが、会長そして大臣、どうぞ、障害者の方々、そしてまた高齢の方々、この方々にこそすばらしい放送を提供できるNHK、そのための技術開発そしてNHKの技研であるということでの、うなずいていただきまして御確認をさせていただいて、大いにこの研究分野、頑張っていただきたいと思いますし、お願いいたします。 ありがとうございました。

自由民主党・自由連合1995/03/10

第132回 衆議院 厚生委員会 第5号

○荒井(広)委員 皆様、おはようございます。自由民主党の荒井広幸でございます。それでは、早速、今回の改正する法律案に関する質疑をさせていただきたいと思います。 今回のこのいわゆる援護行政においては、戦後五十年、こういう節目の言葉を使うわけでございますが、主にどのような事業を実施していくのか、端的に御質問させていただきたいと思います。

自由民主党・自由連合1995/03/10

第132回 衆議院 厚生委員会 第5号

○荒井(広)委員 端的にありがとうございます。 局長さんも我々も、五十年の節目、こういう言葉を使います。節目というのは、辞書を引いてみますと物事の区切りである、こういうことでございます。区切り、こういうことで考えますと、戦後五十年、また大変恐縮ですが、我が自由民主党も結党四十年という区切りの年を迎えているわけです。 それで、私は、特に今回のこの援護行政を含めまして、戦後五十年という節目を考えますと、特に我々若い世代、戦後生まれの、しかも…

自由民主党・自由連合1995/03/10

第132回 衆議院 厚生委員会 第5号

○荒井(広)委員 局長さんからお話がありましたように、また昭和五十四年と平成元年には特例的措置ということもとっていただいて、そして今回ということになりましたが、私は非常に重要な点がお話の中にあったと思うのです。改めて弔意をあらわす。こういうことでございます。その中に、我々戦後世代も戦争というのはしてはいけないんだ、そしてあのときに我々のために礎となっていただいた皆さん、そして御遺族の皆さん、そういう方々に心からの弔意をあらわしながら、ま…

自由民主党・自由連合1995/03/10

第132回 衆議院 厚生委員会 第5号

○荒井(広)委員 どうか各省庁においても、就職のあっせんとか職業訓練あるいは公営住宅の優先入居等々、他省庁との絡みもございますので、どうぞそういった全体としてきっちり、今局長さんがおっしゃったような意味での一体となった視点からの取り組みを御要望申し上げ、さらに充実していただくようお願い申し上げたいと思います。 さて、先ほどもお話がありましたが、時間がちょっと詰まりましたので、いわゆる慰霊事業、そのうち遺骨収集と巡拝、この二つについて概況…

自由民主党・自由連合1995/03/10

第132回 衆議院 厚生委員会 第5号

○荒井(広)委員 今の御説明でもちょっとキーワードになるものが幾つかあったと思うのです。例えば情報がない、また三分の二程度はやっているので残りすべてを早くやりたい、こういうようなお話があったわけですけれども、これはやはり当時の事情をよく知る方々、例えば戦友の方々それから現地の方々、住民の方々が高齢化している、本当に残念ですがお亡くなりになっている方も多くなって、的確にその情報が得られない、だからということなんです。そこに五十年の節目です…

自由民主党・自由連合1995/03/10

第132回 衆議院 厚生委員会 第5号

○荒井(広)委員 私は、この分野のみならず多大に御貢献された今は亡き徳永正利先生の秘書をやっておりまして、サイパン島にも伺ってまいりました。戦後五十年、そしてこれから一年、二年、そして五十年があるわけでございます。先ほど局長からもお話ありましたが、大臣のリーダーシップで随分中国の残留邦人の問題も進んでいる、こういうことでございますけれども、これからということもございます。援護行政の五十年の節目に当たり、これからという大臣の援護行政に関す…

自由民主党・自由連合1995/03/10

第132回 衆議院 厚生委員会 第5号

○荒井(広)委員 大臣の、これからもなお力を注ぐべき重要課題である、それが援護行政だという力強いお話をお聞かせいただきまして、私敬意を表しまして、質問とさせていただきます。