荒井広幸
会議録に記録された「荒井広幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,669 件
- 直近の所属会派
- 新党改革・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て15 件
- 社会保障・年金7 件
- 地方創生5 件
- デジタル行政4 件
- 労働・賃金4 件
- エネルギー2 件
- 観光・インバウンド2 件
- AI1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会50 件・50%
- 地方・消費者問題に関する特別委員会25 件・25%
- 予算委員会23 件・23%
- 国の統治機構に関する調査会1 件・1%
- 予算委員会公聴会1 件・1%
※ 全 2,669 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 衆議院 決算委員会第四分科会 第1号
○荒井(広)分科員 ただいま松田局長さんからお話をいただきましたけれども、私なんか素人でございまして、これからできるダムなど、あるいはまた近所にあるダムなんか見ていまして、普通にと言うとおかしいですけれども、そのままかなと思いますと、曝気というのでしょうか、水を循環させたり、いろいろな工夫をされているのだなということを改めて痛感するわけでございます。 ただためているだけと言うとおしかりをいただきますけれども、そのような意識を私たちは持ち…
第136回 衆議院 決算委員会第四分科会 第1号
○荒井(広)分科員 大変前向きなお話をいただいてありがたく思っております。 といいますのは、私自身が地元に戻りますと、いろいろな方々からお話を受けるのですけれども、一生懸命下流域の方のために水をためる協力をした。しかし、上流域にあってそこで生活をする人、あるいはさまざまな関係で汚れた水の原因を、望んでいるわけではありませんが、結果的にそんなことになっていく。そうすると、上の人がもう少ししっかりしてくれよということで、非常にいたたまれない…
第136回 衆議院 決算委員会第四分科会 第1号
○荒井(広)分科員 なお一層の対応をお願いしたいのです。 まさに環境保全型の農業、それから畜産等に対するふん尿等の排泄物、それから森林を守っていただく、こういうような大きくは三つの柱だと思うのですが、先ほどの例で申しますと、やはり上流にある畜産農家の方は、私のところは特に中山間地帯なものですから、家畜、畜産をやっている方が点在をいたしておりますと、沢などにどうしても、そのようなことのないようにということで頑張ってはおられるのですけれども…
第136回 衆議院 逓信委員会 第5号
○荒井(広)委員 皆様おはようございます。 冒頭、川口会長にお尋ねを申し上げたいと思います。 去年は戦後五十年、そして放送もまた七十年という一つの節目を迎えました。節目というのは、言ってみれば、過去を振り返り総括をする、そしてその反省をもとに新しいステージに移っていく原点、スタート地点だろうと私は思います。そういう意味で、会長としても、今後、これからのNHKの放送のあり方ということを、二十一世紀にわたって指針をはっきりし、そしてまた、次…
第136回 衆議院 逓信委員会 第5号
○荒井(広)委員 以前に川口会長さんともこの件については御議論をさせていただいたのですが、そこで私は、今回の予算に関係をいたしまして、まさにジャーナリズム的な視点で言うと、NHKの信頼性というのは抜群なものがあります。その中で、災害報道はまさに私はNHKの生命線、これは未来においても揺るぎないものであろう、こういうふうに考えているわけです。片方で文化的なもの、この間「大地の子」で、私も本当に涙を流し、また親と子のきずなというようなものも…
第136回 衆議院 逓信委員会 第5号
○荒井(広)委員 今お話をいただいたような技術あるいは機材的なものの充実というのは非常に重要であると思います。同時に、川口会長さんが常におっしゃっておられますように、例えば安否情報の提供や災害援助、そして救助に資する非常災害時の報道、こういう観点を、コンテンツといいますか中身の問題ですから、これをぜひとも今後ともお続けをいただきたいのです。 時間がなくなりましたけれども、その中で、高齢者や障害者を初めとします弱者の方々、この方々に対して…
第136回 衆議院 逓信委員会 第5号
○荒井(広)委員 大変期待をいたしますし、また、お取り組みをお願いをいたします。 郵政省にお尋ねしたがったわけでありますが、大臣、これは、CATV業者やあるいは民放の放送業者、この方々に対しても同じようにきちんとした対策を郵政省としてはお取り組みをしていただいているわけですが、内容を把握していただきまして、そして、相互の関係の中で、これらが非常時、災害時に十分に対応できるようにお取り組みを大臣にお願いしまして、持ち時間を過ぎましたので、…
第136回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○荒井(広)委員 大臣初め皆様、おはようございます。雨模様ではありますけれども、朝の時間というのは非常にすがすがしいものでございますが、新進党さんが御出席をいただけないということは、涙雨のような気がしてまことに残念でなりません。 それでは、こういうふうに雨の中で落ちついた感じですが、九段宿舎のところでも春を思わせるような、桜はまだですけれども、そろそろそんな息吹が感じられてまいります。また、新しい選挙制度で選挙が行われるということでござ…
第136回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○荒井(広)委員 ありがとうございました。非常に含蓄のある御答弁をいただきましたが、まさに私も大臣と同じ趣旨でございます。 それは、いわゆる党運営や政党政治を体現するための選挙運動であるということを私たち自身が十分に、それは五百十一人あるいは国会議員全員が認識をしての政治改革の一環としての選挙制度改革だったと思います。しかし、実態的には、私が先ほど申し上げましたような問題点をどうしても指摘せざるを得ません。例えば、御答弁にございましたが…
第136回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○荒井(広)委員 最後の難しさというところだと思うのです。私自身は、時間的、物理的、金銭的にある程度の枠の中が保障されて、極力小選挙区で不利益を受けないような、そういう選挙区をふやすといいますか、そういう想定をしづらくするといいますか、そういうようなたがをはめていく必要があるのではないか、これを御提案させていただいているわけです。 しかし、問われるべきは実は中身であります。選挙運動を通じて問うのは政策であります。そして政見と候補者の人格…
第136回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○荒井(広)委員 これは私たち自由民主党が随分議論をしてきて、それが反映された一つの選挙運動方法でもあるということも認識をいたしております。また、政治改革の中で、この選挙制度改革が長い時間議論されましたが、その中で、大臣御記憶にあられると思いますが、ほとんど戸別訪問が重点的でございまして、こうした各論の選挙運動方法については実は二時間から三時間程度しか衆議院の場合議論されていないという、これは調査室調べによる筆記からの字数割り当てからの…
第136回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○荒井(広)委員 はい、わかりました。じゃ、お願いいたします。 これは時間がなくなったので、大変失礼をお許しいただきたいと思うのですが、これも厳密には自治省としてもいろいろなお持ち合わせがあると思います、その判断材料というのは。ただ、官官接待が非常に言われていますね。どこまでがそういうものかという認識が、良識ある判断が実際市町村、自治体にまで徹底しているかな、ここをやはり私は考えておく必要があるというふうに思っておる次第でございます。 …
第136回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○荒井(広)分科員 おはようございます。 私は、国会等の移転に関しての件につきまして、御質問、そして私の所見などを述べさせていただきたいと思います。 十二月十三日に国会等移転調査会の報告ができ上がりました。これにつきましては、事務方として庶務をまとめられました国土庁の皆様方に、大変な御労苦に対しまして敬意を表すとともに、長官初め皆々様方のいろいろな角度からの御示唆、御指導に御礼を申し上げる次第でございます。 さて、これにつきましては、少…
第136回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○荒井(広)分科員 長官のおっしゃったところが、これからの中身という点で幅広く御活動をしていただく概略のお話だったと思うんです。これは、私は大変重要なことだと思いますのは、このいろいろなパンフレットもつくっていただいておりまして、これも非常にわかりやすいのが随分このようにでき上がっております。一番、わかりやすいというのが非常に重要だと思います。そうなると、枝葉を切ってしまうという部分もありますし、先ほどのアンケートなどもということですか…
第136回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○荒井(広)分科員 局長さんがおっしゃる話、それから移転調査会の報告、私はこれを高く尊重いたして評価をいたしておるのですが、あえて今の段階でこの議論をしていかなくちゃいけないということで、これは国会自身の問題であるわけですから、長官、政治家として、我々この場で国民の皆様方に議論の一つとしてこの首都機能移転の必要性を訴えるためにも、PRの材料としても申し上げているわけでございまして、その点は十分御理解をいただきたいと思いますが、この調査報…
第134回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○荒井(広)委員 自由民主党の荒井広幸でございます。 先ほど提案者の先生方から、言ってみれば、政治改革を新しくして、新しい政治、信頼にたえ得る政治をするという意味では、本体を変えない、しかしその本体をうまく動かすために部品を変えるのは当然だということで、私もこれは当然にそう思っております。言ってみれば、本体は日本丸の船ということで、新しい民主主義のこの仕組みの根幹をなすさまざまな制度改革をやった、それが日本丸として国民の皆さんを乗せて幸…
第134回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○荒井(広)委員 同感でございますし、同時に、この点につきましては自由民主党も十分に議論をしてきたつもりではおりましたけれども、第百二十八回国会においては、趣旨説明などを除いた質疑などで時間を計算すると九十九時間全体の議論をしていますが、残念なことに、戸別訪問あるいは今の選挙運動方法につきまして概略調査室と時間的なものを詰めてみますと約三時間四十分程度ということでございまして、ここについての議論は、それぞれの党が大体同じ意見であったとい…
第134回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○荒井(広)委員 私は、これは政治家や政党のために言っているのではなくて、選挙という唯一の国民が参加できる、その機会に有権者の審判を冷静に、客観的に仰げるような有益な土俵をつくり、その土俵の中で政党も、政党所属候補者あるいは無所属の方々も公平に国民の皆様方に政見、政策を訴えられる、そして審判を仰げる、しかもお金はかからない、極力かけないようにする、その範囲の中で日本が繁栄し、国民の皆さんの幸せにつながっていく、世界に貢献していく、そのた…
第134回 衆議院 厚生委員会 第3号
○荒井(広)委員 自由民主党の荒井広幸でございます。 大臣の御就任早々からの御活躍にお礼を申し上げ、また、厚生省の、特に障害者施策の組織の一本化など含めまして、鋭意御努力いただいていることを高く評価申し上げたいと思います。 さて、四十分が三十分という時間に狭まっておりますので、早速ではございますが、まず盲導犬についてお聞かせをいただき、また、議論を深めてまいりたいと思います。 私、以前にも一度この場でお話を聞かせていただいておりますけれ…
第134回 衆議院 厚生委員会 第3号
○荒井(広)委員 よく世界に比較して、アメリカは一万頭だ、イギリスは四千頭だ、このような比較もございますが、問題は、よその国との比較ではもちろんなくて、本当に必要としている方々に早く御提供申し上げられる、こういう体制だと思います。 そういう意味で、障害者の明るいくらし促進事業で年々予算もふやしていただいて対応はしていただいておりますが、私は、本当に待っている方も多いので、自助、共助、公助、また、限られた予算で本当に苦しい中ではありますけ…