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新党改革・無所属の会参議院
総発言数
2,669 件
直近の所属会派
新党改革・無所属の会
直近の役職
—
直近の発言日
1996/05/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会50 件・50%
  • 地方・消費者問題に関する特別委員会25 件・25%
  • 予算委員会23 件・23%
  • 国の統治機構に関する調査会1 件・1%
  • 予算委員会公聴会1 件・1%

※ 全 2,669 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,669 件中 20 件を表示
自由民主党1996/05/30

第136回 衆議院 決算委員会第一分科会 第1号

○荒井(広)分科員 政策的課題の要請というものが大前提にこれは置いてある、今のお話でもそのとおりだと思います。 戦後の資金不足の時期と現在では、そういう意味では政策課題あるいは国民のニーズ、社会情勢の変化、こういうものがはっきりあるわけでございますから、資金の配分先についても当然変わってきていなければならないわけだと思います、結果的にも。 そういう意味で、結果的に、資金の配分先についてどのような見直しを行ってきたのか、御説明をいただきた…

自由民主党1996/05/30

第136回 衆議院 決算委員会第一分科会 第1号

○荒井(広)分科員 これは大蔵省の資料でございますけれども、変遷を見ますと、今ほどの御説明にもありましたけれども、産業技術につきましては、昭和三十年度、構成比でいえば一五・八%でありましたものが現在は二・五%。また、中小企業関連につきましては、三十年度八・一が、これは平成八年度でございますが一三・三。そして生活環境などにつきましては七・七が一七・五、こういうふうになってきているわけでございます。 私は、ちまたに非常に議論が交錯していると…

自由民主党1996/05/30

第136回 衆議院 決算委員会第一分科会 第1号

○荒井(広)分科員 高度成長型社会といいますのは非常にパイが膨らんで、我々の父、母も、農村部で、食べるに本当に精いっぱいで、とても次男、三男は学校などにも行けない。そして、それぞれ集団就職などで我々の先輩方も東京に出てきたわけです。何とか子供に食わせたい、自分は教育を受ける機会もなかったが、何とか子供や孫には教育させたい、言ってみればそういう願いで、池田勇人総理大臣が所得倍増をうたい、非常に所得ということに力を置いて、その中で学校にも行…

自由民主党1996/05/30

第136回 衆議院 決算委員会第一分科会 第1号

○荒井(広)分科員 有償資金でもあり、いろいろな制約はあるわけでございますけれども、財政的には非常に厳しいところであることは確かだと思いますが、この財投というものは、そういう中においてまさに高度成長時代の一つの価値、少子・高齢化時代で財源が不足する、働き手もいない、そして先輩方が大勢いらっしゃる、こういうような中で非常に貴重な日本特有のシステムで、私は評価すべきだというふうに考えている次第でございます。 しかし一方で、いろんな点でまだま…

自由民主党1996/05/30

第136回 衆議院 決算委員会第一分科会 第1号

○荒井(広)分科員 大臣の指導力発揮をお願い申し上げまして質問といたします。ありがとうございました。

自由民主党1996/05/30

第136回 衆議院 決算委員会第二分科会 第1号

○荒井(広)分科員 私は、国立病院等の再編成合理化と精神障害者の方々に関してお尋ねをし、また、御意見を申し上げさせていただきたいと思っております。 まず、国立病院等の再編成に当たりまして国立病院・療養所の再編成・合理化の基本指針というものがあるわけですが、この見直しの検討はいつごろになる予定でございましょうか。

自由民主党1996/05/30

第136回 衆議院 決算委員会第二分科会 第1号

○荒井(広)分科員 ただいま、政策医療の内容を含めた国の果たすべき役割等について速やかに検討をということでお話があったわけでございますが、国が行うべきそのまさに政策医療という役割は何でございましょうか、改めてお尋ねをさせていただきたいと思います。

自由民主党1996/05/30

第136回 衆議院 決算委員会第二分科会 第1号

○荒井(広)分科員 非常に重要な役割を担っていることは間違いないわけでございますし、また、そうした政策医療を中心に行う中で、一方で大変な多額の赤字を計上してきたこともあるわけなんです。私は後で意見を申し上げさせていただきたいと思いますけれども、その意見は後にしまして、最初に質問をさせていただきたいと思います。 こうした政策医療を中心に行う中で、国立病院特別会計、これは今多額の赤字を計上しているわけですが、一つは、一般会計から補てんしてい…

自由民主党1996/05/30

第136回 衆議院 決算委員会第二分科会 第1号

○荒井(広)分科員 ここで考えるべきことが私は二つあると思うのです。 一つは、今のように、いわゆる地域の病院等にゆだねられない部分を国が行っている。そこに、政策医療です、赤字があってもいいのじゃないかというふうに私は思っているのです。その上で、今経営の努力ということで基準を設けたり改善をされているわけですね。平成七年度が二千四百八十六億円で、今年度だけでも約三百億程度減っている。年々改善されてきていることは間違いないわけであります。 し…

自由民主党1996/05/30

第136回 衆議院 決算委員会第二分科会 第1号

○荒井(広)分科員 そこで問題になりますことは、精神障害者の皆さんへの必要な施策のうち、小規模作業所ではないかと私は考えております。今までもふやしていただいておりますが、今後さらにふやしていく必要性を感じておりますが、いかがでしょうか。

自由民主党1996/05/30

第136回 衆議院 決算委員会第二分科会 第1号

○荒井(広)分科員 そのように改善をしていただいていることに敬意を表しますとともに、また我々も所要の措置がとれるよう努力をしていくつもりでございますが、御家族によっては、さらに小規模作業所をつくりたいねとお話しされている方が非常に多くて、お聞きしますと全国で千カ所近く御要望があるのではないかというようなお話もありますので、できるだけ早くそうした御要望にこたえられるようにしたいものだなと思い、またお願いを申し上げる次第でございます。 さて…

自由民主党1996/05/30

第136回 衆議院 決算委員会第二分科会 第1号

○荒井(広)分科員 そのような施策を講じてまいっても、社会の目というものを気にしてなかなか家族会にお入りにならなかったり、そういう活動を知らないという方も中にいらっしゃいます。これは私たちも大変責任を感じますし、それぞれの御家族のお考えもあり、またそれも尊重していくことだと思っておるわけなのです。 しかし、この間お伺いをいたしましたが、やはり皆さんで励まし合って、そして勉強して、それで一日も早く障害を克服できるように、あるいは社会復帰が…

自由民主党1996/05/30

第136回 衆議院 決算委員会第四分科会 第1号

○荒井(広)分科員 委員長初め皆様、おはようございます。また大臣には、平素御活躍、御貢献をいただきまして、心から厚くお礼を申し上げます。 私は、予算委員会と同時に決算委員会というものが十分に機能することが、財政を大切に使うことであり、また国民の負託にこたえることだと思います。 ややもすると、決算委員会が予算委員会に比べまして、そのスピードからいっても、これから国会改革の一つの課題となっていくものだと思いますし、情報公開が叫ばれて、これは…

自由民主党1996/05/30

第136回 衆議院 決算委員会第四分科会 第1号

○荒井(広)分科員 そういうふうに、網の目のようにというとちょっとあれなのですが、そこから放射状にいろいろな日本国内にまたネットを張っていくということだろうと思いますけれども、こうした状況の中で、非常に日本が、これからの世界的な地位、それは当然に世界に貢献するという意味も含めてなのですが、人、物、情報、金融、こういったものをうまく動かすためにも、ハブ空港の整備、これが極めて重要であるということを指摘されております。 そこで大臣にお尋ねを…

自由民主党1996/05/30

第136回 衆議院 決算委員会第四分科会 第1号

○荒井(広)分科員 力強いお話をいただきましたが、航空審議会の答申が八年十一月に出され、この後に閣議決定となるわけでございまして、今の国際ハブ空港を含めて、地方空港等を含めて、大変に各方面から、私の福島県なんかもそうなんですけれども、大臣、運輸省に対する期待も非常に大きいわけでございますので、どうぞ将来を見通してお力添えのほどをよろしくお願いを申し上げたいと思っております。 さて、そのような計画が必要性に迫られて、これは大方の方が認めて…

自由民主党1996/05/30

第136回 衆議院 決算委員会第四分科会 第1号

○荒井(広)分科員 七・三%増ということで、関係の皆様方の御熱意が実っているものと思いますが、足りる足りないでいえば、私は足りないというふうに思うのです。 というのは、今盛んに東南アジアの首脳陣が言っていることは、韓国もそうです、マレーシアもシンガポールも、やはり国際ハブ空港を自分たちの手の中に置くことがこれからのその国の繁栄になるんだ、こういうような視点でございますので、これは大臣を先頭に積極的に対応していかなければならないというふう…

自由民主党1996/05/30

第136回 衆議院 決算委員会第四分科会 第1号

○荒井(広)分科員 そのような方向で、地方の期待も高いわけでございますので、ぜひともお願いを申し上げたいと思っております。 委員長から時間どおりにというようなことで、極めて順調にいきまして、ちょっと時間が余りそうでございますけれども、空港整備の観点から一点お尋ねしたいのです。 首都機能移転というようなことで、今国会中に与党三党では首都機能移転にかかわる法律の改正法案を出したい、こういうことでおるわけでございますけれども、空港整備の観点か…

自由民主党1996/05/30

第136回 衆議院 決算委員会第四分科会 第1号

○荒井(広)分科員 まさにジェット機のスピードのように世の中が目まぐるしく変わるような状況でございますが、そのような意味において、空の足というものをいかに整備をし、飛行機そのものもそうでございましょうし、また空港もそうでございましょうし、そうしたものを充実整備をし、しかも安全に、こういったことを常にお心がけをいただいておるわけでございますが、さらにそうしたことに取り組みをしていただきたいというふうに考えているわけでございます。 航空審議…

自由民主党1996/05/30

第136回 衆議院 決算委員会第四分科会 第1号

○荒井(広)分科員 自由民主党の荒井広幸でございます。 本日は、大臣にお出ましをいただきまして、大変ありがとうございます。平素の御指導に心から御礼を申し上げます。 私は、きょうはダムに関連しての質疑をさせていただきたいと思います。 まず一点目は、ダム建設後における水質等の影響の実態調査に対する取り組みについて。二つ目が、ダム湖の水質保全対策に関する建設省の取り組み。それから三番目に、ダム湖の水質保全について、ダム湖内及びダム湖周辺のみな…

自由民主党1996/05/30

第136回 衆議院 決算委員会第四分科会 第1号

○荒井(広)分科員 平成八年度からそのようにフォローアップ調査、大臣のお手元で大変客観的かつ科学的な調査等々が行われるということで、大変高く評価を申し上げる次第でございます。 そういう中で、それらの調査結果を、発生した問題に対していかに的確に対処をしていくかということがまた同時に大切なことであろうと思います。それらのフォローアップのいろいろな結果を受けて、どのように建設省所管の、管理中のダムについて水質保全対策を進めていかれるのか、お尋…