荒井広幸
会議録に記録された「荒井広幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,669 件
- 直近の所属会派
- 新党改革・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1994/06/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て15 件
- 社会保障・年金7 件
- 地方創生5 件
- デジタル行政4 件
- 労働・賃金4 件
- エネルギー2 件
- 観光・インバウンド2 件
- AI1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会50 件・50%
- 地方・消費者問題に関する特別委員会25 件・25%
- 予算委員会23 件・23%
- 国の統治機構に関する調査会1 件・1%
- 予算委員会公聴会1 件・1%
※ 全 2,669 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第129回 衆議院 厚生委員会 第9号
○荒井(広)委員 多田保険局長の御説明でございました。その御説明にもありましたが、歯切れが非常に悪い、私はこういうふうに思うのです。これからの時代の趨勢は医食同源であります。そういう意味で考えれば、やはりこれは医療という、精神的なものを含めてそういう位置づけを明確にされるべきだ。 それから、どこに行っても食事をとるからその負担をするという考え方になりますと、ちょっと私はその説明の仕方というものに、かなり精神的な、あるいは理解の仕方として…
第129回 衆議院 厚生委員会 第9号
○荒井(広)委員 御説明にあった点、私は、その方向として足といたしております。 そして、三点目でございますけれども、時間がありませんので進ませていただきますが、人材を確保する。結局は、マンパワーをどうつくるか、活用するか、また、その能力をどう引き出すかというためになるわけですね。そういった意味で、ちょっと時間がないのでもう本当に箇条書きあるいは短くて結構ですが、その看護と介護の方々、スタッフをどうそろえるか、この対策を簡単にお願いいたし…
第129回 衆議院 厚生委員会 第9号
○荒井(広)委員 これについては、また改めた機会にさらに議論を深めさせていただきます。 最後の質問になりますけれども、このように考えてまいつますと、世界の歴史に見ない早さの高齢化と大量の高齢者を抱え、しかも少子化という中で負担が重くなる、手本とするべきものはどこにもない、こう言っても過言ではありません。そういう意味で、我が国の政府、また我々政党、そして厚生省も、本当に新たな全く手探りの創造、発見、それが幸せにつながっていく道を探り当てて…
第129回 衆議院 厚生委員会 第9号
○荒井(広)委員 大臣、ちょっと不満でございます。大臣、審議会の答申あるいは厚生省のお考えというのはあると思うのです。政治的決断だと思うのですね。そういう中では、私は、まだ未成熟であるというふうに思うのです。そういう状況の中でどんどん進めていくという意味では大臣の御見解もいただきたいのですが、大臣、いかがでございましょうか。積極的な御意見をいただきたいと思います。
第129回 衆議院 厚生委員会 第9号
○荒井(広)委員 大臣の前向きの御発言、負担についてですね、こういったものについて、ぜひとも委員長を中心に国会、国民の意見というものを反映していただきたい、このように思いますし、大臣に要望を申し上げます。 最後の質問になります。 そういうふうな中でまいりますと、幾らお金を手当てをしても、まだまだ国民的な理解という意味では、これだけ高齢化してきているのに、お互いに助け合おうじゃないかという気持ちが欠けていると私は思うのです。 福島県の金山…
第129回 衆議院 厚生委員会 第9号
○荒井(広)委員 終わります。
第129回 衆議院 逓信委員会 第4号
○荒井(広)委員 自由民主党の荒井広幸でございます。 佐田委員と重複しないように二人で打ち合わせをいたしましたので、法案についての質問等に入らせていただきたいと思います。 先ほどからお話がございましたけれども、いろいろと今回の法改正についての趣旨のお話があったわけでございます。私は、今回なぜ衛星通信制度の改正で公衆網との接続を制限したのか、この点についてお伺いをしたいわけでございます。 サービス範囲は、公衆網との接続のない形態での国際線…
第129回 衆議院 逓信委員会 第4号
○荒井(広)委員 そのように説明していただきますと非常にわかるのですけれども、せっかく郵政省として前向きに、規制緩和というような意味合いも含めてこのように対応していただいている。そしてまた、いろいろな意味でのニーズというのがあるわけですけれども、グローバルないわゆる映像伝送システムの構築に対するニーズというものに対して対応しているということなんですが、先ほどの佐田委員からもあったように、ややもすると中途半端にとられたりというようなことに…
第129回 衆議院 逓信委員会 第4号
○荒井(広)委員 その諸外国の例で、例えばアメリカは百回線以下とかということを含めての弾力的なというような、状況を踏まえてという御発言だったと思うわけです。そういう方向で郵政省として取り組んでいただくということは非常にありがたいことでございまして。これからも規制緩和というようなもの、私はその規制緩和というのは非常に誤解があると思うのです。やはり場合によっては制限をしたり、義務づけもという状況もあるだろうと思いますし、また同時に、一般的に…
第129回 衆議院 逓信委員会 第4号
○荒井(広)委員 そのように御説明をいただければ納得できる点もあるわけです。 そこで、大臣に御質問をさせていただきたいと思います。 大臣の御活躍をお祈り申し上げる次第でございますけれども、大臣、今の私の趣旨で、「はじめに」はそういう部分なんです。御説明をいただきますと、確かに豊かな福祉国家というようなことを言われているんだ、そして第一章から諸問題を解決するようにしよう、こういうことを言っておられるわけですね回大臣、いかがでしょうか。お聞…
第129回 衆議院 逓信委員会 第4号
○荒井(広)委員 意地悪いような質問でございまして、その点は申しわけないと思いますが、しかし、実は本当にこの点は重要な点だと思うんです。こういう問題を解きほぐしていきませんと、先ほど質問があったように、財源的な裏づけどうするんだというときに非常に私は困難になってくると思うんです。福祉社会にどう貢献できるんだというものを、これも見えるような形でお示しをいたしませんと、本当に必要な部分があるわけですね。この高度情報通信によって得るものがたく…
第129回 衆議院 逓信委員会 第4号
○荒井(広)委員 私は、この二〇一〇年というのは本当に、今御説明にありましたように全く同感なんです。ですから、日本のそれだけの高齢化、二一・三%というのが厚生省の意見でしょうけれども、同時に少子化もかなり進みます。そして、過疎化もいろいろな施策を講じていろいろとやっても、もしかしたら歯どめがきかないんじゃないか。その一つの切り札として情報通信の高度化というのはあるわけですけれども、その目標を設定されたというところが重要で、そこが実は福祉…
第129回 衆議院 逓信委員会 第4号
○荒井(広)委員 アプリケーションのお話をいただいたわけですが、そのところに私は郵便局ということを一つ言っております。 それから、私はこれはあえて一石を投じたいわけですけれども、民間活力の導入という前提は、先ほどのから申しますと、先ほどの文書のあらわし方の順番的な要素なんです。私は社会福祉ということでいいますと、もっと細々としたいろいろなケース、地域、いろいろな人、一概に加入者といっても、国民といってもいろいろあると思うのですね。さまざ…
第129回 衆議院 逓信委員会 第4号
○荒井(広)委員 全く的を射てないようなきょうの法案の質問のように聞こえたかもしれませんが、実はそういうことを想定していかないと衛星通信制度の改正というものが見えてこないと私は思うのです。そういう意味で、今回のこの法案の一つの効果としてねらっている、ユーザーの利便の向上であるとか、新たな需要開拓による衛星通信市場の活性化だとか、欧米諸国の制度との整合性の確保、こういったことがやはりなかなか見えてこないのじゃないかと。 ですから、最後に要…
第129回 衆議院 決算委員会第三分科会 第1号
○荒井(広)分科員 委員長初め農林省の皆さん、そして政務次官、まことに御苦労さまでございます。 ただいまの栗原委員の質問に続きまして、その土地改良事業のいわゆる負担という意味からお話を進めさせていただきます。また、もう一点は、これは通告いたしませんでしたが、政務次官、これは後で時間があれば、日本新党の政策と新農政のすり合わせの問題、それからこの分科会がどうして大臣抜きで行わなければならないか、こういった二点については極めて政治的な問題で…
第129回 衆議院 決算委員会第三分科会 第1号
○荒井(広)分科員 そのようにやはり切実な問題、そしてまたウルグァイ・ラウンドの経過によって、特にスペシャルトリートメントの中にあるように、アー・アプライド・ツー、効果的な生産調整をしていること、しているという、これは我々非常に重く、サザーランド事務局長と対談、交渉したときにも出ておる。まだそのときは文書として上がっていませんけれども、そのようなことが万が一、減反をするというようなことを、条件をのむのではないかということで話も出たわけで…
第129回 衆議院 決算委員会第三分科会 第1号
○荒井(広)分科員 基金というようなことももちろんあると思いますが、共同事業というようなこともあると思うのです。いろいろなこともありますから、とにかく農業があって初めて農家の方々の生活があるのみならず、我々の食生活、国の基本が成るのだという視点に立てば、非常に積極的な対応をぜひお願いしたいと思うのです。 例えば共同事業等々のやり方というのもあると思うのですが、ちょっと御説明をいただければ幸いです。
第129回 衆議院 決算委員会第三分科会 第1号
○荒井(広)分科員 局長さん、こういう点をもっと全国に、一般の生活者の方にも御説明しませんと、単に農林省だけに国のお金をつぎ込んでいる、農家過保護じゃないか、こういう論議なのです。しかし、今お話があったように、例えば二十五カ所程度は建設省と御一緒にやっているわけでしょう。それは生活する側の立場に立って、それは農家だけの軽減じゃないのです。農家の受益という意味での受益者だけじゃなくて、広く提供できる受益を考えての共同事業だと思うのです。農…
第129回 衆議院 決算委員会第三分科会 第1号
○荒井(広)分科員 そのような対応で柔軟にしていただきたいと思うのですが、そのように、規制緩和と言うと非常に国民の皆さんの理解を求めやすいものですから、我々つい規制緩和と言うのです。しかし、今お話があったような点をしっかりかみしめれば、実はスクラップ・アンド・ビルドなんです。何でも規制を緩和すればそれでいいということではないと思うのです。新しければそれでいいということではないと思うのです。しっかり守っていくべきものもある。 こういう点を…
第129回 衆議院 決算委員会第三分科会 第1号
○荒井(広)分科員 極めてこのような異例な、国会を軽視する、委員会を軽視するというようなことのないように、くれぐれもお願い申し上げます。責任の所在を明確に口頭でいただきたいというふうに思います。 そして、木幡政務次官、就任御苦労さまでございます。就任早々でございますが、こういう状況、連立の日本新党の一員として、また政策等々の重要な立場にもいらっしゃるということですから、どのようにこの審議経緯、そして今日というものをお考えになりますか。