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新党改革・無所属の会参議院
総発言数
2,669 件
直近の所属会派
新党改革・無所属の会
直近の役職
—
直近の発言日
1997/04/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会50 件・50%
  • 地方・消費者問題に関する特別委員会25 件・25%
  • 予算委員会23 件・23%
  • 国の統治機構に関する調査会1 件・1%
  • 予算委員会公聴会1 件・1%

※ 全 2,669 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,669 件中 20 件を表示
自由民主党1997/04/11

第140回 衆議院 厚生委員会 第15号

○荒井委員 アメリカではこの情報化、今お話がありましたようないろいろな電子カルテネットワークづくり等々で、試算値はいろいろあるのですが、約一兆から二兆円ぐらい削減できるというようなお話もありますが、一番ねらい目は医療のサービス、質でございます。 そういった意味において、厚生省を中心に取り組みをしていただいておりますが、この質を受ける立場でいえば、過疎地帯、こういった方々が非常に福音に浴するわけでございます。福音でございます。そういう意味…

自由民主党1997/04/11

第140回 衆議院 厚生委員会 第15号

○荒井委員 そうなりますと、国民の皆さんに負担をしていただく、これはどなたも否定をされないと思います。ただ、その手順、そしてまたその形、こういったものについての工夫をするのがまた政党政治家であろうと思っております。 その意味におきまして、大臣の御主張、私はそのとおりと思いますけれども、今回は、患者の方々、一般は定率で二割から三割までにアップをいたします。高齢者は定額五百円の中で薬剤費を負担している。にもかかわらず、また十五円というものを…

自由民主党1997/04/11

第140回 衆議院 厚生委員会 第15号

○荒井委員 慢性期の方々、例えば糖尿病の方々は、一番は内服薬が有効な治療手段ということでございますけれども、そういう場合には、特に高齢者の方が多いわけでございますが、非常に負担が重くなる。コスト意識と応分の負担、そしてまた安心を含めた適切な治療をいただいて治癒していくというような意味では、本当に難しい問題だなということを感じながら、コスト意識を目覚めさせて御負担をいただくということはやむを得ないとしても、再度御検討をお願いしておきたいと…

自由民主党1997/04/11

第140回 衆議院 厚生委員会 第15号

○荒井委員 大臣、ここは非常に大切なところだと思うのです。例えば、東京都はそれにプラスして六つやっているのです。東京は都市ガスが多いですからガス安全システム、それから空気清浄器、こういったものを入れているのです。しかし、自治体で財政力がなかったり、そういう場合には、先ほど、国のお金を投入して最低限のことということですが、これは本当に言うのもつらいわけでございますが、結局、財政力がある自治体は、今の東京都のようにプラス六つの品目を給付して…

自由民主党1997/04/11

第140回 衆議院 厚生委員会 第15号

○荒井委員 ありがとうございます。 そうしますと、私は、全体的な分野の中で、特に、先ほど日常生活介護機器のお話をしましたけれども、この機器に対する、いろいろなものに対する要望が非常に多いのです。しかし、大臣は、今おっしゃいました、経済成長の恩恵なのだと。しかし、そうしなくてもできる場合があるということでございます。 それは、例えば、これは郵政省でございますけれども、簡易保険福祉事業団は全く独立採算で郵政事業をやっております。一銭の税金も…

自由民主党1997/04/11

第140回 衆議院 厚生委員会 第15号

○荒井委員 大臣、結局、思いやりとか助け合いというものは本当に大切なもので、そこで心的にも解決できるものもある、あるいは財政に寄与するものもあろうと私は思います。 そういう中で、先ほど大臣が、今回の負担は第一歩である、そして順次とおっしゃいましたが、私はその手順だと思うのです。特殊法人も、一遍になくして必要なものが後で生まれてくるというのではなくて、一つ一つをスクラップ・アンド・ビルドしながら、しかも、例えば税金を使わないでやっているよ…

自由民主党1997/03/25

第140回 衆議院 本会議 第19号

○荒井広幸君 各種委員等の選挙は、いずれもその手続を省略して、議長において指名され、裁判官弾劾裁判所裁判員の予備員の職務を行う順序については、議長において定められることを望みます。

自由民主党1997/03/25

第140回 衆議院 本会議 第19号

○荒井広幸君 議事日程追加の緊急動議を提出いたします。 議院運営委員長提出、国会議員の歳費、旅費及び手当等に関する法律の一部を改正する法律案及び衆議院事務局職員定員規程の一部を改正する規程案の両案は、委員会の審査を省略してこれを上程し、その審議を進められることを望みます。

自由民主党1997/03/18

第140回 衆議院 本会議 第18号

○荒井広幸君 議事日程追加の緊急動議を提出いたします。 内閣提出、中東・北アフリカ経済協力開発銀行への加盟に伴う措置に関する法律案、国際通貨基金及び国際復興開発銀行への加盟に伴う措置に関する法律及び国際開発協会への加盟に伴う措置に関する法律の一部を改正する法律案、右両案を一括議題とし、委員長の報告を求め、その審議を進められることを望みます。

自由民主党1997/03/05

第140回 衆議院 本会議 第14号

○荒井広幸君 議案上程に関する緊急動議を提出いたします。 平成九年度一般会計予算、平成九年度特別会計予算、平成九年度政府関係機関予算、右三案を一括議題とし、委員長の報告を求め、その審議を進められることを望みます。

自由民主党1997/03/05

第140回 衆議院 本会議 第14号

○荒井広幸君 議案上程に関する緊急動議を提出いたします。 内閣提出、平成九年度における財政運営のための公債の発行の特例等に関する法律案、酒税法の一部を改正する法律案、租税特別措置法及び阪神・淡路大震災の被災者等に係る国税関係法律の臨時特例に関する法律の一部を改正する法律案、関税定率法等の一部を改正する法律案、右四案を一括議題とし、委員長の報告を求め、その審議を進められることを望みます。

自由民主党1997/03/05

第140回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○荒井委員 きょうは、大変参考になりまして、ありがとうございます。 中島参考人さんと菱山参考人さんにまずお聞かせいただきたいのは、政党法という存在も考えていかなければならないというふうに思っておるのですが、この政党法と、今度の新しくなりました選挙制度をどういうふうに考えたらいいかというところにお触れをいただきたいと思います。 それから、我々政治改革をやっているときに、選挙制度改革になってしまいましたが、万全な制度はないということは当然の…

自由民主党1997/03/05

第140回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○荒井委員 よくわかりました。 しかし、私は、ちょっと質問の仕方が的確性を欠いたかもしれませんが、判断材料をそれほど多く提供されていらっしゃるだろうか、またそれにふさわしい我々の政治活動というのは日常あるのだろうか、そして同時に、皆様方がそれぞれ御意見をお持ちのように、社としての評価というのはあろうと思うのですね。そういう評価、そしてそのフォローアップというのがあるはずなのです。そういう中での一連の世論調査なり選挙の情報、強弱情勢という…

自由民主党1997/02/21

第140回 衆議院 労働委員会 第2号

○荒井委員 皆様、おはようございます。自由民主党の荒井広幸でございます。 岡野大臣には、ルーツが福島ということもございまして、一層の御活躍をいただきたいと思いながら、大臣の所信について、今国会提出法案や予算に絡めまして、私は二点、雇用の空洞化対策、そして男女雇用の一層の充実、こういったことの基本的認識と対応についてお伺いをさせていただきたいと思います。 早速ですが、現在、産業・雇用の空洞化が進んでおりますが、労働省として現状についてどの…

自由民主党1997/02/21

第140回 衆議院 労働委員会 第2号

○荒井委員 サービス業は堅調であるということなんですが、製造業、非常に厳しいということでございまして、まさに局長がおっしゃいました空洞化が特に製造業について進むのではないか、そしてまた同時に、その雇用状況は悪化していく心配がある、我々、そういう認識に立っておるという共通認識を持っております。 実際、労使双方関係者はどのようにそれらの認識をしていて、具体的には要望という形で出てきていると思いますが、どういう要望が出されまして、そしてそれを…

自由民主党1997/02/21

第140回 衆議院 労働委員会 第2号

○荒井委員 これについての改正法案ということでございますから、またそれは後ほど改めた機会に譲ることにいたしまして、私は、今労働委員会、初めての所属でございますが、大臣からそうしたお話がありましたが、経験とかノウハウを非常に発揮してやっていかなければならない、私はそのように思います。 そうした事業のほとんどが雇用促進事業団の手になるものも非常にありまして、私は強く最近思っておりますのは、やはりそういった蓄積、人材もおります。そういったとこ…

自由民主党1997/02/21

第140回 衆議院 労働委員会 第2号

○荒井委員 三千から五千人の効果もあろう、こういうことでございますけれども、それだけでも非常に大変なことだろうと思います。私は、要は、行革というのはやはりそういう政策の効果歩しっかりとそれぞれの役所、国が判断をして、そして改めるところは改め、またいいところは伸ばしていく、そういう柔軟な対応だろうと思っております。むしろ、そういうことが非常に私は実効性のある中身だろうというふうに思っております。 そこで、先ほど三つの団体の例を大臣から御説…

自由民主党1997/02/21

第140回 衆議院 労働委員会 第2号

○荒井委員 どうぞ、そういう方向でよろしくお願いを申し上げたいと思います。産業・雇用の空洞化、これは最近、新しい問題であるにしてはいろいろな角度から議論がされ、なかなか困難な問題を含んでおるわけでございますけれども、少なくとも製造業においては根本的な新しい技術革新、こういうものが登場しないために、いわゆる技術的な差別化というのが非常に難しい。結局そういうことになるとコスト競争に走らざるを得ない、コスト競争に走れば、結果的には一番しわ寄せ…

自由民主党1997/02/21

第140回 衆議院 労働委員会 第2号

○荒井委員 また席を改めたところで、十分に掘り下げた各委員からの質疑があろうと思います。 企業名の公表とか調停の仕方というようなことで、私は非常に高く評価をしておる次第でございますが、一方、大臣から御指摘がありましたけれども、苦情の中に、結婚の時期をつかまえて、どうですか、おやめになったら、こういうようなことが女性の方にはあるわけですね。そうなってきますと、これから少なくともやはり男女ともに働き続けていく、そして女性も男性も対等にその持…

自由民主党1997/02/21

第140回 衆議院 労働委員会 第2号

○荒井委員 最後になりますが、この男女雇用機会均等法の改正法でございますが、改正均等法の施行に当たって、これはすべてに言えることでございますけれども、事業主や労働する皆さんに対して十分な啓発や周知ということが当然必要でおろうと思いますが、その取り組みにつきましてお尋ねをさせていただきたいと思います。