荒井優
会議録に記録された「荒井優」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 412 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体18 件
- GX・脱炭素17 件
- スタートアップ13 件
- 経済安保4 件
- デジタル行政4 件
- 労働・賃金3 件
- 農業1 件
- 地方創生1 件
- 観光・インバウンド1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会66 件・66%
- 予算委員会第七分科会13 件・13%
- 文部科学委員会11 件・11%
- 予算委員会第四分科会10 件・10%
※ 全 412 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○荒井委員 ありがとうございます。 あと五分ですね。ちょっと急ぎたいと思いますけれども。 その中で、今回の未来人材会議の中でも、特に南場さんとかが、もっと海外留学を増やしたらいいんじゃないかということを言っているかと思います。 今、実は文科省では、トビタテ!留学JAPANという、これは官民が一緒になってやるスキームなんですね。当時、下村文科大臣の大きなイニシアチブで、当時もソフトバンクが、やはり孫さんが下村さんに口説かれて、結構大きなお…
第208回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○荒井委員 ありがとうございます。 これは本当に、当時の下村文科大臣がお一人で直接いろいろな会社に電話をかけられて、いわゆる営業活動をしたというふうに感じておりますし、あのときの熱は本当に高かったというふうに思っているんですね。ただ、残念ながら、今は少しずつその熱がしぼんできているんじゃないかというふうに思っています。 でも、一方では、確かに、人材の育成というところで見ると、逆に文科省だけでやるという話ではないんじゃないかと思うんです。…
第208回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○荒井委員 ありがとうございます。 若者が国外に行っていろいろな経験をする、それと同時に、逆に海外の人がコロナも明ければ多く日本に入ってくるんだというふうに思っています。 特に、私の地元の札幌では、今度、二〇三〇年に冬季のオリンピックの誘致に向けて一生懸命頑張っているところではあります。このオリンピックが、特に二〇三〇年というこの年限は非常に重要だと思っていまして、まさにカーボンニュートラルだったりSDGsだったり、まさに世界を挙げて取…
第208回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○荒井委員 ありがとうございます。 二〇三〇年、これは経産委員会にとってもとても大切なときだと思いますので、どうぞ実現とサポートをよろしくお願いいたします。 以上です。ありがとうございました。
第208回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○荒井委員 立憲民主党の荒井でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 今回は、五つの法案が一つになって今回議論されていると思いますが、それに伴って、まず、今も平林先生からもお話がありましたが、IPCC、気候変動に関する政府間パネルの第三作業部会の報告書がちょうど出たばかりと、この法案の提案がちょうど同じタイミングになったということで、是非、まずこのIPCCに関して、大臣のこれを読んでいただいた感想みたいなものから伺いたいと思います…
第208回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○荒井委員 国会議員になって半年ですので、これだけ日本のエネルギー政策というのが、まさに大臣が何度かこの委員会でもおっしゃられていた、野心的な目標を掲げてカーボンニュートラルに向かっているんだということを何度か伺いましたが、改めて、このIPCCのグローバルで展開している資料でも、報告書でも、本当に今止めないとまずいんだという気持ちが大変込められている。だからこそ日本政府も野心的なエネルギー政策を掲げているんだなというふうに改めて思いまし…
第208回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○荒井委員 どうもありがとうございます。 特にこの地球温暖化というのは、学校等でも、大変この間、SDGsでずっとやってきている内容ですし、若い人は実は大変興味、関心があると思うんですね。そういう人たちが、まさに四月四日のこのタイミングで、二〇二五年までに今の排出量を減らさなければいけないんだということを、我々に対して、世界中に向けて発信をされているということはしっかり受け止める必要がある。報道社がニュースで流すだけではなく、やはりしっか…
第208回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○荒井委員 ありがとうございます。 何回かレクも受けましたけれども、やはり、先ほど大臣も答弁がありましたが、日本は本当に資源が少ない中で、これだけ高度に発展したエネルギー政策を維持していく難しさというのは、経産省の皆さんも含めて、電力会社の皆さんも本当に頑張られているんだというのは重々分かる一方で、まさに先ほどのIPCCの話のように、本当に世界中で協力してやらなければいけないということを言っている中、本当に石炭火力なのかどうかというとこ…
第208回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○荒井委員 ありがとうございます。 まさにアンモニアのマーケットやそういったところにも言及はいただきましたけれども、そもそも、今の世界の中でのアンモニア、つまり、石炭火力にこれから新しくアンモニアを付与していくというふうにすると、ニーズが、需要が一気に上がってくるわけですが、現状のマーケットが非常に小さいんだということがアンモニアにおける課題なんだというふうに思っています。 ちなみに、石炭にアンモニアを二〇%加えて燃焼して百万キロワット…
第208回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○荒井委員 アンモニアの話は、調べれば調べるほど、まだ本当に技術的にも確立がし切っていないんじゃないかというふうに思いますし、可能性としてはある、JERAの技術者の人たちも、現状の石炭火力の中にアンモニアを使うことは十分できそうだという形で、みんな、温度感はあるものの、まだ確立した技術ではないという。その中で、まさに先ほどのIPCCの、二〇二五年までには今の現状から下げようというその思いと、ちょっと非常に尺の違う話過ぎるんじゃないかとい…
第208回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○荒井委員 是非、今回のIPCCの、本当にこの一年、二年でGHGを減らす取組を、今の既存よりも減らさなきゃいけない、それは、本当に生活の在り方そのものをこの一、二年で見直さなきゃいけないということだと、もう同義だと思うんですが、それに向けた大きな、つまり、今まで、従来の様々な施策や政策、考え方や生活スタイルみたいなものを本当に見直すべきだということを今回、四月四日にIPCCが言っているんじゃないかというふうに思いますので、もう一度よく見…
第208回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○荒井委員 ありがとうございます。 もう一つ教えてほしいのは、再稼働した、十基再稼働していると思いますが、この原発におけるコストというものはいかがなんでしょうか。特に、元々の原発も、事故前に比べたら安全対策は大分しなければいけないという状況ですので、コストが上がっているんだというふうに思いますが、いわゆる電力卸取引のJEPXの取引価格やFITの取引価格等と比較するとどういう状況にあるのか、教えていただければと思います。
第208回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○荒井委員 ありがとうございました。 それぞれの電力会社が、当然、コストに見合った上で、収支に見合った上で最終的には再稼働の判断というか実行をするんだというふうに、それでよろしかったですか。一応最後に確認させてください。
第208回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○荒井委員 どうもありがとうございました。
第208回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○荒井委員 ありがとうございます。立憲民主党の荒井でございます。 先日の三月二十四日の本会議でも質問させていただきましたが、引き続き本件についての質問をさせていただきます。よろしくお願いいたします。 まず冒頭に、ウクライナから避難されてきた方々に対しての対応ということを伺いたいと思っております。 本会議での質問のときにも、冒頭に同様のお願いをいたしました。特に、ウクライナから避難されてくる子供たちへの対応をしっかりお願いしたいということ…
第208回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○荒井委員 ありがとうございます。 全国各地で、こうしてウクライナの方々をボランティアでサポートしたいという方々、たくさんいらっしゃると思います。文科省としても、そういった方々の、特に子供たちが学校に行ける環境は整いつつあるということだというふうに理解しておりますが、どうぞよろしくお願いいたします。 含めて、そういったボランティアの人たちが、もちろん、子供が学校に行くだけじゃないですね、当然、その親御さんたちのいろいろな、精神的なケアで…
第208回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○荒井委員 ありがとうございます。 ウクライナ大使館が翻訳の機械も提供しているということでしたので、是非そういったものが広く流布されるといいなと思っております。 皆さんのお手元にも、資料一で、VoiceTraという、これは、NICT、総務省の外郭団体が開発したアプリケーション、携帯電話のアプリになりますが、そちらの資料をお配りしております。 二ページ目を見ていただきますと、三十一言語の翻訳ができる。これはかなり精巧なものでして、この中に…
第208回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○荒井委員 ありがとうございます。 そうしましたら、組合の研修含め、そのほかの自主的な時間外に行われる研修も認める可能性は十分にある、そういう理解でよろしかったでしょうか。
第208回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○荒井委員 ありがとうございます。 それぞれの教育委員会が判断するということなんだというふうに理解をしております。是非、それぞれの教育委員会でも、積極的に、前広に現場の経験というものを含めて認めていっていただきたいというふうに理解しております。 今回、この研修を、どういった研修を受けるかどうかというのは、校長、管理職とそれぞれの先生たちの面談を通じて、対話を通じてということだというふうに書かれております。 先般も、山崎先生の方からも、こ…
第208回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○荒井委員 ありがとうございます。 もちろん、簡単な問題ではないと思っています。特に人の、特に子供たちという、柔らかい人たちだと思っています。でも、非常に感度が強くて、ストレートに物をみんな感じています。特に、勉強が苦手な子たちほど、本当に大人や、それは先生であったり、親であったり、地域であったり、若しくは政治家であったりという人たちが言っていることを、本当にやる気があるのかどうかというのは、そういう子供たちほど真剣に見ているというふう…