荒井優
会議録に記録された「荒井優」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 412 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体18 件
- GX・脱炭素17 件
- スタートアップ13 件
- 経済安保4 件
- デジタル行政4 件
- 労働・賃金3 件
- 農業1 件
- 地方創生1 件
- 観光・インバウンド1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会66 件・66%
- 予算委員会第七分科会13 件・13%
- 文部科学委員会11 件・11%
- 予算委員会第四分科会10 件・10%
※ 全 412 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○荒井委員 それは、財務大臣もそういうような御答弁だったというふうに認識していますが、勤務実態調査をして、働き方改革が進めば、給特法そのものに関して財源の措置をして、給特法を直していくということが行えるというふうな理解をしてよろしいものなんでしょうか。
第208回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○荒井委員 ありがとうございます。 本当に、僕は、この給特法というのは、学校現場で、僕は私立高校の校長でしたので、給特法、直接は、全く関係はないんですが、なぜ公立の先生たちがこういう状況下で働いているのかというのは、大変理解に苦しむところが多かったというふうに思っています。 学校教育の現場の今一つ大きな課題だと思っていますので、これを是非、給特法をなくしていくということを一つ、文科省やこの文科委員会の大きなムーブメントにしてほしいという…
第208回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○荒井委員 末松大臣、ありがとうございます。 是非、岸田総理にお伝えいただきたいというふうに思っております。本当に、総理大臣なんだろうなというふうには思っています。日本の教育をよくするということがまさに今、将来につながっていくということを、是非、岸田総理にお伝えいただきたいというふうに思っております。 働き方改革が、そういう意味では、給特法を直すに際しての大きな鍵になっていくんだというふうに理解をしております。 資料の四ページ、これは実…
第208回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○荒井委員 ありがとうございます。 二年前だったと思いますけれども、「#教師のバトン」というのを文科省でやられました。実は、僕もあれの協力者に入っていて、何回かつぶやいたこともありますけれども、もちろん、世間でいろいろな声があったのも承知しております。でも、あれ自体は、やはり文科省が学校の先生たちの声を直接聞くというのは僕は大変いい機会になっていると思いますので、どうか新しい体制になっても取組をやめずに、真摯に先生方の声を聞くということ…
第208回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○荒井委員 ありがとうございます。 私は、提出者を代表いたしまして、本動議について御説明申し上げます。 案文を朗読して説明に代えさせていただきます。 教育公務員特例法及び教育職員免許法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府及び関係者は、本法の施行に当たっては、次の事項について特段の配慮をすべきである。 一 校長及び教員に対して行う「資質の向上に関する指導助言等」については、教員の意欲・主体性と調和したものとすることが前提であ…
第208回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○荒井委員 立憲民主党の荒井優です。 私、北海道選出ですので、このウクライナ及びロシアの交戦状況にある状況を、特に北海道はロシアと大変近い、場所的にも近いですし、もちろん経済的にも大変近い、多くの取引をしていますので、大変心配をしていますし、また、ロシアの方々も北海道にはたくさんお住まいにもなられている、そういう意味では、こういった国際状況を大変心配している北海道の皆さんも多いというふうに思っております。 そういう中で、今日は、経済産業…
第208回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○荒井委員 ありがとうございます。 お話を変えさせていただきますが、北海道は北方四島がすぐそばにありますので、そこで多くの漁業者が漁をしております。ちょうど今の時期は、この北方四島の近海での漁というのは少ない時期だというふうには聞いてはいますが、ただ、この国際関係、特にロシアとの関係が非常に緊張関係になると、過去にも漁業者が拿捕されたことが現実的にあったかと思います。 今もまさに、この経済制裁を契機に日本とロシアの関係が、緊張関係が高ま…
第208回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○荒井委員 ありがとうございます。 実際、この後、鈴木貴子副大臣にも伺いますが、根室に行ったりすると、確かに、たくさんの船でいらっしゃる中で、僕もロシア人の方にお会いしたりもいたしましたので、結構こういった取引もたくさんあるんだろうというふうにも思います。 そういう中で、現状ではその近海で操業している船が少ないということで、拿捕される確率は非常に少ないんだと思いますけれども、でも、一方で、ここの守りというものが一体どういうふうになってい…
第208回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○荒井委員 ありがとうございました。 北方四島と漁業関係者のお話に関して伺っております。 そこで、鈴木貴子副大臣に伺いたいと思います。 今、報道でも、ロシアが一方的に平和条約に関して打切りという形の報道が先日ありました。こういった状況、これがまさに日本とロシアの緊張関係を一つ大変象徴している状況なんだというふうに思います。そして、根室や北海道の方々がひょっとすると拿捕されかねないかもしれないという、そういった緊張にもつながりかねない、そ…
第208回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○荒井委員 ありがとうございます。 これは、鈴木副大臣としては、ロシア外務省若しくは大使館に直接に抗議等々をなされたことはあるんですか、この件に関して。
第208回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○荒井委員 ありがとうございます。 鈴木副大臣も私も北海道の選出の国会議員ですので、まさにロシアとの関係というのは大変難しいところではありますけれども、言わなければいけないことは、もちろん国を代表してしっかりと言わなければいけない、そういうふうに思っていますので、是非副大臣にはイニシアチブを取って、この案件、前に進めていただきたいというふうに思っております。 その意味で、是非今日はお伺いしておきたいのは、まさに今回のロシアによるウクライ…
第208回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○荒井委員 ありがとうございます。 北海道は、本当にロシアの方々もたくさんお住まいになっていらっしゃいます。戦後というものを今この時点で話をすることに関してどこまで適当なのか分かりませんが、この戦争の行く先によっては、思い返すのは、太平洋戦争の後にサンフランシスコ講和条約がありましたが、そのときにスリランカの代表が、まさに、日本国そのものに戦争責任を押しつけるということではなくということで発言をされたことで、一気にサンフランシスコ講和条…
第208回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○荒井委員 ありがとうございます。 日本全国にロシアの方が当然いらっしゃるわけですが、もしも人権の侵害等がやはり起きたら、法務局の方にそれぞれ伺えば、いろいろと相談に乗っていただける、そういうことだと思いますので、是非よろしくお願いいたします。本当に、悪いのはロシアの方々ではないということを、やはりこれをしっかりと認識しなければいけないというふうに思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。 続いて、資料をお配りさせていただいています…
第208回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○荒井委員 ありがとうございます。 大変多くの船が通っているというふうなことですが、ウクライナの原発は軍による侵略を受けて占領を受けたというふうに聞きますが、日本では、原子力発電所というものは、一体どこが原発を防衛しているのか教えていただけますでしょうか。
第208回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○荒井委員 東日本大震災以降、非常に原発の守りに関しては強めた、再稼働に関しても、テロ等への防御がしっかりできないと、できないというふうに伺っていますが、ただ、今まで、このウクライナの戦争が始まって以降、原発がこういう形で狙われるというのをほぼほぼ想定していなかったような在り方だったのではないかというふうに思っています。 世界中では、これがまさに地元の警察により防御がされているみたいなことがあるのかどうか、政府参考人、教えていただけます…
第208回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○荒井委員 ありがとうございます。 まさに、こういう状況下ではございます。冒頭より申し上げているロシアとの緊張関係もございますので、例えば大間原発そのものの警備というのを固めるべきだというふうに思いますし、専守防衛、自衛隊による防衛というのをしっかりと位置づけてもいいんじゃないかというふうに思いますが、この辺、防衛省、いかがでしょうか。
第208回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○荒井委員 ありがとうございます。 原子力発電所を所管する経済産業大臣にもお伺いしたいと思います。
第208回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○荒井委員 ありがとうございます。 萩生田大臣、先ほど地図で御覧いただきましたが、大間原発、本当にこれだけ近いところをロシアの軍船が行き来をしているというところですね。もちろん、いろいろな防衛システムがあり、ミサイルをそれで撃ち落とす等々、そういった仕組みもあるとは聞いてはいますが、これだけ近いと、さすがに撃ち落とす等ということもできないんじゃないかというふうに思いますが、この大間原発に対しての、まさにその守りをどう固めていくのかという…
第208回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○荒井委員 ありがとうございます。 今日は、経済産業大臣と、あと外務副大臣にもお越しいただいています。是非、外交努力を大いに続けて、ロシアとの緊張関係、ロシアの戦争を早く終わらせることということを是非政府を挙げてやっていただきたいですし、日本はロシアとそういう意味では特別な関係が長年ありましたので、是非そこにリーダーシップを発揮していただきたいと思います。 また一方、経産大臣には、とはいえ、まさにエネルギーの確保は、これは重要ですし、ま…
第208回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○荒井委員 どうもありがとうございました。 経産省のスタートアップの施策というものが、もっと大きく、そしてリスクを取らないとリターンも出てこないというのがスタートアップですので、是非積極的に進めていただけるようお願いして、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。