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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
412
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2022/11/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会66 件・66%
  • 予算委員会第七分科会13 件・13%
  • 文部科学委員会11 件・11%
  • 予算委員会第四分科会10 件・10%

※ 全 412 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

412 20 を表示
立憲民主党・無所属2022/11/09

210衆議院 文部科学委員会 第3号

○荒井委員 資料を同じくお渡ししています。六ページ目の、公益法人、まさに先ほども、余り時間がないのであれですけれども、所管庁がそれぞれ違いますので、所管庁によって公益法人の課税の在り方というのは随分変わっているわけですね。 六ページは、これは国税庁が出している、取りまとめている、公益法人に対する課税の在り方です。右から二つ目、宗教法人、独立行政法人、日本赤十字社等がいろいろと免税の対応を受けていますが、微妙に公益法人のものとは違いますと…

立憲民主党・無所属2022/11/09

210衆議院 文部科学委員会 第3号

○荒井委員 ありがとうございます。 もうこれで、今日は時間がないので終わりますけれども、僕、文部科学大臣の最大の仕事は教育予算を増やすことだと思うんですね。これは是非、教育予算の倍増、総理もおっしゃっていることですし、早く実現していただきたいと思っております。 以上、終わります。ありがとうございました。

立憲民主党・無所属2022/05/11

208衆議院 内閣委員会 第24号

○荒井委員 立憲民主党の荒井優でございます。 与野党を通じて唯一の校長出身の国会議員ですので、まさに子供のことに関しましては所管だと自分自身も思って、今日は質問させていただきます。 実は、私が校長をしていた高校というのは私立高校ですので、私立高校、一般的には多くの皆さんはお金持ちの通う高校だというふうに思われるかもしれませんが、まさに民主党政権のときに高校無償化をしてから、私立高校には就学支援金という形で、家庭の所得に応じてお金が出るよ…

立憲民主党・無所属2022/05/11

208衆議院 内閣委員会 第24号

○荒井委員 ありがとうございます。 いろいろな考え方があると思っていますけれども、いじめのことについて是非私見をお伝えさせていただきたいのは、いじめの数というのは、減らしていくものではなくて、逆に、役所とかはなるべく多く見ていく、そういう姿勢が大切なんじゃないかと思うんですね。どうしても、いじめの数を少なくしていこうという、何となくまさに忖度みたいなものが学校現場には働きやすいんじゃないかというふうに思うんです。 実際、学校では、いじめ…

立憲民主党・無所属2022/05/11

208衆議院 内閣委員会 第24号

○荒井委員 ありがとうございます。 このゴールデンウィークのときに地域を歩いていましたら、僕の事務所にも匿名の御連絡がありまして、子供がいじめに遭っているんだけれどもということでした。一度しっかりとお話を聞いたところ、実は、その方は、お電話いただいた方は学校の先生だったんですね。学校の先生で、学校の仕組みのことをよく理解されている方が、当然、保護者ですので、学校の教頭や校長にもかけ合って、どうにかして自分の子供のいじめを、こうやって改善…

立憲民主党・無所属2022/05/11

208衆議院 内閣委員会 第24号

○荒井委員 ありがとうございます。 最後に、時間になりましたので。 まさに子供たちは大人の振る舞いを見て全ての言動や行動をしていると思います。その意味でも、昨今、SNS、特にツイッター等で他者を自分勝手に批判するような風潮が、これは様々な言論者、若しくは政治家だって行っていますし、こういうものが大きく子供たちのいじめにも間接的にはつながっているんだという責任を、特に言論の府である国会議員の皆さんも多く持ってほしいと思って、質問を終わらせ…

立憲民主党・無所属2022/04/28

208衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号

○荒井委員 立憲民主党の荒井優でございます。ありがとうございます。 去年の十月の三十一日に初めて国会議員になりましたが、実は与野党通じて唯一の校長出身の国会議員です、衆議院、参議院含めてですね。校長を経験した国会議員は今一人もおりませんので、その件も含めて、教育にまつわることも含めて、今日、立憲民主党は福島選出の国会議員の先生方が多い中でお時間をいただいて、質問をさせていただきます。 実は、高校の校長を五年間する前に福島の復興にずっと関…

立憲民主党・無所属2022/04/28

208衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号

○荒井委員 大臣、ありがとうございます。復興というのは本当に難しいものだというふうに正直思っています。まさにハードではなくて本当にソフト、もちろんそれは人の気持ちであったり心であるんじゃないかというふうに思います。 小説家の村上春樹さんが、二〇〇五年の一月十七日、阪神大震災からちょうど十年後に朝日新聞に寄稿されているエッセイがあるんですが、今日はちょっとかいつまんで御説明をしますと、その中で、阪神大震災から十年目のときに、震災を経験した…

立憲民主党・無所属2022/04/28

208衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号

○荒井委員 ありがとうございます。 廃炉に関わる作業を担われている人たちのことについて伺いたいと思います。 僕はその意味では、震災があってから双葉郡に通うようになりましたので、震災前の風景というのは実は存じていないわけですが、でも、震災の前から、当然、地元の方々、特に双葉郡の方々が東電の原子力発電所の運営に大きく関わられていたというふうに思います。その方々にお会いする機会も多かったです。今こうやって被災地になり、そして廃炉という難しい作…

立憲民主党・無所属2022/04/28

208衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号

○荒井委員 ありがとうございます。 今日は、資料に朝日新聞の記事をお持ちいたしました。これは、震災から三年目の二〇一四年の、ちょうど震災の直前、三月十一日の直前の朝日新聞の社会面に大きく載っていた記事になります。少しかいつまんで説明いたしますと、お父さんが東電のお子さんが高校三年生で、高校を卒業したときに朝日新聞の記者に語った記事になります。本人の許可をいただいて、今日はこうやって委員会で披露させていただきます。 あの地域では東京電力に…

立憲民主党・無所属2022/04/28

208衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号

○荒井委員 ありがとうございます。 僕は、復興とは子供たちが大きくなることだというふうに信じています。教育もまたその一部でしかないと思っていまして、でも、ですからこそ教育というのはとても全ての営みに大切だし、特に、復興しなければいけない地域においては、沖縄のOISTもそうですし、福島における様々な教育はとても大切なんだというふうに信じています。 僕自身、そのときに、震災の後に福島の皆さんからお声がけをいただきまして、双葉郡教育復興推進ビ…

立憲民主党・無所属2022/04/28

208衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号

○荒井委員 ありがとうございます。夜の森の桜祭りを御覧に行かれたというのは復興庁のホームページでも拝見いたしました。 夜の森はまさに帰還困難地域でしたので、桜は毎年、震災のそのときから毎年同じ時期に咲いてはいたんですけれども、ほとんどの人があの桜を見ることができずにいたというふうに思っています。そして、今年初めてそれが、多くの人があのように、震災前のような形で楽しめたというふうに聞いていて、僕も実はテレビを見ながら本当に感動いたしました…

立憲民主党・無所属2022/04/28

208衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号

○荒井委員 どうもありがとうございました。 復興についていろいろと御議論させていただきまして、ありがとうございました。 最後に、中越地震の被災地に勉強しに行ったことがあります。中越地震の十年後に書かれた本、稲垣さんという方が書いた本がありますが、その中で、復興はとにかく失敗しているときは閉じているときだ、それを開いていくというプロセスこそが中越の震災復興の成功だったということを稲垣さんという方が本で書かれています。是非、小さな単位から開…

立憲民主党・無所属2022/04/27

208衆議院 経済産業委員会 第13号

○荒井委員 立憲民主党の荒井優でございます。どうぞよろしくお願いいたします。ありがとうございます。 一番最初の質問のときに校長出身ですということを申し上げたんですが、実は、今日、そのもう少し原点のお話からさせていただこうと思いますが、校長を五年間やる前はソフトバンクの社長室に八年間おりまして、そのときの一番大きなことが東日本大震災でした。 東日本大震災がありましてから、当時のソフトバンクも、まさに今、山崎先生お話あったような太陽光事業等…

立憲民主党・無所属2022/04/27

208衆議院 経済産業委員会 第13号

○荒井委員 実は、あのとき、二〇一三年、四年とかだったと思いますけれども、そのときに、学校をつくって、まだ多くの人たちが避難していた状況でしたので、学校をつくるという議論すら非常に危なっかしいというか、本当にそんなことができるのかというような雰囲気があった中で、あのイノベーション・コースト構想の話は、当時まだ、地元の人たちからすると全然、先々過ぎて、地に足が着いていないような、そんな雰囲気もある一方で、本当にそういうことができるんだった…

立憲民主党・無所属2022/04/27

208衆議院 経済産業委員会 第13号

○荒井委員 ありがとうございます。 今日は、新聞記事を一枚、資料としてお持ちしました。 二〇一四年の三月十一日の直前の記事ではありますが、一人の、僕も当時知り合いになった高校生の新聞記事になります。お父様が東電の、実はF1の吉田所長に非常に近い立場で働いていたお父さんだというふうにその後伺いましたけれども、そこのお嬢さんが非常に苦労しながらということを新聞記事で書いています。 この子の立場になってみたらお分かりだと思いますけれども、こう…

立憲民主党・無所属2022/04/27

208衆議院 経済産業委員会 第13号

○荒井委員 ありがとうございます。 イノベーション・コースト構想では、交流人口を促進していく、たくさんの人がこの双葉郡に関わっていくということも大変大きな柱というふうに掲げていると思うんですね。 特に、今、新しく双葉郡にこういった形で関わる人たちは、復興支援員等で、浜通りの町に、市町村に復興支援員として関わった人がその後も多く住んでいるケースも多いと思うんですが、是非、こういった復興、今多くの人たちが心配しているのは、やはり十一年たって…

立憲民主党・無所属2022/04/27

208衆議院 経済産業委員会 第13号

○荒井委員 ありがとうございます。 ここは本当に、これからの一番大切なところだと思います。どんなに立派な施設ができても、そこをしっかり使う人、住む人、集う人が必要だと思いますので、交流人口の拡大をどうぞよろしくお願いいたします。 続きまして、未来人材会議等についてお話を伺いたいというふうに思います。 実は、先ほどお話をした福島のふたば未来学園をつくるきっかけになる会議体に二〇一三年から私も入れさせていただいておりますが、今日お配りした資…

立憲民主党・無所属2022/04/27

208衆議院 経済産業委員会 第13号

○荒井委員 ありがとうございます。 この未来人材ビジョン、未来人材会議で議論されている会議の内容も含めて、今回、中間取りまとめで取りまとめた内容、僕は非常に重要なことだというふうに思っています。 萩生田大臣は以前は文部科学大臣でもあられたと思いますので、この人材教育、今、世の中の、日本の経済や状況が苦しいからこそ、次の世代に対しての投資、まなざしをしっかり向けていくということは、これこそ国の礎になっていくというふうに思うんですね。ここを…

立憲民主党・無所属2022/04/27

208衆議院 経済産業委員会 第13号

○荒井委員 ありがとうございます。まさに、本当にそのとおりだと思います。 きっと文科省からは越権行為だというふうに思って見ているんだと思いました。でも、本当に、学校や子供たちのために、いいことは国を挙げてやるべきだというふうに思いますので、まさに文科大臣だった方が経産大臣で、それを更に進めていっていただけるのは非常にありがたいなというふうに思っています。 一方で、学校で、学校を改革をしてきて感じてきているのは、でも、例えば、パソコンが一…