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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
412
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2022/11/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会66 件・66%
  • 予算委員会第七分科会13 件・13%
  • 文部科学委員会11 件・11%
  • 予算委員会第四分科会10 件・10%

※ 全 412 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

412 20 を表示
立憲民主党・無所属2022/11/15

210衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○荒井委員 ありがとうございます。まさにひたむきな努力が今の大臣をつくられたんだというふうに僕も思いたいというふうに思っております。 今回、国会議員になってみて、僕はどうしてもこの震災特に入りたくて、最初からお願いして、去年の一期生のときから入らせていただいております。今回、僕にとっては初めて、まさに地元、被災地出身の方が大臣になられた。自民党が政権を取ってから二人目になると思いますが、まさにこういう地元のことがよく分かられる方が大臣に…

立憲民主党・無所属2022/11/15

210衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○荒井委員 ありがとうございます。御親族、御家族を含めて被災された方がたくさんいらっしゃる、本当にそういう思いを受けて大臣になられたんだというふうに思っております。 大臣を支援する方々も当然たくさん同じように被災をされたと思いますけれども、いかがですか。

立憲民主党・無所属2022/11/15

210衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○荒井委員 大臣、まさに震災から、僕もソフトバンクの社長室として、当時の社長の孫正義さんが震災の復興に百億を寄附するお金を一旦お預かりして、まさに六十億を各県に、そして四十億を復興支援のために公益財団を立ち上げて、様々な活動をしてまいりました。そのときに実は孫社長から、いいか、お金は稼ぐよりも使う方が難しいんだぞというふうに言われて、この言葉をまさに、この四十億、それ以外にもその後この財団には多くの方から寄附が毎年集まってきて、その寄附…

立憲民主党・無所属2022/11/15

210衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○荒井委員 ありがとうございます。江口克彦さんの本の中で御紹介されているフレーズです。お金は稼ぐよりも使う方が難しいんだと。 今回、予算委員会の中で、義理のお兄さんが運営していたという政治経済研究所に、まさに大臣の第二総支部から寄附を六百万されているということが予算委員会でもずっと議論になってきたわけですが、まさにこれもお金の使い方についての話なのではないかと思っております。 大臣は何度かこの予算委員会の中で、この寄附に関しては、第二総…

立憲民主党・無所属2022/11/15

210衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○荒井委員 例えば、打越さんとのやり取りの中でも、ただ、この六百万に関しては税金ではないので構わないんだという言い方をされているかと思いますが、その点はいかがですか。

立憲民主党・無所属2022/11/15

210衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○荒井委員 税金が原資でなければ、それでは何が原資だったんですか、この六百万円の。

立憲民主党・無所属2022/11/15

210衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○荒井委員 そうなんですよね、政党支部というのは、まさに税金か、若しくは寄附や献金、そういったものを集めたもので政党支部は成り立っているわけですね。まさに秋葉大臣の活動に頑張ってほしいという地元の思いを込めた方々が、ひょっとしたらそこには多くの被災者の方や被災企業もあったかもしれません、そういった皆さんが、二〇一七年だと思いますが、寄附をたくさんした、ちょうど選挙のあった年ですので寄附や献金をたくさんした、その年に大臣は六百万円をお兄さ…

立憲民主党・無所属2022/11/15

210衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○荒井委員 この義理のお兄さんの団体は、義理のお父さんのおうちを、まさにそこに賃料を払っているわけですが、この賃料に関して義理のお父さんは確定申告をしていらっしゃいますか。

立憲民主党・無所属2022/11/15

210衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○荒井委員 震災から十一年たっていますが、今でも大臣の地元で震災の復興のために様々な活動をしているNPO、ボランティアの組織があるのは御承知のとおりだと思います。今、復興庁もそういった活動にたくさんの助成金を、細ってきましたけれども出しています。でも、そういった活動をしている団体に、まさに、親族にお金を出して、そのお金は、別の、親族だけれども全く関係ない他団体だからその使い道を報告しなくてもいいんだ、若しくは解散したことを報告を受けなく…

立憲民主党・無所属2022/11/15

210衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○荒井委員 もう一度申し上げます。大臣に寄附や献金をされてきた方々、この二〇一七年は例年よりも幾ばくか多いかと思いますけれども、こういった皆さんには、六百万を払った団体が活動がなくなったことに対して御説明はされたんですか。もっと言うと、今回こうやって、予算委員会を通じて大臣になった後にこうやって議論になっていることについて、説明や若しくはおわび、そういったことをされていらっしゃるんですか。

立憲民主党・無所属2022/11/15

210衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○荒井委員 大臣、まさに地元選出の議員が大臣になることに多くの人が期待を寄せたと思うんですね。そのことに対して大臣は裏切ってきたんじゃないかというふうに僕は思えてならないんですけれども、大臣はこのことに対して、選挙区の方々、特に寄附をされた方、献金をされた方に何と言っておわびするんですか。

立憲民主党・無所属2022/11/15

210衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○荒井委員 時間がなくなってきましたので、資料を今日お渡ししています。「震災復興が語る農山村再生」という本の中、これは、中越地震の被災者、被災地のリーダーの方、稲垣文彦さんという方が書かれたものです。 二ページ目にその方の文章が書いてあります。ちょうど真ん中の辺り。「うまくいかないこともあったし、悩んだこともあった。そんなときは、いつもこの原理に立ち返っていた。うまくいかないのは、小さな単位のアプローチを疎かにしていたときか、知らず知ら…

立憲民主党・無所属2022/11/15

210衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○荒井委員 まさに復興の十一年目です。僕以上に、大臣やここにいらっしゃる地元選出の議員の方々は、多くの国民の目線が少しずつ届きにくくなっていることに対して、やはり寂しい気持ちを地元の方が思っているのをしょいながら、この国会で活動されていると思うんです。十一年目にして地元選出の大臣が誕生したということは本当に大切なことなのに、その大臣としての職をこういうことで果たせていない、それをしっかりと開いていかないというのは、僕は非常に、大変残念で…

立憲民主党・無所属2022/11/15

210衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○荒井委員 是非よろしくお願いします。 大臣は、就任直後の会見のときに震災孤児の話をされていらっしゃいました。このことに取り組んでいきたいんだと。今回、新海誠さんという映画監督がつい先週出された映画、「すずめの戸締まり」という映画がありますけれども、この映画が震災孤児の映画だということを御存じですか。

立憲民主党・無所属2022/11/15

210衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○荒井委員 済みません、もう終わります。 「すずめの戸締まり」、まさに震災孤児の映画ですので、是非大臣は御覧いただきたい。というよりも、もう既に御覧になっているんだと思っていました。やはりまさに復興大臣のイニシアチブというのはこういうことなんじゃないかと思うんですが、是非御覧いただきたい。そして、この映画の中でダイジンという登場人物が出てきますが、この去就、大変この映画の中で大事なことになっております。是非御覧いただき、同じこの世の大臣…

立憲民主党・無所属2022/11/09

210衆議院 文部科学委員会 第3号

○荒井委員 立憲民主党の衆議院議員の荒井優でございます。 大臣、僕は、どうしても文科委員になりたくて国会議員になりました。学校の校長をしていましたが、五年間やっていましたが、実は今日、ちょうどその高校が民放のテレビで朝、ニュースに取り上げられて、ティックトックで非常に学校が盛り上がっている、そんな報道もありました。 学校って、すぐ変わるんですね。すぐよくなる。まさに学校を、三万校、日本には学校がありますが、もっと学校や教育をよりよくでき…

立憲民主党・無所属2022/11/09

210衆議院 文部科学委員会 第3号

○荒井委員 ありがとうございます。 まさに、一年、特に学校における一年は、本当にあっという間なんですよね。どうも国会や大人の世界はそのペースがゆっくりし過ぎて、しかも、大臣の着任後に、不登校の児童が最多の二十四万人になったという、そんなニュースもあります。やはり、もっともっと早くに我々はいろいろなものを決断し、そのために議論していく必要があるというふうに思いますので、今日も時間は少ないですので、密度の濃い議論をさせていただければと思いま…

立憲民主党・無所属2022/11/09

210衆議院 文部科学委員会 第3号

○荒井委員 資料をお渡ししていますが、まさに文部科学省に、キッズページという子供向けの文部科学省のホームページがございます。そうですよね、学校とかで、文部科学省のサイトを調べながら、文部科学省というのはどういう仕事をしているのか、そんな授業もきっとあるでしょう。その中で、「文部科学省のしごと」の中にということで、「スポーツ」という、一枚目には、「見てみよう スポーツ」というところでありまして、そして、「フェアにスポーツが行われるために何…

立憲民主党・無所属2022/11/09

210衆議院 文部科学委員会 第3号

○荒井委員 資料の四番目を御覧いただきたいんですけれども、これは、二〇一〇年に公益法人の大相撲協会が不祥事を起こしたときに、当時の川端文部科学大臣が対応した、そして、当時の芦立スポーツ課長がやり取りした、そういったことが記事には載っています。このときには、まさに、その公益法人である団体に対して、非常に文部科学大臣も厳しい姿勢を示し、そして、スポーツ課長、まさに芦立さんは、今一緒に二〇三〇の札幌オリンピック招致のプロモーション委員をやって…

立憲民主党・無所属2022/11/09

210衆議院 文部科学委員会 第3号

○荒井委員 時間がないので次の質問に移りますが、ただ、このオリンピック、パラリンピックの二〇二〇年、東京であったことに関しては、早くやることが僕は一番大切だと思うんですね。初動が遅かったというふうに思います。これはプロモーション委員会でも山下会長にも厳しく言わせていただきました。唯一野党の国会議員で参加していますように、なかなかそういう場で発言する人というのはやはりいないんですよね。でも、それが札幌の招致の健全性だというふうに思ってもい…