草野威
会議録に記録された「草野威」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,948 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会57 件・57%
- 交通安全対策特別委員会15 件・15%
- 決算委員会15 件・15%
- 政治改革に関する調査特別委員会13 件・13%
※ 全 1,948 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 科学技術委員会 第9号
○草野委員 あなたは管理課長として、そういうことを知らなければならぬ立場にあるわけでしょう。この重大な事件が所長まででとまったか、所長から本社に報告がされていたかどうか、あなたは全然知らないですか。
第94回 衆議院 科学技術委員会 第9号
○草野委員 一番大事な、基本的な問題が、どうもあなたの答弁ではっきりしないのですよ。所長が全部隠して本社に報告してなかった、このようにわれわれは受け取っていいですか。
第94回 衆議院 科学技術委員会 第9号
○草野委員 そうしますと、日本原電の社内の管理体制というものは余りにもでたらめ過ぎる、こういうことが当然言われるわけですね。監督官庁として、この問題についてどのように対処されるおつもりでしょう。きょうの午前中の委員会で、田中通産大臣は告発も考えている、こういうニュースが報道されたそうでございますけれども、いかがですか。
第94回 衆議院 科学技術委員会 第9号
○草野委員 確かに日本原電のこのような行為は私は一種の犯罪行為であると思います。これは許しがたい重大な責任があると思います。 それから、もう一つ指摘しなければならないのは、原電の責任と同時に監督官庁としての通産省の責任もやはり免れることはできないのじゃないかと私は思います。先ほどからいろいろと質問が出ておりましたけれども、果たして現在の原子力発電工場に対する監視体制に問題がないのかどうかということなのですね。具体的に申し上げますと、一つ…
第94回 衆議院 科学技術委員会 第9号
○草野委員 だから、いまあなたがおっしゃったようなふうにやっておれば、案外こういうような事故はきちっと発見されたかもしれないのですね。だから、いまあなたがおっしゃったようなことは守られてないと思うのですよね。守られてないということは、やはり専門官の方の行動の基準といいますか、そういうものがぴしっと決まってないのじゃないかと私は思うのですよ。今度の事故を契機にそういうものをつくるべきだと思いますが、いかがですか。 また、工場の中にこのよう…
第94回 衆議院 科学技術委員会 第9号
○草野委員 この問題はこれで終わりたいと思いますが、一つだけ最後に伺いたいと思います。 バルブの開閉時間、それからもう一つは廃液のあふれ出した量、流出した量、これはわかりますか。
第94回 衆議院 科学技術委員会 第9号
○草野委員 いまのお答えですけれども、バケツ何杯というような問題ではありませんで、いまあなたの報告にあったように、前の晩の二十一時三十五分から、そして翌日の昼間の十一時五十分になってバルブが締められているわけでしょう。約十三時間半ですか、これだけの長い間バルブがあいてそして水が流れっ放しだったわけですね。あそこのフロアは百四十平米あるそうですね。そしてその三十センチのせきを乗り越えて廃液が流れ出した。単純に考えても、最低四十トン、四十二…
第94回 衆議院 科学技術委員会 第9号
○草野委員 次の問題に入ります。 原子力発電所の安全審査のあり方という問題でございますが、まず初めに、基本設計の審査の問題で科学技術庁に伺いたいと思います。 今回、放射能の汚染源としていま問題になっております廃棄物の処理建屋、これは昭和四十五年三月に運転を開始しておりますけれども、主なもので結構ですが、増設の申請は現在まで何回ありましたでしょうか。
第94回 衆議院 科学技術委員会 第9号
○草野委員 そうしますと、その五件のうちの増設部分のどれかが一般排水路の上になっているという非常に常識では考えられないような増設工事を認可されたわけですね。これは一体どういう理由なんですか。——この問題については、原子力安全委員会の事務局という立場で科学技術庁に私は伺っているのです。
第94回 衆議院 科学技術委員会 第9号
○草野委員 その原子炉施設、またその付属設備、これの新増設が現在では設置変更許可の対象になっているわけでございますけれども、それは通産省と安全委員会のダブルチェックを受けることになっているわけですね。こういうような建物を増設する場合、当然放射能漏れが起きるということは想像されるわけでございますので、絶対そういうことのないように中と外をぴしっと遮断する、そういうことは当然のことだと思うのですね。 そこで具体的に伺いたいのですけれども、たと…
第94回 衆議院 科学技術委員会 第9号
○草野委員 一般論じゃなくて、廃棄物の処理建屋が一般排水路の上に来れば、これは幾ら上屋の上の安全審査をやっても、底に穴のあいたタンクみたいなもので、水がじゃあじゃあこぼれてしまいます、こういうようなものであれば一般排水路を通じて放射性物質がどんどん外へ流出する危険があるということは当然わかりきっていることなんですね。こういうものについて、基本設計の審査の段階でどうしてチェックがされなかったか、そのことはどうしても私は理解できないのですけ…
第94回 衆議院 科学技術委員会 第9号
○草野委員 当時の基本設計ではこういうことが審査の対象になってなかった、こういう御答弁でございますが、では通産省に伺いますが、通産省の場合は、設計及び工事方法の認可、いわゆる詳細設計について当然建物の配置や機器の配置、工事方法などについてチェックすることになっておりますが、今回のこの一般排水路の問題がなぜチェックされなかったのか、通産省の立場から伺いたいと思います。
第94回 衆議院 科学技術委員会 第9号
○草野委員 このフィルタースラッジタンクの部分にこの建屋の申請があったときは、現在使用されておるマンホールの申請も一緒にあったんじゃありませんか。 それからもう一つ、排水路のことについて申請がなかったとかなんとかというお話ですけれども、排水路はそのときにすでにあったんじゃないですか。
第94回 衆議院 科学技術委員会 第9号
○草野委員 おかしいですね。古いマンホールは、そのときすでにもう埋められてしまっているわけですね。それで、新しいマンホールは現在工場にもあるわけです。しかも地上からこんなに飛び出しているじゃありませんか、建屋のところに。そういうものが申請のときに図面がないなんて、そんなばかな話はないですね。あなたが言っていることはごまかしですよ。 それから、その下の一般排水路の問題についても、事実あるものなんですね。だから私は先ほど、高圧ガス管が下に埋…
第94回 衆議院 科学技術委員会 第9号
○草野委員 時間が来ましたのでこれで終わりますけれども、いまの御説明を伺ってみますと、要約すると、安全審査課で審査した部分についてだけ管理課の方では検査を行うのだ、私はこういうように解釈をしたわけですね。いまあなた方のお話を聞いていると、一般排水路は検査の対象にならない、こういうことですと、では、そういう一般排水路がその下にあるということについて一体どうなるのだろうか。今回みたいにこういう事故があったときに大騒ぎをするわけですね。これは…
第94回 衆議院 科学技術委員会 第9号
○草野委員 終わります。
第94回 衆議院 科学技術委員会 第7号
○草野委員 私は、原子力の平和利用と核不拡散の問題につきまして何点か具体的に伺いたいと思います。 初めに政府に伺いますが、原子力の平和利用と核不拡散を両立させることがわが国の原子力政策の基本である、このように思うわけでございますけれども、まず、この点について政府の見解を伺いたいと思います。
第94回 衆議院 科学技術委員会 第7号
○草野委員 いま原子力局長から御答弁いただいたわけでございますけれども、今度の国会の冒頭において中川長官の所信表明を伺いました。あれを読んでみますと、原子力の研究開発、利用の推進、この点については非常に強調されていらっしゃるわけでございますけれども、いまお話のあった核不拡散という問題につきましては一言もお触れになっていないわけでございます。これは何か特別な意味がおありになるのでしょうか。
第94回 衆議院 科学技術委員会 第7号
○草野委員 そうであろうと思いますが、わが国としましては核不拡散のためにどのような協力を行っていますか。
第94回 衆議院 科学技術委員会 第7号
○草野委員 通産省に伺いますが、いま大臣から御答弁ありましたけれども、わが国から外国に核原料物質、核燃料物質、また原子炉等の原子力関係の資材の輸出に際しても、当然核不拡散という立場から厳重なチェックをされていると思います。具体的にどのような形で規制をされておりますか。