P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
公明党・国民会議衆議院
総発言数
1,948 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1983/04/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会57 件・57%
  • 交通安全対策特別委員会15 件・15%
  • 決算委員会15 件・15%
  • 政治改革に関する調査特別委員会13 件・13%

※ 全 1,948 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,948 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1983/04/13

第98回 衆議院 地方行政委員会 第7号

○草野委員 これで終わります。どうもありがとうございました。

公明党・国民会議1983/03/24

第98回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○草野委員 私も、先日、東京湾の湾上におきまして、現物を見ながらいろいろと御説明をいただいたわけでございまして、大変参考にさせていただいたわけでございます。本日は、それを踏まえまして、二、三点質問をさせていただきたいと思います。 最近における世界的な海洋レクリエーションの普及また伸展、こういうものに伴いまして、先ほど大臣からもお話がございましたように、小型船舶の増加というものは非常に著しい。いわゆるプレジャーボート、ヨット、こういうもの…

公明党・国民会議1983/03/24

第98回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○草野委員 次に、いわゆるプレジャーボートの海難防止対策という問題でございます。 近年、海難全体は確実に減っている傾向にあろうかと思います。そういう中で、モーターボートだとかヨットだとか、いわゆるプレジャーボートですね、こういう関係の海難が若干増加の傾向にあろうかと思います。国民的な健康なレジャー、こういうものの発展を図る上から、プレジャーボートの海難防止対策についてはやはりこれからも力を入れていかなければならないと思いますが、今回海上…

公明党・国民会議1983/03/24

第98回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○草野委員 いまの問題に関連するわけでございますが、このようなレジャーの活発化を反映いたしまして、モーターボートだとかヨットまた遊漁船、こういうものが最近は飛躍的にふえてきているようでございますが、われわれはどうもこの実数についてなかなかつかみがたいわけでございます。きょうは船舶局長さんもお見えのようでございますので、現在わが国にはどのくらいのプレジャーボートが種類別にあるのか、そういうことをまず伺いたいと思います。

公明党・国民会議1983/03/24

第98回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○草野委員 そうしますと、いまお話しになった二十三万何がしの数字でございますけれども、こういうプレジャーボートの海難事故というものが多くなっておりますし、また、そういうことが一面で社会問題にもなっておりますけれども、こういうプレジャーボートの海難事故は最近どのくらいありますか。また、その事故の原因だとか、あわせてその海難防止対策をどのように行っているか。この辺のところをひとつまとめてお答えをいただきたいと思います。

公明党・国民会議1983/03/24

第98回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○草野委員 大蔵省の方にお伺いをしたいと思いますが、いま海上保安庁長官からお話がありましたように、五十七年では四百八十一隻の海難が発生している、こういう御説明でございました。このような海難事故による被害者に対する損害賠償の問題、こういうことも最近一つの社会問題として出てきているようでございます。先ほど、二十三万何がしのプレジャーボートがあるということでございます。事故についてもさまざまな形態があろうかと思いますけれども、事故が発生した場…

公明党・国民会議1983/03/24

第98回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○草野委員 ただいまも御説明いただいたわけでございますが、この中で、きょう特に遊漁船、釣り船ですね、この問題について私は若干お尋ねしたいと思います。 先ほど長官の方から、五十七年は四百八十一隻の海難発生があった、こういう数字をお示しになられたわけでございますが、このうち遊漁船関係ではどのくらいの海難があったか、お伺いをしたいと思います。

公明党・国民会議1983/03/24

第98回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○草野委員 死亡事故はどのくらいでしょうか。

公明党・国民会議1983/03/24

第98回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○草野委員 全体では四百八十一件の海難に対しまして、五十七年度は六十一人の方が死亡されている。このうち遊漁船関係がどのくらいかわかりませんけれども、この六十一名に対する損害賠償の実態というのは現在どのようになっておりますか。これはどこでお答えいただけますか。

公明党・国民会議1983/03/24

第98回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○草野委員 続いて、水産庁の方にお伺いをしたいと思いますが、水産庁の方の関係で略称全水共というのがございますが、ここの関係の共済保険に加入している隻数は遊漁船でどのくらいございますか。

公明党・国民会議1983/03/24

第98回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○草野委員 これは大臣いらっしゃいますので、質問通告はしておりませんけれども、もしできたらお答えをいただきたいと思いますが、いまそれぞれ御説明ございましたように、大蔵省の方の関係のいわゆる損保会社、この方の任意保険に入っている遊漁船の数、これは約二千四百。それから水産庁の関係の全水共の方の共済保険に入っている隻数が千四百三十、合わせますと三千八百四十四になるわけですね。プレジャーボートの中で遊漁船の数というのが、先ほどの御説明によります…

公明党・国民会議1983/03/24

第98回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○草野委員 この保険加入の問題については、大臣も非常に前向きなお考えのようでございますけれども、一つ問題は、この遊漁船の数が、先ほどのお話では約十六万隻ある。非常に膨大な数になっているわけですね。この遊漁船について、これは現在運輸省が掌握されていらっしゃるのですか。

公明党・国民会議1983/03/24

第98回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○草野委員 せっかく大臣から前向きの答弁をいただいたのですけれども、いまのお話のように、運輸省でつかんでいるのは、どちらかというと検査、登録の関係でつかんでいる。しかし、たとえば保険の話など具体的になってまいりますと、そこら辺の指導とかということになってくると、どうも運輸省の管轄ではなさそうになってきますけれども、先ほどのような問題をこれから進めていくには、どのようにしたらいいでしょうか。

公明党・国民会議1983/03/24

第98回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○草野委員 では水産庁にお尋ねしたいと思いますけれども、いままでこのようないろいろなやりとりがあって、大体おわかりになったと思いますけれども、やはり遊漁船の保険の加入率は大変低い、これは事実だと思うのです。その原因は一体どこにあるのだろうか。また保険加入を高める、そういうような方策は何か考えられないものか、こんなことも感じるわけでございますが、まずこの点についてお尋ねをいたします。

公明党・国民会議1983/03/24

第98回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○草野委員 水産庁の方では、この遊漁船は現在大体どの程度あるか把握なさっておりますか。

公明党・国民会議1983/03/24

第98回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○草野委員 先ほどの運輸省の説明ですと、ともかく全体で約十六万近くある。水産庁の方では四万二千ということで、計算の基礎がどのようになっているのかわかりませんけれども、かなり食い違いがあるわけですね。ここら辺のところも今後ひとついろいろ詰めていってもらいたいと思います。 いまの水産庁の沿岸課長さんのお話によりますと、間もなくこの遊漁船については届け出制にしたいということで、いま法案の準備中であるというようなお話でございました。それが整備さ…

公明党・国民会議1983/03/24

第98回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○草野委員 大蔵省にお尋ねしますが、水産庁ではそのような考えでございますけれども、こういう考え方がもう少し具体化した段階では、大蔵省はこの保険加入の問題についてどのように考えておられますか。

公明党・国民会議1983/03/24

第98回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○草野委員 先ほど、私は海上運送法の例を引きまして、あのような旅客船の場合、やはり人命尊重、人命を守る、また被害者に対する賠償の責任、こういう問題から、大臣が命ずることができる、こういうようなことになっておろうかと思うのです。 いまも大蔵省からお話しございましたけれども、やはりこの保険につきましても、たとえば陸上の自賠責のような形もございましょうし、また損保会社の任意保険という形もあるでしょうし、さらにまた全水共が行っている共済保険、い…

公明党・国民会議1983/03/22

第98回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○草野委員 まず初めに、住民税の減税問題についてお伺いをしたいと思います。 この住民税の減税問題につきまして、過日以来与野党の合意、また議長見解、さらに官房長官の政府見解と、こういうことで減税に関する見解があったわけでございまして、いずれにいたしましても最大限の努力をする、こういうことでございます。それを受けまして、大臣の御答弁を伺っておりましても、これまた減税に対しては尊重いたします、こういう御答弁があったわけでございますが、この減税…

公明党・国民会議1983/03/22

第98回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○草野委員 ぜひともそういう方向で努力をしていただきたいと思います。 さらに重要なことは、せっかくのこの減税でございますが、時期を失ってしまうとこれまた大変なことになろうかと思います。「景気浮揚に役立つ相当規模の減税」、こういうことであるならば、これはもうできるだけ速やかに実施をしなければならないと思います。いま原油価格の値下がりの問題が出ておりますけれども、これは非常に明るい材料ではございますけれども、しかし、その効果があらわれてくる…