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公明党・国民会議衆議院
総発言数
1,948 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1983/05/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会57 件・57%
  • 交通安全対策特別委員会15 件・15%
  • 決算委員会15 件・15%
  • 政治改革に関する調査特別委員会13 件・13%

※ 全 1,948 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,948 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1983/05/13

第98回 衆議院 地方行政委員会 第11号

○草野委員 ただいまお話のございましたように、財源率を現在の千分の百二十五、こういうままではいま部長がおっしゃったような姿になるわけでございますね。そういうことをあわせて私も申し上げておるつもりでございますけれども、今回の財政単位の一元化、これは危険分散とかまた各組合の人員構成等からくる年金財政の時期的変動、こういうものを調整するという点ではいろいろと大きな意味があると思うのですが、それはそれで、将来の年金財政の悪化と赤字、こういうもの…

公明党・国民会議1983/05/13

第98回 衆議院 地方行政委員会 第11号

○草野委員 では次に、第二番目の問題としまして、公的年金制度の一元化について何点かお尋ねをいたします。 初めに厚生省にお伺いいたしますが、五十八年四月一日の公的年金制度に関する関係閣僚懇談会の決定におきましては、「昭和七十年を目途に公的年金制度全体の一元化を完了させる」、このようにあるわけでございますが、その一元化とはどのような形態のものを想定していらっしゃいますか。

公明党・国民会議1983/05/13

第98回 衆議院 地方行政委員会 第11号

○草野委員 ただいま一元化の形態について三つ、四つのお話がございましたけれども、われわれとしてはこの制度についてそれぞれ利害得失があることは考えておりますけれども、公明党は公明党としての考え方もすでに発表しておるわけでございます。この問題に関連いたしまして、自治省は今回地方公務員共済の改正をされたわけでございますが、これを公的年金制度の一元化の第一歩である、そのように考えていらっしゃるわけですか。

公明党・国民会議1983/05/13

第98回 衆議院 地方行政委員会 第11号

○草野委員 いまの御答弁を伺っておりまして、私もはっきりああそうですがと言えないのですけれども、大臣にもう一回この問題についてはっきりお答えいただきたいのですが、今回の法改正は将来の公的年金制度の一元化の第一歩、このように考えていらっしゃるのですか、それともそうじゃないのですか、この点をはっきりお答えいただきたいと思います。

公明党・国民会議1983/05/13

第98回 衆議院 地方行政委員会 第11号

○草野委員 私は頭が悪いせいか、どうもちょっとはっきりしませんけれども、要するに一元化の第一歩と考えてよろしいですか。

公明党・国民会議1983/05/13

第98回 衆議院 地方行政委員会 第11号

○草野委員 大臣は関係閣僚懇談会のメンバーでございますね。その決定の第三項ですか、「以上の措置を踏まえ、」「昭和七十年を目途に公的年金制度全体の一元化を完了させる」、このようになっているわけですね。この「以上の措置」という中に今回の法改正が含まれているのだという認識にわれわれは立っているわけなんですけれども、これは違いますか。そのとおりでよろしいですか。

公明党・国民会議1983/05/13

第98回 衆議院 地方行政委員会 第11号

○草野委員 地方公務員共済組合審議会というのがございますね。これはどういう審議会ですか。

公明党・国民会議1983/05/13

第98回 衆議院 地方行政委員会 第11号

○草野委員 自治省は当然この審議会の意見を尊重されると思いますが、よろしいですね。

公明党・国民会議1983/05/13

第98回 衆議院 地方行政委員会 第11号

○草野委員 この審議会は、今回の公的年金制度の統合という問題に対して反対をしているのではないかと思いますが、いかがですか。

公明党・国民会議1983/05/13

第98回 衆議院 地方行政委員会 第11号

○草野委員 次は厚生省にお尋ねしますけれども、厚生省は厚生年金、国民年金の一元化のために、昭和五十八年度末までにどんな成案をまとめるつもりでいらっしゃるのか。また、将来の高負担を避けるために、現在の給付水準を二〇%程度引き下げるということも一部伝えられておりますけれども、これは事実でしょうか。

公明党・国民会議1983/05/13

第98回 衆議院 地方行政委員会 第11号

○草野委員 公的年金の一元化という問題は、非常に大きな問題をはらんでいると思うのですけれども、私ども公明党としましても、昭和五十一年に国民基本年金構想を発表させていただきまして、この一元化に早急に取り組むようにかねてから強く主張してきたわけでございますが、自治省は今後この公的年金の一元化という問題についてどのような方針とスケジュールで取り組まれようとしておられるのか、その方針についてお伺いをしたいと思います。

公明党・国民会議1983/05/13

第98回 衆議院 地方行政委員会 第11号

○草野委員 この問題につきまして最後に大臣にお尋ねしますが、この年金制度の再編成に当たって官民格差の問題が大きく議論されております。公務員制度の一環として行われる点につきまして一定の配慮は必要と思われますが、非合理的な面はどうしても是正されなければならないと思います。この官民格差の問題につきまして大臣はどのようにお考えになっておりますか。

公明党・国民会議1983/05/13

第98回 衆議院 地方行政委員会 第11号

○草野委員 では次に、第三番目の問題といたしまして国鉄の問題でございますが、国鉄共済の救済と地方公務員共済との関係について二、三お尋ねをしたいと思います。 御承知のように、国鉄の年金財政は非常に危機的な状況に陥っておりまして、すでに相当以前からこの問題については問題とされてきたわけでございます。国鉄共済の救済のために、国鉄共済を含む三公社共済と国家公務員共済の統合法案が現在提出されているわけでございますが、これによって遅きに失したと言わ…

公明党・国民会議1983/05/13

第98回 衆議院 地方行政委員会 第11号

○草野委員 もう一点、大蔵省にお尋ねいたしますが、今回のこの三公社、国家公務員共済の統合によっても、国鉄共済の救済というものは不十分じゃないか、その救済のために早晩公的年金の一元化の名目のもとに地方公務員共済との統合が図られることになる、こういうふうにも伝えられているわけでございますけれども、これは事実でしょうか。

公明党・国民会議1983/05/13

第98回 衆議院 地方行政委員会 第11号

○草野委員 では、自治省にお尋ねしますけれども、先ほどの地方公務員共済組合審議会は、こういう問題については反対というようなお話でございますけれども、自治省は、実質的に国鉄共済を救済するために、地方公務員共済を含めた全共済の一元化、こういうものが行われることになった場合、どのように対処なされますか。

公明党・国民会議1983/05/13

第98回 衆議院 地方行政委員会 第11号

○草野委員 この問題は、いろいろな意味で私は非常に重大な問題だと思うのです。大臣にもう一度この問題についてできればお答えをいただきたいと思うのですが、いま仮定の問題だというふうにしてお答えをいただいたわけです。これは決まった問題じゃないから、仮定と言えば仮定かもしれませんけれども、これは将来十分に起こり得る重大な問題だと思うのです。そのときのことに備えて、いまからこうやってお尋ねしているわけでございますが、大臣はこの問題についてどのよう…

公明党・国民会議1983/05/13

第98回 衆議院 地方行政委員会 第11号

○草野委員 時間が参りましたのでこれで終わらなければならないわけでございますが、本日は、今回の法改正と公的年金一元化の今後のスケジュール、方針、また将来の姿、こういうものにつきましてもう少し明確な御答弁を期待していたわけでございますけれども、そういう御答弁がなくて非常に残念な気がいたします。また、いまの大臣の答弁にもございましたけれども、これは将来の問題というよりも、もうすぐ目の前に差しかかった問題なんですね。こういう具体的な問題に対し…

公明党・国民会議1983/05/11

第98回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○草野委員 私は、ボランティア活動と法律の壁、こういうような問題についてお尋ねをしたいと存じます。 近年、障害者、老人等に対する国民の理解が高まり、ボランティア活動が活発化し、多様化してきております。ボランティア、申すまでもなく、これは社会をよりよくしていくため、自分の技能と時間を自主的に無報酬で提供する人たち、このように言われているわけではございますが、しかし、現実には無報酬のボランティア時代から、実費相当の謝礼が是認される、こういう…

公明党・国民会議1983/05/11

第98回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○草野委員 同じく運輸省にお尋ねしますけれども、この問題につきまして、神奈川県の陸運事務所におきましては非常にいきな計らいをした、このようになったわけでございますけれども、この問題につきまして、当然現地の方からいろいろと報告、御相談等があったと思いますが、運輸省としてはこの問題に対してどのような指示をされたわけですか。

公明党・国民会議1983/05/11

第98回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○草野委員 ただいまのような見解によって今回の問題は一応の決着を見たわけでございますけれども、もしこのような事例が再びどこかで起きた場合、いまのようなお話、これは運輸省の統一見解として受け取ってもよろしいわけですか。