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公明党・国民会議衆議院
総発言数
1,948 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1983/05/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会57 件・57%
  • 交通安全対策特別委員会15 件・15%
  • 決算委員会15 件・15%
  • 政治改革に関する調査特別委員会13 件・13%

※ 全 1,948 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,948 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1983/05/11

第98回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○草野委員 実際問題として、いまおっしゃったような道路運送法百一条、これに違反をいたしますと、六カ月以内の車両の使用制限だとかまた禁止だとか、こういう非常に厳しい罰則が設けられておるわけですね。 私が申し上げたいことは、いま自動車局長さんがいろいろとお話しになりました、非常にもっともなことばかりだと思うのですね、こういうことを運輸省の統一見解として全国に通達か何らかの形で出すことがなぜできないか。そうじゃないと、神奈川県の場合にはこのよ…

公明党・国民会議1983/05/11

第98回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○草野委員 統一基準について検討をされるということでございますけれども、ぜひとも具体的に、しかも早急に取り組んでいただきたい、このことを要望いたします。 この件につきまして、横浜市でもいろいろと調査をいたしました。その調査結果を見ますと、具体的にこういう問題が出ているわけです。たとえば、送迎ボランティアという問題につきまして八つの事例について調べた結果、そのすべてが謝礼及びガソリン代というような名目で金銭の授受が行われていた。その内容を…

公明党・国民会議1983/05/11

第98回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○草野委員 ぜひとも研究を続けていただきたいと思いますが、いまのお話の中で、私は二つに分けて申し上げたのです。一つは、横浜市のような公費が援助されている場合、それともう一つの場合は、障害者本人とか親が負担して謝礼を出した場合、この二つのケースで申し上げたのですけれども、その後者の場合もいま局長の方からおっしゃったようなことでよろしいわけですか。

公明党・国民会議1983/05/11

第98回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○草野委員 では次に、警察庁にお伺いいたしたいと思います。 やはり身障者の問題でございますけれども、道交法の第四十五条では駐車禁止の規定があるわけでございます。そういう規定の中で、例外として、身障者に対する駐車禁止除外の規定、これは警察署長の許可を受ければ出るそうでございますが、私が聞くところによりますと、この規定というのは、身障者本人ではなくて、その身障者の家庭で持っている車両に対して発行されている、このように伺っているわけでございま…

公明党・国民会議1983/05/11

第98回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○草野委員 それで、実際問題といたしますと、身障者をその家庭の人が乗せて走る場合は問題ないわけでございますけれども、通常ボランティアの人たちがやる場合は、ボランティアの人たちがマイカーを持ってきて、そして身障者を乗せて運ぶ、こういう事例が多いわけですね。したがって、車両ではなくて、身障者本人にこのようなステッカーみたいなものを交付するようにできないか、こういう非常に強い要望があるわけでございますけれども、この点はいかがでしょうか。

公明党・国民会議1983/05/11

第98回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○草野委員 せっかくそういう制度がありながら、いまのような御答弁ですと余り役に立たない場合が多いわけですね。特に、ボランティアの場合は、そういう障害者、歩行困難な人たちを実際に運ばなければならぬわけですね。運んでいるわけですよ。そういう車にはステッカーがなくて、うちに置いてあるだれも乗らない車にはステッカーがある。ちょっと考えると非常におかしい話なんですね。そこら辺のところは何とかならないものか。実際に障害者の人たちから、また、ボランテ…

公明党・国民会議1983/05/11

第98回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○草野委員 ぜひともいま大臣がおっしゃったような温かい気持ちでこの問題について具体的な取り組みを開始していただきたい、このようにお願いしたいと思います。 最後に、厚生省にお尋ねをしたいと思いますが、きょうは時間の関係で余り申し上げることございませんけれども、運輸省に対しましてきょうは車のボランティア活動と法律上の問題点、こういうことでお尋ねしたわけでございますが、実際にボランティア活動といいますと、調理、給食の問題から理容、美容、それか…

公明党・国民会議1983/05/11

第98回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○草野委員 以上で終わります。

公明党・国民会議1983/04/25

第98回 衆議院 地方行政委員会 第8号

○草野委員 私は、最近の景気の動向につきまして、大蔵大臣にそのお考えを承りたいと思います。 この景気の問題につきまして、大蔵省は最近事実上の底入れ宣言をされた、このように聞いております。また、日銀におきましても同じような見解を持っておる。しかし、経済企画庁は、底入れとは言いがたい、若干ニュアンスの違うような見解をとっておるようでございますけれども、現在の景気の動向というものにつきまして大蔵大臣はどのような判断を持っておられますか、まずお…

公明党・国民会議1983/04/25

第98回 衆議院 地方行政委員会 第8号

○草野委員 ただいま大蔵大臣より、最近の景気につきましてはいささか明るくなってきた、また、五十七年度につきましては三・一%の達成は確実である、こういうようなお話を伺ったわけでございます。 これに関連をいたしまして、五十七年度の決算の状況でございますけれども、まず、その税収においては予算額を確保することができるであろう、また不用額も出るであろう、そういうことで剰余が数千億円にも上るのではないか、こういう考え方に対する大臣の見解、これが一つ…

公明党・国民会議1983/04/25

第98回 衆議院 地方行政委員会 第8号

○草野委員 景気の問題につきましては、大臣より、明るい見通しを持ちつつも非常に慎重な発言だったろうと思うのですが、実は所得税の減税の問題につきまして、現在与野党間でいろいろ進められているわけでございます。本日も政府税調が初会合を開くという話も伺っておりますけれども、この所得税の減税の問題につきましては、やはり与野党合意の線に沿って早急に財源のめどをつけるべきではないかと思うのですね。 五十七年度の決算の状況につきましては、七月を待たずに…

公明党・国民会議1983/04/25

第98回 衆議院 地方行政委員会 第8号

○草野委員 では次に、交付税の問題について二、三伺いたいと思います。 先ほども他の委員から質問がございましたように、昨日の新聞で元金、利子の全額地方負担、こういうような報道が出ておりまして、私どももこの問題にはいま強い関心を持っているわけでございます。この点につきまして、交付税のたとえば税率の引き上げ、またその利子の地方負担等の地方財源対策においていつも言われることは、国の財政事情、こういうものがしばしば強調されるわけでございます。しか…

公明党・国民会議1983/04/25

第98回 衆議院 地方行政委員会 第8号

○草野委員 この利子の問題で具体的にお尋ねします。 今回のこの地方負担の利子三千四百四十六億円、これの借り入れに伴ういわゆる孫利子については、五十八年度は国の一般会計で負担する、このようになっているわけでございますが、五十九年度以降の問題についてですが、これはまだ決定をされていないと思いますけれども、五十九年度以降についてもこの孫利子につきましては国で負担すべきである、このように考えるものでございますが、この点はいかがでしょうか。

公明党・国民会議1983/04/25

第98回 衆議院 地方行政委員会 第8号

○草野委員 では質問を変えまして、今度はサラ金の問題で一、二お伺いをしたいと思います。 現在社会問題になっているわけでございますけれども、参院で成立をいたしまして、このサラ金法案、近く成立の運び、このようなことが言われているわけでございますが、制限利息の七三%の引き下げ、これが現在の業者の平均利息六〇%とか四〇%とか言われておりますけれども、それを超える高率の問題また、返還請求権が認められないという問題等々いろいろあると思います。 しか…

公明党・国民会議1983/04/25

第98回 衆議院 地方行政委員会 第8号

○草野委員 最近のある新聞に、こういう問題で見出しが出ているのですね。「サラ金太らす銀行融資 子会社をダミーに 業界大手へ二千億円」、こういうような見出しが出ておるわけでございます。 大蔵省からいただいた銀行のいわゆるサラ金業者に対する貸し出しの実績を見てみますと、全国銀行が百八十九億円、相互銀行が九百十六億円、合計千百五億円、これは五十七年三月末の状況でございます。いただいた資料によりますと、五十五年から五十七年までこの三年間を見てみ…

公明党・国民会議1983/04/25

第98回 衆議院 地方行政委員会 第8号

○草野委員 いま私が伺ったのは、新聞の見出しに、最近大手四社に対して二千億円の銀行融資が行われておる、これは事実かどうか、こういうことを伺っておるのです。

公明党・国民会議1983/04/25

第98回 衆議院 地方行政委員会 第8号

○草野委員 時間が参りましたので、これで質問をやめますけれども、いまの答弁でございますと千八百億円ということで、大体事実関係を認めておられるようでございますが、やはりこういうサラ金業者に対する過剰な貸し付けは、非常に問題があると思うのですね。 五十三年の三月に大蔵省は、サラ金業者への融資は自粛するよう、このような意味の通達を銀行とか金融機関に出しておるわけですね。にもかかわらず、逆に毎年毎年融資額がふえていっている。こういう問題を野放し…

公明党・国民会議1983/04/25

第98回 衆議院 地方行政委員会 第8号

○草野委員 以上で終わります。

公明党・国民会議1983/04/13

第98回 衆議院 地方行政委員会 第7号

○草野委員 参考人の先生方には大変御苦労さまでございます。時間もございませんので、一、二簡単にお尋ねしたいと思います。 ただいままで地方交付税のあるべき姿、また地方行政の本来の姿、こういう問題についていろいろと貴重な御意見をいただいたわけでございます。地方交付税の税率の引き上げ問題いろいろお話が出ておりますけれども、現在は借り入れに頼っている、まあ一種の緊急避難的な措置このように言われているわけでございますけれども、やはりこれは国の財政…

公明党・国民会議1983/04/13

第98回 衆議院 地方行政委員会 第7号

○草野委員 いままで厳しい地方財政また国の厳しい財政、こういう問題につきましてどうあるべきか、いろいろな議論があったわけでございますが、そういう問題と同時に、いま、本年度の私ども国民にとって最大の課題、これが一つは減税問題であろうかと思います。 この減税問題について諸先生の御意見を伺いたいと思いますが、景気回復また国民の税負担の軽減、このためにはどうしてもわれわれは一兆円の所得税減税はやらなければならない、また、それに加えて住民税の減税…