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自由民主党参議院
総発言数
6,193
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1954/11/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会38 件・38%
  • 内閣委員会26 件・26%
  • 日韓条約等特別委員会24 件・24%
  • 本会議8 件・8%
  • 社会労働委員会3 件・3%
  • 日韓条約等特別委員会公聴会1 件・1%

※ 全 6,193 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,193 20 を表示
自由党厚生大臣1954/11/19

19衆議院 厚生委員会 第72号

○草葉国務大臣 新医療費体系というものは、最初から申し上げましたように、二十七年の状態を医薬その他に分類して合理的にこれを配分する上にとつて、当時の資料を中心に検討して参つた。従つてこれには今お話になりましたように、資料そのものについての誤算があるのではないかという御意見もありましよう。またこれは当然増額しないといつておるけれども、新宿でやつたところが増額するじやないかという意見もあります。私どもはさようには考えないのでありまするから、…

自由党厚生大臣1954/11/19

19衆議院 厚生委員会 第72号

○草葉国務大臣 私どももそういう心持で行きたいと存じます。

自由党厚生大臣1954/11/19

19衆議院 厚生委員会 第72号

○草葉国務大臣 中央社会保険医療協議会の方にかけております。

自由党厚生大臣1954/11/19

19衆議院 厚生委員会 第72号

○草葉国務大臣 これはかけておりません。新医療費体系は点数の方だけかけております。

自由党厚生大臣1954/11/19

19衆議院 厚生委員会 第72号

○草葉国務大臣 ただいま保険局長からお答え申し上げましたような状態でありますことを私も聞きまして、さつそく会長の方にも御努力をいただき、また保険局長も関係者の方へ出向きまして、いろいろ書いてあります条件等の内容についての相談をしながら申して参つたのでありまして、相当御了解をいただいたと存じております。従つてある時期ごろまでに、もうここ数日待つてくれないかというようなたしか御意見等もあつたように聞きました。全然出席しないという御意思じやな…

自由党厚生大臣1954/11/19

19衆議院 厚生委員会 第72号

○草葉国務大臣 私どもは実は国会において法律を御審議いただき、その法律を尊重して実施する場合、その法律の実施ができないという情勢に追い込むということを前提にしてやることは、法治国としては妥当でないと考えます。それならば常にそういう状態が行われると、国家のすべての機能は停止するということになつて来る。従つてさようなことの起らないように、また国民全体で協力して行かなければならない。私は、実は先ほど来保険局長が御報告申し上げましたような状態に…

自由党厚生大臣1954/11/19

19衆議院 厚生委員会 第72号

○草葉国務大臣 実はただいまずつとお話になりました二十八年の二月でございましたか、その当時の向井大蔵大臣の書類というのは私も承知いたしております。ただ私は従来から医療点数単価の問題は、さきに申し上げました審議会で具体的に審議されて行く、そう承知をいたしておりましたが、それがなかなかはかどらない、これはまた違つた意味においてはかどらない意味は保険局長が申し上げた通りであります。そこで私の方でも、この単価が値上りになつたときの影響とか何とか…

自由党厚生大臣1954/11/19

19衆議院 厚生委員会 第72号

○草葉国務大臣 諮問をいたしておりますから、その諮問の答申を待つております。それを待つてやりたいと思います。

自由党厚生大臣1954/11/19

19衆議院 厚生委員会 第72号

○草葉国務大臣 実はこの新医療費体系は、いつもいろいろ御意見のありましたように、また私からも申しましたように、一つの基本的な方程式であり、言葉をかえて申しますと考え方の基本でございます。従つて、これを実施いたします場合に、現在の社会保障の方から医療保険の上に移します場合には、点数になつてそれが具体的に関係者の中の現実行為となつて現われて参りますから、その点数に移しかえる場合に、考え方においていろいろ御意見のありました点を私ども尊重しなが…

自由党厚生大臣1954/11/19

19衆議院 厚生委員会 第72号

○草葉国務大臣 私が申し上げたのはそうじやなしに、新医療費体系においての御議論を今度私どもが具体的に反映いたし、翻訳いたしまする場合に、御議論を尊重して点数に表わして参りました点がたくさんあるのでございます。従つてあるいは全部じやないかもしれません。しかしつとめて御意見をここに反映したつもりでございます。これからじやなしに、この点数の中にそのことを織り込んでおりますということを申し上げたのであります。また今後——これは今後の問題でござい…

自由党厚生大臣1954/11/19

19衆議院 厚生委員会 第72号

○草葉国務大臣 これは先ほど滝井さんなり柳田さんなりの御質問にもありましたが、実はこの原案をもうすでに出したのでございます。また同時に、こちらの方へ御報告申し上げた。こちらの方におきましては、国政審議の上から十分いろいろ御検討願つたのであります。従つてその御検討の実際の具体的な問題はそのまま協議会の方へ反映し、また反映させるようにいたしたい。別に修正して原案として出すという考えは持つておりません。

自由党厚生大臣1954/11/19

19衆議院 厚生委員会 第72号

○草葉国務大臣 私どもが具体的に考えておりますのは、実は二通りの行き方があると思います。この委員会で点数についての御意見等のありました場合、それが妥当である御意見と、国会の最も尊重すべき意見となつて現われて参りました場合、それを協議会の方が全然知らぬ顔をして来た場合に、これは協議会の諮問でございますから、最後に大臣として決定する場合にあるいはそこで国会の意見を尊重することもあり得る。しかし私は現実の問題としてはおそらく国会の御意見は協議…

自由党厚生大臣1954/11/19

19衆議院 厚生委員会 第72号

○草葉国務大臣 当然尊重いたします。

自由党厚生大臣1954/11/19

19衆議院 厚生委員会 第72号

○草葉国務大臣 先ほども申し上げましたように、まだ諮問をいたしておりますから、現在の段階では大蔵省と予算折衝を別にいたしておりません。

自由党厚生大臣1954/11/19

19衆議院 厚生委員会 第72号

○草葉国務大臣 第一の問題はその通りでございます。第二の問題も予算面にはまだ組んでございません。

自由党厚生大臣1954/11/16

19参議院 厚生委員会 閉会後第17号

○国務大臣(草葉隆圓君) 実は農林委員会で、牛乳の問題についての厚生省の方針その他について再三御検討を頂いており、最後に私にも出て来て、厚生省の方針を説明するようにという御要求でありましたので、参りまして御質問にお答えした次第であります。で、厚生省といたしましては、実は従来低温一本で参つており、その後いろいろな情勢から本年の、詳しくは二月十日、農林委員会で私たしか三月と申上げたのでありますが、調べますと、二月十日に次官名を以て府県知事宛…

自由党厚生大臣1954/11/16

19参議院 厚生委員会 閉会後第17号

○国務大臣(草葉隆圓君) 実は私どもの考えはむしろ逆で、従来は低温一本で作つておりますが、市販に供する牛乳は低温一本で参つておりましたが、現に、農村と申しますのは、全部の農村という意味でもないわけなんですが、乳牛を飼育しておつて、そうして手つ取り早くその牛乳を供給し得る、そういう場合に、それが都市に来て、そして更にその自分の村に来て或いは学校用の、学童用の牛乳等に廻る。これらをいろいろ保健衛生上考えてもそう無理のない程度で、そこでできた…

自由党厚生大臣1954/11/13

19参議院 農林委員会 閉会後第20号

○国務大臣(草葉隆圓君) 当委員会におきまして、牛乳の処理についていろいろ御検討を頂き、御熱心に御審議を続けて頂いておりますことを感謝いたしておる次第であります。御承知のように、最近におきまする牛乳の処理につきまして低温殺菌一本で参つておつたのでありまするが、これは諸般の事情から必ずしも妥当ではないと存じまして、実は三月であつたかと存じまするが、次官通牒を以ちましてその取扱いを一部変更することができるようにいたしたのであります。私どもは…

自由党厚生大臣1954/11/13

19参議院 農林委員会 閉会後第20号

○国務大臣(草葉隆圓君) 只今申上げました考え方が根本でございます。技術的にはそれぞれ技術者が検討いたしておりまするから、多分申出の点等も具体的に検討を進めております。従いまして、私ども三月に大体これが相当徹底すると思つておりましたけれども、なかなか現実では徹底しておりませんので、従つていろいろ御心配を頂いておると存じます。先ほど申上げました他の委員会等でも御検討頂いておりまするので、共々に大体の行き方は同じだと存じまするから、これらの…

自由党厚生大臣1954/11/12

19参議院 厚生委員会 閉会後第15号

○国務大臣(草葉隆圓君) 医療費関係におきましては、御指摘の新医療費体系に基きまして、実施面において現在直接に担当して参りまするのは医療保険の点数の切替えの問題だと思います。これは新医療費体系から従つてそこへ来る問題であつて、又もつと一つの他の面におきましては、開局薬剤師に対する受入体制の問題であると考えます。これの受入が進んで来る準備が一つの段階において当然必要であると思います。従つてそれらの面等も加えましての準備というのが主だつたも…