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公明党参議院
総発言数
7,848
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1996/01/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 7,848 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,848 20 を表示
新進党1996/01/30

136衆議院 予算委員会 第2号

○草川委員 それはだめなんですよ。それは、あのときはあのとき、このときは今日の今日、そういう言い方ですよね。 いいですか。もう一回宮沢内閣総理大臣の答弁を読みますよ。「大体の事実関係は存じております。」と言っているんです。だから、このときにはもう大蔵省は住専の実態は承知をしていたわけですよ。第一次の調査に行ったんですよ、大蔵省の、MODの検査官は。それで一年とか二年各行く行って、これは大変なことだなという報告書を上げておるんじゃないです…

新進党1996/01/30

136衆議院 予算委員会 第2号

○草川委員 我々は納得できません。いいですか。政府・与党が予算の審議の始まる前にこの二次のスキームを決定しましたね。これはもう我々の承知をしておるところです。 今国民の皆さんがどうして怒っておるかというと、二次スキームによって一人当たりの負担が五千五百円から一万円を超えるという、こういうようなニュース解説がどんどん流れているわけでしょう。この先、住専以外のノンバンクは一体大丈夫なんだろうかとみんな心配しておるわけですよ。私が預金をしてい…

新進党1996/01/30

136衆議院 予算委員会 第2号

○草川委員 じゃ、宮沢総理が平成五年の二月に、何回か言いますが、大体の事実関係は承知をしておる、不幸中の幸いと申しますか、関係者が全部事実関係を明白にしておりまして、そして今大蔵大臣も言われましたけれども、結局自分たちが自分たちの責任においてこれは片づけなければならないということで、努力をして続けておられるようです、まさにそうしなければならないことでありまして、私としては、かなり厳しい自己責任になることは避けられないと思いますが、しかし…

新進党1996/01/30

136衆議院 予算委員会 第2号

○草川委員 日本のこの金融不祥事という問題をどうするかということを議論しているんですよ。あんた方、大蔵省の味方でなければ黙って聞きなさいよ、大蔵省の味方でなければ。 委員長、もう一回答弁。

新進党1996/01/30

136衆議院 予算委員会 第2号

○草川委員 いずれにしましても、先ほど総理は、平成五年のそのときの情勢と今は違った、早く言えば不良債権が非常に膨らんできた、緊急の問題だ、日本の、オールジャパンの金融システムを守らなければいけない、だから協力をしてもらいたいという、こういう趣旨のことを言われたと思うんですよ。 ところが、現実には私ども、実は地元の後援者ですけれども、中小企業の方々が毎日いろんな商売をやっているんですよ。それで、下請代金を払いたいというので親会社から入金が…

新進党1996/01/30

136衆議院 予算委員会 第2号

○草川委員 今の総理の答弁は、総理の今の心境なんです。いいですか、今の心境はそういうことを言っておみえになるわけでありますが、私は、三年前の一九九三年、平成五年の二月にこういうことをきちっと言っておみえになるのですから、明らかに今のお話との間には乖離があり過ぎます、内容について。今度のこの予算案の審議の中に六千八百五十億の膨大な予算が入るわけでありますから、私は、これは積算根拠というものを明確にしていただいて、先ほど積算根拠について一巡…

新進党1996/01/30

136衆議院 予算委員会 第2号

○草川委員 質問できません。続行できません。

新進党1996/01/30

136衆議院 予算委員会 第2号

○草川委員 いろいろと理事の皆さんが御苦労なすっておみえになりますから、もう一回、私の趣旨を申し上げます。 三年前に宮沢総理は、国民の皆様に負担をかけないとおっしゃいました。そして、いろいろな資料は関係者の方々が全部提供していただいておりますから、十分承知をしているという趣旨の答弁があるわけです。ところが、三年後に今日のような膨大な負担が国民に寄せられているわけです。その整合性をはっきりしてもらいたい。 要するに、国会での総理の答弁、総…

新進党1996/01/30

136衆議院 予算委員会 第2号

○草川委員 おわびの問題ではないのです。何回か申し上げますが、国会での答弁の重みということを考えていただきたい、政権与党は。 そして、我々の議論というものは国民の皆さんが承知の上なんですから。三年後にまた変わるかもわからぬのですよ、三年前に変わったということは。 だから、きょうは私は、テレビが出ておる時間帯でございますので、十分その経緯を承知をしておりますから、この席上は次の質問者に譲ります。この次の質問者に譲りますが、新進党が要求をし…

新進党1995/12/13

134衆議院 予算委員会 第6号

○草川委員 草川です。本日は不良債権の実態問題を中心に議論をさせていただきたい、こう思います。 その前に、日銀の総裁においで願っておりますから、日銀の総裁に対する質問をまず最初に集中をさせていただきたい、こういうように思います。 それで、総裁がお見えになっておられますので、大変恐縮でございますが、日本銀行の特融、いわゆる二十五条というのですか、この特融の残高というのが既に一兆円を超えているというようなことが伝えられているわけであります。…

新進党1995/12/13

134衆議院 予算委員会 第6号

○草川委員 じゃ、大蔵大臣にお伺いをしますが、今の質問に対して日銀総裁は、つなぎだから、いずれは返済されるんだから、まあまあと、こういうお話でございました。そこで、しかし私は先ほど申し上げたように、つなぎにとどまらない本質的な危機というのは深刻化しているのではないか、こう思うのですが、その点は大蔵大臣としてはどのような御見解が、お伺いをしたいと思います。

新進党1995/12/13

134衆議院 予算委員会 第6号

○草川委員 じゃ、今度は総理にお伺いをしたいと思うのですが、つなぎなんだから心配をするな、東京共同銀行方式もある、こういうような答弁ですが、御存じのとおり、東京共同銀行もこの国会でいろいろな議論があってああいう形に落ちついておるわけですが、まだまだ本質的な救済金融機関と認定されたわけではないわけです。不良債権問題について、このように日銀法二十五条に基づく特融が、国会への報告もありませんし、もちろん了解ということもありませんね。しかし、一…

新進党1995/12/13

134衆議院 予算委員会 第6号

○草川委員 そういうように適切な対応が立てられているとするならば、先ほどの米沢委員のような質問は出てこないわけなんですよ。だから、私どもはそういう立場に立って質問しておるわけです。 では、今度は日銀総裁にお伺いをしますが、日銀は、上期の決算で特融残高の二五%を準備金として積み立てていると言われておりますけれども、これは、貸し倒れということをある程度念頭に置いているのではないか。そもそも特融についてはあくまでもつなぎだから心配するなという…

新進党1995/12/13

134衆議院 予算委員会 第6号

○草川委員 私は、積み立てることがけしからぬという意味ではなくて、やはり日銀としては、あらゆる手を打っておいた方がという意思が念頭にあるからそういう措置をされたと思うのです。でなければ、やはり国庫納入は国庫納入にしていただかなければいかぬわけでありますから、私はそういう立場から物を言っているつもりであります。 次に、我が国の破綻をした金融機関の処理において、特にかねては東京協和あるいは安全信組、これらの救済がスキームとして議論をされたわ…

新進党1995/12/13

134衆議院 予算委員会 第6号

○草川委員 今、日銀総裁の答弁の中で、日本の金融機関、これは農協等も含めての話でありますが、負担が過大となれば、かえって金融機関全体の活力を弱めることになるし、かえってシステムというものを混乱させるんではないだろうかという答弁もありました。これは非常に重要な問題提起だと思うのですよ。 大蔵大臣にそこで質問をしますけれども、そしてまた、国民的な合意を前提に公的資金の導入というのが必要だとおっしゃってみえるわけですよ。そこら辺の点については…

新進党1995/12/13

134衆議院 予算委員会 第6号

○草川委員 私、大蔵大臣にこの際ちょっとお伺いしておきますが、また後ほど触れようと思うのですが、いわゆるシステムが危機だということが盛んに言われておりますよね。その前提で我々は議論するのですが、守るべきものは一体何か、危機の問題について。私は、それは決済だと思うのですよ。決済ね、やりとりの。その決済を大切にする、信用秩序というものを維持するということだと思うのです。だから、預金は常に保証されるべきだ、こう思うのですよ。 だから、例えばの…

新進党1995/12/13

134衆議院 予算委員会 第6号

○草川委員 総理、先ほども、総理がちょっとお見えにならないときに他の同僚委員の方々から、不良債権を発生したところの金融機関の幹部の方々、頭取を含め、理事長初めそういう方々が一体どの程度の反省をしているのか。大変高いボーナスをもらい、年収入も我々の想像を絶する所得がある。そういうことについての経営責任というのはほとんど追及されていない。もっとそれは責任は追及されてしかるべきではないかという発言がここでございました。 その点について総理はど…

新進党1995/12/13

134衆議院 予算委員会 第6号

○草川委員 日銀総裁、御苦労さんでございました。以上でございますから。 そこで、不良債権の実態に入る前に一つ、話は飛びますので最初に確認をしておきたいのですが、先ほども兵庫銀行の破綻の問題が出ました。それなりの救済策がとられているわけですが、兵庫銀行の有価証券報告書というのが平成七年にあるのですが、一体その監査法人というのがどのような報告をしていたのか私も若干奇異に思いましたので調べてまいりましたら、監査法人がもちろんあるわけであります…

新進党1995/12/13

134衆議院 予算委員会 第6号

○草川委員 私、別に監査法人の手続を聞いているのじゃないんですよ。いいですかもう一遍。これは大蔵大臣に答えてもらいますが、この兵庫銀行の場合、破綻直前の三月にこの有価証券報告書に、監査法人トーマツというのがあるのですが、何らの限定意見というのをつけていないのですよ、何らの限定意見というのは。それは一体どういうことなんですか。 だから、そういう程度でいいんですか、今の銀行の監査法人の役割は。何も意見なし、適正に表示しているものだ、こう言っ…

新進党1995/12/13

134衆議院 予算委員会 第6号

○草川委員 ならば、今度は銀行局に聞きましょう。 兵庫銀行の特別検査をやったんでしょう、大蔵省は。特別検査をやったわけですから、当然九五年三月の有価証券報告書と検査内容の違いはチェックしたはずですよ。イロハのイの字でしょう、そんなものは。銀行局、検査をやったんだから。何の行動も起こさなかったんですか、今の証券局は、それは知らぬよ、私の責任ではございません、有効に機能したと思う、こう言っているんですが、その後に銀行局は検査をやっているんで…