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公明党参議院
総発言数
7,848
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1992/12/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 7,848 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,848 20 を表示
公明党・国民会議1992/12/11

125衆議院 予算委員会 第10号

○草川委員 時間が来たので、終わります。

公明党・国民会議1992/11/30

125衆議院 予算委員会 第6号

○草川委員 公明党・国民会議の草川であります。 まず、検察庁に質問をしたいわけでありますから法務省の刑事局長に答弁をお願いをしたいわけですが、私どもは先週の二十六、二十七の両日、東京佐川急便事件の疑惑解明のために、竹下登元首相の証人喚問、渡邉廣康元東京佐川急便社長、この方は東京拘置所に出張尋問、それから金丸信自民党前副総裁を臨床尋問をいたしました。しかし、疑惑の解明からはほど遠くて、疑問は一層深まっておるわけでありますし、この証人喚問は…

公明党・国民会議1992/11/30

125衆議院 予算委員会 第6号

○草川委員 それは当たり前の話で、法務省のものを出せと言っても、断っておるわけですから。 問題は、その写しなり控えがあるはずでございますから、それを我々がいただきたい。いいですよとおっしゃるならば、これは我々は、この真相究明のためにも、あるいはまたその経過がどのような形でなされたのか、大変参考になるわけでありますから、今の刑事局長の答弁にありますように特段意見を挟まぬとおっしゃるわけですから、せっかく金丸さんが出してもいいんじゃないのと…

公明党・国民会議1992/11/30

125衆議院 予算委員会 第6号

○草川委員 ぜひ私は、各理事の方々にも御協力を願って、その控えを出ささしていただくことができるよう申し入れをしたいと思うわけであります。 では、第二問に入りますが、今回の竹下、それから渡邉被告、それから金丸各氏の証人喚問で幾つかの重要なポイントというものが明らかになりました。特に午前中、中間報告が発表されましたけれども、ことし行われました共和問題の際の中間報告に比べますと、私は、法務省から出たこの報告というのは一歩踏み込んだ内容だと思い…

公明党・国民会議1992/11/30

125衆議院 予算委員会 第6号

○草川委員 そこで、総理にお伺いをしたいんでございますけれども、という今の刑事局長の答弁は、総理、特別背任事件の中から出た裏金を政治家が受け取ったということになりますね。総理、このような事実をどのように御評価なされるか、お伺いをします。

公明党・国民会議1992/11/30

125衆議院 予算委員会 第6号

○草川委員 わかりました。ではまた、その点は後で総理の見解を聞きたいと思うので、今からの私の質問をちょっとよく聞いておっていただきたいと思うのです。 十一月二十七日の金丸証言、皆さんもうお手元に持っておりますが、この七十一ページに、「五億という金は多分、いろいろ大きな負債もある、背任罪もあるというような問題が、私をして何とか利用しようとしたんじゃないかというように私は解釈しています」と言っておみえになるわけですね。要するに、東京佐川が金…

公明党・国民会議1992/11/30

125衆議院 予算委員会 第6号

○草川委員 そこで総理、きょうは中間報告が出たわけですね。法務省から中間報告が出ましたから、当然総理も読んでおみえになると思うのですね。 私が問いたいのは、政権政党の総裁として意見を聞きたいわけでありますが、金丸さんは御存じのとおり副総裁でありますね、であったわけですよ。この金丸さんが受けられた五億円というのは違法な献金だった。この献金の金の出所も、犯罪によって生まれたところの汚れた金であるということが明らかになってきた。しかも、それが…

公明党・国民会議1992/11/30

125衆議院 予算委員会 第6号

○草川委員 これはまた私どもの市川書記長の議論のところに戻るのですが、調査をしてみたいと思うのですが、これを見て、改めて速やかに行うというような意識があるかないか、従来の延長線で何か問題になっているから党の方でひとつ調べなさいよという程度なのか、決意を聞きたいわけですよ。

公明党・国民会議1992/11/30

125衆議院 予算委員会 第6号

○草川委員 じゃ、もう少し具体的に問題を進めていきたいと思うのですけれども、五億円の違法献金に関する金丸氏の証言は、献金の背景あるいは受領した時期、金丸氏の記憶はあいまいというよりも、私の感想を申し上げますと、非常に意図的な意思が十分加わった答弁ではなかったかと私は思っております。 金丸氏は、生原秘書が悲壮な気持ちで訴えるから総選挙前の一九九〇年一月ということにしたと言ってみえるわけであります。しかも、青木伊平さんという竹下さんの秘書が…

公明党・国民会議1992/11/30

125衆議院 予算委員会 第6号

○草川委員 じゃ、今総理の答弁の中に、検察というのは一応は、金丸さんの方については量的規制違反で確定をしております。ただ、その配分先についてはいろいろな告訴がされておるわけですから、今のような答弁が一応あると認めて、国会においても調査をされてみえるのでという言葉を私ども引き受けて、総理も、ここは委員長よく聞いておってください、今総理も国会において審議をしておみえになるとおっしゃっているわけですから、ぜひ生原証人の喚問は衆議院のこの予算委…

公明党・国民会議1992/11/30

125衆議院 予算委員会 第6号

○草川委員 それは、だから、私は念を押して質問をしておりますのは、自由民主党の総裁、政権政党の総裁としての見解を私は問うておるのですよ。いいですか、野党の党首の見解を聞いておるのじゃないですよ。政権政党ですから、日本国の政権をつかさどる与党の最高責任者として、国民の皆さんにも事態解決を、我々ももちろんそういう立場から物を申し上げておるわけですから、私は、これは後刻予算委員会の理事会で、しかと真相究明のために生原証言については強く実現をす…

公明党・国民会議1992/11/30

125衆議院 予算委員会 第6号

○草川委員 ですから、三千二百八十万の、個人からの寄附という欄に書いてあるわけでありますから、当然のことながら五億円というのは入っていないわけでありますね。そこで、金丸氏からの五億円というのが入金されてないということがわかったわけですから、今度は支出の方を聞いてみましょう。 新国土開発研究会の平成二年分の収支報告の支出のうち、寄附・交付金の総額は幾らになっているか、お伺いをしたいと思います。

公明党・国民会議1992/11/30

125衆議院 予算委員会 第6号

○草川委員 今皆さんもお聞きになったとおりに、金丸さんの政治団体の支出の方は、トータルで五千九百八十万四百十二円という数字になっておるわけであります。 このことは、例えば記者会見で述べられました六十何人の同士諸君に配ったという五億円の支出が記載をされていないということが、今報告で明らかになったわけであります。いわゆる五億円というのは、どういう金の性質かわかりませんけれども、政治団体に入れて配ったという形跡はないわけですから、証言とこの事…

公明党・国民会議1992/11/30

125衆議院 予算委員会 第6号

○草川委員 かなり厳しい規定ですよ。お互いに政治家ですから、皆さんも御存じのとおりであります。 そこで、金丸氏の政治団体、新国土開発研究会は、先ほど明らかになったように、金丸氏が証言をしました五億円の入金、支出が記載されていません。 そこで法務省にお伺いをいたしますけれども、会計責任者は処罰をされるべきではないかと私は思うんですが、どうでしょう。

公明党・国民会議1992/11/30

125衆議院 予算委員会 第6号

○草川委員 後段の説明は不必要な説明で、私の質問以外のことですから、私の質問の範囲内で答えていただかないと検察の公正さというのが疑われると思うんですよ。もう少し私の質疑に対してきちっと答えていただきたいと思います。 そこで、どうでしょう、国税局にちょっとお伺いをいたしますけれども、五億円という金額は大変大きな金額であります。仮に所得のない一般の人が他人から五億円をもらったらどのような課税をされるのか、また、どれだけの税金を納めなければな…

公明党・国民会議1992/11/30

125衆議院 予算委員会 第6号

○草川委員 今国税局の方が答弁をされましたように、例えば五億の収入があったとするならば、二億六千あるいはまた一億二千等々の税というものは負担をする、当たり前な話ですね。しかし、この五億というものが右から左へ、しかも犯罪性を帯びた金が少なくとも政治家と名のつく方々に配付をされた、しかも税というのはかかっていない。一体、こういうことを国民の皆さんが承知をするわけはないわけであります。当然そういうことがあったからこそ、我々も本日このような集中…

公明党・国民会議1992/11/30

125衆議院 予算委員会 第6号

○草川委員 国民の皆さんが税というものの負担というものを非常に重く受けとめておみえになる。ところが、政治家だけについてはその課税を免れるようなことが行われているということを国民が怒っておるわけでしょう。だからこそ総理は、今までの国会答弁の中では、痛いほどそういうようなことはわかるというような趣旨のことを言っておみえになるのじゃないですか。こういう事実に対して、やはり税というものは公平でなければならないというような答弁はできないものでしょ…

公明党・国民会議1992/11/30

125衆議院 予算委員会 第6号

○草川委員 私、これはやはりテレビで国民の皆さん見ていると思うのですよ。だから、こういう我々の問題については、総理というのは自分の生の声で、やはり税というものは国民の皆さんだけに負担をさせるべきではなくて政治家も所得として入るならかけなければだめですよと、国税局を指揮するぐらいの態度があってしかるべきだと私は思う。 こういうことだけ申し上げて、次に移ります。

公明党・国民会議1992/11/30

125衆議院 予算委員会 第6号

○草川委員 私が言っているのはそういうことを言っておるのではなくて、先ほど来から、背任罪として告訴をされている、いわゆる犯罪性を帯びた金が政治家のところへ入っていってしまった。もちろんここには課税をされていない。庶民の方には、一般的な所得の場合には非常に税の負担が重い。この対比を今総理に私は求めておるのですよ。それに対する見解がないから、先ほどのようなことを申し上げたわけであります。 時間がございませんので次に行きますが、今度は暴力団の…

公明党・国民会議1992/11/30

125衆議院 予算委員会 第6号

○草川委員 今確認をされました答弁は、非常に私は重要なことだと思っておるのです。もう一博ちょっと触れますよ。 「私」、すなわち東京佐川急便の渡邉被告です。「私から三先生に」、竹下、金丸、小沢の三氏に、「石井会長からの話を伝えた」というのが渡邉供述にあるわけです。いいですか、竹下氏に対し渡邉被告から石井稲川会前会長のことが伝えられたということなんです。 実は私は、十一月二十六日の証人喚問の際に竹下証人にこのことを質問をいたしました。尋問を…