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公明党参議院
総発言数
7,848
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1992/12/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 7,848 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,848 20 を表示
公明党・国民会議1992/12/11

125衆議院 予算委員会 第10号

○草川委員 じゃ、金丸氏は去る十一月二十七日の証言で、生原秘書を「人間的には絶対、一〇〇%以上に信用していた。」と述べられています。あなたは現在、金丸氏の信頼に対して自信を持ってこたえられますか。金丸先生に対する感想をお聞きしたいと思います。

公明党・国民会議1992/12/11

125衆議院 予算委員会 第10号

○草川委員 金丸氏は自分の弁護士から、安部さんですが、上申書を提出する直前、授受は平成二年でいいのですねと念を押されたとき、どうも前の年、すなわち平成元年の参議院選挙のときのような感じもするんだが、まあ平成二年でいいですよと答えています。通常、弁護士は、依頼者が時効で罪に問われないケースを捨てて、罪に問われる不利な条件を採用して、上申書で罪を認めることはあり得ないと私は思うのです。非常に不自然です。 このことは、証人、あなた自身が有利に…

公明党・国民会議1992/12/11

125衆議院 予算委員会 第10号

○草川委員 もう一遍言いましょうか。 このことは、証人、あなた自身が自分の有利になるために、検察の方から事情聴取を受けたときに既に、あなたが強く主張している平成二年の衆議院選挙前だということをもう既に認めていた、検察の方に。だから、ここからボタンのかけ間違いが始まっているんじゃないですか。

公明党・国民会議1992/12/11

125衆議院 予算委員会 第10号

○草川委員 いや、九月五日の——じゃ、一番最初に検察に事情聴取を受けたのはいつですか。

公明党・国民会議1992/12/11

125衆議院 予算委員会 第10号

○草川委員 じゃ、その九月五日の段階で既にあなたはそういう供述をしていたんではないんですか。

公明党・国民会議1992/12/11

125衆議院 予算委員会 第10号

○草川委員 どうも答弁が食い違っておりますけれども、時間がございませんので、じゃ証人は、赤松弁護士と話し合ったことを金丸氏に報告をしましたか。

公明党・国民会議1992/12/11

125衆議院 予算委員会 第10号

○草川委員 要するに、生原さんはしていないと、こういうことですね。 証人は、その二十七日の会見前に、小沢一郎氏らとともに金丸氏と話し合いをされていたんではないですか。その際、佐川急便からの金銭の授受の事実関係をめぐって激しい意見対立があったと私どもは調査をいたしておりますが、その点について認めますか。

公明党・国民会議1992/12/11

125衆議院 予算委員会 第10号

○草川委員 じゃ、会見前、その後にこのような意見対立はなかったんですか。その点についての意見対立はなかったですか。

公明党・国民会議1992/12/11

125衆議院 予算委員会 第10号

○草川委員 じゃ、あなたはまだ何かこの席で言っていない秘密が私はあると思うのです。我々は非常にその点は重要だと思っておりますので、今後別の機会で問題提起をしていかざるを得ないと思うのです。 時間がございませんので、五億円の配分についてお伺いをします。 同志の皆さん方に渡したことについて否認、否定をされておりますけれども、その同志に渡したのは生原証人が一人で渡したのか、それともあなたの指示どおり動く派閥の秘書何人かとお渡しになったのか、こ…

公明党・国民会議1992/12/11

125衆議院 予算委員会 第10号

○草川委員 じゃ、六十数人に渡したと言われておりますが、すべて竹下派の議員や候補者でございますか、お伺いをいたします。

公明党・国民会議1992/12/11

125衆議院 予算委員会 第10号

○草川委員 じゃ、もう一度、自民党の他の派閥の方にもお渡しをしたのか、改めてお伺いをします。

公明党・国民会議1992/12/11

125衆議院 予算委員会 第10号

○草川委員 では、野党にも渡したことがあるのかないのか、お答え願います。

公明党・国民会議1992/12/11

125衆議院 予算委員会 第10号

○草川委員 配付をしたことを金丸氏に報告をしましたか、あるいはそれは一体いつなのか、金丸氏は何とおっしゃいましたか、お伺いをしたいと思います。

公明党・国民会議1992/12/11

125衆議院 予算委員会 第10号

○草川委員 じゃ、暴力団の方に話を移しましょう。 渡邉被告の供述によると、八八年二月の浜田予算委員長の辞任問題、九〇年秋の金丸氏が北朝鮮を訪問し右翼の抗議を受けたとき、それから山梨県で右翼の街宣行動を受けたときに、渡邉被告に解決依頼をしたということがあるわけです。このことを先ほどは否認をされました。 いま一度お伺いをしますけれども、山梨県で右翼の街宣行動を受けたときに、あなたのいわゆる代議士である金丸さんは大変脅威に感じられたわけですよ…

公明党・国民会議1992/12/11

125衆議院 予算委員会 第10号

○草川委員 じゃ、この佐川事件に対する検事調書の渡邉氏のところを読みますよ。「生原が渡邉元社長に「事務所のまわりを右翼の街宣車が取り囲み、今も危ないかもしれない」と連絡。渡遷元社長は再び石井に依頼して解決し、生原から「おかげさまで」と礼があった。(渡邉元社長の調書)」こうなっていますが、この調書自身は否定されるんですか。また、そういう事実がなかったのかどうか、お伺いをします。

公明党・国民会議1992/12/11

125衆議院 予算委員会 第10号

○草川委員 じゃ、あなたは、もう一度お伺いをいたしますけれども、自分の仕えている金丸先生が大変右翼の街宣活動によって今も危ないかもしれない、こういう連絡を渡邉社長に全然しないと言ってますが、ほかの方にこういう依頼をしたかどうか、お伺いをしたいと思うのです。

公明党・国民会議1992/12/11

125衆議院 予算委員会 第10号

○草川委員 そうしたら、この一連の金丸先生の右翼からの街宣行動については、あなた自身はどのような考えを持っておみえになったんですか。当たり前と思っておみえになったのか、危険だと思っておみえになったのか、何らか中止をしなけりゃいけないと思ったのか、お伺いしたいと思います。

公明党・国民会議1992/12/11

125衆議院 予算委員会 第10号

○草川委員 じゃ、もう一度お伺いしますが、あなたと渡邉元社長との間柄についてお伺いをしたいと思うんですが、あなたは大変親しい間柄だと思いますが、どのような御関係であったか、お伺いします。

公明党・国民会議1992/12/11

125衆議院 予算委員会 第10号

○草川委員 あなた自身は金丸先生のところに長い間お勤めになって、いわゆる実力派の秘書として大変影響力を持っておったわけですよ。だから渡邉社長も呼びつけることもできるし、何回か食事をされたこともあるわけでありますが、今の程度のことではない、もっと深いつき合いがあったと見るべきだと思いますが、どうですか。

公明党・国民会議1992/12/11

125衆議院 予算委員会 第10号

○草川委員 あなた自身は、政治団体を結成し、いわゆる将来の政治活動をやろうと志を受けられたことがあったんじゃないですか、お伺いをします。