草川昭三
会議録に記録された「草川昭三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,848 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/11/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金30 件
- 宇宙22 件
- 社会保障・年金16 件
- 防衛14 件
- 半導体5 件
- こども・子育て4 件
- 住宅・不動産4 件
- 医療2 件
- デジタル行政2 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 7,848 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第125回 衆議院 予算委員会 第6号
○草川委員 ぜひ、稲川会石井の関与が少なくともこの席上で出たということは私は重大な問題だと思いますので、真相究明のためにこの点についての御協力をお願いを申し上げたいと思うわけであります。 そこで、先ほど、これは午前中の亀井委員の質問に対する刑事局長の答弁のことで、ちょっと確認をしておきたいことがありますのでお伺いをしたいと思うのですが、これは刑事局長です。 亀井委員は、検事調書に政治家の実名が出たということについての御質問をしてみえるわ…
第125回 衆議院 予算委員会 第6号
○草川委員 はい、わかりました。今の刑事局長の答弁にもありますように、政治家が金銭による解決を申し入れても街宣活動を中止しないとの強い意向を示した等の事実を立証、あと云々ということであります。 そこで、私が改めて申し上げたいのは、検察官調書はもう我々も十分その性格を知っておりますけれども、「政治家が金銭による解決を申し入れても」というこのくだりについては非常に、「政治家が金銭」をというところに我々は今後の調査を進めていかなければいけない…
第125回 衆議院 予算委員会 第6号
○草川委員 私は、今このことについての意見を直接聞くというのでなくて、竹下さんに宮澤さんは電話の一つでもいいから、どうなっているんですかと、青木さんが全部にかかわっているということがわかったんだが、これは一年間たたなければ、一年後でなければ知らないということではちょっとおかしいのじゃないですか、本当のところどうなんでしようと言うぐらいの行動があってしかるべきだと私は思うのですが、どうでしょう。
第125回 衆議院 予算委員会 第6号
○草川委員 大変恐縮な言い方ですが、えらいのんびりしておみえになるのではないでしょうか。事の重大さということを宮澤総理は御認識にならぬのじゃないかと思うのですが、一体今まで何のために各党の代表が本会議でもこの予算委員会でも、この政治家と金の問題、あるいはまた六十二年の自由民主党総裁選に当たって、右翼皇民党の攻撃、それを抑えるために、中止要請をするために広域暴力団稲川会の前会長の関与を許したという、もう国際的にも批判されているこの問題につ…
第125回 衆議院 予算委員会 第6号
○草川委員 では、こういう質問をしましょう。 金丸さんは議員辞職について、これも私の尋問でございますけれども、政治資金規正法違反の量的だけの責任ですか、あるいは暴力団関与の責任も含んでいるのか、こういう質問に対して、「自民党の副総裁という、自民党にとっては非常な重要なポイントの地位におる人間が、そのような問題が世の批判の対象になるということであれば、それも責任とらなければならない。」と証言してみえるわけであります。 副総裁はこのような責…
第125回 衆議院 予算委員会 第6号
○草川委員 いや、だから私は、金丸さんの行動はそれでいいのですよ。総裁としてどのような見解かと言っているのです。総裁は関係ないのかと言っているのです。
第125回 衆議院 予算委員会 第6号
○草川委員 残念だというのは、自民党の副総裁をやめたことが残念なのか。それから、金丸さんがやめざるを得なかったその暴力団の関与についても、総裁として残念だったと言ってみえるのか、ちょっとこれは重要ですからね、繰り返して質問します。
第125回 衆議院 予算委員会 第6号
○草川委員 その結果の中には暴力団関与も含まれるわけですね。
第125回 衆議院 予算委員会 第6号
○草川委員 要するに、今初めて私はわかったんですが、宮澤さんは、金丸さんが暴力団の関与、いろんな関与があったということを認められた、それは金丸さん個人の問題だ、私は関係ない、こういうような趣旨にとられるんですが、間違いありませんか。
第125回 衆議院 予算委員会 第6号
○草川委員 多分それは申したと言ったらえらいことですからね、これは。だから申したのではないと言うならば、金丸さん、副総裁が暴力団と関与したということを認められてやめた、副総裁を任命した宮澤総理としては極めて残念だったとか遺憾だったとか、今後こういうことが二度とないようにしなきゃいかぬとかという決意の表明があってしかるべきじゃないですか。
第125回 衆議院 予算委員会 第6号
○草川委員 要するに、私が今お伺いをした範囲内では、自由民主党総裁の宮澤さんとしては今のようないわゆる考え方を持っておるということがわかりました。要するに、これはえらいことだと、自由民主党としても大変なことだと、それで金丸副総裁が暴力団の関与のことを含めてやめられた、私も総理・総裁として金丸さんを副総裁に任命した、私もこれは一端の責任がある、直ちに全党挙げて政治家というものはしかじかかくかく、こういうような私はアクションがあってしかるべ…
第125回 衆議院 予算委員会 第6号
○草川委員 総理にこれはよく聞いていただきたいのですが、今は事件の概要でございますけれども、この問題は地元でも随分報道をされておりますから、既に総理の耳にも入っておると思いますが、現職の衆議院議員がこの右翼のかかわり合いについて仲立ちをしてみえるわけであります。しかも、この方は大臣経験者であるわけであります。一方では、右翼が土木業であったところの町会議員にいろんな意味での嫌がらせ活動をして街宣活動をした、参ったというわけで、まあ何とか話…
第125回 衆議院 予算委員会 第6号
○草川委員 まあ現実の問題は、そういう方々がそれなりに関与しておるということも事実のようでございますし、コメントも出しておみえになるわけでありますから、私は、党の総裁としてかかる問題はきちっと処理をされることが望ましいのではないかと思います。 時間が来ておりますので、東京佐川急便と世界平和研究所との関係についてお伺いをしたいと思います。 財団法人世界平和研究所の設立経過については国会でもいろいろと議論になっておりますし、昭和六十三年六月…
第125回 衆議院 予算委員会 第6号
○草川委員 六十八のうちの数件というのですから、この世界平和研究所というのは非常に特殊な例だと思うのですね。 この世界平和研究所の基金の総額は約四十五億円だと私どもの調査した数字が出ておりますが、どのようでございますか、答弁を願いたいと思います。
第125回 衆議院 予算委員会 第6号
○草川委員 四十五億というわけですから、相当大きくなってまいりましたね。当初は非常に小さい金額だったのですが。 そこで、そのうちの五億円は東京佐川急便、東京というよりは佐川から出ていますね。お伺いします。
第125回 衆議院 予算委員会 第6号
○草川委員 なぜ世界平和研究所に対して東京佐川から五億円の金が出ているのかというのが、これは非常に重要な位置づけになってくるわけであります。 私は、金丸さんにも私なりの念頭に一つの想像をいたしているわけでございますが、中曽根さんと東京佐川の渡邉さんとそれから金丸先生と、小針という人がお見えになりますが、「小針さんと一緒の席で会われたことはありませんか。渡邉が後から来るんですが。」という質問をしているわけであります。それに対して金丸証人は…
第125回 衆議院 予算委員会 第6号
○草川委員 今中曽根元総理の指示ではないと言っておられますけれども、当初からこの問題についてかかわっておったということが今一つ明らかになりました。二番目に、田中元総理が勇退をする、そして云々というお話がございました。ですから、田中さんから直接中曽根さんではございませんけれども、この間の経緯はございますけれども、当時田中元総理の影響力も重要でございました。私は、東京佐川急便の渡邉廣康さんもその当時から田中邸に出入りをしておったというような…
第125回 衆議院 予算委員会 第6号
○草川委員 だから、それは五億円もらえば気持ちよくつき合ってみえると思うのですよ、それは。 そこで、東京佐川と渡辺さんとの関係についてもう一問ありますが、郵政大臣は東京佐川急便を含めた佐川グループ、または渡邉元社長を初めとする佐川グループ関係者から、あなた個人、もしくはあなたの後援会、またはあなたの事務所やあなたの関係する企業やあなたの親族が資金提供を受けたことがあるのではないでしょうか。お伺いします。
第125回 衆議院 予算委員会 第6号
○草川委員 もうここで明確にすべて全くないというお話でございますから、その全くないということだけは、私ども、明確にひとつここでお答えになったわけでございますから、それは当然責任を持ってお答えになっておられると思うので、承知をしておきたいと思います。 そこで、東京佐川の渡邉被告の調書によりますと、渡辺郵政大臣は、先ほどの社会党さんの質問で、和田先生の質問で、六月三日にという日付は特定されませんでした。その六月三日ということについては調書に…
第125回 衆議院 予算委員会 第6号
○草川委員 もう記録がない、記憶はないということになりますと、これは幾ら言ってもしようがないことでございますから、これは認められると思うのですが、渡邉被告の調書によれば、郵政大臣は平成三年六月三日に、この三日は別として、直後の六月十三日、竹下、金丸両氏と渡辺郵政大臣の三人が福島交通の小針会長の知人宅に集まり、渡邉元社長と東京佐川の再建について相談をしたということは認められるわけでしょう。