草川昭三
会議録に記録された「草川昭三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,848 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/06/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金30 件
- 宇宙22 件
- 社会保障・年金16 件
- 防衛14 件
- 半導体5 件
- こども・子育て4 件
- 住宅・不動産4 件
- 医療2 件
- デジタル行政2 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 7,848 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 衆議院 厚生委員会 第14号
○草川委員 民間の精神病院における基準看護の適用状況はどうなっているのか、お尋ねします。
第126回 衆議院 厚生委員会 第14号
○草川委員 基準看護の体系の中にもいろいろあるわけでありまして、それぞれの格差があります。本来はこれはもっと細かくお伺いをすればいいのですが、きょうは時間がございません。民間病院の基準看護が非常に少ない。今五二%とおっしゃいましたが、全体的な動向からいえば非常に低いのではないかと私は思います。 そこで、いろいろと聞いてみますと、当然のことながら、看護婦さんが集まらないというのが一番大きな理由のようであります。看護婦さんをもっとたくさん集…
第126回 衆議院 厚生委員会 第14号
○草川委員 基準看護をとってないところの精神病院の一カ月当たりの保険収入というのは二十二、三万円と私ども聞いているわけであります。これでは精神病院自身の経営が非常に不安定でございますので、ぜひ看護料を改める方向に持っていっていただきたいと思います。 同時に、入院時医学管理料の逓減制という問題があるわけです。前回の診療報酬の改定のときにかなり精神病院協会は抵抗したようでございますけれども、結局押し切られたようであります。すなわち、一年半た…
第126回 衆議院 厚生委員会 第14号
○草川委員 私は、精神病院の現場の実態というのを御存じないという反論をしたいと思います。 時間がございませんので次へ行きますけれども、措置入院患者の国公立病院及び民間病院それぞれの受け入れ状況はどうなっているのか、お尋ねしたいと思います。
第126回 衆議院 厚生委員会 第14号
○草川委員 今の答弁を聞いていただいておわかりのとおり、措置入院患者の受け入れは、国公立てはなくて民間が主体になっているわけですよ。それから、救急患者の搬送等についても、現実には国公立は受け入れていません。そこで、やむを得ず地域の精神病院協会の会長の病院なんかが受け入れているのですよ。もう満床ですよ。国公立の方が基準看護を受けていますから、明らかに条件がいいわけですよ。そういうところがもっと措置を必要とするところの入院患者の受け入れを拡…
第126回 衆議院 厚生委員会 第14号
○草川委員 これも今の答弁にありますように、民間が非常に難しい患者を受けておるという一つの数字だと思うのです。でございますから、私どもは、国公立が基準看護をとり、また看護婦さんもそこに比較的就職しやすい、一方、民間はその逆、そして難しい患者を受けざるを得ない、この現状に対してもっと目を向けるべきだということを強く主張したいわけです。 精神病院の格子をなくして強化ガラスで代替をする、これはもうかなり前から言われておるわけです。強化ガラスと…
第126回 衆議院 厚生委員会 第14号
○草川委員 ぜひ一般の病院の改築にも補助を採用して、これを進めていただきたい、こういうように思います。 自治省にも来ていただいておりますからお伺いをいたしますが、公立病院にはさまざまな公費負担がなされています。民間病院も同様の取り扱いを希望しているわけです。ところで、公費負担の基準というものが地方公営企業法のどういうところでどのような条件で負担がなされているのか、その基準をこの際明らかにしていただきたいと思います。
第126回 衆議院 厚生委員会 第14号
○草川委員 きょうは時間がないので言いませんけれども、各都道府県によっては、救急医療を確保するための空床補てんだとか基準看護の確保に関する経費だとか、いろいろな経費が出るわけです。これはそれでいいのです。自治体病院は赤字ですから、そういうことをやっていただいてもいいのですけれども、民間にはそのような補てんがどこにもないわけですから、その点はしかと考えていただきたい。これは厚生省に物を申し上げておきたいと思うのです。 それから、少し視点を…
第126回 衆議院 厚生委員会 第14号
○草川委員 ぜひ関係の方々の意見を十分聞いて対応していただきたいということを特に要望しておきます。 時間が来ましたので、最後に厚生大臣にお伺いをするわけですが、昭和六十二年の前回の精神衛生法の改正に際しまして、衆議院の附帯決議に「今後の精神医療のあり方を踏まえ、診療報酬の面等において適切な配慮を行っていくこと。」ということが盛り込まれているわけです。しかし、残念ながら、この精神病院の経営というのは非常に今苦しいわけでございます。 先ほど…
第126回 衆議院 厚生委員会 第14号
○草川委員 時間が来たので終わりますが、実は精神科七者懇談会というのがあります。これは学会から病院から自治体病院協議会等も含めたものですが、それが最後に 現在の日本の精神科医療の窮状の最大の理由の一つが、精神科医療費の貧困にある。この医療費を他科なみに、抜本的に増額することが、精神科医療改善のため不可欠 だということを言っておるわけです。この要望書がすべてをあらわしておると思うので、ぜひ十分配慮をされて今後の対応をしていただきたい。 以…
第126回 衆議院 予算委員会 第26号
○草川委員 草川であります。 まず、政治改革について、総理と後藤田副総理にお伺いをいたします。 先ほどの質問で、政治改革についての決意の答弁について、総理は、まだ時間は十分にある、こういう答弁をされました。しかし、実質的な会期を頭に置きますと、もう二週間しかないわけであります、皇室行事等がございますから、実質的には。私は、非常に時間が切迫をしておると思うのでございますが、それにもかかわらず総理は時間は十分にあるという答弁でございましたが…
第126回 衆議院 予算委員会 第26号
○草川委員 もう一問お伺いしますが、今お話が出ました特別委員会のことでございますが、論点整理に入ったようでございます。論点整理に入っだということは、各党が妥協の入り口に入った、入り口になるとお考えになるのか、御判断をお伺いしたいと思います。
第126回 衆議院 予算委員会 第26号
○草川委員 後藤田副総理にお伺いをしたいと思うのですが、後藤田さんは本日昼、国会の中で梶山幹事長とお会いになられ、政治改革の関連法案の取り扱いについてお話しになったようであります。 フラッシュによりますと、この会談は後藤田氏の求めで行われた。席上、後藤田氏は「政治改革について心配している。妥協に向けて党内をまとめてほしい」と法案成立に協力を求めた。これに対し、梶山氏は「党内情勢から難しい。私個人も安易な妥協をしない」と述べ、党内の状況を…
第126回 衆議院 予算委員会 第26号
○草川委員 では、今度は法務大臣としてちょっとお伺いをいたしますが、参議院の法務委員会で二十五日、後藤田さんはこの政治改革について、「国会が自浄能力を失い、それならおれが代わって(改革を)やってやるという動きが出ることを一番心配している」、これに対して報道は「警察や検察の政治改革への介入避けよ」という見出しになっております。 私は、いささかこれは違うのじゃないか。私は院が違いますけれども、そういうことではなくて、例えば今私どもは後援会な…
第126回 衆議院 予算委員会 第26号
○草川委員 後藤田さんは非常に危機感を表明されておみえになるわけでございますが、その危機感を表明されるのは全く私は正しいと思うので、どうか会期内にこの政治改革が実現するよう総理にも特に御要望を申し上げておきたい、こういうように思います。 時間がございませんので、次に移ります。 先ほどもUNTACというのですか、カンボジアにおける文民の苦悩のお話が出ております。 私は、その中の一つに、UNTACに対する主要国の分担金の支払い状況が非常に悪…
第126回 衆議院 予算委員会 第26号
○草川委員 カンボジアの新政権ができた後の話でございますけれども、日本としても当然いろいろな援助をしなければいけないということになると思います。 そこで、やはり難民の方々が戻られて安定をしなきゃいけない。約三十八万とか三十九万の方が難民として行かれたわけでありますから、戻る。戻ったら、当然のことながら、農業国でございますから、いわゆるお百姓さんをやっていただかなきゃいかぬわけであります。しかし、難民の方々が戻られて、農業を希望するという…
第126回 衆議院 予算委員会 第26号
○草川委員 地雷対策の訓練センターというのもあるわけでありますし、その地雷対策訓練センターも基金をつくってやっておるようでございますけれども、この訓練センターの基金に資金援助をしているのは先進国では二つか三つしかない、こういう状況のようでございますし、そこから卒業というのですか、訓練を終えた方がわずか千名近くしかいない。これではあの広い土地で地雷の除去なんかできっこない。さすれば、難民は難民として落ちついた生活ができないということになる…
第126回 衆議院 予算委員会 第26号
○草川委員 それから、先ほども文民警察の問題が出ましたけれども、日本を除くと、文民警察で現地にいる方々のいわゆる警備能力というのですか、非常に低いということが言われております。日本の文民警察だけが非常にまさっている、その日本の文民警察に対するUNTAC側の期待というのが非常に強いというように我々は聞いておるわけであります。しかも、なぜあの北部の方のアンビルあたりに日本の文民警察が配置をされたのかということでございますが、これは私どもにも…
第126回 衆議院 予算委員会 第26号
○草川委員 時間がないのでこれ以上触れませんが、警察庁の山崎隊長の信頼は隊員の方々からは絶大なものがあるようであります。私は、山崎隊長の信頼された行動あるいは冷静な行動によって、今日の日本の文民警察が非常に高い評価を受けながら御健闘願っておると思うのです。そういうことは素直に私どもも評価をしなければいけない、こういうように思っておるところであります。ぜひ文民警察の方々が安心をして最後の任務につかれるよう、一段の御配慮をお願いをしたいと思…
第126回 衆議院 予算委員会 第26号
○草川委員 次の方へ移ります。 今から私が申し上げたいのは、手に障害を持つ子供たちのためのリコーダー、縦笛のことを取り上げていきたいと思うのです。 実は、総理はもう御年配ですからおわかりにならぬと思うのですが、三十代以下の方は……(発言する者あり)いや、お孫さんがおみえになるかもわかりませんが、これは昭和三十三年からでございますけれども、小学校では、学習指導要領に基づきまして、縦笛を作音楽器、合奏楽器として、小学校三年生からの音楽の授業…