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公明党参議院
総発言数
7,848
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1994/05/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 7,848 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,848 20 を表示
公明党1994/05/24

129衆議院 予算委員会 第8号

○草川委員 今の答弁の中にもございましたように、昨日のこの作業部会で、住宅購入費を軽減する定期借地権つき住宅を普及しようという、こういう提起もございます。 そこで、建設大臣にお伺いをしたいと思いますが、特に住宅・都市整備公団については、定期借地権制度を活用して、これは地主さんに土地を借りるという、その上に建物をつくる、こういうことでございますが、住宅供給を行うための所要経費を来年度、平成七年度予算要求に盛り込むべきではないか、私はそうい…

公明党1994/05/24

129衆議院 予算委員会 第8号

○草川委員 ぜひお願いをしたいわけであります。特にこれは公明党が長い間主張してきたことでございますし、おかげで二千数百万円程度で分譲ができるようになってまいりました。非常に多くのサラリーマンの方々からも期待をされていることでございますので、積極的な七年度予算に対する対応をしていただきたいと思います。 さて、これは前回の委員会でも申し上げたのですが、建設業の腐敗をめぐりまして、その一つに工事完成保証人制度というものがあるということを前回も…

公明党1994/05/24

129衆議院 予算委員会 第8号

○草川委員 新しい公共投資をどのように消化していくか等もございますので、ぜひお願いをしたいと思います。 そこで、続いてフィリピンに対する食糧増産援助の問題についてお伺いをしたいと思います。これはもう主として外務省でございます。 過日、報道機関によりまして、日本が政府開発援助、ODAの一環としてフィリピンに拠出をしている食糧増産援助物資、これは肥料でございますが、これはすべてではありませんが、一部をフィリピン政府が国内業者に不透明なやり方…

公明党1994/05/24

129衆議院 予算委員会 第8号

○草川委員 今も答弁がありましたように、ODAというのは、かねて我々も数多く指摘してきた点があるわけですから、ひとつ慎重に、現地の方々に喜んでいただきたいと思うわけであります。 ちなみに、硫安が使われておるわけでありますが、硫安の値段は、私もこれは毎回取り上げておりますが、内外価格差が逆にあるのです。日本の国内ではトン当たり二万四千五百円で農民に手渡されておりますが、輸出価格は八千五百八十七円であります。こういう実態をどのように踏まえて…

公明党1994/05/24

129衆議院 予算委員会 第8号

○草川委員 ぜひよろしくお願いを申し上げます。 では、続きまして文部省にお伺いをしますが、これまた宮澤内閣のときに私取り上げたのですが、中学校あるいは小学校の生徒がリコーダーという縦笛を使います。ところが、手に欠損のある方、障害の方々はこの笛が吹けません。そこで改造笛というのがある。大変お金がかかるのですが、この改造笛ならば片手でも演奏をすることができる、こういうことを主張してまいりました。 ところが、その後いろいろと、文部省の方も全国…

公明党1994/05/24

129衆議院 予算委員会 第8号

○草川委員 ぜひ教師の指導、先生の先生、そういう指導要領にも反映するようにお願いを申し上げます。 最後になりますので、総理あるいは通産大臣、外務大臣にお伺いしたいと思います。 すなわち、これは二〇〇五年における万国博覧会についてであります。これは地方分権にも影響することでありますし、地方の活性化あるいは将来の夢、そしてまた大きなプロジェクト、こういう問題でもございます。ひとつ国の一大プロジェクトでございますので、二〇〇五年というと随分先…

公明党1994/05/24

129衆議院 予算委員会 第8号

○草川委員 ありがとうございました。 以上で終わります。(拍手)

公明党1994/02/18

129衆議院 予算委員会 第1号

○草川委員 公明党の草川であります。 まず、細川総理にお尋ねをいたします。 細川総理は、日米会談でクリントン大統領にノーということを言われたわけでありますけれども、残念ながら、枠組み交渉というのが物別れになったわけであります。しかし、そのことは同時に、クリントン大統領もノーと言ったということになるわけであります。 もしそうであるならば、アメリカ側、米側も日本の対応に不満があったということになるのは当然でありますが、今日、貿易戦争というよ…

公明党1994/02/18

129衆議院 予算委員会 第1号

○草川委員 約六百億ドル、五百九十三億ドルに上る貿易不均衡というものが対日不信の根源だとするならば、今日、対日スーパー三〇一条を復活させる行政命令などの対日制裁の手段をとってくるのではないかと思うのですが、その点についてどのような対応をとられるのか、お伺いをします。

公明党1994/02/18

129衆議院 予算委員会 第1号

○草川委員 その日米会談で、先般来策定をいたしました総合経済対策について、米側はかなり批判的だったのではないかと伝えられております。その点実際はどうかということでございますし、また、減税問題について、一年限りの時限措置であったことに米政府の失望あるいはまた反発というものがあったのではないか、こんなことも言われておるわけですが、事実関係はどうであったのか。あるいはまた、米側のこの反応をどのように評価をしておみえになるのか、お聞かせ願いたい…

公明党1994/02/18

129衆議院 予算委員会 第1号

○草川委員 それで、その減税の問題等についての、次の、先のことについての質問なり、あるいはまた総理の方から将来展望について何かお話しになったことはないのでしょうか。

公明党1994/02/18

129衆議院 予算委員会 第1号

○草川委員 日銀総裁がお見えになっておられますので、総裁に三点ほどお伺いをしたいと思います。 まず、円の相場が急騰をしているわけでありますけれども、来るべきG7があるわけでございますが、ここで為替相場の安定化について日銀総裁はどのような方向で臨まれるのか。 また、ここまで円が急騰してきましたので、ちょうど昨年の夏にも私いろいろとお話を聞いたことがあるのでございますが、日銀総裁はニューヨーク連銀と協調介入についていろいろなアクションをとら…

公明党1994/02/18

129衆議院 予算委員会 第1号

○草川委員 この円高の一方、株価も低迷をしておるわけでございますが、不況下にある景気というのは一段と深刻さを増すと見なければなりません。このような景気の現状並びに先行きの見通しについて総裁はどのような御見解か、お伺いします。

公明党1994/02/18

129衆議院 予算委員会 第1号

○草川委員 景気をよくしたいという、そういうお立場に、もう一段の積極的な行動をお願いしたいわけでありますが、この円高は、せっかくの総合経済対策の景気押し上げ効果というのは相殺をされてしまうのではないか、こういう心配を持っておるわけでございまして、日銀としては、短期金利の低目誘導、こういうことをもう一段努力をされて金融緩和をすべきではないか、これは要望を含めての話でございますが、どうでしょう。

公明党1994/02/18

129衆議院 予算委員会 第1号

○草川委員 私、昨年のこの予算委員会でも、タイミングをぜひ見失うなという、大変失礼でございますが、そういうことを申し上げました。このタイミングの時期というのが非常に重要でございまして、これは特に日銀総裁に多くの中小企業の方々の声を率直にこの場でお伝えを申し上げたい、こう思います。 結構でございます。どうもありがとうございました。 では、もう一度細川総理の方に戻りまして、日米包括協議を成功させるために日本側がとるべき措置というのがたくさん…

公明党1994/02/18

129衆議院 予算委員会 第1号

○草川委員 解決への道筋が見えてきませんと、これは円の相場の流れも変わりませんし、また、米政府のいら立ちも変わらぬと思うのであります。だから、どの程度でどのような道筋をつけるかという、今道筋がまだついていないわけであります。 昨日の新聞だと、官房長官、何か特使を出すような報道も出ておりますけれども、その特使も、出すにしてもその前提が問題だと思うのですね。ただ行っていいというわけじゃありません。そこらあたりはどのような御展望で特使のような…

公明党1994/02/18

129衆議院 予算委員会 第1号

○草川委員 私は、今官房長官もおっしゃいましたが、細かい配慮というのは非常に必要だと思うんです。 例えばこういう例が、余り日米間のウエートの問題では大したことはないんですが、一つこういう問題を聞いていただきたいんですが、今アメリカ向けの鉄鋼の輸出の船積みですね、これが非常にふえているんですよ。これは完成品ではないんですね。普通鋼の鋼塊、鉄の塊、これは材料になるんです、半製品なんですね。 アメリカの自動車産業を初めとして鉄鋼需要が非常に多…

公明党1994/02/18

129衆議院 予算委員会 第1号

○草川委員 大体私の言っていることを認めていただいたわけでありますが、こういう数字が実質金利の差にもなってくるわけでありますし、成長率にも反映するわけでありますから、私は目の細かいこともぜひアメリカ側に言っていただきたいと思うんであります。 十年以上前の消費構造、消費指数をもとにはじいたインフレ率を使って、米国の景気がもっと伸びないのは日本のせいだなんて言われておっては、これはだめなんですよ。そこらあたりは、ひとつ役所の方々もしっかりし…

公明党1994/02/18

129衆議院 予算委員会 第1号

○草川委員 この景気の問題の次の一問は、大蔵大臣にお伺いしたいんですが、この補正予算に盛り込まれた公共事業の執行に当たっては、言うまでもございませんけれども、年度内の執行ということになります。年度内に可能になるように政府としても努力をしておみえになりますけれども、正直なことを申し上げて、今地方自治体は大変苦労をしているわけであります。 この苦労をしている認識というのをぜひしっかりとつかんでいただいて、万が一年度内の執行が無理と見込まれる…

公明党1994/02/18

129衆議院 予算委員会 第1号

○草川委員 じゃこの問題を終わりまして、次は郵政大臣と大蔵大臣にお伺いをいたします。 福祉定期貯金というのがあるわけでございますが、いよいよ今月末までで期限が切れるわけであります。二十八日であります。郵政大臣は、過日、三月一日以降も引き続き福祉定期の実施を検討している旨述べておられたようでございますが、その後の検討状況を郵政大臣にお伺いをいたします。