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公明党参議院
総発言数
7,848
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1993/05/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 7,848 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,848 20 を表示
公明党・国民会議1993/05/21

126衆議院 予算委員会 第23号

○草川委員 総理おっしゃるように、数字の上から言えば全然通らない話。だから、私はあえて象徴的な商品のという言い方を申し上げたわけであります。確かに非常に難しいところへ来ておるわけでありますが、そのままで続くかどうかという大変ぎりぎりのところに今来たような気がするものですから今のような質問をした、こういうわけでございます。 さて、ここでもう一度、日銀総裁の御答弁にもあったわけでありますけれども、地道な内需を長続きさせることが今後非常に必要…

公明党・国民会議1993/05/21

126衆議院 予算委員会 第23号

○草川委員 大変答弁が不満であります。ですから、私どももこの答弁については留保をいたします。 ただ、総理、ちょっと聞いていただきたいのですが、この春のときに社公民は自由民主党の梶山氏にこの旨を申し入れました。それで、前向きに対処ですね。その後、これが経緯をしてまいりますと、重く受けとめるというふうに言葉は変わってくるわけです。前向きであろうと重く受けとめるであろうと同じだとおっしゃるかもわかりませんが、言葉のあやじゃないのですね。我々が…

公明党・国民会議1993/05/21

126衆議院 予算委員会 第23号

○草川委員 いずれにしても、この問題は留保させていただいておきます。 それから、経済問題で最後に、経済企画庁と通産省に、円高に対する対策いかん、差益還元というのは行われるのかどうか、特に通産の場合はガス、電力等々の所管官庁でございますが、差益還元についての方針をお伺いをしておきたい、こう思います。

公明党・国民会議1993/05/21

126衆議院 予算委員会 第23号

○草川委員 では、次に、PKO問題に移ります。 PKO問題に入る前に、カンボジアでボランティアの中田厚仁様、それからまた高田晴行警部補が犠牲になられたわけでございまして、心から哀悼のお悔みを申し上げたいと思うわけであります。 そこで、まず私の立場を明確にしておきたいと思うのですが、このカンボジアのPKOの要員警護の問題に関連して、武藤外務大臣ら一部閣僚からPKF参加の凍結解除論が出ているわけであります。PKO協力法は、文民などの警護を必…

公明党・国民会議1993/05/21

126衆議院 予算委員会 第23号

○草川委員 国連のガリ事務総長が、今の選挙の状況はパリ和平協定が想定したものではないというような発言をしているわけでありますけれども、パリ和平協定の枠組みが一部崩れたというニュアンスだと思うのですが、そのときに政府は国連に対して何らかの対応をされたのですか。話し合いというのですか、どういう趣旨ですかというようなこと、あるいは事務総長に対して何らかの質問をされたのかどうか、お伺いしたいと思います。

公明党・国民会議1993/05/21

126衆議院 予算委員会 第23号

○草川委員 非常に重要なことでございますから、例えばその枠組みが崩れたのかどうか、そういう趣旨であるのかどうか、きちっとその都度我々も確認をしておかないと、初めての問題でございますから、我々議会人としても責任があるわけでありますから、その点は明快なひとつ対応をしておいていただきたいというように思うわけであります。 そこで、このPKO協力法が想定した状況と違う状況がカンボジアに生まれた。この変化をした状況に、PKO協力法を基本にして、どう…

公明党・国民会議1993/05/21

126衆議院 予算委員会 第23号

○草川委員 それで、私どもも協力法を推進した立場から、ただ政府に運用の判断を任せておけばいい、あるいは政府のやっていることを批判さえしていればいいという立場ではありません、これは。私も明確にそのことは申し上げておきます。私たちも一定の判断、独自の判断というものを言わなければ責任が果たせないという、そういう考え方を持っております。 私たちは、このカンボジアの今日的な状況では、選挙はやった方がいい、明らかにやった方がいいという基本的な考え方…

公明党・国民会議1993/05/21

126衆議院 予算委員会 第23号

○草川委員 非常にそれは不見識だというようなことを申し上げておきたいと思うんです。 それで、これはぜひ議論をしていただきたいんですが、要するに警護が必要な状況というのは一体何か。それは襲撃されるということがかなり確実に予想される状況だというように理解をしなければいかぬと思うんです。 しかし、そもそもPKOというのはそういう状況で行う活動なのかどうか、そういうときは任務を中断すべきではないか、そういう理解で私どもはPKO法案をつくったと思…

公明党・国民会議1993/05/21

126衆議院 予算委員会 第23号

○草川委員 正確には中止だと思うんですね。いわゆるマニュアルがあるわけでありますから、マニュアルで言うならば中止。しかし、言葉として今私は中断ということを言ったんですが、それは長官のおっしゃるとおりであります。だから、その中止ということがとりあえずの私どもの申し入れであった、こういうように理解をしておるわけであります。 そこで、このFの問題に戻りますけれども、PKO協力法には、そもそも警護という規定はないんですよ。そもそも警護という規定…

公明党・国民会議1993/05/21

126衆議院 予算委員会 第23号

○草川委員 それで、この警護問題は、深く我々も議論をしますと、PKO活動の基本的なあり方と離れて議論ができないことだと思うんです。 内閣法制局の見解では、日本の自衛隊が武力行使できるのは、急迫不正の侵害があって、ほかに手段がない、その状況の中で必要最小限度の実力行使として武力行使が許されるというのが従来からの見解ではないかと、こう思うんです。念のためにちょっと長官にお伺いしたいと思います。

公明党・国民会議1993/05/21

126衆議院 予算委員会 第23号

○草川委員 ですから、その後に、私どもはこれが武力行使の許される一つの限界。同時にもう一つは、いわゆる正当防衛、護身という場合に正当防衛としての行動が許される、こういうことになると思うのです。いわゆる自分の身を正当防衛として守る、たまたま偶然にそばにいた人を同時に守ったということは正当防衛の範囲内で容認をされるのではないか、ここが私は限界だと思うのですが、その点はどうでしょう。

公明党・国民会議1993/05/21

126衆議院 予算委員会 第23号

○草川委員 それで、午前中の議論の中にも若干出たわけでありますが、凍結中のこのPKFという問題がいろいろと、今外務大臣は撤回をされましたけれども、議論の中には生きておるわけですよ。実際、いろいろな議論の中には、再開をしたらどうだろうというような意見があるのでございますが、非常に私は危険だと思うのは、襲撃が確実に想定をされる、その襲撃に対して他の要員を守るということになりますと、これは先ほど自分の国を守るための自衛だとか護身のためと言った…

公明党・国民会議1993/05/21

126衆議院 予算委員会 第23号

○草川委員 私は大変この問題について心配をしておりますが、実は私は、平成三年の夏でございますけれども、衆議院から派遣されましたPKO調査団の一員として私も参加して、大変実は印象が一つあるのです。これは総理にぜひ聞いていただきたいのですが、国連へ行きまして、明石さんが、当時、次長でございまして、私が、その当時のことでございますから、後方支援は兵力引き離しと一体化するとの議論があるが、これについてどう思うか、こういう質問をしたのです。 そう…

公明党・国民会議1993/05/21

126衆議院 予算委員会 第23号

○草川委員 ちょっとここで文民警察のことについて、具体的なことに戻ってまた政府の方にお伺いをしたいと思うのですが、警察庁にお伺いをいたしますけれども、文民警察隊員を募集するに際して、どのような手続で募集を行われたのか。 また、その際、文民警察の業務、特に現地の警察官の指導、こういうのが大きな役割だという趣旨のことで隊員を募集したのではないかと思うのですが、その点はどうでしょう。

公明党・国民会議1993/05/21

126衆議院 予算委員会 第23号

○草川委員 そういう経緯にもかかわらず、実際は文民警察が現地で行動されたことは大変苦しい状況にあったと聞いておるわけであります。いわゆる現地警察行政の助言、指導、監視ということではなくて、全くの当事者になってしまったというわけでございますけれども、警察庁としては、今回の文民警察隊員が行った行動については、予定された業務以上のものとお考えになっているのかどうか、お伺いをします。

公明党・国民会議1993/05/21

126衆議院 予算委員会 第23号

○草川委員 外務省にお伺いをしますが、ポル・ポト派の継戦能力、その力はどの程度あるのか、内容についてお伺いをしたいと思います。

公明党・国民会議1993/05/21

126衆議院 予算委員会 第23号

○草川委員 二年から三年まだ力があるというわけですから、これは新政権ができても大変なことになるわけであります。 アジア局長は、ポル・ポト派のキュー・サムファン氏と会ったことがあると言われておりますけれども、そのときにどのようなお話をされたのか、この際明らかにしていただきたいと思います。

公明党・国民会議1993/05/21

126衆議院 予算委員会 第23号

○草川委員 局長がいろいろと配慮をした行動を今お聞きいたしました。その努力を多とします。 しかし、ならばどうして日本政府はこのポル・ポト派が嫌がるベトナムの首相をお招きしたんでしょう。このことは非常に外交上問題がございますから、もし問題があれば撤回をいたしますが、これだけ四回もお話しになって、ベトナムということについて異常なまでポル・ポトが物を言った、日本政府もそれを承知をしていた。ならば、我が国としてはベトナムの首相の来日についてはも…

公明党・国民会議1993/05/21

126衆議院 予算委員会 第23号

○草川委員 だから、私はいいとか悪いとか言っているんじゃないんですよ。今日とにかくうまくいっていないわけです。それで、ポル・ポトは大変このベトナムということについてSNCからウエートを変えておるわけですよ。そういうことは政治的にわかるでしょう。わかるならばもっとほかの対応があってしかるべきだということを言っているんです。 政治家として、外務大臣なり総理から答えてください。私の言っていることがおかしいのかどうか、素朴な疑問なのかどうか、こ…

公明党・国民会議1993/05/21

126衆議院 予算委員会 第23号

○草川委員 今私が問題提起をしたことは、素朴な国民の疑問だと思います。十分な配慮をされていただきたいと思います。 時間がもうあとわずかでございますので、政治改革と公共問題をはしょってひとつ質問をします。 政治改革についてはいよいよ大詰めになってまいりました。私どもも、ここで与野党大変な真剣な議論をし、本日も地方公聴会が開かれている経緯であります。いよいよ最後は総理の決断だと私は思うわけであります。まとめるのかまとめないのか、あるいは会期…