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日本社会党参議院
総発言数
2,881 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1980/03/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会95 件・95%
  • 災害対策特別委員会3 件・3%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 2,881 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,881 件中 20 件を表示
日本社会党1980/03/18

第91回 参議院 建設委員会 第4号

○理事(茜ケ久保重光君) 他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認めます。 これより討論に入ります。御意見のある方は賛否を明らかにしてお述べ願います。——別に御発言もないようでありますから、これより直ちに採決に入ります。 公営住宅法の一部を改正する法律案を問題に供します。 本案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕

日本社会党1980/03/18

第91回 参議院 建設委員会 第4号

○理事(茜ケ久保重光君) 全会一致と認めます。よって、本案は全会一致をもって原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。 〔理事茜ケ久保重光君退席、理事増岡康治 君着席〕

日本社会党1980/03/18

第91回 参議院 建設委員会 第4号

○茜ケ久保重光君 私は、ただいま可決されました公営住宅法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党・自由国民会議、日本社会党、公明党、日本共産党及び民社党の各派共同提案に係る附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 公営住宅法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行にあたり、次の事項について、適切な措置を講じ、その運用に遺憾なきを期すべきである。 一、公営住宅の建設を促進するため、地方自治体の用地確保、…

日本社会党1980/03/18

第91回 参議院 建設委員会 第4号

○理事(茜ケ久保重光君) なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1980/03/18

第91回 参議院 建設委員会 第4号

○理事(茜ケ久保重光君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。

日本社会党1980/03/18

第91回 参議院 建設委員会 第4号

○理事(茜ケ久保重光君) 次に、宅地建物取引業法及び積立式宅地建物販売業法の一部を改正する法律案及び国土調査促進特別措置法の一部を改正する法律案、以上両案を便宜一括して議題といたします。 まず、政府から順次趣旨説明を聴取いたします。渡辺建設大臣。

日本社会党1980/03/18

第91回 参議院 建設委員会 第4号

○理事(茜ケ久保重光君) 園田国土庁長官。

日本社会党1980/03/18

第91回 参議院 建設委員会 第4号

○理事(茜ケ久保重光君) 以上で両案の趣旨説明は終わりました。 両案の審査は後日に譲りたいと思います。

日本社会党1980/03/18

第91回 参議院 建設委員会 第4号

○理事(茜ケ久保重光君) 次に、参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 宅地建物取引業法及び積立式宅地建物販売業法の一部を改正する法律案の審査のため、参考人の出席を求め、その意見を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1980/03/18

第91回 参議院 建設委員会 第4号

○理事(茜ケ久保重光君) 御異議ないと認めます。 なお、その日時及び人選等につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1980/03/18

第91回 参議院 建設委員会 第4号

○理事(茜ケ久保重光君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後五時六分散会

日本社会党1980/02/21

第91回 参議院 建設委員会 第3号

○茜ケ久保重光君 建設大臣にお伺いをいたしたいと思います。 渡辺建設大臣は、建設行政に対しましては非常に経験も豊富でありますし、いろんな御意見もお持ちであるようであります。そしてまた、諸般の事情に対しても非常に明るく堪能な大臣と存じております。しかしながら、今回の建設行政の基本施策に関する建設大臣の所信表明については、私からいたしますと、渡辺さんらしからぬ内容ではないかと思っております。というのは、当面する建設行政の課題に対してはその対…

日本社会党1980/02/21

第91回 参議院 建設委員会 第3号

○茜ケ久保重光君 ただいまの大臣の御答弁は、まあそういうことであろうと思います。ただ、しかし、私はいつも言うんですが、残念ながら、日本の現在の政府の構成がどうも大臣の任期が短いんですよね、平均一年ぐらいですか。これは先般も言ったんですが、できれば二年か三年やっていただければ、いま大臣のおっしゃったこともかなり着実に実施できると思うんです。それは、しかし、事実はそうではありませんから、結局、渡辺さんが大臣になられても建設行政に対するいろん…

日本社会党1980/02/21

第91回 参議院 建設委員会 第3号

○茜ケ久保重光君 次に、建設事業関係の各種五カ年計画というのがたくさんありますが、この実施状況について少しお伺いしたいと思うんです。これは大臣でなくとも各局長で結構です。 建設省は、国土建設に当たって、その経済社会のそれぞれの時代的要請にこたえるために、住宅建設五カ年計画を初め各種の事業の遂行に当たり、中期計画的な五カ年計画のもとに一貫して遜色のない公共事業を遂行し、社会資本の整備に努めてきておられます。この五カ年計画の中で五十五年度を…

日本社会党1980/02/21

第91回 参議院 建設委員会 第3号

○茜ケ久保重光君 ちょっと局長、いまの下水道関係について、局長は群馬県の玉村のことを知っているかな。いま群馬県で中央処理場を計画してやっているわけだ。これはかなり長い時間かかっているんだが、私も非常に苦労していますし、地元では反対、賛成が真っ二つに分かれて、町長選などにもかなりの影響を与えた。で町長は反対派の町長が出たわけだ。で先般もいろいろと調整しておるようだが、なかなかやっぱり思うようにいかない。こういう点についてぼくはそのことに対…

日本社会党1980/02/21

第91回 参議院 建設委員会 第3号

○茜ケ久保重光君 住宅関係について説明を聞いたんですが、特に、さらに突っ込んで、これは大臣にちょっとお伺いしたいと思うんですが、第三期住宅建設五カ年計画の実施状況で、公的住宅については戸数的には一応達成しておりますね。ただし、質的規模の改善は順次図られてはいますが、公営住宅建設の落ち込みと大都市地域での建設の停滞、公団住宅は遠い、狭い、高いということで不人気となり、建設の大幅なダウンとなっているようであります。これら公営、公団住宅を国民…

日本社会党1980/02/21

第91回 参議院 建設委員会 第3号

○茜ケ久保重光君 次に、公共事業の執行状況についてひとつお伺いします。 公共事業については先ほどお伺いしたところでありますが、その執行体制を見ると、昭和五十五年度分については、上期、四月から九月で六〇%以下にとどめる方針を決定し、来年度の予算の成立を待って正式に閣議で決定すると言われております。五十四年度ではすでに公共事業の五%が留保されており、事実上繰り延べが決定しております。公共事業の年度当初契約率を見ると、オイルショック後の四十九…

日本社会党1980/02/21

第91回 参議院 建設委員会 第3号

○茜ケ久保重光君 その件に関しまして、大臣、私、この間、関越自動車道路ですね、これをちょっと前橋インターまで視察しました。非常によくできつつあるんですね。そこで気がついたのは、やっぱりいまの問題と同じなんですが、本体道路は全部東京中心の大きな建設会社が受けている、たまに地元の大きな業者が、共同企業体ですか、をつくってやっております。しかし、たとえば群馬県の例を見ますと、かなりたくさんの建設業者がありますが、本体事業に関係しているのは、佐…

日本社会党1980/02/21

第91回 参議院 建設委員会 第3号

○茜ケ久保重光君 次に、国土庁長官にひとつ田園都市定住構想についてお伺いします。 国土庁長官は、所信表明の中で、長期にわたり安定した生活を享受するためには国土の均衡ある発展と人間居住の総合的環境の整備を図ることが不可欠であるとして、そのために三全総に基づく定住圏の整備を進めるとされており、昨年、全国で四十のモデル定住圏が設定されて、現在、自治体で定住圏の整備計画が作成されているわけであります。それはそれとして、一方、総理は所信表明におい…

日本社会党1980/02/21

第91回 参議院 建設委員会 第3号

○茜ケ久保重光君 大平総理が盛んに言われた田園都市構想ね、おっしゃるんだが、何だかぼくら聞いているとね、おっしゃるだけで具体的に内容が出てこないような気がするんですな、言葉としては非常に耳ざわりのいい言葉なんですが。地方の時代、地方の時代とおっしゃることとも関連があるが、実際はどこにどういうふうに出てくるのかもうさっぱり見当がつかぬですね。となると、これは大平総理の思いつきと言っちゃ語弊がありますが、何か国民に対して玉虫色のものをちらつ…