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日本社会党参議院
総発言数
2,881 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1980/02/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会95 件・95%
  • 災害対策特別委員会3 件・3%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 2,881 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,881 件中 20 件を表示
日本社会党1980/02/21

第91回 参議院 建設委員会 第3号

○茜ケ久保重光君 どうもやっぱりぴんとこないんだな。大平総理が盛んに言っていらっしゃることが、いま大臣並びに局長の話を聞いても、これはどうもぼくの頭が悪いのかしらないが、ぴんとこないんだな。恐らく一般の国民なんかこれはさっぱりだと思うのだな。大平総理のまあ参議院選向けのキャッチフレーズみたいにしかとれないんだな、実際のところ。これは決して特別に言うわけじゃない。やっぱりあれほど大きな声で言っているんだから、これから研究するんでは遅いんだ…

日本社会党1980/02/21

第91回 参議院 建設委員会 第3号

○茜ケ久保重光君 昨年設定されましたモデル定住圏の事業計画ができた場合、その事業化については国土庁は責任を持ってやると言われております。というのは、以前から国土庁の定住圏は、建設省の地方生活圏、自治省の広域市町村圏などとの関係があり、これらの事業官庁がそれぞれの圏域で独自の事業を推進することになれば、定住圏の事業も結局は公共事業が主体となると思われる。定住圏計画は机上のプランとしての意味しかない、ばかげたことになりかねないと思われるわけ…

日本社会党1980/02/21

第91回 参議院 建設委員会 第3号

○茜ケ久保重光君 八〇年代は地方の時代と言われております。定住圏の整備も、地方がそれぞれの特色を生かして事業計画を定め事業を推進するということになると、それに対応した財政面も地方にゆだねるべきではないか。すでに三全総ができたときに、行財政も地方への移譲が必要だと言われていたが、その後、検討が進んだか。大きな枠は国が定めても、個々の事業の予算面については大幅に地方にゆだねたらどうだろうか。国土庁及び公共事業の多くを所管する建設大臣のひとつ…

日本社会党1980/02/21

第91回 参議院 建設委員会 第3号

○茜ケ久保重光君 人口の地方定住化のためには、生活基盤、文化施設も必要には違いないけれども、何よりも産業、すなわち就業の場が必要であります。産業の地方への分散については、新産都市以来これまでも進めてこられましたが、結局、成功はしなかったと言ってよいと思うんであります。定住構想の成否は、究極のところ、地域の産業振興いかんにかかっていると思われますが、低成長経済の中においてこの対策はどうなっているか、明らかにしてもらいたいと思います。

日本社会党1980/02/21

第91回 参議院 建設委員会 第3号

○茜ケ久保重光君 局長、具体的に、どこかに産業の地方分散というか、そういうことができて、かなり就業の実績が上がって、かなりこういう問題が解決しているという例があるのか、自慢してここで言えるような例があるかどうか、あったら聞かしてください。

日本社会党1980/02/21

第91回 参議院 建設委員会 第3号

○茜ケ久保重光君 もう少し言いたいんだけど、時間がなくなってくるから、これはまた改めてやりましよう。 次に、国土庁長官、地価対策について少しお伺いしたいと思います。 先ほど指摘したように、大平総理の御自慢の田園都市構想がまた出てくるんですが、余りはかばかしくない。これは先ほども指摘されたように大平総理のブレーンの諸君がいろいろと考えているようでありますけれども、特に建築関係の黒川紀章という方がおりますが、この人が指摘しているように、一八…

日本社会党1980/02/21

第91回 参議院 建設委員会 第3号

○茜ケ久保重光君 私は、国土庁長官が地価対策に非常に熱意を持っていられることはよく知っております。その点は非常に同僚としても力強く思っているわけでありますが、そこで、長官が検討されている国土利用計画法に基づく規制区域指定というのは実現の可能性があるのかどうか。 国土法の第十二条には確かに「(規制区域の指定)」と規定があります。しかし、その権限は知事にあるわけです。ただ、十三条には、内閣総理大臣が指示でき、かつ知事が指示された措置を講じな…

日本社会党1980/02/21

第91回 参議院 建設委員会 第3号

○茜ケ久保重光君 大分質問が残っているんだが、時間が来たので、この辺で一応私の質問を終わりますが、地価の対策問題、これはやっぱり非常に重要だと思うんですね。いろんな手を打っているわけだが、なかなかその手はみんな余り効果をあらわしていない。 何か、国土庁長官、思い切ったと言ってもそうなかなかできないと思うけれども、この辺でかなり発想の転換をして、いままでのようなお役所仕事と言っちゃ語弊があるけれども、なるたけ差しさわりのないということでは…

日本社会党1980/02/21

第91回 参議院 建設委員会 第3号

○理事(茜ケ久保重光君) ちょっと速記をとめて。 〔速記中止〕

日本社会党1980/02/21

第91回 参議院 建設委員会 第3号

○理事(茜ケ久保重光君) 速記を起こして。

日本社会党1979/12/06

第90回 参議院 建設委員会 第1号

○茜ケ久保重光君 国土庁長官は衆議院においでになるそうで、先に一、二点質問いたします。 地震防災行政についてでありますが、国土庁の主要施策の一つに地震防災行政がございます。大規模地震対策特別措置法が施行されまして、強化地域基本計画の設定がございます。地域指定のあった東海地域は新たな防災対策に向け踏み出したのであります。しかし、わが国の人口の二五%が密集する東京、横浜等の首都圏地域は地域指定の対象外であります。最大の過密危険地帯を除外した…

日本社会党1979/12/06

第90回 参議院 建設委員会 第1号

○茜ケ久保重光君 次に、防災事業の財政措置についてお伺いします。 防災行政は、一面、国土整備、都市改造の問題であります。強化地域に指定されながら自治体においても地震対策は独自に進めております。しかし、この場合、事業資金の確保は緊急課題でありながら、適切な財政援助なしに事業の推進はないと思うんであります。まず、地震防災施設の緊急整備が求められる大地震法のもとの強化地域に対する財政措置についてどう対処していくのか、また、その他の地域の防災施…

日本社会党1979/12/06

第90回 参議院 建設委員会 第1号

○茜ケ久保重光君 もう一点、これは大臣でなくてもいいんですが、私ども年輩の者は、あれは大正十二年ですか、関東大震災のことが非常に記憶に強いんですね。この場合に関東が入っていないんですが、あの関東大震災のことが忘れられないほど強いんですが、ああいう関東中心の災害は再び来ないという何か科学的な基礎によって除いたのか。東海地震——東海もありましたね。ありましたが、東海に非常に集中している。これで何かわれわれ素人にわかる東京を除外したということ…

日本社会党1979/12/06

第90回 参議院 建設委員会 第1号

○茜ケ久保重光君 建設大臣に以下二、三点お伺いいたします。 最初に、機構改革に関連して住宅公団と宅地開発公団の統合をいち早く発表され、その要綱等もわれわれも受け取っているんでありますが、大平内閣は行政改革を非常に大きな目玉商品として打ち出し、これに向かっていろいろな施策を講じつつあるわけでありますが、その先頭を切って建設省が住宅公団と宅地開発公団の統合を発表されたわけであります。 私どもは、宅地開発公団のできるときに、その法案に対して反…

日本社会党1979/12/06

第90回 参議院 建設委員会 第1号

○茜ケ久保重光君 そういう答弁が返ってくるであろうとは思うんでありますが、しかし、国民はそう大臣のおっしゃったことをストレートには理解しないと思うんです。これはやっぱり言うことはみんな言えますから。 そこで、宅地開発公団の総裁見えていますな。あなた三年半やったんだろう、総裁を。三年半税金を使ったりしていろんなことをしてやったんだが、あなた国民の前にこれだけのことをした、やれると言う自信があるか。あなた三年半やった実績をあなたの口からはっ…

日本社会党1979/12/06

第90回 参議院 建設委員会 第1号

○茜ケ久保重光君 あなたの答弁を聞いていると自信のほどがうかがえますが、そんなりっぱな仕事をしているんなら、何もここで住宅公団と統合する必要はないと思うな。あなたが言うように、りっぱな仕事を始めてどんどんやっていこうとしている、そういうようなものをなぜじゃ住宅公団と統合させなければならぬか、あなたはどう理解しているんですか。

日本社会党1979/12/06

第90回 参議院 建設委員会 第1号

○茜ケ久保重光君 大臣ね、住宅公団もいろいろな問題を抱えてよたよたしていますな、容易じゃない。ここへ総裁が見えているけれども、いろいろな問題を抱えて住宅公団自体がよたよたしていると思う。 国民の期待に反することも出ているし、そういったものと統合して果たして——ここに要綱が出ています、簡単なものでわかりにくいが。こういった事業をさらにやっていけるのかどうか、私はかなり疑問があると思うんですよ。公団の整理、もちろん決して反対ではありません。…

日本社会党1979/12/06

第90回 参議院 建設委員会 第1号

○茜ケ久保重光君 ぜひひとつ自信と確信とを持ってやってもらいたいと思う。 それから、なかなかそうはおっしゃっても、私といたしましては、そう簡単にそのことに対して了承しましたということはどうも言えそうにないのは残念でありますが、いま渡辺大臣の御決意をひとつ了としておきます。ぜひ大量に、本当に末端で住宅に困っている人々の期待に沿い得る住宅行政をひとつやってもらいたいし、それから、何というか、つくった家も余り期待に外れないようなことにぜひこの…

日本社会党1979/12/06

第90回 参議院 建設委員会 第1号

○茜ケ久保重光君 そうすると、公団の二つを一つにすることでお茶を濁していると言っちゃ語弊がありますが、そういった一つの結果になるようですね、まあこれはいいか悪いかここでは指摘しませんが。 さらにもう一つ、道路公団がありますな、日本道路公団、首都高速道路公団、それと阪神高速道路公団、同じ道路公団が三つありますが、これはもちろんできたときのいろんな事情もありましょうが、今日ではこれはむしろ一つに統合した方がいろんな意味でいわゆる人員なり経費…

日本社会党1979/12/06

第90回 参議院 建設委員会 第1号

○茜ケ久保重光君 次に、住宅公団のことについてお伺いします。 どうも最近不正経理が大はやりで、至るところ官庁、公団を問わず、政府機関並びに政府関係のいろんなところで全く私どもの常識では考え得ないような事件が続発しております。これはもう綱紀の弛緩と申しましょうか、決して自民党が政権争いをやったからだけでもないでしょうけれども、やはりそれにも私は一つには大きな原因があると思います。上には上があるということがありますが、政府が、まあ自分が総理…