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日本社会党参議院
総発言数
2,881 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1980/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会95 件・95%
  • 災害対策特別委員会3 件・3%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 2,881 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,881 件中 20 件を表示
日本社会党1980/03/27

第91回 参議院 建設委員会 第6号

○茜ケ久保重光君 なかなかこちらも指導はできませんが、しかし、これはせっかくのものですから、何とかひとつめどがつくようにお願いをします。 次に、この法改正の後、新たに第三次計画を策定するのでありますが、第三次計画では、いま申しました地籍調査の計画事業量については、ひとついま長官も決意を述べられましたが、大体、それでどのぐらいのところまで持っていけるか。私は五〇%と言ったんだが、最初。国としても何らかの一つの目標がおつきになると思うんです…

日本社会党1980/03/27

第91回 参議院 建設委員会 第6号

○茜ケ久保重光君 これはやっぱりかなり金がかかりますわね、この事業を遂行するには。地籍調査のための経費についてちょっとお尋ねをいたしますが、昭和五十五年度予算の地籍調査、一平方キロ当たりの経費、標準単価と言うんですか、これはどうなっているんですか。それから、また市町村事業、都道府県事業への国庫補助、都道府県負担、市町村負担、交付税交付額などについてもお聞きしたいと思います。 地籍調査の非常におくれているということについては、いま局長もい…

日本社会党1980/03/27

第91回 参議院 建設委員会 第6号

○茜ケ久保重光君 地方公共団体はそう大した大きな負担はないわけだな、いま聞いてみると。そうすると、われわれが心配した、金がかかるのでちゅうちょしているのじゃないかという危惧は、これは余り必要ないような気がするんですね。 そうなると、これは何というか、金はそう負担をしないというのならば、地方公共団体の当事者の熱意というか、そういうことに問題があると思うのだけれども、あるいは、これはまた後で税金の問題にも触れますが、一部にいわゆる山林とかそ…

日本社会党1980/03/27

第91回 参議院 建設委員会 第6号

○茜ケ久保重光君 何か、長官、いま聞くと、進んでいるところは当事者がやっぱり熱心なんですね。だから、これは国土庁の方で、担当をせられる市町村長あたりが熱意を持って仕事に当たるというようなことをぜひ督励をしていただきたい、こう思います。これは要望です。 次に、第三次計画の内容案を見ますと、地籍調査は第二次の実績約四万平方キロのおおむね五〇%程度増、土地分類基本調査は要調査地域の全域を完了するというふうになっております。増大する事業量を消化…

日本社会党1980/03/27

第91回 参議院 建設委員会 第6号

○茜ケ久保重光君 局長、調査に当たる測量士や土地家屋調査士などが仕事をするについて、この法律による調査の場合には一般の調査よりも単価が安いとか、あるいはその費用がよけいかかるとか、そういった意味でそういう諸君がこの調査に当たることを忌避するような実態はないのか、その辺はいかがですか。

日本社会党1980/03/27

第91回 参議院 建設委員会 第6号

○茜ケ久保重光君 土地分類調査の中には、地形分類図、表層地質図、土壌図等がありますが、これらは科学技術の高度な専門性が要請されております。これらの調査はどのような体制で進めているのか。また、通産省の地質調査所等種々の地殻調査を実施しているが、これとの調整はどうか。こういうことについて簡単なひとつ御説明をお願いします。

日本社会党1980/03/27

第91回 参議院 建設委員会 第6号

○茜ケ久保重光君 長官、この地質調査所、これは国土庁長官に聞くんじゃなくて、宇野管理庁長官に聞いた方がいいかもしらぬけれども、これは昔は、いま局長が言ったように、地下資源の調査が非常に大きなウエートを持っていたわけですね。ところが、現在、日本の地下資源というものはほとんどもう無に近いんですね。昔は金、銀、銅、鉛やいろんなものが出たり硫黄が出たりしました。最近は、もうほとんど国内では地下資源の実体は無に等しいですね。そこで、これはいまさら…

日本社会党1980/03/27

第91回 参議院 建設委員会 第6号

○茜ケ久保重光君 機会があったら、私どもも通産大臣や行政管理庁長官にひとつ進言をしていく。これはやっぱりなわ張りで持っておることはないですよ。やっぱりいま私が当面いいと思うのは、国土庁に移管して、いろんな意味でやっていただくことが一番いい。これはいまおっしゃったようにあなたから余りそう言えぬでしょうから、われわれもひとつ側面からそういったことの促進に対して御協力を申し上げたいと思います。 あと幾つか質問の予定があるんだが、時間もないから…

日本社会党1980/03/27

第91回 参議院 建設委員会 第6号

○茜ケ久保重光君 あと三点ぐらいあるのだが、いま言ったように、それをまとめてひとつ答弁していただきたい。

日本社会党1980/03/27

第91回 参議院 建設委員会 第6号

○茜ケ久保重光君 最後に、長官からいままでの質問、答弁の総括的な決意を承って、質問を終わります。

日本社会党1980/03/27

第91回 参議院 建設委員会 第6号

○茜ケ久保重光君 私は、ただいま可決されました国土調査促進特別措置法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党・自由国民会議、日本社会党、公明党、日本共産党及び民社党の条派共同提案に係る附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 宅地建物取引業法及び積立式宅地建物販売業法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行にあたり、改正事項の周知徹底と厳正な運用を図り、宅地建物の取引の公正の確保に遺憾なきを期するとと…

日本社会党1980/03/25

第91回 参議院 建設委員会 第5号

○理事(茜ケ久保重光君) ただいまから建設委員会を再開いたします。 休憩前に引き続き、宅地建物取引業法及び積立式宅地建物販売業法の一部を改正する法律案を議題とし、質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。

日本社会党1980/03/25

第91回 参議院 建設委員会 第5号

○理事(茜ケ久保重光君) 速記をとめて。 〔午後二時三十五分速記中止〕 〔理事茜ケ久保重光君退席、委員長着席〕 〔午後三時一分速記開始〕

日本社会党1980/03/18

第91回 参議院 建設委員会 第4号

○茜ケ久保重光君 長い間の懸案でありました公営住宅に対する独身者の入居について、今回、建設省では、遅きに失した感はありますけれども、とにかく条件づきでありますけれども、独身者の入居を認める前向きの法の改正案を出されました。この点は、率直に言って、建設省、建設大臣の御意向を多とするものであります。 しかし、まだこれは欲を言えば切りがないことでありますけれども、やはりいろいろと問題点がございまして、この際、もう少し思い切った措置をしていただ…

日本社会党1980/03/18

第91回 参議院 建設委員会 第4号

○茜ケ久保重光君 かなりの入居希望者があるわけですが、今後、これを機会に、公営住宅をつくる当事者に対して、百戸つくる場合にはそのうちの何%かは独身者向けの住宅をつくることが望ましいと申しますか、あるいはもっと強くこれだけのパーセントのものをつくるべきであると、これはちょっと強くなりますが、そういうふうな指導というものはむずかしいものでございますか。

日本社会党1980/03/18

第91回 参議院 建設委員会 第4号

○茜ケ久保重光君 最近の公営住宅の応募者は、全国平均で見ますと、五十二年度が三・三倍、五十三年度が二・五倍と低下しているようであります。しかし、本当に公営住宅を必要とする大都市圏では、東京都が十三・五倍、政令指定都市では六・四倍とやはりまだ非常に高いわけですね。第三期住宅建設五カ年計画では公営住宅を四十九万五千戸達成するということになっておりますが、東京都や政令指定都市の達成状況というものはいまどうなっているのか。

日本社会党1980/03/18

第91回 参議院 建設委員会 第4号

○茜ケ久保重光君 それはやっぱり六一%で低いですよね。その理由はやっぱり宅地問題ですか、このいわゆる四〇%前後の未達成な原因は。

日本社会党1980/03/18

第91回 参議院 建設委員会 第4号

○茜ケ久保重光君 最近、政府の住宅政策は持ち家志向が非常に強くなっております。むしろ強過ぎるんではないかと思われるぐらいなんですね。第三期の公的資金住宅三百五十万戸も住宅金融公庫の進捗見込み一三〇%でやっと計画を消化しているにすぎません。一方、公団住宅では、計画三十一万戸に対してこれまたやっと半分の十七万戸前後しか達成できない。 五十六年度を初年度とする新しい五カ年計画が始まるわけでありますが、その中での公営住宅、公団住宅の位置づけをど…

日本社会党1980/03/18

第91回 参議院 建設委員会 第4号

○茜ケ久保重光君 すべての国民にりっぱな住宅を所得に応じて供給することが住宅政策の基本であることは当然であります。ところが、現在、そのような対策が十分でないから無理をして持ち家取得に向かう、過大なローン負担や、一方でミニ開発の促進に拍車をかける要因となっているようであります。 他方、政府は、今後はライフサイクルに応じた住みかえが進むと見ているようでありますが、所得・世帯構成などに応じた住宅の供給という面からも、公的な賃貸住宅の果たす役割…

日本社会党1980/03/18

第91回 参議院 建設委員会 第4号

○茜ケ久保重光君 住宅局長、これはこの関連で聞くのだが、住宅ローンを借りて持ち家をつくった人の数は把握できていないかな。大体どのくらいか、これは概数、大体の見当でいいのだが、わからぬかな、どうだろう。