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日本社会党参議院
総発言数
2,881 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1980/04/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会95 件・95%
  • 災害対策特別委員会3 件・3%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 2,881 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,881 件中 20 件を表示
日本社会党1980/04/08

第91回 参議院 建設委員会 第7号

○茜ケ久保重光君 五十二年度末で百二十八・九ヘクタール買い取った。この内容は大体わかりますか。三大都市圏が中心だと思うのですが、東京とか大阪というふうにわかっていませんか。別にわからなければいいんだが、もしわかったら概略でいいです。

日本社会党1980/04/08

第91回 参議院 建設委員会 第7号

○茜ケ久保重光君 通産省にお伺いしますが、移転工場跡地の利用について工場再配置政策と都市政策がうまくかみ合ってない、そのように感ずるのですが、この関連性はどうなっているのか、基本方針をここでひとつ明確にお示し願いたいと思います。

日本社会党1980/04/08

第91回 参議院 建設委員会 第7号

○茜ケ久保重光君 次に、都市施設用地の買い取りについてお尋ねいたします。 まず、貸付実績をお尋ねしたいが、都市施設用地の買い取りは実績面から見ても趨勢として今後伸びるものと予想されます。現在、三十都市が適用対象になっておりますが、対象範囲を拡大してはどうかと思うんです。と同時に、その選定基準をあわせてお尋ねいたします。

日本社会党1980/04/08

第91回 参議院 建設委員会 第7号

○茜ケ久保重光君 次に、都市施設用地の貸付対象について、現在、対象物件として、道路、公園、緑地、終末処理場となっております。で一定の基準を設けており議すが、しかし、どうも厳し過ぎるんではないかという感がしないでもありません。公共施設の早期整備を図る上からも、この基準を緩和して、より効率的な運用を図ることが必要ではないか、こう思うんでありますが、いかがなものでしょう。

日本社会党1980/04/08

第91回 参議院 建設委員会 第7号

○茜ケ久保重光君 次に、今回の改正点の第一条三号について「政令で定める高度利用地区の区域」とありますが、まず「高度利用地区」の指定状況と「政令で定める」という、その政令の内容を御説明願いたいと思います。 また「その他の区域」はどのような区域を言うのか。さらに、三号要件の土地は、工場跡地以外の土地の買い取りと理解していいのか、この点もあわせて御説明を願いたいと思います。

日本社会党1980/04/08

第91回 参議院 建設委員会 第7号

○茜ケ久保重光君 次いで、土地の購入単価についてお尋ねをいたします。 昭和四十一年当時と現時点と、買い取り価格はどのような推移を示しているのか。工場等敷地と都市施設用地別に御説明を願います。 また、土地の評価額について、売り手と買い手とで折り合わなかったケースがあるかどうか。そしてまた、それがあったとすれば、その場合、どのような解決策をとってやってきたのか。また、全然折り合わずに買い取ることができなかったという事例があるかどうか、その点…

日本社会党1980/04/08

第91回 参議院 建設委員会 第7号

○茜ケ久保重光君 次に、貸付金の利率についてお尋ねをいたします。 財投金利に連動させるようでありますが、金利はもちろんこれはもう低いにこしたことはないわけです。財投に連動させることによるメリット、デメリットについてお尋ねをいたします。 第一条一号から三号の用地の貸付金利はどういうふうになっているのか、この点をひとつ簡潔に御説明願います。

日本社会党1980/04/08

第91回 参議院 建設委員会 第7号

○茜ケ久保重光君 次に、ただいまの貸付利率と土地取得についてお尋ねいたします。 貸付金の利率の高低によって地方公共団体の買い取り希望の申し出に変動が出るという事態が予想されますが、土地の先行取得という面と貸付資金確保という面から、これにどのように対処されようとしておるのであるか。 また、高金利が土地の取得に影響を与え、再開発事業に支障を来しはしないか、そういう心配もあります。金利変動に伴う地方公共団体の借入金利につき、変動幅が出ないよう…

日本社会党1980/04/08

第91回 参議院 建設委員会 第7号

○茜ケ久保重光君 最後に、二点あわせてお尋ねをいたします。 第一は、再開発事業を推進するためには、土地の先行取得、種地の確保が重要な課題となります。昨年十二月五日、都市計画中央審議会の答申でも触れていますが、建設省として、具体の施策はお持ちなのかどうか、また、今回の法律改正との関係はどうなっているのか。 次に、都市の再開発の必要性については、土地利用の適正化、居住環境の改善、防災構造化、良好な市街地住宅の供給等、再開発に解決を多く求めら…

日本社会党1980/04/08

第91回 参議院 建設委員会 第7号

○理事(茜ケ久保重光君) はっきりと名答弁してくれ。

日本社会党1980/03/27

第91回 参議院 建設委員会 第6号

○茜ケ久保重光君 私は、ただいま可決されました宅地建物取引業法及び積立式宅地建物販売業法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党・自由国民会議、日本社会党、公明党、日本共産党及び民社党の各派共同提案に係る附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 国土調査促進特別措置法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行にあたり、次の事項について適切な措置を講ずべきである。 一、国土調査の実施にあたっては、国土の全…

日本社会党1980/03/27

第91回 参議院 建設委員会 第6号

○茜ケ久保重光君 昭和三十七年、基礎法であります国土調査法のもとでの調査事業がなかなか遅々として進まないということで、議員立法による時限法としての促進措置法が制定されたわけであります。しかし、この措置法のもとで十年計画を二回にわたって繰り返してきた現在、特別措置法の改正でなくて、基礎法たる国土調査法の改正の中で国土調査事業の拡充を図ることが本来の姿ではないかと思うんであります。この点について、ひとつ長官の見解を最初に承りたいと思います。

日本社会党1980/03/27

第91回 参議院 建設委員会 第6号

○茜ケ久保重光君 いろいろと答弁に対して質問をしたいんでありますが、時間もありませんので、一応、一わたりさっとお尋ねをいたします。 国土調査法の目的を見ますと、「国土の開発及び保全並びにその利用の高度化に資する」ということになっております。ところが、促進特別措置法の目的は「国土の開発及びその利用の高度化に資する」こうなっておるわけです。緊急に実施する調査事業とはいえ、近ごろ国土保全には欠くことのできない国民的要請であるわけであります。基…

日本社会党1980/03/27

第91回 参議院 建設委員会 第6号

○茜ケ久保重光君 とにかく国土保全ということは大事なことでありまして、これはぜひ実施するに当たっては心していただきたいと思うわけであります。 次に、国土調査事業は、促進特別措置法によりまして昭和三十八年以降第一次計画、これが三八年から四十四年、第二次計画が四十五年から五十四年と続いております。二回にわたって国土調査事業十カ年計画が実施されたわけでありますが、その実施された実績はどういうふうになっているのか、具体的に御説明を願いたい。

日本社会党1980/03/27

第91回 参議院 建設委員会 第6号

○茜ケ久保重光君 国土調査以外の測量や調査を行った者がその調査の結果作成された地図などによって認証を受け、国土調査と同一の効果を与えられるものが、国土調査法第十九条五項でありますが、あります。これらの実態あるいは実績について、いわゆる国土調査以外の測量、調査をしたものの結果について御説明を願いたい。

日本社会党1980/03/27

第91回 参議院 建設委員会 第6号

○茜ケ久保重光君 今日まで二回にわたる国土調査事業計画を策定された際、国土調査の必要事業量、計画事業量でございますか、どのような判断あるいは基準の中で決定されたのか。また、二回にわたる計画の全実績と、国土調査法第十九条五項事業の実績は国土全体の国土調査の必要量の何%程度を消化したことになるのか。さらに、国土全体の調査必要量をどういうふうに想定しているのか。四点は、そのうち緊急に十カ年計画で対処するもの、一般法である国土調査法で対処するも…

日本社会党1980/03/27

第91回 参議院 建設委員会 第6号

○茜ケ久保重光君 あと何年ぐらいかかったら、一応それは終わるか。

日本社会党1980/03/27

第91回 参議院 建設委員会 第6号

○茜ケ久保重光君 国土調査事業十カ年計画は、内閣総理大臣が閣議決定を経て決定する権威ある計画となっているわけであります。また、その案作成の過程では、関係行政機関の長と協議、関係都道府県の意見聴取も行っているのであります。 こうした権威ある計画にもかかわらず、地籍調査等の実績を聞きますと、第一次、第二次とも進捗率は四五%と非常に低いのであります。特に、後で触れますが、極端に低いところがありますね。こういう地籍調査の実績が非常に悪いというこ…

日本社会党1980/03/27

第91回 参議院 建設委員会 第6号

○茜ケ久保重光君 「地籍調査の都道府県別実績状況」という表がありますが、これを見ますと、いいところは五〇%以上、宮城県などは九八%ですか、やっています。ところが、ひどいのになると滋賀県で一%なんです。これは何としてもひど過ぎる。こういうのはやってもやらぬでも同じだということになるんじゃないのかな、一%というと。三重県の五%。これは地域によって大分差がありますね、東北地方は非常にいい、それから九州もややいいようですね。特に悪いのは東海、近…

日本社会党1980/03/27

第91回 参議院 建設委員会 第6号

○茜ケ久保重光君 長官、いまお聞きのとおり、幾ら何でもこれはひどい。せっかくこうしたりっぱな法律をつくって——必要だからつくったわけだね、やっているのに、まじめなところは九八%もやっているのに、一%や四%ではこれは話にならぬと思うんですよ。これはおざなりとは言わぬけれども、局長の説明だけでこれはあんたそうですかとは引き下がれないね、国会も。今度また十年延ばすんだから、十年間ではこれは何としても五〇%ぐらいまでは引き上げなければ、ここで審…