P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
林野庁指導部長参議院衆議院
総発言数
54
直近の所属会派
直近の役職
林野庁指導部長
直近の発言日
1960/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 54 件の標本
  • 農林水産委員会20 件・37%
  • 建設委員会11 件・20%
  • 農林水産委員会冷害対策に関する小委員会10 件・19%
  • 風水害対策特別委員会農林水産小委員会5 件・9%
  • 予算委員会第三分科会2 件・4%
  • 災害地対策特別委員会2 件・4%

※ 全 54 件のうち直近 54 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

54 20 を表示
林野庁指導部長1960/03/25

34参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○説明員(茅野一男君) ただいまお話がありました野鼠を食べます獣類につきましては十分保護を加えて、しかも禁猟にいたしております。特に北海道のような非常にネズミの多いところでは、年を限りましてすでに捕獲を禁止しております。さらにそれをまだ延長しまして、捕獲禁止をしております。しかし、そうしましても、今先生のおっしゃったように非常に密猟が多いわけでございます。これにつきましても十分取り締まりをいたしまして、密猟の起こらないように注意はいたし…

林野庁指導部長1960/03/25

34参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○説明員(茅野一男君) イノシシ、ウサギの生息数につきましては、どうも調査が非常にむずかしいものでございますから、確たる数字は持ち合わせておりませんので、また後刻調べまして御報告いたします。ウサギの数でございますが、これは御承知のように、私どもの扱っておりますのは野兎でございますが、主として農地に近いような森林を巣にしましているものと、それから、なおまた深山に住みまして、木の芽だとか木の皮を食べている種類と、いろいろ種類もございますけれ…

農林技官(林野庁指導部長)1959/12/09

33衆議院 災害地対策特別委員会 第15号

○茅野説明員 お答えを申し上げます。実はただいま御質問の問題につきましては、その後被害激甚県というような解釈につきまして、ちょうど今大蔵省と建設省と、三省で折衡中でございますので、私ども、できるだけ災害県の御要望をいれてきめたいと努力中でございます。今どの程度までいくかということを申し上げたいのでございますけれども、実はこれはきめるとなればぱっぱっときまるものでございますから、どの程度までという限度はございません。努めて努力いたしたいと…

農林技官(林野庁指導部長)1959/12/09

33衆議院 災害地対策特別委員会 第15号

○茅野説明員 先般の風水害によりまして大量な風倒木が生じましたために、私ども非常に心痛をいたしておるのでございますが、これに対しましては、原則として、融資によってなるべく手厚くこれを救っていきたい、こういう方針に立っております。そこで風害木の整備につきましては、御承知のように零細な農山村が多いものでございますから、できるだけ共同の整備をいたしたいということを考えまして、森林組合を中心にいたしまして、共同の伐出作業をなるべく指導していきた…

林野庁指導部長1959/11/28

33参議院 風水害対策特別委員会農林水産小委員会 第1号

○説明員(茅野一男君) 今回の堆積土砂及び湛水の排除に関する特別措置法におきまして、二十八年の災害と異なりまして、原則といたしましては、他の法令だとか、予算措置によりまして、ほかの復旧事業の一環として行なわれる堆積土砂の排除事業に国の費用の負担だとか補助が定められておりますものは、この法律の適用から除外しておるのでございまして、この法律の適用を受けますという趣旨のものは、その堆積土砂を放置することによりまして公共、公益上に重大な支障があ…

林野庁指導部長1959/11/28

33参議院 風水害対策特別委員会農林水産小委員会 第1号

○説明員(茅野一男君) 実は、具体的に申しますと、この対象になる施設が、三重、奈良、和歌山三県にわたっておりまして、約七施設でございまして、そのほかこれに類するものを加えて約九施設ということでございます。そうして、今先生のおっしゃったようなものは、ほんの数カ所でございまして、特に高率補助の過用を受ける対象となるだろうと考えられますものは、ほんの一、二ヵ所しかないのでございます。こうして、法律の建前が先ほど申しましたような建前ございますの…

林野庁指導部長1959/11/28

33参議院 風水害対策特別委員会農林水産小委員会 第1号

○説明員(茅野一男君) 確かに、そういうような御懸念もおありかと思うのでありますが、昨日中小企業の共同施設の災害後首の立法の政令の制定の場合に、向こうの立法といたしましては、排土法に関係しておるようなものは全部除くようにするようになっておりますので、こちらでやれば九割、向こうでやれば最高七割程度しかできないようでありまするから、向こうの法案審議にあたりましても、こちらで取り上げるものは除くようにいたしたいということでありまするので、その…

林野庁指導部長1959/11/28

33参議院 風水害対策特別委員会農林水産小委員会 第1号

○説明員(茅野一男君) それでは御希望に沿いまして、私どもできる限りその実現をいたしまして、両者の間に不均衡のないように事務的な処置をいたしたいと考えます。

林野庁指導部長1959/11/28

33参議院 風水害対策特別委員会農林水産小委員会 第1号

○説明員(茅野一男君) 今回の災害につきましては、非常に製炭者のかまの被害、その他搬道の被害が非常にはなはだしいわけでございますが、その事情にかんがみまして、まず第一に、天災融資法でもってこれを救えるだけ救いますと同時に、今まで非常にむずかしかったのでございますが、共同利用施設を奨励いたしまして、できるだけ共同のかまにつきましては補助の措置を講ずるということも進めて参りまして、この災害のかまにつきましては、今度ははっきり補助金を出すとい…

林野庁指導部長1959/11/13

33参議院 農林水産委員会 第6号

○説明員(茅野一男君) 実は二十八年には三百円で実施いたしましたけれども、最近の、二十八年以降の労銀、それからその他物価、それからまた林道の規格でございますが、そういうものを勘案いたしますと、大体四百数十円に該当するものになりますので、それで二十八年のをスライドいたしまして、大体四百円ということにきめた次第でございます。

林野庁指導部長1959/11/13

33参議院 農林水産委員会 第6号

○説明員(茅野一男君) 林道の場合は、前は三百円でございましたが、実は林道の新設事業を約五十億近いものをやっておりますが、その単価が、すでに二十八災の当時から見て、約二倍になっております。というのは、路面が非常に広くなりましたし、橋梁が非常にりっぱなものになっております。当時一メートル当たり三百円をもって復旧できたものが、今どうしても四百数十円になっているのでありまして、二十八年の三百円に該当するようなものということで計算しますと、四百…

林野庁指導部長1959/11/13

33参議院 農林水産委員会 第6号

○説明員(茅野一男君) ただいま御質問のありました点は、実は今まだ大蔵省とも折衝を続けておりますけれども、大体においてきまった線は、その砂防と治山の場合は、今度の特例法には入れないで、七号台風で大体とろうとしていた方針の特例措置でいこうということになりまして、従来は実は二十八年のときに九割の助成をいたしたのでございますが、それは砂防と治山は緊急の事業、その年度限りの九割の助成がついておりまして、今度はそれだけではちょっとほかとつり合いが…

林野庁指導部長1959/11/13

33参議院 農林水産委員会 第6号

○説明員(茅野一男君) ただいま、きょうもまだ大蔵省と自治庁みな集まりましていろいろ検討を続けておりますので、今度山の被害の非常に激甚な県はできるだけ入れたい、こう思っているわけでございます。で、今のところ、公共土木施設災に近い県が入るのじゃないか、こういうふうに考えておりますけれども、まだきまっておりません。

林野庁指導部長1959/11/13

33参議院 農林水産委員会 第6号

○説明員(茅野一男君) ただいまの申し上げ方が悪かったかもしれませんが、都道府県の負担分の九割起債をいたしまして、それの五七%を元利補給の形で交付金で見るということでございます。従いまして三分の二に加えまして八五%程度を補助するという結果になるわけでございます。

林野庁指導部長1959/11/13

33参議院 農林水産委員会 第6号

○説明員(茅野一男君) 先生のおっしゃいます施設災害の方は、公共土木施設災害と同じように扱っております。建設省の方が施設をしない崩壊復旧工事の場合をただいま申し上げたのでございます。さらのところでございます。施設災害の方は、建設省の道路復旧その他の公共土木施設と同じような復旧の仕方をします。

林野庁指導課長1959/10/12

32参議院 農林水産委員会 閉会後第7号

○説明員(茅野一男君) ただいま御質問があった通りでございまして、従来の規定によりますと、非常に限られた範囲内しか認められておらなかったのでございますが、今回の災害にかんがみまして、農林省令の改正をいたしまして、区域をなるべく広くとるようにいたしたいと、こういうことで、目下大蔵省と規定の改正につきまして審議いたしておりますが、農林省の考え方といたしましては、従来の隣接市町村というだけでなくして、ある一部の地方の国有林の所在する地方という…

林野庁指導課長1959/10/12

32参議院 農林水産委員会 閉会後第7号

○説明員(茅野一男君) ただいまのところ、実は大蔵省と協議をいたしまして、名古屋は現在実施をいたしておりますけれども、まだ半田市まで入れるかどうかということにつきましては、目下協議をいたしておりまして、不日きめるつもりでおります。私どもとしては、できるだけ広くとろうということを考えております。

林野庁指導課長1959/10/12

32参議院 農林水産委員会 閉会後第7号

○説明員(茅野一男君) 私どもといたしましては、名古屋はもとより、地域という解釈は流域というような解釈に具体的に解釈をいたしたい、こういうことで大蔵省と折衝中でございますが、大蔵省の方で、そういうような字句の解釈にいろいろ多少ともこちらとニュアンスの違いがございますので、できるだけ広くとるように折衝いたしたい、こう考えております。ただいまの半田の件につきましては、目下具体的に地域につきまして折衝中でございます。

林野庁指導課長1959/10/12

32参議院 農林水産委員会 閉会後第7号

○説明員(茅野一男君) そのように交渉を進めております。

林野庁指導課長1959/10/12

32参議院 農林水産委員会 閉会後第7号

○説明員(茅野一男君) 私ども、地元の町村あるいは国有林に関連いたしました町村それ以外につきましては、災害の場合は、できるだけ広く国有林の材を用いまして早急に復興したいという念願はいたしておりますが、ただいま私どもの持っておりまする法律あるいは政令、省令というような限度がございまして、なかなか思うようにいきませんけれども、将来は、今御質問のあったように、なるべくこれを量の許す限り広く災害復旧用材として提供したいと、こう考えております。