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林野庁指導部長参議院衆議院
総発言数
54
直近の所属会派
直近の役職
林野庁指導部長
直近の発言日
1959/10/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 54 件の標本
  • 農林水産委員会20 件・37%
  • 建設委員会11 件・20%
  • 農林水産委員会冷害対策に関する小委員会10 件・19%
  • 風水害対策特別委員会農林水産小委員会5 件・9%
  • 予算委員会第三分科会2 件・4%
  • 災害地対策特別委員会2 件・4%

※ 全 54 件のうち直近 54 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

54 20 を表示
林野庁指導課長1959/10/12

32参議院 農林水産委員会 閉会後第7号

○説明員(茅野一男君) 今回の場合は、御承知のように非常に災害の県が広うございまして、しかも、今までの災害と違って住宅その他の用材が相当広く需要されておりますので、現在愛知県だけでも約八千何百戸の復興住宅の緊急住宅用材が要るわけでございますので、そういうものに対しましては、今回といたしましては、愛知県当局と詳しく打ち合せの上で市町村に対しまして、数量をまとめて名古屋営林局管内だけで供給いたしかねますので、長野その他の営林局とよく打ち合せ…

林野庁指導課長1959/10/12

32参議院 農林水産委員会 閉会後第7号

○説明員(茅野一男君) ただいまの御質問の通り、住宅の復興に今後ますます大きな数量が需要されるのはもう当然でございますので、ただいま国有林材につきましては全面的に公売を停止しておりまして、今後数量がまとまり次第、各営林局で手持ちをいたしておりまする材その他今後生産される材につきましても、計画のでき次第、全局に関連いたしまして、やはり広くこれを重点的に災害復旧に向けるということは考えなくちゃならぬと思うのでございます。ただその場合、業界、…

林野庁指導課長1959/10/12

32参議院 農林水産委員会 閉会後第7号

○説明員(茅野一男君) ただいまの御質問は私どもも非常に憂慮いたしておる次第でございまして、特に今回の風倒木で特徴は風折木が非常に多うございます。そうして用材になり得ないものも相当多いのと、それからもう一つは、小径木のものが相当の数量でございますので、民有林材につきましては、相当計画的にこれを利用していきませんと、なかなか市場の混乱は防げない、こう思っております。そこで、災害後急遽パルプ業界の代表者のかたがたと話し合いまして小径木につき…

農林技官(林野庁指導部長)1959/10/10

32参議院 建設委員会 閉会後第6号

○説明員(茅野一男君) 農林省全体の災害を概略申し上げますと、農作物を除きましてただいま集計済みのところは約五百六十億円でございますが、そのうち特に公共土木施設関係と関係の深い山林の被害につきまして詳細に申し上げたいと思います。 ただいまお手元に差し上げました資料によって御説明申し上げますが、建設省の砂防事業と非常に関連の深い治山の災害につきまして申し上げますと、全体の災害は九日現在で約九十一億円でございます。そのうち一億円以上の災害を…

農林技官(林野庁指導部長)1959/10/10

32参議院 建設委員会 閉会後第6号

○説明員(茅野一男君) 治山事業の起債の方は、以前から補助事業の残額の約四割程度は自治庁の方でお認め願って起債をしていただいております。今回七号災害によりまして砂防も治山も同じような激甚な災害を受けているものですから、党の方で特に御要請がありまして、自治庁とそれから建設省と相談をいたしまして、大蔵省も加わって、大体において砂防も治山も同じような扱いを今後いたしたいということで、先般特段の行政特例措置というのをきめられて今お話し合い中であ…

農林技官(林野庁指導部長)1959/10/10

32参議院 建設委員会 閉会後第6号

○説明員(茅野一男君) 自民党のこの前の対策委員会で定められたわけです。

農林技官(林野庁指導部長)1959/10/10

32参議院 建設委員会 閉会後第6号

○説明員(茅野一男君) いやそうじゃございませんで、私の方で……(「党という言葉が不穏当なんだよ。党というのは自分が所属している党のことを言うんだ。だから君が自民党の代表ならともかくさ」と呼ぶ者あり)この前の対策委員会のときにそういう御要望がありまして、私ども事務当局の間でそういう相談をいたしております。

農林技官(林野庁指導部長)1959/10/10

32参議院 建設委員会 閉会後第6号

○説明員(茅野一男君) 私取り消しいたします。

林野庁指導課長1959/10/09

32参議院 地方行政委員会 閉会後第4号

○説明員(茅野一男君) ただいまお話がありました風倒木でございますが、ただいま集計されてわかっておるだけで、約一千万石程度ございます。ところが、国有林関係の風倒木は約五百万石でございますが、御承知のように、山でございますので、現地へ行くまでに、国道の損壊あるいはまた林道の被害もございまして、それを出してくるまでの間に、相当道路を直さなければなかなか出ないというような実情もございますし、それからなお、民有林の風倒木というものは、所有権がは…

農林技官(林野庁指導部長)1959/08/24

32衆議院 農林水産委員会 第8号

○茅野説明員 ただいま三田村先生から非常に詳しくお話がございまして、私も実はさっそく係員を派遣いたしまして岐阜の実情は調べているのでございますけれども、一部の被害について大へん詳しく承わりましたので、特に近く出発いたします災害の査定に対しましてはよく話しまして、できるだけすみやかに災害査定を終って仕事にかかれるようにいたしたいと思います。 なお、ただいまお話のありました林道の災害でございますが、今回の山の方の災害は、前回の二十八年の十三…

農林技官(林野庁指導部長)1959/08/24

32衆議院 農林水産委員会 第8号

○茅野説明員 ただいまお話のありました復旧用材の件でございますが、ただいままで要求のありましたものを申し上げますと、罹災県といたしまして復旧用材の買い入れの申込量は、立木で十一万五千石、素材で九千石余でございます。これに対しましては、すでに今日まで決定をいたしました計画は立木で四万五千石程度、素材で九千石でございます。残量につきましては、早急に打ち合せをいたしまして、罹災者の方々の手に早く渡るように処置をいたしたい、こう考えております。…

林野庁指導部長1959/02/17

31参議院 農林水産委員会 第8号

○説明員(茅野一男君) ただいまのお尋ねでございますが、実は従来の造林金融でいきますと、五年据置の、六年目から返還するというようなことになりますので、造林者は資金の融通を受けましても、収入の上らない六年目から順次返していくということになっておりまして、非常に借りかえだとか、そういうことによって、利率も上るというような状況もございまして、大へん融資が伸び悩んでおったわけでございます。造林の性格からいいますというと、大体最近は短伐期のものが…

林野庁指導部長1959/02/17

31参議院 農林水産委員会 第8号

○説明員(茅野一男君) これはいろいろ複雑な経過がございまして、農林漁業金融公庫で、正式に、まっすぐに町村に金融するというのはなかなかむずかしゅうございますけれども、いろいろな形で、実態的には多少公有林が農林漁業金融公庫の融資によって造林を行なっておるというような経緯はございます。ところが、それだけでは、森林組合の弱体のところが多うございまして、また法的にも完全な方法ではございませんので、なかなか公有林の造林が全面的には行われがたいとい…

林野庁指導部長1958/12/18

31参議院 農林水産委員会 第3号

○説明員(茅野一男君) 続きまして林道に関します御説明を申し上げます。 林道の中には奥地林道というのと、その他一般林道と二つに分けておりまして、奥地林道と申しますのは、林道の中で国道だとか府県道に相当するような非常に幹線となっている主要な林道をいいまして、大体において全体の林道の一割に相当する延長を持っておりますが、従来法令によりますと、その林道の奥地の場合におきましては、激甚な場合において、補助率を上げまして九割あるいは十割というふう…

林野庁指導部長1958/12/18

31参議院 農林水産委員会 第3号

○説明員(茅野一男君) 私の言葉が非常に不足でございましたので補足をして御説明申し上げますが、法文の趣旨、記載されておりますものは、たとえば五キロの林道が非常に被害を受けたとしますと、その五キロに対しまして千円を掛けたもの、それとほんとうの復旧費と比較しまして、そうしてそれをこえた額について高率の補助を適用するということでございます。

農林技官(林野庁指導部計画課長)1957/11/11

27衆議院 農林水産委員会農林漁業災害対策に関する小委員会 第2号

○茅野説明員 ただいま林野の公共事業につきましてお問い合せがありましたが、先ほど開発庁の方から御説明がありましたように、ただいま道路係長以下ずっと上京してきておりまして、場所その他につきましてお打ち合せをいたしております。それで災害復旧のうちの崩壊地復旧につきましては、できるだけ御要望に沿うようにいたしまして、予算の措置等を目下考究中でございます。ただ林道の災害につきましては、まだ道の方ではっきりいたしておりません。今係員が現場へ参りま…

農林技官(林野庁指導部計画課長)1957/07/09

26衆議院 建設委員会 第25号

○茅野説明員 先般私どもから岩崎技官を派遣いたしまして、現地の事情を詳しく拝見いたしております。それで県と連絡をとりながら、林道に関しましては、ここ数日間に大蔵省の立会官とともに打ち合せをいたしまして査定に参ります。それから治山関係におきましては、すでに県の方で応急復旧施策を検討いたしておりますので、それの概略計画ができ次第にこちらから査定官を派遣いたしまして、予算措置を至急講じたい、こう考えております。なお林産物関係の木炭その他の災害…

農林技官(林野庁指導部計画課長)1957/07/09

26衆議院 建設委員会 第25号

○茅野説明員 それは建設省ではお扱いになりませんけれども、農林省としては条文の通り扱っておるわけであります。林道の一部も施設災害として認められて、現在復旧工事をいたしております。

農林技官(林野庁指導部計画課長)1957/07/09

26衆議院 建設委員会 第25号

○茅野説明員 ええ。

農林技官(林野庁指導部計画課長)1957/07/09

26衆議院 建設委員会 第25号

○茅野説明員 ただいまお尋ねのありました農林省関係の災害補助の方は、治山の災害施設の方は先ほどの公共施設災害の方でやっておりますけれども、今度の方はすべて今のところ農林水産業施設災害復旧事業費国庫補助の暫定措置に関する法律で行われております。ただいま御質問のあった、都道府県で行う場合は、これはもちろんはっきり書いてございますが、市町村で行う場合につきましては、市町村は、県を通じまして補助金を出すということになっております。たとえば市町村…