茂木正
会議録に記録された「茂木正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 429 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 経済産業省商務情報政策局首席国際博覧会統括調整官
- 直近の発言日
- 2022/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素17 件
- エネルギー4 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会44 件・44%
- 予算委員会第七分科会16 件・16%
- 内閣委員会12 件・12%
- 環境委員会9 件・9%
- 予算委員会6 件・6%
- 文部科学委員会4 件・4%
※ 全 429 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 参議院 経済産業委員会 第3号
○政府参考人(茂木正君) 二〇五〇年カーボンニュートラルに向けまして、低コストな水素サプライチェーン、これをしっかり構築していくということが非常に重要です。 今委員からも御指摘ありました高圧水素の国内輸送を低コスト化するという観点からは、燃料電池自動車の水素タンクをほかのモビリティーで活用していくと、こうした取組は非常に重要でありまして、今国土交通省からも答弁ありましたとおり、汎用化に向けた取組を進めてまいりたいというふうに考えています…
第208回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○政府参考人(茂木正君) 二〇〇九年の十一月に開始をしましたこの余剰電力買取り制度でございますが、この適用を受けました住宅用の太陽光発電設備、これが、十年の期間を経て、二〇一九年の十一月以降、順次固定価格の買取り制度に基づく買取り期間が満了しています。これを踏まえまして、買取り期間が終了した太陽光発電設備の設置者が可能な限り誤った情報による消費者トラブルに巻き込まれないようにするために、固定価格買取り制度の専用コールセンターというのを設…
第208回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○政府参考人(茂木正君) 営農型太陽光発電ですが、これ導入ポテンシャル、太陽光の導入ポテンシャルを拡大していったり、地域活性化の効果もあります。そういう意味では、周辺の農業生産への配慮と、それから地域住民の理解、これを得ながら進めていく必要があります。 FITの認定に当たりましても、これは農地の一時転用許可があるということが前提になっておりますし、それから災害時の自立運転ができるということが認定の前提になります。 その上で、農業者との関…
第208回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○政府参考人(茂木正君) 設置に当たりまして、これは農業委員会に基づく農地一時転用許可がまず必要でございますので、これをしっかり取っていただくということ、それから災害時の自立運転ができるということですね、この要件をしっかり出していただく。それからもう一つは、これ事業者が、営農型太陽光発電システムの設計・施工に関するガイドラインというのがありますので、これに沿った形できちんと設置されていること、これが要件になっておりますので、こうした取組…
第208回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○政府参考人(茂木正君) まず、これ再エネ事業をやっていただくのは法令遵守がもう大原則でございます。 その上で、これ例えばFIT認定を得るときには、これは虚偽の記載がないことというのは当然でございまして、それから関係法令をしっかり遵守していること、これも二つきっちり満たしていただく必要があります。当然、違反があった場合には、指導、改善命令を経た上で、改善が見られない場合は認定を取り消すということができるということになっております。 それ…
第208回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○政府参考人(茂木正君) 分割案件でございますが、これは、本来大規模なものを小さな規模に分割をして、いわゆる、例えば安全規制を逃れたりとかFITの様々な制約を逃れたりするというケースがあるということを私どもも承知しておりまして、これは本来、別の社会的コストが掛かってしまうとかいろんな課題が出てきますので、我々も不適切なものだというふうに考えています。 したがって、再エネ特措法、いわゆるFIT法の中ではこうした分割行為というのを認めないこ…
第208回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○政府参考人(茂木正君) 再エネ事業がやはり地域で御理解をいただいて持続可能な形で進んでいくためには、しっかり再エネ事業者に法令を遵守して適正に事業を行っていただくということが大前提かというふうに感じます。 今委員から御指摘があったとおり、事業者の中には様々な不適切な対応が行われている事例というのを私どもも承知をしておるところであります。先ほどの例えば大規模なものを小規模に分割するとか、そういったことも含めて、こういった不適切な事例が生…
第208回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○茂木政府参考人 今委員から御指摘ございましたとおり、再生可能エネルギーの導入拡大に伴いまして、景観への影響ですとか自然災害、それから将来的な設備の不法投棄に対する地域の懸念、こうしたものが生じてきているということでございまして、今後、再エネを最大限拡大していくということになりますと、こうした地域の懸念にしっかりと向き合って、地域と共生を図りながら導入を進めていく必要があるというふうに考えています。 このため、再エネの特措法、これは固定…
第208回 参議院 経済産業委員会 第2号
○政府参考人(茂木正君) 今委員から御指摘がございました案件というのは、これ条例に基づく短期占用許可を活用した小規模な、七・五メガワットですけれども、洋上風力プロジェクトでございます。中国製の風車を利用する計画が検討されているということについて私どもも承知をしております。 一般的には、発電事業者による風車の調達に当たりまして、風況、波浪、海底地盤の解析結果等のデータを風車メーカーに提供することがあります。これらの情報については、風況など…
第208回 参議院 総務委員会 第2号
○政府参考人(茂木正君) 今御指摘いただいた分割逃れということなんでございますが、昨年の四月から、今委員からも御指摘がございましたとおり、十キロワット未満の地上に設置する太陽光発電については、意図的に分割をしていないかどうかという審査を開始しております。 その前の年、二〇二〇年度ですけれども、この年の地上十キロワット未満の太陽光発電設備の申請件数が三千六百六十八件ございまして、このうち三千百八十七件が認定をされておりますが、この分割審査…
第208回 参議院 総務委員会 第2号
○政府参考人(茂木正君) 再エネにつきましては、国民負担の抑制と地域との共生、これを両立しながら最大限の導入拡大を進めていくというのが、これは政府の基本方針であります。 FIT制度については、二〇一二年に導入してから、太陽光の導入も含めましてかなり進捗をいたしまして、再エネ比率は二〇一一年度の一〇%から大体二〇%ぐらいまで倍増してまいりました。 一方で、今御指摘ございましたが、日本の再エネの導入コスト、まだまだ国際水準と比較しまして依然…
第208回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○茂木政府参考人 お答えいたします。 まず、発電事業終了後の太陽光発電設備の廃棄処理、これは事業者自身の責任で行っていただくというのは、これは原則でございます。 一方で、今御指摘ございましたとおり、太陽光発電については参入障壁が低くて、事業主体も変更されやすいために、将来、放置されたり、不法投棄されたりということが、懸念があるというのが認識でございます。 こうした懸念に対処するために、今委員からも言及がございました、再エネ特措法を改正し…
第208回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○茂木政府参考人 御質問ありがとうございます。 燃料電池自動車の普及に向けまして、やはり水素ステーションの整備というのは最重要課題でございまして、今御紹介ありましたとおり、二〇三〇年までに千基程度の水素ステーションを整備するという目標の下に、現在、整備中も含めて百六十九基というのが現状でございます。 こうした目標の達成に向けまして、まず、水素ステーションの整備と運営費の補助事業がございます。これは、令和三年度の補正予算と四年度の当初予算…
第208回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○茂木政府参考人 運転開始時期でございますが、こちらは個社情報の公表ということになります。これについては、やはり、プロセスの透明性の確保と個社情報の秘密保全の必要性とのバランスを配慮する必要があるというふうに考えています。 こちらについては、公表可能な範囲をどうするかということについては、これは過去の審議会において整理をして、選定事業者にも確認の上、情報を公表していくことになりますが、この運転開始時期につきましては、今、個社に確認をして…
第208回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○茂木政府参考人 今委員から御指摘いただきました波木井発電所でございますが、二〇一五年の三月に再エネ特措法の認定、いわゆるFITの認定を取得しておりまして、二〇一九年の四月から運転を開始しております。現在も運転は継続しているというふうに承知をしています。 日本軽金属が所有する発電所が複数あるのは承知しておりますが、FITの認定を取得しているのはこの波木井発電所のみでございます。
第208回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○茂木政府参考人 売電収益については、これは個社の営業情報でもありますのでコメントは差し控えたいと存じますが、認定を取得したのが二〇一五年でございますので、買取り価格はキロワットアワー当たり二十四円ということでございます。 それから、波木井発電所の認定出力は二万一千八百九十七キロワットというふうに承知をしておりますので、これがどのぐらいの運転稼働率で運転されているかによって売電収入が決まってくるということかと存じます。
第208回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○茂木政府参考人 繰り返しでございますが、売電収益、これ自体は個社の営業情報でございます。諸元としての買取り価格と出力については認定を取っておりますが、実際にどれだけ稼働して、買取り量がどれだけになっているのか、それによって企業にどれだけの収益が入っているのかというのは個社の情報ということになりますので、私どもの方からはコメントは差し控えたいというふうに存じます。
第208回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○茂木政府参考人 お答えいたします。 まず、再エネ特措法、いわゆるFIT法でございますが、こちらの中で、認定に当たっては、事業計画策定ガイドライン、これを遵守していくということを求めております。その中で、発電事業者が地域住民と適切なコミュニケーションを図ること、これを努力義務というふうにしております。これに違反しておりました場合には、再エネ特措法に基づきまして私どもが指導させていただく、そういった対処をしていくということになります。 今…
第208回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○茂木政府参考人 まず、日本軽金属がホームページで記載している内容については、私どもとしては、個社の問題ですので、記載について、虚偽かどうかについてコメントする立場にはないというふうに考えています。 また、FIT法上何か問題があるかということについて申し上げますと、FIT法自体は、会社そのものというよりは、発電設備ごとに認定をするという形になっています。 したがって、FIT法上は、この波木井発電所の認定申請に対して、認定基準をきちんと満…
第208回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○茂木政府参考人 繰り返しでございますが、FIT法の認定はあくまでも設備認定で行っておりますので、基準に見合っているかどうか、設備を適切に、そうした管理がきちんと行われているかどうか、それから、認定は、そこで発電された電気をきちんと市場に売って再エネの供給量に貢献するということになりますので、それがほかに使われていないかどうか、こういったことがきちんと確保されていれば、FITの認定としては違法ということにはなりません。