茂木正
会議録に記録された「茂木正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 429 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 経済産業省商務情報政策局首席国際博覧会統括調整官
- 直近の発言日
- 2022/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素17 件
- エネルギー4 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会44 件・44%
- 予算委員会第七分科会16 件・16%
- 内閣委員会12 件・12%
- 環境委員会9 件・9%
- 予算委員会6 件・6%
- 文部科学委員会4 件・4%
※ 全 429 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 参議院 経済産業委員会 第7号
○政府参考人(茂木正君) 省エネ法改正案におきまして、電気の需要最適化の措置でございますが、再エネの出力制御時に、技術的かつ経済的に可能な範囲で需要をシフトした事業者について、その需要のシフトを省エネとして評価するものでございます。この措置では、今委員からも御指摘ございましたが、エネルギーの使用実態を踏まえまして、月単位での需要のシフトを評価するなど、柔軟でかつ予見可能な形での制度設計を行うこととしておりまして、これによって多くの事業者…
第208回 参議院 経済産業委員会 第7号
○政府参考人(茂木正君) 再エネの最大限の導入を進めながら電力の安定供給を確保するということを考えますと、今委員から御指摘ございましたとおり、風力や太陽光のような自然変動する電源との組合せという観点から、やはりその調整力、需要と供給を一致させるための調整力を確保していく必要があります。こうした観点から、蓄電池の開発、普及促進というのは私どもも重要だというふうに認識しております。 蓄電池については、特に系統の調整に活用できる大規模な蓄電池…
第208回 参議院 経済産業委員会 第7号
○政府参考人(茂木正君) 水素、アンモニアは、化石燃料や再生可能エネルギーなどの様々なエネルギー源から製造することが可能だというのが一つの特徴でございます。製造方法も多様でございますので、その製造方法によってCO2が排出するというものも存在します。 CO2の削減の試算については、国として何か特段行っているものではないんですけれども、これ国際機関においてこうした試算が行われております。国際エネルギー機関、IEAでございますが、ここにおいて…
第208回 参議院 経済産業委員会 第7号
○政府参考人(茂木正君) 再生可能エネルギー由来の水素、いわゆるグリーン水素ということでございますが、これまで国内では福島県の浪江町にございます福島水素エネルギー研究フィールドで太陽光を活用した国内最大の水の電解装置による水素製造実証を行ってきたところです。ここで製造される水素の量は年間大体二百トンでございまして、大体燃料電池自動車約二千台に燃料供給するというぐらいに相当します。 課題はやはりコストでございます。まずは水電解装置の大型化…
第208回 参議院 経済産業委員会 第7号
○政府参考人(茂木正君) 総合エネルギー調査会の発電コスト検証ワーキングというのがございまして、こちらにおいて、事業用の太陽光、陸上風力、石炭火力、LNG火力、原子力について、一定の前提の下で二〇三〇年に新たな発電設備を更地に建設、運転した場合のキロワットアワー当たりの発電コストというのを試算しております。 再エネについては、二〇三〇年に事業用の太陽光が八・二円から十一・八円キロワットアワー、陸上風力が九・八円から十七・二円となっていま…
第208回 参議院 経済産業委員会 第7号
○政府参考人(茂木正君) 再エネにつきましては、国民負担の抑制と地域との共生を図りながら最大限導入していくということが基本方針でございます。 我が国では、二〇一二年に再エネ電気を固定価格で買い取るFIT制度を導入いたしまして、その結果、平地面積が少ないなどの日本特有の自然条件がある中でも、足下では再エネ比率が二〇一一年度の約一〇パーから二〇%に倍増し、導入容量も再エネ全体で世界第六位、特に太陽光発電は世界第三位となるなど、着実に再エネの…
第208回 参議院 経済産業委員会 第7号
○政府参考人(茂木正君) まず、太陽光発電の導入拡大に際しまして、やはり地域の理解が得られやすい適地というのが非常に重要なわけですけれども、そういう中で、今委員から御指摘があった例えば屋根ですとかビルの壁面ですとか、こういったところに導入できる太陽光の開発というのは非常に重要だというふうに考えていまして、あらゆる手段を追求していこうというふうに考えております。 この中で、ビルの壁面ですとか、例えば耐荷重が低い屋根ですとか、こういったとこ…
第208回 参議院 経済産業委員会 第7号
○政府参考人(茂木正君) 今委員から御指摘ございました丸森町の事案でございますが、丸森町における太陽光発電設備の設置に関しまして、本件事業に関与したとされる会社の代表者が逮捕、起訴され、罰金刑に処されているということは私どもも承知をしております。 再エネ特措法では、認定基準として、事業が円滑かつ確実に実施されると見込まれることを求めておりまして、この観点から、経産省において、仙台地検が保有しております本件事案に関する記録を閲覧するなどし…
第208回 参議院 経済産業委員会 第7号
○政府参考人(茂木正君) 今回の省エネ法の改正案では、再エネの出力制御時の需要のシフトというのを促すために、今御指摘あったとおり、需要家に対して出力制御時の需要のシフトを省エネで評価するという措置を行いますが、これに加えまして、電気事業者に対しても需要のシフトを促す電気料金メニューの整備を求めると、これ、法律の中でもこれを規定しております。 それで、具体的には、電気事業者に対しまして、例えば再エネの出力制御が発生している昼間の時間帯の電…
第208回 参議院 経済産業委員会 第7号
○政府参考人(茂木正君) エコキュートですが、これ、大気中の熱と電気を使って給湯を行うという給湯機でございます。これ、今委員から御指摘ございましたとおり、通常、電気料金が安い夜間に稼働するように設定されておりますけれども、当然、これ複数の機器が出ておりまして、いずれの機器も、多少の違いはございますけれども、稼働時間の変更をすることは可能です。これは設定を変えるということになりますので、再エネ出力制御が発生している昼間の時間帯にそうしたメ…
第208回 参議院 経済産業委員会 第7号
○政府参考人(茂木正君) まず、この法改正を行った後に、先ほど申し上げたように事業者に向けてガイドラインのようなものを公表していきます。当然、そうなりますと、事業者の方でも新しい料金メニュー、これは事業者の置かれている環境によって料金メニューは様々なものが出てくると思いますが、こうした料金メニューが出ていく過程で、当然事業者から需要家の方にそうした説明、丁寧に行っていくということになりますし、私どもとしても、国としても、制度変更が行われ…
第208回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○茂木政府参考人 平均でいうと一ヘクタールで一メガワットということでもなくて、農地でやる場合には五百キロワットとか半分ぐらいというふうな試算もあるように聞いております。
第208回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○茂木政府参考人 私自身、今ちょっと暗算で計算ができませんので、先生の御指摘の計算が正しければそういうことかと思います。
第208回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○茂木政府参考人 まず、現在の太陽光発電の導入量が昨年度末で六十二ギガワット、六千二百万キロワット程度だと思います。 それで、二〇三〇年の導入目標は、百十から、ちょっと正確な数字が今出てまいりませんが、百十ギガワット超であるというふうに認識しております。
第208回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○茂木政府参考人 太陽光発電については、再エネの目標の中で、今後の導入拡大については非常に重要なエネルギー源だという理解をしています。 農地の活用については、先ほど農水省からも答弁がありましたとおり、立地場所あるいは農地の確保との観点で、どの程度確保できるのかということを考慮しながら進めていく必要がありますので、今のエネルギー基本計画の中では具体的な数字を明示的にお示しして目標設定しているわけではございません。 ただ、いずれにせよ、太陽…
第208回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○茂木政府参考人 お答え申し上げます。 まず、水素、アンモニアの導入拡大に向けては、国内外でのサプライチェーンの構築を通じまして、安定的で安価な水素、アンモニアの製造、供給基盤の確立が必要だというふうに考えています。 その上で、エネルギー自給率の向上という観点から、今委員からも御指摘がございましたとおり、今後、北海道などの再エネポテンシャルが高い地域で導入が見込まれる国内の再生可能エネルギー資源、これを活用して水素製造を実用化するといっ…
第208回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○茂木政府参考人 再エネ海域利用法に基づきまして、地元の御理解を前提としながら案件形成をしっかり進めてまいりたいというふうに考えておりますが、太平洋側におきましても、昨年の年末に入札が行われまして事業者が確定しました、例えば千葉県の銚子沖のような事業もございますし、複数の海域が既に有望な区域等になっているところであります。 今後、二〇三〇年までに一千万キロ、二〇四〇年までには三千から四千五百万キロという案件形成の目標を掲げておりますけれ…
第208回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○茂木政府参考人 この改正省エネ法の非化石エネルギーへの転換に関する措置でございますけれども、国が判断基準をお示ししますが、あくまでも、自ら非化石エネルギーの使用割合の向上の定量的な目標を事業者自身に設定していただいて、達成をしていただくという形になります。 この制度の中で、やはり事業者の創意工夫ある取組を促していく必要があるというふうに考えておりまして、太陽光発電の自家発再エネの導入、これは自分の工場に設置する、こういったものに限定す…
第208回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○茂木政府参考人 まず、二〇五〇年カーボンニュートラルに向けまして、やはりSプラススリーE、すなわち、安全性、安定供給、経済効率性、環境適合、こうしたもののバランスを取りながら、安定的で安価なエネルギー供給を確保する、これが最重要課題であるというふうに考えています。 この中で、再生可能エネルギーでございますが、これはエネルギー安全保障にも寄与しますし、二〇五〇年のカーボンニュートラルの実現に向けて鍵となる重要な国産エネルギーであります。…
第208回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○茂木政府参考人 今委員から御指摘がございました、再エネのポテンシャルというお話です。 先日の谷口参考人のお話の中でも、日本のエネルギー需要の七倍あるという御指摘もありましたし、その他のいろいろな研究機関においても、こうした再エネのポテンシャルについては様々な試算があるというふうに私どもも承知はしておるところであります。 ただ、いずれの試算も一定の仮定に基づいて行われているものでございますので、その試算結果そのものは非常に様々な形で参考…