茂木正
会議録に記録された「茂木正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 429 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 経済産業省商務情報政策局首席国際博覧会統括調整官
- 直近の発言日
- 2023/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素17 件
- エネルギー4 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会44 件・44%
- 予算委員会第七分科会16 件・16%
- 内閣委員会12 件・12%
- 環境委員会9 件・9%
- 予算委員会6 件・6%
- 文部科学委員会4 件・4%
※ 全 429 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第211回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○茂木政府参考人 経済産業省では、九年前の二〇一四年度から健康経営銘柄を、それから二〇一六年度からは健康経営優良法人認定制度というのを始めておりまして、こちらを通じまして、健康経営を適切に実践する法人の認定を行っております。 本年度は、大規模法人部門が、前年度から約四百社増えまして、二千六百七十六社、それから、中小規模の法人部門では、千五百社増えまして、一万四千社を超えるということで、毎年増加をしているところでございます。また、各部門の…
第211回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○茂木政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘ございましたとおり、少子化要因の一つである未婚化という課題に対しまして、出会いや結婚をサポートするマッチングアプリが担う役割というのが大きくなってきております。 他方で、マッチングアプリについては、真面目な出会い以外の目的の人がいそうとか、登録者のプロフィールに信憑性がないといったような、アプリそのものに対する信頼性ですとか安心、安全面に対する消費者の懸念というのも存在しております。 こ…
第210回 衆議院 環境委員会 第4号
○茂木政府参考人 近年、水素細菌の技術が進んできた大きな背景は、一つは、デジタル技術やゲノム編集技術が高度化したことに伴いまして、水素細菌の生産効率、これが大幅に高まってきたということが一つ背景にありまして、実用化に向けた研究も大きく進んできたということであります。それから、もう一つは、世界の脱炭素化の潮流がございまして、水素細菌によってプラスチックなどの有用物質を生産するという新たな挑戦に取り組む事業者が増えてきている、こうしたことが…
第210回 衆議院 環境委員会 第4号
○茂木政府参考人 お答えいたします。 まず、プラスチック生産において、いわゆるバイオマス由来のプラスチックを製造する場合でございますが、植物の生育時に二酸化炭素を吸収するんですけれども、バイオマス原料を輸送したり、あるいは培養したりするという工程で一定量の二酸化炭素の排出がどうしても出てしまう、これがバイオ由来のプラスチックでございます。 一方で、水素細菌を活用しますと、原料は水素と例えばCO2ということになりますので、先ほど申し上げた…
第210回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○茂木政府参考人 バイオ物づくりでございますが、ゲノム編集した微生物を活用しまして、例えば二酸化炭素からプラスチックを製造するなど、地球規模の社会課題の解決と成長の二兎を追うことができるイノベーションだと考えています。 将来の市場規模も数百兆円とか数千兆円というふうに言われておりまして、今、アメリカや中国も兆円単位の大型投資を進めております。 元来、発酵生産技術に日本は優れておりますので、世界をリードしていけると考えていまして、中長期的…
第208回 参議院 経済産業委員会 第12号
○政府参考人(茂木正君) 今委員から御指摘ございましたとおり、再生可能エネルギー拡大していくためには、やはり地域の御理解をしっかり得て共生をしていくということが非常に重要でございますので、特に国と地元の自治体との情報共有も含めて、連携をしっかり深めていきたいというふうに考えております。 情報共有につきましては、従来から、認定事業者名、それから実施事業場所の認定情報については資源エネルギー庁のホームページで広く一般に公開しているんですが、…
第208回 参議院 経済産業委員会 第12号
○政府参考人(茂木正君) 再エネ特措法では、これ、条例も含めまして関係法令の遵守義務というのがまずございます。それから、地域との適切なコミュニケーションを努力義務として求めております。 例えば、森林法に基づく林地許可を得ずに伐採をするとか、あるいは地域の条例に違反した形で何らかの措置が行われている、こうした違反があった場合には、違反状態の解消という行政目的を実現するために、まず違反事業者に対して指導を行うことになります。先ほど委員からも…
第208回 参議院 経済産業委員会 第12号
○政府参考人(茂木正君) 今委員から御指摘ございましたとおり、やはり地域でこうした再エネのトラブルが増えているという関係もございまして、再エネの適正な導入を求める条例を制定する自治体が増えているということは事実でございますし、私どももそうした自治体としっかり連携を進めているところでございます。 その上で、再エネ特措法では、発電事業者に対しまして、所在する自治体が定めた安全性や地域とのコミュニケーションを求める条例、こちらを関係法令の遵守…
第208回 参議院 国土交通委員会 第18号
○政府参考人(茂木正君) お答えいたします。 今先生から御指摘ございましたとおり、ZEB、ZEHと動く蓄電池、蓄電システムでもあります電動車、これを組み合わせていくというのは非常に重要なことだというふうに私ども考えています。 例えば、新築住宅と一体で整備する予算としてZEHの補助金というのがございますが、こちらの実績を見ましても、令和三年度、九千四百戸ほど支援をしておりますが、そのうち充電設備が設置されたものが約六千四百戸ということなの…
第208回 参議院 国土交通委員会 第18号
○政府参考人(茂木正君) こうした高性能建築物を国際標準をつくって海外に展開していくというのは、日本の国際競争力、日本の企業の国際競争力を強化するという視点でも非常に重要だというふうに承知をしております。 こうした重要性を踏まえまして、委員御指摘の例えばZEBでございますけれども、二〇二一年の六月に取りまとめたグリーン成長戦略の中でも、ISO化等の活動を通じてASEAN等を念頭に置いた海外展開に向けた実証及びその横展開を図っていくという…
第208回 参議院 環境委員会 第8号
○政府参考人(茂木正君) お答え申し上げます。 まず、環境省の方でお示ししているこの二倍のポテンシャルがあると、これは一定の条件の下で試算をしますとこういう考え方もあるということでございますが、政府全体としては、こういったポテンシャルも念頭に置きながら、実際に具体的な対策としてどこまで導入していけるのかというのを最大限追い求めているというのが今の現状でございます。 政府全体としては、まず二〇三〇年までに三六%から三八%、これを目標にして…
第208回 参議院 環境委員会 第8号
○政府参考人(茂木正君) お答え申し上げます。 再エネ特措法に基づくFIT制度でございますけれども、これ本来、設備投資費用や燃料費の通常要する費用と、それに適正な利潤を加えて調達価格を決めておりまして、これは、再エネで発電した電気を一定期間、この場合は二十年という期間で電力会社が買い取るということで、事業者の投資回収の予見性を高めると同時に、確実に投資回収できる仕組みになっております。 バイオマス発電設備や適正な維持管理によって、二十年…
第208回 参議院 環境委員会 第8号
○政府参考人(茂木正君) FIT制度の本来の目的は、やはりその初期に高いコストの電源を安定的に動かしていただいて、二十年間でコストを回収して、その後、自立的に市場で動いていただくというのが目的になります。これはバイオマスだけではなくて、太陽光、風力、皆同じでございまして、やはり二十年間の間にきちんと採算性が取れた電源を、その後はマーケットで安定的に運用していただくということでありますので、FIT法そのものでそうした支援をしていくというこ…
第208回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○茂木政府参考人 お答えいたします。 今御指摘がございました三重ガラスでございますが、二重ガラスと比べても、大体、値段としては倍ぐらいかかっているということでございます。したがいまして、今委員から御指摘がございましたような様々な手法で気密性を高めていくということも重要でございますし、加えて、やはり三重ガラスのコストをしっかり下げていくということが非常に大事だというふうに考えています。 経産省としても、規制措置がございまして、建材トップラ…
第208回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○茂木政府参考人 まず、太陽光パネルでございますが、大体、今、現状ですと一キロワット当たり二十万円ぐらいかかりますので、五キロワット乗せますと大体百万円を超えてくるということになります。 それから、蓄電池におきましても、家庭用の蓄電池ですと、キロワットアワー当たりで、大体、現状ですと十七万円から十九万円ぐらいのコストですから、例えば五キロワットアワーの蓄電池を置くと、これで百万円ぐらい。 合わせてやはり二百万円ぐらいかかっているというこ…
第208回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○茂木政府参考人 今御指摘いただきました、まず電気料金でございますが、この累進的な負担の仕組みについては、これは昭和四十九年ですが、ナショナルミニマムという考え方に立ちまして、先ほど御指摘がありました第一段階は生活必需品的な必要量のための低廉な水準、第二段階は平均的な電気使用の観点からの平均的な料金水準、そして第三段階、一番右側にありますが、第三段階は省エネの観点も込めた割高な料金設定という形でありまして、こうした料金体系下において、既…
第208回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○茂木政府参考人 お答え申し上げます。 経産省においては、次世代建材実証事業という補助事業がございまして、こちらは、高性能な、高い断熱性能を持っている、例えば、外張り断熱材とかあるいは内張り断熱材、それから内側の窓、内窓の設置、こういったような建材を後からつけるようなリフォームについても支援をしておりまして、今委員から御指摘があったような、例えば居室などの部分的な施工というものもこの次世代建材実証事業の支援の対象としております。
第208回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○茂木政府参考人 お答えいたします。 今委員御指摘がございましたとおり、例えば、遮熱塗料ですとか断熱塗料ですとか、こういう新しい技術、あるいはそういう製品をお出ししている企業さんはたくさんございまして、私どもとしても、こうした技術を上手に活用できればいいなというふうには考えています。 やはり、こういった塗料であったり、あるいは新しいフィルムのような場合には、往々にして起きるのは、断熱性能をいかに示すかというのが一つポイントになりまして、…
第208回 参議院 経済産業委員会 第11号
○政府参考人(茂木正君) 洋上風力の拡大に向けまして、案件形成を加速化し民間事業者による調査の重複を排除する観点から、経産省では、開発の初期段階から政府が関与する、いわゆる日本版のセントラル方式の早期の確立を目指して現在検討を行っているところです。 具体的には、風況や気象、海象に加えまして、地盤調査等の調査手法の確立を目的とした実証事業を今年度まで実施するとともに、JOGMECが地盤調査等を担うことを可能とする内容を含む法案を今国会で成…
第208回 参議院 経済産業委員会 第11号
○政府参考人(茂木正君) 今御指摘ございましたとおり、太陽光パネルの廃棄というのは、これ二〇三〇年代の半ばぐらいには出てまいります。したがいまして、地域と共生した再エネを促進するという観点からは、この廃棄の問題にしっかり取り組むことが重要だというふうに考えています。 発電事業が終了しまして太陽光発電設備の廃棄処理を行うと、これは事業者自身の責任で行うというのがこれまず大原則ということになります。その上で、放置や不法投棄に対して懸念が高ま…