P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党・無所属の会外務大臣参議院衆議院
総発言数
8,812
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
外務大臣
直近の発言日
2020/12/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会55 件・55%
  • 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会19 件・19%
  • 外務委員会17 件・17%
  • 安全保障委員会7 件・7%
  • 予算委員会1 件・1%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 8,812 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,812 20 を表示
自由民主党・無所属の会外務大臣2020/12/01

203参議院 外交防衛委員会 第5号

○国務大臣(茂木敏充君) INF全廃条約は、軍備管理、軍縮において歴史的な役割を果たしてきたことから、INF全廃条約が終了せざるを得なくなった状況は望ましくないと考えておりますが、INF全廃条約の終了に至るまでの米国の問題意識というのは理解をしておりまして、実際、INF全廃条約終了後も米国は効果的な軍備管理に引き続きコミットしておりまして、米ロを超えた広範な国家、より広範な兵器システムを含みます幅広い軍備管理の重要性を指摘しておりまして…

自由民主党・無所属の会外務大臣2020/12/01

203参議院 外交防衛委員会 第5号

○国務大臣(茂木敏充君) 冒頭申し上げたことでありますけど、我が国としては、我が国にとって望ましい安全保障環境を確保しつつ、東アジア地域における透明性の向上を含みます軍備管理の在り方についてもしっかりと議論していくことが重要であると考えておりまして、米国と引き続き緊密に連携しつつ、国際社会と協力をしていく考えであります。 オープンスカイズに日本が、あれヨーロッパでやっていることですから、急に入るとかそういうことにならないと思うんですけれ…

自由民主党・無所属の会外務大臣2020/12/01

203参議院 外交防衛委員会 第5号

○国務大臣(茂木敏充君) 日本と中国で統治システムが異なっているわけであります。 そして、日本の場合、例えば政権与党が全部握って、そこが外交から全てのことをやるということではなくて、行政組織において、決められた法律に基づいてそれぞれの政策が遂行していくということで、その行政組織に当たるのが中国国家機関になって、行政組織ですから、そこにおいて外交を担うのが王毅国務委員、外交部長ということでありまして、私のカウンターパートということになりま…

自由民主党・無所属の会外務大臣2020/12/01

203参議院 外交防衛委員会 第5号

○国務大臣(茂木敏充君) 新型コロナの世界的な拡大、これ、現代社会の脆弱性、これを浮き彫りにして、政策対応にも様々な見直しが求められていると思っております。 OECDにおいては、新型コロナは国境にとらわれないグローバルな危機であって、短期的な医療分野での支援はもちろん、中長期的な経済支援も必要との認識が示されておりまして、我が国としてもこの認識、共有をいたしております。 こうした観点から、我が国は、海外へのコロナ対策支援として四百八十億…

自由民主党・無所属の会外務大臣2020/12/01

203参議院 外交防衛委員会 第5号

○国務大臣(茂木敏充君) 先ほどの質問がまさにその趣旨だと思ってお答えをしたところでありまして、様々な政策対応の見直しが必要になってくる中で、基本的な生活条件、ここの中には、水の問題であったりとかさらには衛生環境と、こういったものも含まれてくると思いますし、先ほど御説明した緊急医療設備、これも造っていくということが必要だと思っておりますし、経済的にも世界全体で大きな影響をこのコロナで受けていると、その影響というのは十二年前のリーマン・シ…

自由民主党・無所属の会外務大臣2020/12/01

203参議院 外交防衛委員会 第5号

○国務大臣(茂木敏充君) 今回のコロナ危機、リーマン・ショックと比べてみますと、リーマン・ショックというのは、リーマン・ブラザーズという大きな証券会社が破綻をすると、それによりまして、金融そしてマーケットシステムが混乱をしまして、最終的にはそれが実体経済に及ぶ、こういった形で危機に陥ったわけでありますが、どちらかといいますと、それは先進国における危機でありまして、当時は、中国であったりとかBRICSの国々はプラス成長続けておりました。 …

自由民主党・無所属の会外務大臣2020/12/01

203参議院 外交防衛委員会 第5号

○国務大臣(茂木敏充君) 浅田委員御指摘のとおり、政府全体のODA予算、これは、我が国の財政状況が厳しくなっていると、こういうこともあって、ピーク時、これが平成九年、一九九七年頃になるんですが、それと比べて半減という厳しい状況にあるわけであります。 一方で、ODAを通じた我が国の開発協力につきましては、先ほど申し上げたように、開発途上国から非常に高く評価をされておりまして、相手国との関係強化、さらにはSDGsの達成を含めて我が国の国際社…

自由民主党・無所属の会外務大臣2020/12/01

203参議院 外交防衛委員会 第5号

○国務大臣(茂木敏充君) 事実関係でいいますと、協議を行いました。そして、協議を行って合意した事項もあります。さらには、協議を行った結果、協定発効後に締約国と更に協議をすると、こうなった項目もあるわけでありまして、合意に至った項目、これは、情報の越境移転の制限の禁止であったり、コンピューター関連施設の設置要求の禁止等について規定しまして、電子商取引章、RCEPの中の、これが設けられたところであります。 他方、ソースコードの開示要求の禁止…

自由民主党・無所属の会外務大臣2020/12/01

203参議院 外交防衛委員会 第5号

○国務大臣(茂木敏充君) 外国の法律について私が何らかのコメントをすることがまた誤解を生む可能性もありますので、お答えは差し控えます。

自由民主党・無所属の会外務大臣2020/12/01

203参議院 外交防衛委員会 第5号

○国務大臣(茂木敏充君) 私は全くそんなふうには考えておりません。 尖閣諸島に関しましては、歴史的にも、また国際法上も我が国の領土であると、このことは間違いない事実でありまして、実際に我が国はここを有効に支配をしておりますし、尖閣に関わりますこの領有権の問題そのものが存在しないわけでありますから、どこの国がどう法律で書こうが、固められている、その何というか、国際法上の解釈、また歴史的な事実、これは曲げられないと思っております。

自由民主党・無所属の会外務大臣2020/12/01

203参議院 外交防衛委員会 第5号

○国務大臣(茂木敏充君) 我が国が領有権持っている島々であると、このように考えております。

自由民主党・無所属の会外務大臣2020/12/01

203参議院 外交防衛委員会 第5号

○国務大臣(茂木敏充君) ただいま議題となりました包括的な経済上の連携に関する日本国とグレートブリテン及び北アイルランド連合王国との間の協定の締結について承認を求めるの件につきまして、提案理由を御説明いたします。 政府は、本年六月以来、英国政府との間でこの協定の交渉を行いました。その結果、令和二年十月二十三日に東京において、私と先方国際貿易大臣との間で、この協定の署名が行われました。 この協定は、我が国と欧州連合離脱後の英国との間で、物…

自由民主党・無所属の会外務大臣2020/11/27

203参議院 本会議 第5号

○国務大臣(茂木敏充君) ただいま議題となりました包括的な経済上の連携に関する日本国とグレートブリテン及び北アイルランド連合王国との間の協定の締結について承認を求めるの件につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 政府は、本年六月以来、英国政府との間でこの協定の交渉を行いました。その結果、令和二年十月二十三日に東京において、私と先方国際貿易大臣との間で、この協定の署名が行われました。 この協定は、我が国と欧州連合離脱後の英国との間で、…

自由民主党・無所属の会外務大臣2020/11/27

203参議院 本会議 第5号

○国務大臣(茂木敏充君) 山田議員から、日中外相会談及び共同記者発表における王毅国務委員の発言についてお尋ねがありました。 当然ながら、御指摘の王毅国務委員の発言は、尖閣諸島についての中国側独自の立場に基づくものであり、全く受け入れられません。尖閣諸島は歴史的にも国際法上も疑いのない我が国の固有の領土であり、現に我が国はこれを有効に支配しています。尖閣諸島をめぐり解決すべき領有権の問題はそもそも存在しません。 このような我が国の立場につ…

自由民主党・無所属の会外務大臣2020/11/27

203参議院 本会議 第5号

○国務大臣(茂木敏充君) 白議員から、森友学園と桜を見る会についてお尋ねがありました。 既に総理や官房長官が述べられているとおり、政府として、引き続き真摯に答弁するよう努めていくことが重要と考えています。 その上で、個別の事案について、私はその詳細を承知しておらず、報道の逐一等について見解を申し述べることは差し控えます。 次に、核兵器禁止条約の締結国会合、平和首長会議を同時に広島、長崎で開催すること及びバイデン次期米国大統領の長崎訪問に…

自由民主党・無所属の会外務大臣2020/11/27

203参議院 本会議 第5号

○国務大臣(茂木敏充君) 浅田議員から、英国とEUの将来関係の交渉の見通し及び日本政府の対応についてお尋ねがありました。 英国とEUとの間の将来関係協定の交渉は、EU加盟国であった英国がEUを離脱をし、新たな関係を再構築しようとするものでありまして、委員御指摘の点も含めて、その性質上簡単なことではないと考えており、現時点で交渉の今後の見通しについて予見することは困難であります。 ただし、英EU交渉の結果は、英国を含む欧州諸国でビジネスを…

自由民主党・無所属の会外務大臣2020/11/27

203参議院 本会議 第5号

○国務大臣(茂木敏充君) 大塚議員から日英EPAの内容についてお尋ねがありました。 日英EPAは、両国の貿易投資を促進する上でウイン・ウインな結果となっていると考えております。 市場アクセス面では、日EU・EPAで獲得した英国市場へのアクセスを維持するとともに、鉱工業品について一部品目でアクセスの改善を獲得しました。日本側の農林水産品については、関税は日EU・EPAと同内容を維持し、英国に対する関税割当て枠は設けないなど、日EU・EPA…

自由民主党・無所属の会外務大臣2020/11/27

203参議院 本会議 第5号

○国務大臣(茂木敏充君) 井上議員から、バイデン次期米国大統領の発言及び核兵器の先制不使用についてお尋ねがありました。 我が国は唯一の戦争被爆国として、菅総理が本年九月の国連総会の一般討論演説で述べたとおり、広島、長崎が繰り返されてはならないと考えており、バイデン次期大統領とも認識が一致していると考えています。我が国としては、核兵器のない世界の実現に向けて、地道に、現実的に核軍縮を前進させる道筋を追求していくことが適切であると考えており…

自由民主党・無所属の会外務大臣2020/11/26

203参議院 外交防衛委員会 第4号

○国務大臣(茂木敏充君) 当然、日本として、様々な問題解決、対話を通じて行っていくと、こういう基本姿勢の下で、大使も含めて様々な人事も行っているところであります。 大使の人事については、御案内のとおり、防衛大臣が決めるわけではなくて、前大臣、多分、自衛官出身者が就くことの感想を述べたんだと思いますが、それぞれの知見や経験、そして相手国の事情などを含めて総合的に検討を行って、適材適所の考えに基づいて行うことといたしております。 大使、在外…

自由民主党・無所属の会外務大臣2020/11/26

203参議院 外交防衛委員会 第4号

○国務大臣(茂木敏充君) 日米間で、我が国の防衛に際しては、基本的に、日本は防衛的な作戦を実施する一方で、他国の領域における武力の行使については米国が実施するというそれぞれの役割がありまして、それに従ってやっているところでありまして、これ自体変更しようと、こういうものではございません。