茂木敏充
会議録に記録された「茂木敏充」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,812 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 外務大臣
- 直近の発言日
- 2020/11/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易129 件
- 経済安保90 件
- 労働・賃金65 件
- エネルギー42 件
- 社会保障・年金37 件
- 教育21 件
- GX・脱炭素20 件
- 防衛19 件
- 防災17 件
- 半導体14 件
- 農業13 件
- デジタル行政12 件
- こども・子育て11 件
- 宇宙8 件
- 医療8 件
- 観光・インバウンド7 件
- AI6 件
- 地方創生6 件
- スタートアップ3 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会55 件・55%
- 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会19 件・19%
- 外務委員会17 件・17%
- 安全保障委員会7 件・7%
- 予算委員会1 件・1%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 8,812 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第203回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○国務大臣(茂木敏充君) そういうふうには理解いたしておりません。 我が国の決議案のように、核軍縮を包括的に扱う決議案、ほかにも提出をされている中で、もちろんその賛成国多い方がいいですよ。ただ、それらの決議案と比較しても、我が国の決議案は最も賛成国数が多く、また、二十五年以上にわたって国際社会の立場の異なる国々から幅広い支持を得られていると、これは事実だと思います。
第203回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○国務大臣(茂木敏充君) CTBTの発効に向けたコミットメント、これは弱まっているとは考えておりません。一方、それぞれの国の意見というのはそれはあると思いますけれど、賛成国が減ったことについては真摯に受け止めたいと思います。
第203回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○国務大臣(茂木敏充君) 済みません、どこからの部分が質問か分からないところがあるんですが。 一部については、現状認識について伊波委員と考えを異にしておりますが、いずれにしても、日米同盟は日本外交の基軸でありまして、インド太平洋地域を含みます国際社会の平和と安定の礎だと思っております。日本としては、引き続きその強化に努めて、地域や国際社会共通の諸課題への対応や、自由で開かれたインド太平洋の実現に向けて米国と緊密に連携していく考えでありま…
第203回 衆議院 外務委員会 第3号
○茂木国務大臣 中谷委員には、この九月まで外務大臣政務官として私の仕事をお支えいただきまして、特に中東アフリカの問題であったり、さらに、日本の大きな外交のツールでありますODAの戦略的な活用、こういったことでも大変御尽力いただいたことを改めて感謝を申し上げたいと思っております。 まず、日米同盟。これは日本外交の基軸でありますが、単にこれは我が国だけではなくて地域の平和と安定にも貢献するものでありまして、日本として、米国とも協力しつつ、自…
第203回 衆議院 外務委員会 第3号
○茂木国務大臣 これは日本が交渉を行っているわけではなくて、まさに英国とEUの間で、将来の関係についての協定で、現在交渉が行われている。あす、一つの山場をまた迎えるということでありますが、交渉の今後の見通しであったりとか、いつまでに交渉が妥結するか、幾つかの難しい課題もあるようでありまして、もともとEUの中にいたイギリスが離脱をする、想定外のことから始まって、もう一回関係を修復しようということですから、そんなに簡単なことではないと思って…
第203回 衆議院 外務委員会 第3号
○茂木国務大臣 時間は大丈夫ですか。 今週日曜日に署名に至りましたRCEP協定、これは、世界のGDP、貿易総額の約三割、そして我が国の貿易総額のうち約五割を占める地域の経済連携協定でありまして、地域の貿易・投資の自由化、活性化に資するものであります。 本協定によりまして、地域に広がりのあるサプライチェーンも活性化、効率化されて、自由で公正なルールづくりが推進されることが期待される、これが基本的な考え方であります。 その上で、出された二つ…
第203回 衆議院 外務委員会 第3号
○茂木国務大臣 三つの側面があると思うんですけれども、今回、日英のEPAを結ぶことによって、EU離脱後の英国との間で日・EU・EPAにかわる新しい貿易・投資の枠組みを規定して、日系企業のビジネスの継続性を確保し、日英間の貿易・投資の促進につながることが期待をされる。日本とイギリスの間では、こういった日・EUのもとで日本と英国がそれぞれ享受していた利益が得られる。 次に、今度は、例えば、日本の企業がEUの中、イギリス以外のEUで部品等をつ…
第203回 衆議院 外務委員会 第3号
○茂木国務大臣 全体の話から。 山川委員おっしゃるように、ジェンダーギャップ指数、これを見てみても、我が国が百五十三カ国中百二十一位、それに対して英国は二十一位ということで、政治経済面を含めて女性の参画が進んでいる。学ぶことが大変多いんだろう、こんなふうに思っております。 それも含めて、今回、日英のEPAでは、創出される機会や利益を女性が十分に享受できるように、日英双方が女性の経済的エンパワーメントに関して協力することで日英間の認識が一…
第203回 衆議院 外務委員会 第3号
○茂木国務大臣 基本的なバイデン政権の認識をお話しした上で、先生の方から六つのテーマについて今お話がありました、それぞれ答えていると、それぞれ数分かかるんですけれども、そうすると時間が終わってしまいますが、どのように返したらよろしいでしょうか。 まず、言えていることは、基本的にバイデン政権も、外交だけではなくて、内政、最重点の四つのテーマというのを取り上げているわけであります。さらに、今回の選挙の結果を見ても、バイデン次期大統領も勝利宣…
第203回 衆議院 外務委員会 第3号
○茂木国務大臣 バイデン次期政権は、気候変動に対して、先ほども申し上げましたが、デーワンにパリ協定に復帰をする、また、弱者に配慮した公正な環境面の取組、これを公約に掲げてきたところであります。米国、世界第二位の温室効果ガスの排出国でありますが、その一方で、環境分野においてさまざまな先端的な技術の導入等を行ってきている国でもあるわけであります。 我が国も、総理の所信表明演説で、二〇五〇年までに、温室効果ガス排出を実質ゼロ、脱炭素社会の実現…
第203回 衆議院 外務委員会 第3号
○茂木国務大臣 これは、ある意味、デッドラインが決まっていました。ことしで切れてしまうというので、国会等で御審議いただくことを考えたら、ある程度、九月中にはどうにかしなければいけない、こういうところで、ある程度の下ごなしをしながら、六月に本格的な交渉を始めたわけでありますけれども。 よかった点の一つは、もともとイギリスはEUに入っていたわけでありますから、日・EU・EPAをベースにする、ほとんどそれと同じにする、それよりはみ出すものはつ…
第203回 衆議院 外務委員会 第3号
○茂木国務大臣 それぞれFTA等の性格によって違うと思うんですが、今回の場合、イギリスの側から見ると、全く新しい協定というか、それをつくっていくというのに対して、日本は日・EU・EPAに入っていて、そこから離脱をしてしまったイギリスとできれば同じような形のものをつくっていく。ですから、例えば経済効果も、日・EU・EPAのときに、大体GDPを押し上げる効果が一%と試算をしました。大体、そこの中で貿易額に占めるイギリスの割合は一七%、こうい…
第203回 衆議院 外務委員会 第3号
○茂木国務大臣 これは、TPPの持っているハイスタンダードな内容、これを受け入れる用意のある国については参加を歓迎したい、これは日本の基本的な立場でありまして、ここまで幾つかの国が参加に関心を示しておりまして、東南アジアでいいますとタイ、そしてヨーロッパでいいますとイギリス、これが代表的な例になってくるかと思うんです。 私も、今回、この英国との交渉を進める中で、トラス大臣とは直接二回やって、それからまた電話会談等をしておりますが、その際…
第203回 衆議院 外務委員会 第3号
○茂木国務大臣 デジタルの分野は本当に日進月歩というか、いろいろなものが進んでいくわけでありまして、TPPも、数年前から交渉して、ようやくおととしの三月八日に署名をして、昨年の一月に発効、こういう段階でありまして、このTPPの協定では、デジタルプロダクトの無差別待遇であったりとか情報の越境移転の制限の禁止、コンピューター関連施設の設備の要求の禁止、ソースコードの開示要求の禁止という、いわゆるTPP三原則、これを定めて、電子商取引に関する…
第203回 衆議院 外務委員会 第3号
○茂木国務大臣 これは恐らくイギリスだけではなくて、この二年ぐらいだと思いますけれども、ヨーロッパの主要国の英国に対する見方というのが徐々にシフトをしてきているような感じがいたします。それはやはり、今まで、どちらかといいますと英国という非常に大きな魅力的な市場というものがあった、それを中心にさまざまなことを考えるところから、今は、英国が、失礼しました、中国がとっているさまざまな現状変更の試みに対する懸念、これの方がかえって強くなってきて…
第203回 衆議院 外務委員会 第3号
○茂木国務大臣 恐らく、データ分野における新しいルールをつくるに当たっても、また、5Gの世界、どういった形で設備からその運用、管理まで、これは経済安全保障にもかかわってくる分野でありますが、どうやっていくかということについては国際的な協議というものが必要であって、それはG7の場でもやるんでしょうし、さまざまな、ファイブアイズでもやるんだと思います。それからおっしゃったようなD10。さまざまなところでやりながら一つに集約をされていく、WT…
第203回 衆議院 外務委員会 第3号
○茂木国務大臣 日本として、オーストラリアとの間で、米国に次いでさまざまな安全保障分野での協力というのを進めてきておりまして、それを更に進めるためには、この日豪のRAAは必要なものだと思っております。 早急にまとめたいと思っておりますが、そこの中で、日豪の制度的な差がある、これを埋めるために死刑問題を含めて議論しているというのは事実であります。 ただ、RAAでやることと、一般的に死刑を廃止した国から同じようなことが求められるかということ…
第203回 衆議院 外務委員会 第3号
○茂木国務大臣 今、世界的に保護主義、こういう動きが台頭する中で、日本は、米国が離脱をしてもTPP11をまとめる、この主導的な役割をやってまいりました。そして、そのすぐ後に日・EU・EPAをまとめる。そういったマルチの枠組みをつくりながら、そこから抜けてしまった国については、日米貿易協定、さらには今回の日英包括的経済連携協定、こういったもので補完し、さらには、今回RCEPについても署名をするという形で、全体として、地域全体といいますか、…
第203回 衆議院 外務委員会 第3号
○茂木国務大臣 バイデン政権において通商政策がどうなっていくか、これはまだ見通せない部分がたくさんあるわけであります。伝統的に、民主党政権の場合、国内の製造業を重視するであったりとか、そういう勢力もあったりもいたします。 そういった中で、確かに、カリフォルニア、ブルーステートであって、仮に日本へのお米の輸出がある場合はカリフォルニアということになるんだと思いますけれども、まだ日米の間でも、第二段階の協議をどうするか、閣僚レベルでは議論を…
第203回 衆議院 外務委員会 第3号
○茂木国務大臣 WTO、おっしゃるように、昨今の新興国の台頭であったりとかデジタル化の進展等に対応できていないということは明らかでありまして、加えて、一方的な関税措置であったりとか新型コロナもあって世界貿易全体が収縮、縮減する中で、多角的貿易体制の礎たるWTOの改革、これは国際社会にとって待ったなしの課題だ、こんなふうに考えております。 日本としては、来年予定をされております第十二回のWTO閣僚会議を見据えまして、特に四点、一つは、新型…