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自由民主党・無所属の会外務大臣参議院衆議院
総発言数
8,812
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
外務大臣
直近の発言日
2020/11/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会55 件・55%
  • 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会19 件・19%
  • 外務委員会17 件・17%
  • 安全保障委員会7 件・7%
  • 予算委員会1 件・1%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 8,812 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,812 20 を表示
自由民主党・無所属の会外務大臣2020/11/18

203衆議院 外務委員会 第3号

○茂木国務大臣 全く変わっておりません。 別の協定ですから、これについて、例えば、EU側と協議して、今英国とやっているんだけれどもこんなことでいいかとか聞く筋合いでもありません。 ただ、一方で、もともとはイギリスも日・EUにいた国でありますから、こんな形で交渉が進んでいるということにつきましては、細かい部分までは説明しておりませんけれども、適時EU側の方にも説明をさせていただいているところです。

自由民主党・無所属の会外務大臣2020/11/18

203衆議院 外務委員会 第3号

○茂木国務大臣 フランスであったり、ドイツであったり、幾つかの国の外相と話す中で、こんな感じで進んできているとか、大筋合意まで、リーチコンセンサスまできたとか、いろいろな話をすると、いや、日本はうまくやっているな、なかなか今ヨーロッパの方は苦労しているんだ、EUの側からすると、もう少し英国が譲ってくれれば進むんだけれどもとかいう感じで。 これは、もともとEUにいたところから抜けたイギリスと交渉するというので、日本とは若干違った立場の交渉…

自由民主党・無所属の会外務大臣2020/11/18

203衆議院 外務委員会 第3号

○茂木国務大臣 英国につきましては、私のカウンターパートでありますドミニク・ラーブ外相はもちろんでありますが、この貿易交渉を担当しましたトラス英国国際貿易大臣にもこの話をしております。 一方、EU側につきましては、ドムブロウスキス欧州委員会の副委員長、貿易担当委員であります欧州委員でありますが、に対して働きかけを行い、また、EU加盟国の外務大臣、主要な国の外務大臣、これに対しても早期妥結の重要性を強調いたしまして、前向きな対応を促してき…

自由民主党・無所属の会外務大臣2020/11/18

203衆議院 外務委員会 第3号

○茂木国務大臣 今回の日英EPAでは、協定によりまして創出をされます機会であったりとか利益を女性が十分に享受できるように、日英双方が女性の経済的エンパワーメントに関して協力することが重要である、この点で認識が一致いたしまして、貿易及び女性の経済的エンパワーメントに関する章を新たに設けたところであります。女性の活躍というものは、国際社会全体にとって、経済社会に多様な視点や新たな創意工夫をもたらし、社会の活力を生み出す大きな源であることから…

自由民主党・無所属の会外務大臣2020/11/18

203衆議院 外務委員会 第3号

○茂木国務大臣 英国は従来からTPP11加入に関心を示しておりまして、先日、トラス大臣が署名のために訪日した際も、二〇二一年の早い時期にTPPへの加入を正式に要請する意向というのが表明をされたところであります。 TPP11協定は、この協定が定めますスタンダードを満たす意思のある全てのエコノミーに開かれておりまして、我が国としても英国のTPP加入への関心を歓迎し、その旨、私からもトラス大臣にお話をしたところであります。 加入要請、先ほど言…

自由民主党・無所属の会外務大臣2020/11/18

203衆議院 外務委員会 第3号

○茂木国務大臣 日英EPAの再協議規定、これは、TPPなど他の協定においても設けられている一般的な規定を英国との間でも置くことにしたものであります。 御案内のとおり、英国は、米の生産そして対日輸出国ではないと理解をしております。また、私の考えでは、急にイギリスが米をつくり出して、物すごい量の米を日本に輸出してくる、そんな時代が来るとは考えられませんが、いずれにしても、政府としては、国益に反するような交渉、合意を行うつもりはございません。

自由民主党・無所属の会外務大臣2020/11/18

203衆議院 外務委員会 第3号

○茂木国務大臣 見直し規定、一般的な規定を置いたということであります。そこで本当に米のことが気になるのならば、除外しています。 ところが、私は、どう考えても、イギリスが巨大な米の生産国そして輸出国になるということを、近い将来において想定することができない。かんがいをどうつくるんでしょうか、イギリスにおいて。あの寒冷気候の中で、どうやって麦と違う作物をつくり始めるんでしょうか。とてもそんな、私の考え得る頭の中では、イギリスが米の大生産地に…

自由民主党・無所属の会外務大臣2020/11/18

203衆議院 外務委員会 第3号

○茂木国務大臣 普通に、この再協議規定を置くときに、これはいろいろやってきていますから、どこかからの文言を持ってくるということがある意味一般的で、TPPと同じ文言を入れたというだけにすぎません。それによって害が出るとも思っていないので、そのような表現にした。それについて、イギリス側も何らの問題はなかった。 これについては、何らか議論があって、再協議規定についてはこうしたい、ああしたいと、イギリス側のドラフトと日本側のドラフトが全然違って…

自由民主党・無所属の会外務大臣2020/11/18

203衆議院 外務委員会 第3号

○茂木国務大臣 それはありません。枠は変わりませんし、税率も変わりません。 例えば、書類を出すのにもっと簡便にできないかとか、いろいろ、運用していくやり方についてそれは工夫できることがあったらやるということで、つくった、残った分について使えるというやり方、それからそれに適用される税率、この部分は変わりません。

自由民主党・無所属の会外務大臣2020/11/18

203衆議院 外務委員会 第3号

○茂木国務大臣 基本的には変わっておりませんが、若干つけ加えさせていただきますと、新型コロナの影響によりまして、食料の生産、流通、消費など、食料の国際的なサプライチェーンの機能にも影響が及んでいるほか、食料を含む輸出規制等が行われた事例があり、この影響もあると思っております。 かかる状況を踏まえまして、G20やWTO等の国際的な枠組みにおいて、各国が食料のサプライチェーンの機能を維持すること、農産品及び食品に関して輸出規制を行わず、不当…

自由民主党・無所属の会外務大臣2020/11/18

203衆議院 外務委員会 第3号

○茂木国務大臣 確かに、言葉というのは重要だと思っております。 その上で、我が国が推進します自由で開かれたインド太平洋の構想は、今何で構想かというと、この後の言葉で実現という言葉を使うので、ここは構想と言わないと言葉がつながりにくいので。自由で開かれたインド太平洋の構想は、インド太平洋地域において、法の支配に基づく自由で開かれた秩序を実現することにより、地域全体ひいては世界の平和と繁栄を確保するとの考え方に根差したものであります。 この…

自由民主党・無所属の会外務大臣2020/11/18

203衆議院 外務委員会 第3号

○茂木国務大臣 御指摘の菅総理の発言でありますけれども、別に何か呼び方を変えたというわけではなくて、我が国として、自由で開かれたインド太平洋の実現を通じて、地域の平和と繁栄に向けた取組を主導していくと。先ほど僕が言ったことですから。この従来からのこういった日本の立場をコンパクトに表現されたということではないかなと思っております。 いずれにせよ、政府として、今後も、ASEANを含みます考え方を共有する国々と連携して、自由で開かれたインド太…

自由民主党・無所属の会外務大臣2020/11/18

203衆議院 外務委員会 第3号

○茂木国務大臣 無意識でも、自由で開かれたインド太平洋と多分言うのではないかなと思っております。 その上で、平和と繁栄、これは、例えば語学体系によっても違うんだと思うんですけれども、アメリカ、欧米では、よくウイ・シーク・ピース・アンド・プロスペリティーと、つまりPPという形であれなので、よく使ったりするんですけれども、これは結果でありまして、自由で開かれたインド太平洋をつくることによって、最終的には地域の平和と繁栄がもたらされる、そして…

自由民主党・無所属の会外務大臣2020/11/18

203衆議院 外務委員会 第3号

○茂木国務大臣 半分認識を一緒にします。 その上で、国家がデータを独占するのはよくないと思いますが、一方で、違ったバランスというのがあると思っておりまして、それは、データの自由な流通と、言ってみるとプライバシーであったりとかセキュリティーの保護、ここのバランスをどうとるか。 ですから、データ・フリー・フロー・ウイズ・トラストという言葉を使うわけでありまして、そこはしっかりしたバランスが私は必要なのではないかなと考えておりまして、そこは全…

自由民主党・無所属の会外務大臣2020/11/13

203衆議院 安全保障委員会 第2号

○茂木国務大臣 日米同盟は、日本外交、安全保障の基軸でありまして、インド太平洋地域と国際社会の平和と繁栄の基盤となるものであります。日米安保条約、ことしで六十周年を迎えるということでありまして、かつてなく強固な日米同盟、次期政権においても変わらない、このように考えております。 バイデン次期大統領、選挙戦を通じて、気候変動であったりとか同盟関係、これを重視する姿勢を示しておりまして、まだ政権発足前でありまして、恐らくサンクスギビングの前ぐ…

自由民主党・無所属の会外務大臣2020/11/13

203衆議院 安全保障委員会 第2号

○茂木国務大臣 今、岸防衛大臣の方からもありましたように、我が国として、完全自律型の致死性を有する兵器は開発しないとの立場であります。 一方、有意な人間の関与が確保された自律性を有する兵器システムにつきましては、ヒューマンエラーの減少、そして省力化、省人化といった安全保障上の意義を有しているものである、このように考えております。

自由民主党・無所属の会外務大臣2020/11/13

203衆議院 安全保障委員会 第2号

○茂木国務大臣 米国の大統領選挙の最終的な結果が確定するのは、まだ時間を要するものと承知をいたしております。 各州におきまして投票人が投票する、これが合衆国法典の第三編の一条の五項と七項で規定をされておりまして、十二月の第二水曜日の次に来る月曜日、これが投票する日になりまして、その六日前、これが各州において確定をする日、これがことしは十二月の八日ということになると思うんですが、いずれにしても、最終な確定には時間を要すると承知しております…

自由民主党・無所属の会外務大臣2020/11/13

203衆議院 安全保障委員会 第2号

○茂木国務大臣 少なくとも、武力攻撃が発生した時点について、我が国に対する武力攻撃のおそれがあるだけでは足りない、これは確かだと思っております。 その上で、じゃ、着手の認定というのはどうするかということでありますけれども、それは、そのときの国際情勢であったり地域情勢のもとで、相手方の明示した意図、さらには攻撃の手段、態様によるものであって、これは当然変わってきているわけでありますから、あらかじめ定型的に、また類型的に、これは当たります、…

自由民主党・無所属の会外務大臣2020/11/13

203衆議院 安全保障委員会 第2号

○茂木国務大臣 ちょっと議論を整理させていただきますと、多分、もう少し大きな話からの方がいいと思うんです。 日米での役割分担というのが基本的にあるわけでありまして、日米間では、我が国の防衛については、基本的に日本は防衛的な作戦を実施する、一方で、他国の領域における武力の行使については米国が実施する、こういう基本的な役割分担のもとで行われ、そこで、日本の実施する防衛的な作戦の中で、限られた部分、先ほど岸大臣が言った部分については容認をされ…

自由民主党・無所属の会外務大臣2020/11/13

203衆議院 安全保障委員会 第2号

○茂木国務大臣 日中間、七二年、七八年、九八年、そして二〇〇八年、四つの文書に基づいて関係を発展させてきた、そして重要な隣国であると考えております。 現在、米中対立、昨年来、通商摩擦、さらには先端技術をめぐる競争、そして新型コロナ対応など、さまざまな分野で意見が対立しておりまして、米国の議会を見ておりましても、これは共和党が反対して民主党がどうというよりも、完全に超党派で、バイパルチザンで非常に厳しい姿勢、また国民もそういう状態がありま…