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自由民主党・無所属の会外務大臣参議院衆議院
総発言数
8,812
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
外務大臣
直近の発言日
2021/02/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会55 件・55%
  • 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会19 件・19%
  • 外務委員会17 件・17%
  • 安全保障委員会7 件・7%
  • 予算委員会1 件・1%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 8,812 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,812 20 を表示
自由民主党・無所属の会外務大臣2021/02/08

204衆議院 予算委員会 第6号

○茂木国務大臣 尖閣諸島周辺の我が国領域内で独自の主張をするといった海警船舶の活動そのものが国際法違反でありまして、これまで中国側に厳重に抗議をしております。こういった中で、今回、中国の海警法が制定された、そのことについて深刻に懸念をしているわけであります。 中国の海警法、委員も御案内のとおり、曖昧な適用海域であったりとか武器使用権限等、国際法との整合性について特に注視すべき点がある、そのように考えておりまして、どう運用されていくのか、…

自由民主党・無所属の会外務大臣2021/02/08

204衆議院 予算委員会 第6号

○茂木国務大臣 外務省のホームページ、ちょっと複雑な部分もありましたので、先週かなり変えました。大きく変えたので、また御覧いただければと思うんですが、そこの中で、尖閣諸島について、まずやはり強調しなくちゃならないのは、歴史的にも国際法上も我が国固有の領土であって、現に我が国はこれを有効に支配している、同諸島をめぐって解決すべき領有権の問題、そんなものは存在しない、こういったことを明確に言うのがやはり一番重要だと思うんですよ。 その上で、…

自由民主党・無所属の会外務大臣2021/02/08

204衆議院 予算委員会 第6号

○茂木国務大臣 日本を取り巻きます安全保障環境は厳しさそして不透明感を増しているところでありまして、そういった中で、まずは、日本の外交、安全保障の基軸であります日米同盟を強化する、同時に、委員も冒頭指摘をされましたように、価値観を共有する二国間そして多国間の連携、こういったものを広げていきたいということで、先週、三日の日ですけれども、日英の2プラス2、岸大臣とともに、先方のドミニク・ラーブ、さらにはその防衛大臣とやらせていただいたところ…

自由民主党・無所属の会外務大臣2021/02/05

204衆議院 予算委員会 第5号

○茂木国務大臣 ちょっと言葉の問題もありますので。 総理の方からも、先ほど、尖閣諸島については我が国固有の領土であり有効に支配している、このように明確に答弁を申し上げたところでありまして、尖閣諸島をめぐって解決すべき領有権の問題はありません。 議員のおっしゃった実効支配、これは様々に使われるわけでありますけれども、国際法上、一般には、ある領域に対する領有権を法的に確立するために何かをする、それによって実効支配をやっていくという形でありま…

自由民主党・無所属の会外務大臣2021/02/05

204衆議院 予算委員会 第5号

○茂木国務大臣 まず、全世界でよろしいでしょうか、中国じゃなくて。(足立委員「はい。内数もあれば」と呼ぶ) 海外において拘束されている邦人について、在外公館が取りまとめた人数、一番新しいものは、全体で取りまとめた同じ基準でいいますと令和二年の一月一日現在でありますが、軽犯罪等も含めますと二百八十二件ということになります。そこの中で、中国に関しては、総数が百四名でありまして、また、中国におけます一連の邦人拘束事案と言われるもの、二〇一五年…

自由民主党・無所属の会外務大臣2021/02/05

204衆議院 予算委員会 第5号

○茂木国務大臣 海外の法律でありますので、なかなか、それにつきましてどういう具体的なあれであるかとか、こういったところまで詳細は承知いたしておりません。 ただ、例えば、全く別件でありますけれども、新たに海警法ができた、この適用等々が必ずしも明確ではないということについては、日本としては懸念を持っております。

自由民主党・無所属の会外務大臣2021/02/05

204衆議院 予算委員会 第5号

○茂木国務大臣 今週月曜日に、EUの貿易担当の委員と話もいたしました。このEUの輸出制限措置といいますか、透明化メカニズムと呼んでおりますが、これにつきましては、日本を含め世界各地へのワクチン供給に支障が出ないようにと要請をいたしまして、先方からも、そうならないように最大限努力するという形でありました。 こういったWTO等々のルールもあるわけでありまして、そういった中で円滑にワクチンの供給が進むように、これからもしっかりとフォローしてい…

自由民主党・無所属の会外務大臣2021/02/04

204衆議院 予算委員会 第4号

○茂木国務大臣 まず強調したいのは、尖閣諸島は歴史的にも国際法上も疑いのない我が国固有の領土でありまして、現に我が国はこれを有効に支配をしております。尖閣諸島をめぐって解決すべき、また議論すべき領有権の問題はそもそも存在しない、そのように考えております。 しかし、その一方で、下村委員おっしゃるように、中国によります一方的な現状変更の試み、東シナ海においてもエスカレートしている、極めて遺憾に思っておりまして、昨年十一月の王毅国務委員訪日の…

自由民主党・無所属の会外務大臣2021/02/04

204衆議院 予算委員会 第4号

○茂木国務大臣 重要な御指摘をありがとうございます。 北朝鮮への対応を始め、地域の安定には本来、日韓、日米韓の連携が不可欠でありますが、最近の日韓関係、下村委員御指摘のように、旧朝鮮半島出身労働者問題やそして慰安婦問題などによりまして、非常に厳しい、かつてない厳しい状況にある、このように考えております。 特に、委員がまさに御指摘されたように、先日の元慰安婦等によります対日訴訟判決については、国際的に規律をされております主権免除の原則、こ…

自由民主党・無所属の会外務大臣2021/02/04

204衆議院 予算委員会 第4号

○茂木国務大臣 中国は我が国にとりましては隣国でありまして、今、世界第二位の経済大国ということであって、日中関係、これは日本にとって最も重要な二国間関係の一つであります。ただ、大野委員御指摘のように、様々な懸案、問題というのがあるわけであります。 一つは、中国の力による一方的な現状変更の試み、こういった問題が東シナ海においても南シナ海においてもエスカレートしているという問題。さらには、軍、これの透明性の欠如、こういった問題、今回の海警法…

自由民主党・無所属の会外務大臣2021/02/04

204衆議院 予算委員会 第4号

○茂木国務大臣 今、大野委員からお話のありました自由で開かれたインド太平洋、この実現、これは、今から四年半前になるんですが、二〇一六年、TICAD6、初めてアフリカ、ケニアで開催された際にまさに日本が打ち出したビジョンでありまして、法の支配に基づきます自由で開かれた秩序、これを世界の成長センターでありますインド太平洋地域に築いていく、このことは地域の発展ひいては世界の平和と発展につながる、こういった考え方でありまして、このビジョン、考え…

自由民主党・無所属の会外務大臣2021/02/04

204衆議院 予算委員会 第4号

○茂木国務大臣 私も拝見しております。報道の逐一についてコメントすることは控えたいと思いますが。 北方四島におけます共同経済活動については、その取組を通じて、北方領土問題の解決、そして平和条約締結につなげていくという考え方の下、ロシアとの間で何度にもわたって、また様々なレベルで協議を重ねてきている重要なプロジェクトでありまして、うまくいくかいかないか、こういう評論ではなくて、どうやったら実現できるか、こういう前向きな姿勢が必要なんだと思…

自由民主党・無所属の会外務大臣2021/02/04

204衆議院 予算委員会 第4号

○茂木国務大臣 質問の冒頭、鈴木委員の方から、三日後の二月七日に北方領土の日を迎える、こういうお話をいただきましたが、昨年の北方領土返還要求全国大会、私も出席をしましたが、ちょうどその会場の入口に元島民の代表の方、待っていてくださって、切なる思いを聞かせていただいた。鮮明に、一年前のことでありますが、覚えているところであります。 昨年九月の日ロ首脳電話会談におきましては、総理から、航空機墓参を始めとする元島民の方々のための人道的な措置を…

自由民主党・無所属の会外務大臣2021/02/04

204衆議院 予算委員会 第4号

○茂木国務大臣 尖閣諸島、歴史的にも国際法上も我が国固有の領土でありまして、尖閣諸島をめぐりまして解決すべき領有権の問題はそもそも存在いたしませんし、同時に、我が国として、しっかりと、この領域に施政権が及んでいるという範囲におきまして、五条の適用範囲だと考えております。

自由民主党・無所属の会外務大臣2021/02/04

204衆議院 予算委員会 第4号

○茂木国務大臣 領土について、領土、領海について、それは五条が及ぶという話でありまして、その接続水域をどうするかという問題でありますけれども、中国海警法につきましては、委員がおっしゃるように、どうそれが運用されるのか、ここについては曖昧な部分というのが確かにあると考えておりまして、これが国際法に反しない形で運用される、こういうことが極めて重要であると考えておりまして、その点は昨日の日中高級事務レベル海洋協議においても中国側に伝えていると…

自由民主党・無所属の会外務大臣2021/02/04

204衆議院 予算委員会 第4号

○茂木国務大臣 まず、大切なポイントなので、玄葉委員がおっしゃっていらっしゃるのは、比中仲裁裁判のことをおっしゃったんだと思います、比中裁判とおっしゃっていましたけれども。残念ながら、これを中国は全く守っていない、無視しているということは残念なことだと思っております。 海警法につきましては、これからどう運用されるか、これを見ていく必要もあるなと思っていますが、昨日も日英の2プラス2が行われまして、海警法の問題点、私そして岸防衛大臣の方か…

自由民主党・無所属の会外務大臣2021/01/28

204参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(茂木敏充君) 確かに、核兵器禁止条約、それは、その前文においてNPTに言及をしておりまして、国際的な核軍縮・不拡散体制におけるこれらの条約の重要性、確認をしているところであります。 また、核兵器禁止条約を支持する国は、委員御指摘のように、核兵器禁止条約がNPTを補完するとの主張をしていると、そのように承知をいたしております。 その一方で、核兵器禁止条約が核兵器の保有や使用をいかなる場合においても禁じているのに対して、NPTの…

自由民主党・無所属の会外務大臣2021/01/28

204参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(茂木敏充君) 台湾においては昨年の七月一日から十月三十一日にかけて四か月間キャンペーンやっておりますが、この間の感染者数の推移でありますが、台湾衛生当局の発表によりますと、開始された七月一日で台湾域内の新型コロナの感染者が累計四百四十七名、そして終了した十月三十一日時点では累計五百五十六名でありました。 〔委員長退席、理事馬場成志君着席〕

自由民主党・無所属の会外務大臣2021/01/28

204参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(茂木敏充君) 先ほどの聞き方ではそういうふうに聞こえましたが、その日ということで言いますと、七月一日から七日、最初の一週間が二名、そして最終週、十月二十五日から三十一日は六名でありました。

自由民主党・無所属の会外務大臣2021/01/27

204参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(茂木敏充君) 今日、ブリンケン国務長官、ちょうど上院の承認受けたところでありまして、今朝、電話をさせていただきました。北朝鮮情勢含めて地域情勢について意見を交わしたところでありまして、朝鮮半島非核化を進めると、こういった考えに変わりはないと、そして、そのために関連する国連の安保理決議等々をしっかり履行していくという、このことが今極めて重要であると、こういったことで一致をいたしております。